東京駅の駅弁 青森やっぱり!ほたてだべー

東京へ日帰り出張。

お店に入って夕飯を食べている時間もないし、各地の駅弁ばかりを扱ったお店を発見。
百貨店の駅弁大会か、たまにスーパーで駅弁扱う時があるけど、基本的に電車で長距離乗らないと食べる機会はなかなかありません。

夕飯時というのもあり、混んでるったら、すごい。
新幹線が整備されて、到着時間が早くなった半面、車内で駅弁を食べる機会が減り、駅弁も少なくなったと聞きますが、こうやって一気に並んでいると、お土産としてもあり、だなと思いますね。

北海道は、カニやイクラといった、THE北海道海の幸!という感じの駅弁が多いです。
群馬県といったら、だるま弁当と峠の釜めしが超有名。
東北は宮城の牛タン、山形の牛肉など、お肉系が多い印象です。
おっ、つぼのような「ひっぱりだこ飯」もテレビで見たことあるわ。
北陸新幹線の器に入ったお弁当も発見。
我が新潟県は、と探すと、雪だるま弁当が残り1個。
おおっ、これ、学生の時に買って食べたぞ。
まだ、この容器で販売してたんだ。
懐かしい。

せっかくなら東北か九州のを買って支援したい、と探すと、ポップはあるけど売り切れてます。
ぱっと見て県が分かるもの、かけ紙のデザインが素敵なもの、いろいろなおかずが入っているもの。
私が「これいいじゃん」と目につくのは、他の人も同じってことですね。

迷いに迷って、青森の「ほたてだべー」(1100円)にしました。
ペットボトルのお茶買おうとして、すげっ、こんなに棚が減るもんなんだ、とビックリ。
隣にいたカップルが「お茶どんだけ売れているんだよ」と話していて、思わず同意。

さて、無事駅弁をゲットしたし、新幹線ホームに行って自由席に並びます。
電光掲示板の停車駅に「糸魚川」の文字が流れているのを見て感動。
反対側のホームからは、糸魚川にとまらない全席指定の「かがやき」が一足早く出発です。
北海道新幹線が開業したので、行先が「函館」というのも、初めて見ました。
同じ新潟県に行くのでも、上越新幹線は二階建てのMAX号だったり、色も形も違う新幹線が到着しては出発して、を繰り返しています。
このグリーンで、ものすごく鼻先が長いのは、東北新幹線だったかな。
はやぶさ?
車庫に戻るところだったので、よく分からないです。
だって、私、鉄道マニアじゃないですからね。

 

なにがすごいって、日本の鉄道は時間に正確。

そりゃ~、風や雪などで遅延することはあっても、ほぼ定刻です。
しかも、ちゃんと指定されたホームに来るから「並んでいたのに違うホームに変更」もないし、ちゃんとホーム書かれたドアの位置でぴたりと停まる。
運転手もすごければ、キチンと並ぶ国民性もすごい、と外国の人は思うんですって。

おっ、青い北陸新幹線がやって来ました。
車内清掃をホームから見学していると、座席は自動的に1列飛ばして、クルリと回転して進行方向にセットされるんだなぁ。
昔は、手でガシャンと1列ずつ回していた記憶

が・・・(どんだけ昔だよ、とつっこないでください)

さぁ、乗車です。
先頭から3番目に並んでいたので、窓際の席を確保して、携帯を充電してっと。
そうそう、北陸新幹線は全座席にコンセントがあるんですよ。

では、駅弁タイム(前置きが長いよ、と言わないでください)
ぱかっ、とな。
右下、白いご飯の上にはホタテのから揚げ。
タレにくぐらせてあって、白ごまが振られています。
左は刻み海苔の下にホタテが隠れていて、たけのこ、しめじ、ごぼう、人参と、混ぜご飯です。
ちょっと寿司飯ぽい。

左上の煮物は、こんにゃく(ちょいピリ辛)人参、ごぼう、氷豆腐。

右上には、ほたて煮。宇治
鶏のから揚げだと思っていたのは、ほたてと玉ねぎのかき揚げ風。
ホタテグラタンは長ネギが入っていて、ちょっと和風ぽく。
その手前にあるのは、かぼちゃ味の餅ぽい食感。
デザートということかな。

とにかく、ほたてを、これでもか、と使ってあって、それぞれ工夫をこらして味つけと食感を変えてあるから、どれを食べても美味しかったです。
おかずの種類も多くて、食べるのが楽しかったので、これにして大正解。
大宮過ぎて、高崎の前には、ごちそうさまでした。

おまけ
ライトアップされた浅草寺

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