大阪難波 つけ麺専門店三田製麺所なんば店 半熟玉子チャーシューつけ麺

難波は、道頓堀や巨大看板、なんばグラウンド花月、NMB劇場など、有名なスポットが集結していて、あちこちに伸びるアーケードには飲食的もいっぱい。

東京(江戸)は蕎麦で、大阪はうどん文化と言いますよね。
某うどんのチェーン店も大阪が本店だとか。
ぷらぷら駅の方向へ歩いていると、私の脳内GPSがピン!と反応。
ねぇねぇ、つけうどんだって!
ラーメンじゃなくて、うどんで、つけ麺よ!
看板の写真も美味しそうだし、お昼になると混みそうだから、入ろうよ、ということで、お昼はつけ麺に決定。

店内は1階が厨房とカウンター席(よく見えなかったけど、たぶん、そう)
私達は4人だったので、階段あがった2階に案内されました。

奥に向かって縦に長いという店舗ですが、2階はけっこう席数があります。
チャーハンや唐揚げなどのセットメニューがありましたが、
餃子を皆で食べることにして餃子を2皿、それぞれ食べたいものを注文することに。

私は半熟卵チャーシューつけ麺にしました。
麺の量が並・中・大 とあって、確か金額は変わらなかったです。
私は中にしたんだっけな?

テーブルの上にある水のピッチャーにはレモンの輪切りが浮いていて、蒸し暑い夏に嬉しい爽やかさです。
ここでも、ビール飲める人が羨ましい。
先にきた餃子とビール、一度は私も昼間から飲んでみたい。。。
餃子のたれは、酢、醤油、ラー油を自分でブレンドするタイプでした。
野菜と肉のバランスがちょうどよい餃子です。

餃子をぱくついていると、運ばれて来ました。
わぁ~い、わぁ~い。
つけ汁には、板海苔が浮いていて、その上に魚粉が鎮座しています。
チャーシューと半熟玉子は麺の上にドーンとのっかっています。
2、3本箸でつまんで、ずるずるずる、旨いっ!
太くてコシがあって、私好みのむぎゅむぎゅ感があるうどんです。
つけ汁は魚粉が効いていて、かなり濃厚。
ずるずるずる、すこい勢いで胃袋に収納されていきます。
「大阪ではラーメンも、うどんもつけ麺あるんや」
と、大阪府民の友達が言います。
へぇ~、私はうどんは初めてです。

正直、唯一食べたことのあるラーメンのつけ麺が、自分の想像していたのと違っていて、ぬるくて、味が薄くて、う~ん・・・、私はやっぱり普通に熱いスープがあるらへ麵がいいや、と思っていたので、大阪でつけ麺の美味しさにやっと目覚めました。
大阪よ、ありがとう。

ビールを飲んでいた友達が「うどん食べきれない」というので、遠慮せずに友達の分まで、むぎゅむぎゅ。
あ、しまった、牛のように胃袋が何個もあるってバレそうだわ。
たまたま入ったけど、大正解のお店でした。

大阪の旅は、電車の時間ギリギリまで再度たこ焼きを食べることに続きます。

つけ麺専門店三田製麺所なんば店
大阪市中央区千日前2-11-3 樋口建物
06-6630-3838
営業時間 10:00〜26:00
三田製麺所HP→こちら

※お出かけメモ
2018年8月20日の情報です

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