北海道北菓楼 バームクーヘン

今日は「北海道旅行のお土産です」といただいた北菓楼さんのバームクーヘンです。
私がバームクーヘン大好き、とブログで書いていたので、
にこにこと「バームクーヘン買って来たよ」と渡してくれました。
まぁ、嬉しい。

では、紙袋から出してみます。
と、包装紙は写真がきれいに撮れなかったので、省略します。
箱には
【妖精の森 北海道のこだわりバームクーヘン
妖精は森で出逢った少年に恋をしました。
そして、一つのお菓子を大切そうに差し出しました。
それが、バームクーヘン。「この森をわたしを忘れないでね。」
妖精が少年に手渡した、あまくせつない、森の思い出です】
と書かれています。
この箱も、つるんとした紙ではなく、エンボス加工がされた質感があり、
表紙は黄色、側面はオレンジかかった薄い茶色に花が描かれています。
お菓子の美味しさって、味だけじゃなくパッケージにも左右される気がします。
上品な箱なら、上品な味がするし、
商品イメージって大切ですよね。

では、ぱかっ、とか。
おおっ、大きなバームクーヘンが、どんっ、と一個入っていると思っていましたが、
これは個別包装です。
つや消しで、箱の側面に描かれている花がデザインされています。
しかもバームクーヘンの下にあるトレーには真ん中が盛り上がっていて
輪っかが崩れないように工夫されています。
トレーにも花がデザインされているなんて、すごいな、これ。

では、いただきまぁ~す。
んっっっっ、口をあけた瞬間、ぷぅ~んと洋酒と蜂蜜の匂いが!
まだ口に入れる前なのに、美味しいと分かるなんて初めての体験かも。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、期待を裏切らない美味しさです。
舌を蜂蜜が優しく刺激します。
しっとりしていて、柔らかくて、でも時々うっすら粒を残した砂糖がいいアクセントになっています。
感動するくらい美味しいです。
これをお土産にもらった人は、私と同じように嬉しいだろうなぁ、と思います。

写真にはありませんが、トレーシングペーパーに
ミニ小説と言えるくらいの物語が書かれていました。
紋章のようにロゴが透かし文字で入っていて、オシャレですよ。

Sさん、ごちそうさまでした。

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