今日のおやつ@埼玉県行田市(株)十万石ふくさや 十万石まんじゅう

今日は仕事でお世話になってる方からのお土産で、埼玉県行田市の(株)十万石ふくさやさんの十万石まんじゅうです。

十万石ということは城があったということ???
箱の裏の説明を読むと
「現代の行田市を中心とする埼玉県北部は成田氏城主の天正年間、石田光成の水攻めにも屈せず、難攻不落の白として関東七名城の1つに数えられた「忍城(おしじょう)」を中心に栄ました」
ほほう、やはり城があったのですね。
そして、1石は百升だそうで・・・、えっと、十万石は・・・、どんだけ???
じゃあ、加賀百万石って、めちゃくちゃすごいってこと???

このお菓子は、城下で作られる忍米を形取り、皮に米の粉と大和芋を使っているそうです。
そして、箱の絵は、故棟方志功さんだとか。
テレビのお宝探偵団に出てくる名前じゃないですか。

では、さっそく、開けてみましょう。
ぱかっとな。
小判を包んでいるような白い楕円形です。
なんとなく、時代劇の饅頭の下に小判隠してるシーンが重い浮かびます。
そうそう、あれって「越後屋、そちも悪じゃのぉ~」なんて台詞でしょ?
越後の人は、真面目だから悪巧みなんてしません(笑)
どこの越後屋さんよ、賄賂贈ってんの、ぷんぷん。

それは、それ、として、いただきまぁ~す。
1つずつビニール袋に入っていて、さらにビニールで包まれています。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、美味しい、これ。
しっとりとし生地は、もっちりした感じです。
それもそのはず、米粉は新潟県産コシヒカリ。
ふふ~ん、越後やるじゃん。

中身は、こしあんで、こちらも、しっとり滑らか。
甘さも甘すぎず、かといって、しっかり甘く、とっても美味しいです。

つくね芋(山芋のなかでも最高級)のすりおろしが入っているので、ふっくらしているのだと思います。
なんとなく、お饅頭だけど、お腹で膨れる気がするし。
これを指名買いする気持ち分かります。

Nさん、ごちそうさまでした。

(株)十万石ふくさや
埼玉県行田市長野2-27-28
0120-07-1059

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