多肉植物の増やし方 挿し木と葉挿し

多肉植物根っこにょきにょき、ひょろひょろと伸びすぎた多肉植物。
葉っぱと茎には細かい産毛があって気持ちのいい手触りで、ぷっくりした葉っぱです。
※買ったのが、かなり前で名前も忘れた・・・

春先に挿し木をしたのですが、メモ代わりに書いておきます。

多肉植物の伸びすぎた茎をカットします。
切って残したほうの茎からも新芽が伸びてくるので、丈を縮めたい場合は、土の近くからカットするといいでしょう。

切り取った茎は、瓶などに立てて、切り口を乾かします。
直射日光が当たらず、明るい場所に置いておきます。多肉植物葉っぱから根っこ
何日かたつと、茎の途中から根っこが伸びてきます。
※写真1枚目
なんとなく透明な瓶より、茶色の瓶の方が伸びるのが早い気がしました。
茶色だと、土の中と勘違いするのかな。
ある程度、根がしっかりしたてきたら、土に植え替えます。
①鉢・・・余分な水分や空気が抜けやすい素焼き
②土・・・水はけのいい多肉植物用
③鉢底石・・・水はけのいい中粒

ぽろっと取れてしまった葉っぱや、挿し木で植え替えるときに取った葉っぱは、土の上に置いておくと根っこが出て新芽が出てきます。
同じように素焼きの鉢に、鉢底石と肉植物用の土を入れ、葉っぱを置いておくだけ。多肉植物葉っぱから株分け
ほとんどの葉っぱは先に根っこを出しますが、たまに先に葉っぱを出すせっかちな子も。
※写真2枚目
葉っぱから伸びてきた根っこは爪楊枝やピンセットで、そぉ~と土の中へ入れてあげます。
ある程度、新芽が伸びてくると、元の葉っぱは枯れていきます。
元の葉っぱの水分があるので、ほとんど水やりをしなくても大丈夫。
水をあげすぎると腐る場合があります。
半年くらいで、葉っぱの数が増えて、多肉植物の赤ちゃんという感じになります。
この子たちはGWに土の上に置き始め、5ヶ月でここまで大きくなりました。
※写真3枚目

簡単に増えるので、友達にあげたりして楽しんでいます。

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