大阪難波道頓堀グリコの巨大看板

大阪1泊2日、実質は到着が昼で、帰りは14時台だから、映画のタイトル24状態。
あべのハルカスに行くことと、たこ焼き&お好み焼きを食べること以外、ほぼノープラン。
2日どこ行く?と相談して、グリコの看板で有名な難波に行くことに。

調べると飲食店も多いし、お昼には困らなそう。
てなわけで、ふたたび御堂筋線で移動。
ホテルが新大阪から1駅で、今回は御堂筋線ばかり使いました。

2日目は「うちぃ、大阪やけど、ほぼ和歌山やねん」という大阪の友達。
来たことがあるので、出口はこっち、とナビゲーションしてくれます。

難波の地上に出てると、大きなアーケード街が2本伸びています。
横断歩道の信号を待っている間、飲食店の看板を見るだけで、お腹が空いてきそうな雰囲気。
まだ10時を過ぎた頃です(笑)

いくら夏休みとはいえ、この日は月曜日。
それでもアーケードは真っすぐ歩けないほど、人であふれています。
スーツケースを引っ張ったり、外国からの観光客も多いという印象です。

てくてくアーケードを歩いて行くと、十字路に。
右に行くとお笑いの聖地、なんばグラウンド花月。
おもろいから観てってや~、という感じで呼び込みをする方や、着ぐるみ(おじいさんのキャラクター)もいます。
たこ焼き屋からソースの匂いと、お笑い芸人をかたどった人形焼きからは甘い香り。
大阪はいい匂いであふれています。
NMBの文字発見!
そっか、ここは難波。
48の劇場もあるんですね。

「うちぃ~、方向音痴やねん」
細い道に入ったところで友達が不安げに言います。
そうだと思ったよ(笑)
大阪は路上の掃除をする人や、交通係のような人がけっこういるので、道を聞きやすかったです。
グリコの看板、というと、真っすぐ進んで道路渡って、ドンキホーテも通り過ぎて突き当ったら左、と親切に教えてくれました。
このあたりから、私の脳内GPS機能がスイッチオンです。

途中、前日に案内をしてくれた大阪の友達が勧めてくれた天龍山法善寺に寄り道。
水をかけてお参りするので、苔むしていました。

てくてく、てくてく。
アーケードを抜けて、大きな通りに出たので、ここを左だな。
お土産や、飲食店だけじゃなくてファッションのお店も多くあり活気があります。

おっ、カールの看板発見。
路上にカメラがあるらしく自分の姿が映るので、立ち止まって自分を入れて写真を撮る人がいました。
そうそう、カール!
中部地方から東は販売が中止されてしまったので、大阪行って見つけたら買おうと思っていたのに、買って来るのをすっかり忘れてました(泣)

カールの近くにあったのが、カニ道楽本店のカニ。
これも有名ですよね。

このカニを曲がると、すぐそこが道頓堀の戎(えびす)橋。
あれ?
グリコはどこ?
「こっち側やねん」
橋の途中まで行って振り返ると、ありました、グリコの看板。
多くの人が、両手を上げた同じポーズで記念撮影をしています。

見渡すと、ビルなのに観覧車が。
これが、エビスタワーってやつか。
乗りたいけど、帰りの時間があるので、今度のお楽しみに回します。

難波は巨大看板があるので、全体的に大胆な色使いだったり、派手というか、めちゃくちゃ元気な街という印象です。
でも、帰り道に見つけた、こんな静かな石畳みの小道があったりして、そのギャップも面白いなぁ、と。

マンホールのふたの建物は何だろう。

大阪の旅は、まだまだ続きます。

※お出かけメモ
2018年8月20日の情報です

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