郷の茶店えほん特製あんパン&ずんたパン
今日は能生柵口にある郷の茶店えほんさんから
「パンを焼いてみたのよ」といただいた、あんぱんと、ずんたパンです。
オーナーの小林さんの妹さんが福島にいるそうで五色沼に遊びに行った時に、ずんだ(枝豆を粗くつぶしたもので、東北でよく食べられているそうです)を買って来たんだとか。
うどんを打てて、ケーキを創れて、パンも焼けるなんて、羨ましい才能です。
では、さっそく、ずんだからいただきまぁ~す。
緑色がきれいですね。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、シンプルな丸パンが、ずんだの甘味を邪魔していません。
ずんだあんは、ほのかに甘くて、粒々が残っていて美味しいです。
ちなみに私は粒あんが苦手ですが、こういう粒々は好きなんです。
ザラっとするインゲンとかは得意じゃないけど、枝豆や黒豆は大好き。
続いて、あんぱんを、ぱくっ、もぐもぐもぐ。
サービス精神旺盛な小林さんらしく、あんこたっぷりです。
しかも、こしあん♪
某パン屋さんから「修行した時に習ったのが、あんぱんは餡子の上に空洞ができるのがいいんだ」と聞いたことがあります。
つまり、このあんぱんは「いいあんぱん」です。
もぐもぐもぐ、パン自体にうっすら塩気を感じるので、あんこの甘さが引き立ちます。
パンは定番メニューではないので、次いつ食べられるか分からないけど、曜日とか決めて焼いたら人気になりそうです。
小林さん、ごちそうさまでした。
郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週火曜日・日曜日
営業時間 11時~17時
国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります
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