おぎのや峠の釜めし

日本一と言っていいくらい有名な駅弁といえば峠の釜めし。
駅弁なのに、あちこちで販売されていて、電車の中で食べる人より、家で食べる人の方が多いんじゃないか、と思います。

で、諏訪インター店があるので、、諏訪湖の花火でも販売されているのですよ。
花火を待つ間に食べようと思っていたのですが、雷雨の影響で開始すぐに中止になり、釜めしは持ち帰るはめに。

てなわけで、いただきまぁ~す。
昔ながらの素焼きの器はご飯が1合炊けるそうですよ。
釜の形をしたプラスチックの容器には漬物で、茄子、キュウリ、粕漬け、梅干し、ごぼうと5種類も入っています。

ぱくっ、もぐもぐもぐ、一つひとつの具材がしっかり味付けされているので、冷めても美味しいです。
筍、うずらの卵、栗、鶏肉、紅生姜、グリンピース、ごぼう、そして杏。
彩りもよくて、しょっぱい、甘いのバランスもとってもいいです。

もぐもぐもぐ、この器、毎回「そのまま捨てるのはもったいないなぁ」と思ってホームページを調べてみたら、お店で回収しているんですって。
粉砕してアスファルトに混ぜ込んで再利用したりさせているんですって。
今度、持って行こうかな・・・。

↓横川駅で販売されていたと知っている方も
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