鈴木一功一人語り「べっかんこ鬼」@旧倉又茶舗4月6日

築約80年の町屋で、鈴木一功さんの一人語り「べっかんこ鬼」が上演されます。
「べっかんこ」とは、あっかんべーの意味です。

鈴木一功一人語り べっかんこ鬼
ベッカンコ(アッカンベ)した顔だから、誰にもおっかながられないべっかんこ鬼は、孤独だった。
ある日鬼は、自分と同じくらい孤独な、盲目の里の娘をさらってきた。
好かれようと思えば思うほど嫌われる、悲しい鬼の恋心。
鬼はきれいな花を持ってきた・・・
キキョウ、山ギク、オミナエシ。
みやげ話もたくさんした・・・
朝靄のなかを走るおてんとうさまの光の矢、ツノウシ山に降った真白い雪・・・。
けれど娘の目は見えませぬ。
どうにかしたいと鬼は思った。
鬼は娘の目を開けるために、薬草の森を命をかけて彷徨った。
鬼と娘に待ち受ける運命とは・・・。

●日時 2014年4月6日(日)午後5時
30分前開場
●会場 倉又茶舗(くらまたおちゃや)
糸魚川市本町6-4
025-555-7275
本町通り 糸魚川駅から徒歩7分
●前売り1500円、当日券1700円
●プレイガイド
青海総合文化会館(きらら青海)025-562-2223
八川屋商店(本町)025-552-1881
京屋025-552-0025
ありかだや025-555-7218
●お問合せ (有)K&P企画
025-520-5670
ファックス025-520-5678
090-1669-3890(滝沢)
090-8454-0977(水上)
●劇団レクラム舎公演
●作 さねとうあきら
●演出 喜一朗
●主催 べっかんこ鬼春よこい2014実行委員会
●製作 劇団レクラム舎、(有)K&P企画
●後援 糸魚川市、糸魚川市教育委員会、いといがわ創造シアター、劇団きらら、糸魚川の町屋文化を守り伝える会
●照明・音響 ビックサウンド
●プロデューサー 滝沢一成
●鈴木一功(すずきいっこう)
劇団レクラム舎主宰
減段運営とともに、テレビ、映画、ラジオドラマ、CMなど出演多数。
一人芝居さねとうあきら「べっかんこ鬼」西部邁「友情・ある半チョッパリとの45年」全国公演展開中。

※上越公演
●2014年4月5日(土)午後2時、午後7時
●会場 高田小町 多目的ホール
上越市本町6-3-4
025-526-8103
高田本町通り 高田駅徒歩10分
●プレイガイド
上越文化会館025-525-4103
多田金(本町6丁目)025-524-2547
春陽館書店025-525-2530
ラ・ソネ菓寮025-526-2208

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