白馬リゾートホテルラネージュ東館の蕎麦ガレット

白馬がすっかり気にいった友達に誘われて、和田野の森にあるラネージュ東館さんのランチに行って来ました。

あれ、もしかして、ラネージュ東館さんのランチは初登場かもしれません。
では、外観から。
森の中にあるヨーロピアンスタイルのホテルです。
黄色いパンジーが階段を彩っています。

「すごい素敵! 日本じゃないみたい」
よしよし、期待通りのいい反応を友達がしています。
ロビーには生花が飾られていて、とってもいい香りがします。
入った時に少し小雨が降っていたので、気づいたスタッフの方が傘を持って外まで迎えに来てくれました。
素晴らしい対応です。

レストランは奥が、ゆるやかなカーブになっていて、縦長の窓から柔らかい明かりが入って来ています。
森と一体になったようなレストランです。
ここにもお花がいっぱいです。

ランチはコース料理の他に、パスタやサンドイッチ(ん~、なんていったかな、もっとオシャレなメニュー表示だったんだけど・・・)がありました。
悩んで、そうだ、白馬に来たら蕎麦ガレットです。

ここで蕎麦ガレットについて説明しておきましょう。
ガレットはフランスのブルターニュ地方の郷土料理で、蕎麦粉に塩、水などを入れて混ぜた生地を薄く焼き、チーズや卵をトッピングしたものです。
簡単に言うと、蕎麦粉のクレープみたいなものでしょうか。
で、白馬も蕎麦の名産地ということで、白馬産の蕎麦粉と地元の食材を合わせて,村内の飲食店やホテルなどが提供を始めたそうです。
ただ単に焼けばいいってもんじゃなく、6回の講習を受け、学科と実技の両方に合格した人に与えられる「白馬クレーピエ」じゃないと提供できないルールなんだとか。
このクレーピエは、お菓子職人をパティシエ、チョコレート職人をショコラティエと呼ぶようにクレープの職人のことなんだそうです。

っと、長くなりました。
ガレット(1800円)は2種類、信州サーモンと、豚があったので、私は豚に。

まずはスープです。
えっと、なんだったかなぁ、説明されているのに、記憶が・・・。
少しザラっとした舌触りで、特徴のあるスープでした。

そして、蕎麦ガレット。
野菜たっぷりで、ガレットが見えないくらいです。
真ん中に半熟玉子がのっていて、珍しい紫色の野菜がトッピングされています。
半分に切ったプチトマトを、ぱくっ、あまっ!
すごく甘くて、びっくりしました。
トマトの青臭さが気になりません。
もりもり野菜ほを食べて、蕎麦ガレットに突入です。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、外はかりっ、中はもちっとした焼き加減です。
これ、美味しい~。
お肉も、ハムのような感じで、今まで食べたどの加工肉よりも美味しいです。

正直ガレットはクレープみたいなものだから、物足りないかな、と思っていましたが、お腹いっぱいです。

最後は蕎麦のアイスと珈琲で締めくくりです。
カリッとさせた蕎麦の実が香ばしくて、これも美味でございますぅ~。

すんごい幸せな時間でした。

白馬ガレットのHP→こちら

白馬リゾートホテル ラネージュ東館
長野県北安曇郡白馬村八方和田野の森
0261-72-7111
ホームページ→こちら

※グルメメモ
2014年5月9日の情報です

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