糸魚川市(旧能生町)柵口 郷の茶店えほん鍋焼きうどん

冬の間に食べたいもの。
それは鍋焼きうどん!

てなわけで、能生柵口にある郷の茶店えほんさんへ行って来ました。
柵口は温泉が出るので、絵本さんの近くには市営の権現荘、隣には対岳荘などがあり、とくにスキーシーズンは賑わいます。

さてさて、ここの一番の特徴は、オーナーの小林さんが作る手打ちうどん。
蕎麦はよくあっても、このあたりではうどんは珍しいです。
うどん名人だった小林さんのお母さん直伝なんだとか。
小林さんが料理上手なのはお母さん譲りなんですね。

キムチが好きな聞いてくれて、春菊、なると、長ネギ、干しシイタケ、卵、海老天が入っていて、うどんが見えないぐらい具だくさんです。
ぐつぐつ音を立てていて、湯気がふわっと広がります。
小鉢は日替わりで、この日は大豆とフキノトウの煮物。
この小鉢が毎回、おふくろの味というか、自分では作らないけど食べたい物、なのがいいんです。

出汁が効いた汁をごくり。
はぁ~、あったまる。
私は卵は途中で割る派です。
汁が野菜に染み込んでいて、苦手な春菊も美味しいです。

今年は小雪で春が早いと思っていましたが、鍋焼きうどんはもう少し先までやっていて欲しいなぁ。

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週日・火曜日
営業時間 11時~17時
フェイスブックページ→こちら
国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

※グルメメモ
2020年3月12日の情報です

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