膳処くろひめ鮟鱇鍋と釜飯

海の幸、山の幸、美味しいものばかりの糸魚川で、冬に旬を迎えるのは鮟鱇(あんこう)。
日本海の荒波で育ち、肝が肥大するのが冬なのです。膳処くろひめ鮟鱇鍋
雪が降り、寒い糸魚川で、あったかい鮟鱇鍋、最高です。
ちなみに大きくなるのは、メスなんだとか。
ふぅ~ん、なんだか親近感がわきます。

駅前通りにある膳処くろひめさんで食べてきました。
左上にあるのが鮟鱇鍋です。
1人前ずつ出されていますよ。
鮟鱇の淡泊な身と、あん肝の濃厚さ。
出汁もよく出て、胃の底から温まります。

センターにある小鉢は、甘酢蒸し、煮蛸、助子煮、烏賊麹紅葉和え、わらびたまり漬け。
糸魚川はイカも水揚げされるし、山菜も採れるのです。膳処くろひめ釜飯

右にあるお刺身、ピチピチです。
糸魚川は本当にお魚が美味しい。

その下にある四角い透明なお皿にある丸いのは、あん肝。
ポン酢でさっぱりとしています。
付け合わせは金時草だそうです。

鴨とネギのサラダ、茶わん蒸し、このあたりで満腹に近くなっていますが、まだまだ続きます。
さわら味噌焼きが出て、海鮮釜飯と味噌汁と香の物。
写真にはありませんが、最後はバニラアイスクリームで締めくくりです。

どの皿も、丁寧に作られていて、上品な味付け。
とっても、美味しゅうこざいました。

膳処くろひめ
糸魚川市大町1-4-23
HP→こちら

※グルメメモ
2020年12月8日の情報です

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