上越エリア

11月24日(木)
糸魚川市は雨。
時折雷がなり、激しく降ります。
冬が近づいている雨です。
さて、21日、クリスマス仕入れに行く途中
「電車での楽しみは、やっぱり駅弁でしょ?!」と
直江津駅でホテルハイマートさんの謙信弁当を買いました。

パッケージには林泉寺と謙信が描かれています。
林泉寺は謙信が幼い頃、修業をしていたら寺で、観光名所になっています。

左下には
【鞭声粛々夜河を渡る
暁に見る千兵の大牙を擁するを
遺恨なり十年一剣を磨く
流星光底長蛇を逸す】
と書かれています。
駅弁の箱にかけられている包装紙を集めている方も多いんだとか。

紐をはずして、蓋を開けると、じゃん!
具だくさんです。
お米は地元新潟県産にこだわっているそうですよ。

では、煮物の「がんもどき」からいただきまぁ〜す。
醤油が強いしっかりした味で、よく染み込んでいます。
もぐもぐもぐ、こんにゃく、一口こんぶ、人参入りのつみれと、どれも美味しいです。

つやつやした白米を食べながら、卵焼き、鱒をつつきます。
時々きゃらぶき、昆布が入った漬物を口に入れますが、なんと言っても山葵のかす漬けが「御飯がすすむ」んです。

蒲鉾にエビフライ、青海苔がついたホタテフライと海の玄関口直江津ならではのおかずが並んでいます。

もぐもぐもぐ、おかずが多く、
どれも美味しいので御飯が足りなくなるほどの満足感ありました。

移動が便利になり駅弁を食べなくても目的地に到着する事が多くなりましたが、たまには駅弁もいいですね。

おまけ
二階建て新幹線の一階から見た東京駅のホーム

↓デパートで駅弁大会があると、買いに行きたくなる方も

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林芙美子さんの「放浪記」に出てくる、上越市直江津の「継続団子」は
死ぬのがばからしくなった、と命をつなぎとめた直江津名物です。

舞台「放浪記」で主演した森光子さんの直筆で銘文が刻まれた記念碑が建立されることをお祝いし、
なおえつ茶屋のおかみさん、花柳紀寿郎さんが一人舞踊劇を
継続団子の三野屋さん前で披露するそうです。

林芙美子 放浪記
森光子さん直筆記念碑建立 記念パフォーマンス
日時 平成23年11月23日(祝) 午後1時より数分
会場 元祖継続だんご 三野屋前
出演 花柳紀寿郎
演目 一人舞踊劇 嘆き(放浪記より)~直江津継続だんごのシーン~
入場 無料
企画 なおえつ茶屋演劇部
協力 三野屋 上越商工会議所 なおえつ茶屋和の会
問合せ 025-539-5205

(資)三野屋
上越市中央1-1-11

025-543-2538
直江津駅北口から徒歩1分。
直江津駅を背にして2つ目の信号の右手にあります

なおえつ茶屋
上越市中央1-5-2

025-539-5205
HPは→こちら

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今日は、昨日に引き続き、結婚式の引菓子でいただいた
上越市直江津にある三野屋さんのガトーショコラです。

三野屋さんは継続団子やいちじく餅など和菓子のイメージが強いのですが、
ガトーショコラもあるんですね。

では、さっそく切り分けます。
引菓子って、結婚式に呼ばれなかった家族にも、
こうやって幸せのおすそ分けができるのがいいですよね。
私は個人的に引菓子は丸いバームクーヘンや、
丸い鯛の和菓子みたいに、切り分けるタイプの方が好きです。
個別包装は菓子皿に置いておきやすい利点もあるのですが、
包丁で「どれだけ食べる?」と聞きながらカットする時がワクワクするんです。
普段、バームクーヘンをホールで買う事も、
結婚式じゃないと、あんこの詰まった鯛や海老の和菓子を食べられないからかもしれません。

では、いただきまぁ~す。
ずっしりとして、ぎっちり詰まっている感じのケーキです。
もぐもぐもぐ、ケーキなのに、チョコレートを溶かしてほどよく固めたようなコクがあります。
4分の1に切りましたが、8分の1でも満足できるくらいの重量感です。
もぐもぐもぐ、いただいて嬉しい引菓子です。
電子レンジで少しチンしたら、チョコレートが溶けて更に美味しいかもしれません。

残りはラップをして、家族と食べることにします。

Kさん、Sさん、ごちそうさまでした。

(資)三野屋
上越市中央1-1-11
025-543-2538
直江津駅北口から徒歩1分。
直江津駅を背にして2つ目の信号の右手にあります

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今日は結婚式にいただいた
上越市の直江津にある三野屋さんの引菓子です。
そう、三野屋さんと言ったら、放浪記にも出ている「継続団子」が有名ですね。

新郎は糸魚川市、新婦が上越市だったので、
上越にある三野屋さんを引菓子として選んだのだと思います。
やはり引菓子は食べ慣れている地元の御菓子屋さんだと嬉しいものです。
正直、「どこで作っているの?」と思うようなところの引菓子って
「パサパサして美味しくない」「甘いだけ」と思うことが多いんですよねぇ。

神前式だったこともあり、引菓子も和風の箱に入っています。
引き出しの箱なんて、ちょっと凝っていますね。 

では、上の段の可愛い包の方を食べてみることにします。
ピンクの包は「八房の梅」と書いてありますが、
もう一個はなんだろ?
がさごそ開けてみます。
「八房の梅」は「梅の種にご注意ください」と書いてあるとおり、
真ん中に梅が入っていていました。
もう片方は栗が入った一口羊羹ですね。 

「八房の梅」を先にいただきまぁ~す。
もぐもぐもぐ、外は甘さ控えめの白あんです。
真ん中の梅は、シロップ漬けかな。
青梅の爽やかな酸味で、この味ってどこかで・・・、
あっ!梅酒を漬けて、ぷっくり汁を含んだ梅の味に似ています。
シワシワになった梅も好きですが、焼酎と氷砂糖の汁がパンパンに入った梅も好きなんですよね。
もぐもぐもぐ、これは美味しいぞ。
梅が好きな私には「よっしゃ!」と思える引菓子です。
「八房」とは、どう意味なのか、今度直江津に行ったら聞いてみることにします。
私は末広がりの「八」が縁起がいいので名付けたんじゃないかな、と思うんですけど・・・。

続いて、栗羊羹を、もぐもぐもぐ。
ほんの少し塩気を感じましたが、もぐもぐもぐしているうちに消えました。
ところどころら粒あんがアクセントのように入っています。
もぐもぐもぐ、やはり最初に口に入れた時は塩味で、
もぐもぐもぐしているうちに小豆の甘さになっていきます。
栗が立派で嬉しい大きさです。
もぐもぐもぐ、濃くて熱い日本茶をすすりながら
家族みんなで食べたい引菓子です。

Kさん、Sさん、ごちそうさまでした。

(資)三野屋
上越市中央1-1-11
025-543-2538
直江津駅北口から徒歩1分。
直江津駅を背にして2つ目の信号の右手にあります

↓最近、鯛や海老のあんこが入った生菓子を貰う事が少なくなったと思う方も
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直江津の中心市街地活性員T子さんから、
なにやら楽しそうなイベントの告知をいただきました。

直江津屋台村
日時 11月4日(金)・5日(土)
場所 直江津駅前 互の市広場
出展店舗 
●ともちゃん
●とん汁の店たちばな
●Cafe Bar K‘s
●LIFE from NICK‘S Be Cafe
●食堂まちや
●美食家SYNC 焼きとんむろちゃん
※出展店舗は予告なしに変更になる場合がございますのでご了承ください。
※路上駐車は地域住民にご迷惑になりますのでお止めください。
主催 直江津駅前商店街振興組合 

直江津屋台村とは・・・
「まちににぎわい」を創り出そう!そんな想いから始まった直江津屋台村。
屋台の持つ非日常な楽しさで「まちににぎわい」を創り出します。
また屋台は昔からある商売の原点であり、そこには失われつつある人とひととの
コミュニケーションの場となります。
そんな古くて新しい屋台村により、まちのにぎわいを作り出し、
新しいまちの魅力へとつながっていくことを目指します。

同日開催の「からむし茶屋」は→こちら
中心市街地活性員のT子さんのブログ「だから、直江津が好き!」→こちら

↓20年ほど前に屋台村が流行ったのを覚えている方も
博多の屋台で食べてみたい方もクリックをお願いします。
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直江津徒歩3分のレストハウス、なおえつ茶屋さんで
震災復興祈願の「からむし茶屋」を開催します。

からむし?ってなんだろ?
芋虫みたいなのだったら嫌だなぁ、と調べてみると
【カラムシとはイラクサ科の多年生植物。
戦国時代の上杉謙信、直江兼続、上杉景勝の特産開発で広まった。】

あれ、もしかして、
糸魚川のブラック焼きそば、上越のホワイト焼きそば、妙高のレッド焼きそばの3色に続いて
上越グリーンが登場と聞いたことがあるけど、この「からむし」の色なのかしら?
ホワイトも食べてないのに、グリーンが気になる・・・。

からむし茶屋
11月4日()、5()
からむしカクテル
からむしパン
からむしづくしの2日間

場所 なおえつ茶屋
上越市中央1-5-2
0255395205
HPはこちら

↓焼きそばが変身戦隊ヒーローの色みたいと思う方も
ピンク焼きそばなら、何を入れるんだろ?と想像してしまった方もクリックをお願いします。
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10月28日(金)
糸魚川市は晴れ。
今日も一日いい天気になりそうですが、
夕方からグッと気温が下がる予報です。夜は上着が必要ですよ。

さて、最近ハマりだした直江津。
レストランベニスさんで味噌カツを食べたあとは、
なおえつ茶屋さんで珈琲タイムです。

店の外では懐かしい駄菓子が並び、
子供も、昔子供だった人も、小銭でたちまちハッピーになれます。

店内に入ると、珈琲のいい香りが。
文字通り「珈琲豆を炒った」匂いで包まれています。

なおえつ茶屋さんは、なんと言っても「おかみさん」が魅力的なんです。
この「おかみさん」に会うために、立ち寄っている人も多いんじゃないかなぁ。

「おかみさん」は日本舞踊、花柳流の名取でもあり、
花柳紀寿郎さんとして創作舞踊や、舞で表現する活動を積極的にされているんですって。
詳しくは→こちら

この日も、次から次へお客様が。
本を読んでのんびりする人、手帳を広げて何やら考え中の人、
邪魔されたくないタイミングを見ながら、おかみさんはグラスに水を注いで回っていました。
す、すごい、超能力者みたい。

そうそう、なんと嬉しい再会もあったんですよ。
アート商展街in直江の津で、可愛いスイーツデコを並べていた「月の庭」さんが
隣のテーブルにいたんです。
「オレンジの人ですよね」って、そうです、ハロウィン帽子かぶっていました。
「月の庭」さんの作品は、色合いといい、完成度といい、とってもキュート。
次回の作品展がとても楽しみな作家さんです。

なおえつ茶屋さんにいると
「いい人の周りには、いい人が自然と集まる」のが、手に取るように実感できます。
ALEXも、こんな風になりたいなぁ、と思う目標ですね。

肝心な珈琲の話がまだでした。
なおえつ茶屋さんの珈琲には駄菓子がつきます。
この日はチョコが入ったマシュマロ。
珈琲はブラックですが、砂糖とミルクの代わりに
「安心と安全と、おかみさんの愛」が入っています。
苦みのある珈琲と、おかみさん、訪ねていく価値あり、ですよ。

なおえつ茶屋
上越市中央1-5-2
025-539-5205
営業時間 AM10時〜PM10時(日曜PM5時)
なおえつ茶屋HPは→こちら

↓おかみさん時間ですよ、と言いたくなる方も
駄菓子屋さんが近所にあった方もクリックをお願いします。
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昨日は定休日だったので、ぷらぷら直江津に行ってみました。

毎年秋に開催されている「アート商展街in直江の津」で、
いつも「入ってみたい」「食べてみたい」と思っていた、
レストランベニスさんを目指します。

中心市街地活性化員のT子さんと、なおえつ茶屋さんで待ち合わせをして、
数件隣のレストランベニスさんへ。
茶屋のsecoさんは「ナポリタンとかスパゲッティ」
T子さんは「味噌カツが有名」
ほほう、わくわくわく、
オススメが沢山ある店ってハズレがないと私は思っています。

レストランベニスさんは、海産物を扱う佐藤商店さんの二階にあります。
(あちゃ、写真がブレまくりです、反省・・・)

ちょっと急な階段をあがると、
正面にはBSNが取材に来た時の写真とサイン色紙が飾られていました。
自動ドアが開くと懐かしい感じの喫茶店という感じです。

あれ、階段をのぼると左手側にドアがあるところといい、
糸魚川にあった「しまみち」さんを思い出します。
落ち着いたダークな色合いといい、よみがえる遠い記憶・・・。

お昼になったばかりなので、店内は常連客と思われる男性か一人。

せっかくなので、景色のいい窓際の席に座りました。
木枠の出窓には、秋色の木と葉がセンスよく飾られていました。
素敵っ!
この、いかにも「洋食屋さんぽい」ソーススタンドと、いい味を出しています。
落ち着くわぁ~。

さてさて、何にしようかな。
喫茶店かな?と思ったらデザート系はなくて、
メニュー表を見ると、やはり洋食屋さんですね。

ん~、悩みます。
だって、どれも1000円でお釣がくる価格設定で
「安いのにしておこう」という選択肢がないんですよ。
どれも美味しそうで、しかも財布に優しいなんて、すっごく迷います。
 
と、メニュー表の一番最初にある「味噌カツ」にします。
T子さんはAランチです。

とってもいい香りがする熱いおしぼりは、ふかふかです。
白以外のおしぼりって久しぶりに見た気がします。

待つこと数分、やってきました、
これがレストランベニス名物「味噌カツ」だっ!
黒に近いこげ茶の味噌ソースが、たっぷりかかっています。 

では、いただきまぁ~す。
さくさくとした衣に、ほどよく残した脂身がある豚肉です。
もぐもぐもぐ、美味しいっっっ。
ちょっと甘めの味噌で、しっかり裏ごしされているのか
ソースのような滑らかさです。
もぐもぐもぐ、しかも7切れもあるんですよ。
私が数え間違えていなければ、7切れ、ラッキーセブン。
がっつり食べたい人にも嬉しいボリュームです。
もぐもぐもぐ、これに御飯と味噌汁、漬物(この日は胡瓜と大根)がついていました。
直江津に来て良かった、と感動する美味しさです。

T子さんのAランチは、
海老フライ2匹とハンバーグ。
ライスとキャベツの千切りがのったワンプレートです。
海老とハンバーグを愛する私としては「次回は絶対にAランチ」と心に決めるセットです。

満足×満足、地元の方に長く愛されているレストランというのが
本当によく分かるお店でした。

レストラン ベニス
上越市中央1-5-4
025-543-1376
直江津駅北口を降りて徒歩3分
駅を背にして左手側
海産物の佐藤商店さんの二階

中心市街地活性員のT子さんのブログ「だから、直江津が好き!」→こちら
なおえつ茶屋HP→こちら

※駐車場はコインパーキングが近くにあります。
30分100円(最大500円)
詳しくは→こちら

なおえつ茶屋さんの珈琲の話は明日へ続く・・・。 

↓ベニスといえばイタリアを想像する方も
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上越から糸魚川の帰り道「焼肉が食べたい」と思い
肉のたなべ上越食道園さんへ行って来ました。

山麓線を直江津から高田方向へ進み、墓石屋さんの交差点を右折すると、看板が見えます。
食べ放題は平日夜の限定(予約制)になっていました。

入ると目がつくところに、使用している肉の個体番号が掲示されています。
店内は真ん中に仕切りのある4人がけのテーブル席があり、
左右に堀コタツ式の個室になっています。
その為か家族連れの姿を多く見かけました。

注文はタッチパネル式で、とっても便利です。
今、注文しているのがどの部位だったかも確認できるし、
一人あたりの割り勘も出ます(笑)

お肉の種類は多くはありません。
特にホルモン系はレバーとか3~4種類しかありませんでした
↑焼肉♪焼肉♪と浮かれていて記憶があいまいです。

おすすめは「なごみ豚」
小中学校の給食の残飯から安全な飼料にリサイクルしている輪(和=なごみ)かせ命名されたそうです。
脂がのっていて、くさみがないって感じです。

焼肉って、人数がいた方が色んな種類を注文できて嬉しいけど、
逆に意見が合わない人と食べると
「あれ?私が焼いていた肉を誰かが食べた」
「ああっ、もうひっくり返しちゃったよ」と不愉快になることがありませんか?
家族でさえ、せっかちな父が一気に肉を並べたがるので焦げるんですよねぇ。

ちなみに、手作りジェラート工房さんは、上越食道園さんの1階にあります。
おまんた祭りで見つけた移動販売車が停まっていました。
詳しくは→こちら

↓焼肉で網の隙間から玉ねぎの端っこを落としたことがある方も
白い御飯の上に焼肉をのせて食べるのが好きな方もクリックをお願いします。
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今日は、高田のお馬出しアート遊市で買って食べるのを楽しみにしていた
(株)大杉屋惣兵衛さんの「越路の月」です。
冷やすと更に美味しく召し上がれます、と書いてあったので冷蔵庫に入れておいたんです。

大杉屋さんの「お馬出し店(サンサン通り店)」は
とても素敵な和風小物も並んでいて、
女性なら足をとめてしまう場所なんですよ。

それが、これ!
じゃん!綺麗な満月でしょ?
つやつや輝いています。

お店で見た時はゼラチンか寒天で固めたているのかな、と
思っていましたがゴム風船に入っています。

こんなようなアイスが売っていましたね。
バニラアイスで、おっぱいみたいな形をしていて
ゴムの端っこを歯で切ってチューと吸うようにして食べていた記憶があります。

っと、話がそれました。

プラスチックのミニナイフが入っていて、それでプチッと切れ込みを入れるようです。

中身が飛び出す事を想定して、お皿の上で慎重にナイスをブスッと刺してみます。
あれ、思ったように上手くいきません。
つるん、と出る予定だったんだけどなぁ。

そうだ!ハサミで留め具の下を切ればいいのか!
ゴムを延ばしてチョキン。
にょろん、と少しずつ出て来たと思ったら、ぷりっと気持ちよくゴムから外れました。

では、いただきまぁ〜す。琥珀色の透き通る様子は、まるで宝石のようです。
もぐもぐもぐ、水飴を固めた感じです。
カンロ飴のような優しい甘さです。

それもそのはず、大杉屋さんは「大あめや」と呼ばれていて、
もともとは水飴を売っていたんだとか。

私は小さい頃から水飴が大好きで、
スーパーについて行ってはプラスチックに入っている水飴を買ってもらうのを楽しみにしていました。
高校卒業後、一人暮らしを始めた時も母からの荷物に水飴が入っていたくらいの好物です。

これはカップに入った水飴と比べものにならないくらい美味しくて、夢のようなお菓子です。

思わず二個目をプチッ。
もぐもぐもぐ、美味しいぃぃ〜。
高田に行ったら、また買ってこなくっちゃ。

大杉屋 お馬出し店(サンサン通り店)
上越市本町三丁目3-7
025-525-2501
HPは→こちら

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TEL&FAX
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〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

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