ご当地グルメ

糸魚川と長野県を結ぶ国道148号線。

私が子供の頃は、道幅が狭く、くねくね道でしたが、長野県で冬季オリンピックが開催された頃には、トンネルや橋が次々にできて、快適に走れるようになりました。

糸魚川と白馬の中間にあり、どちらから来ても、そろそろ休憩を取りたいな、と思う距離にあるため、とっても便利です。
温泉もあり、食堂やお土産も充実していて、雇用にもつながっているんだとか。

白馬からの帰り道、ソフトクリームが食べたくなり寄ってみると、なんと「さるもも」が!
さるももは、キウイの原型とも言われていて、楕円形で、切り口は確かにキウイぽくて、ちょっと酸っぱい山の果実です。
さるなし、ともいうのかな。

注文する前に、ソフトクリームなのか確認します。
時々、ソフトクリームじゃなくて、カップに1個分入ったアイスをセットして、くるくるとコーンに絞り出すのがあるんですけど、あれは私には「ソフトクリームもどき」なんです。
舌触りも違うし、あれを食べるなら市販品のカップのバニラアイスがいいなぁ、と。
で、ここのは、ちゃんとしたソフトクリームのようです。

では、いただきまぁ~す。
ぺろりっ、さるももの果肉が少し塊ぼくなっています。
冷たくて甘い中に、かすかに酸っぱさがあって、とっても美味しいです。

小谷は地元食材を使って、小谷らしさを売り出しているので、見習いたいですね。

道の駅小谷HP→こちら

※グルメメモ
2019年9月3日の情報です。

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村

五泉市に行く用事があって
「そうだ、渡六菓子店さんでマカロン買ってこよう」
と、ナビをセットしたら「目的地周辺です」が、どうも違う。。。
看板を見ると「渡辺菓子店」
ナビセットする時は、行きたい住所と合ってるか確認しなくちゃですよね。
どうりで、市役所の人に「近いですよ」と言われたのに、遠いと思ったんです。
調べたら市役所のホント、近くじゃん(泣)

渡六菓子店
HP→こちら

で、気を取り直して、パンフレットをチェックすると、おっ、近くに新しくオープンしたアイス屋さんがあるではないか。
しかもジェラートもある!

ナビより、紙に書いてある地図と、私の食べ物に対する執着心が役に立ち、たどり着けました。
場所は桜で有名な村松公園の近く。
桜は散っていましたが、広くて満開の時はきれいだろうなぁ。

平日でしたが、先客が3組。
全て女性と言うのが、やはり女性は新しいもの、美味しいものが好きというのを証明しています。

ジェラートのショーケースを除くと
「土日限定」
本日、2回目のガーン(ー_ー)!!

気を取り直して、カップに入った桜アイスを食べることに。
スタンプラリーブックについていたクーポンを出して、しっかり50円割引してもらいました。

近くの新潟大学村松農場で飼育されている牛の生乳を使っているそうです。
THEバニラ!というより、牛乳ぽい味という印象です←伝わるかな?
甘すぎなくて、べたべたしないアイスです。

なにより、車に乗っていると、ガラス越しでも、じりじりくるような暑い日だったので、冷たくて美味しい!
これが食べられたのだから間違えて、ここまで来たかいがあったと思います。
今度はジェラートと、桜目的でも楽しみだなぁ。

ごせん桜アロマ工房
五泉市愛宕甲2712-1
0250-47-7081
営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜日(祝日場合は翌日)
facebook→こちら

※グルメメモ
2019年4月23日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村

村上市役所に行く途中、新潟うまさぎっしりスタンプラリーついでに立ち寄ったのはMURAKYO神林店さん。
クレープが人気らしいのですが、目的はジェラート。
ヘップバーンじゃなくても、スペイン階段にいるわけじゃないけど、ジェラート大好きなんです。

場所は日本海東北自動車道神林岩船港インターの近く、国道345号線沿いです。
初めて行く場所でも、食べ物に関してはナビが起動する私の脳みそ。
パンフレットの簡単な地図だけで、こっちかしら~、で辿りつけました。

建物は白とグレーでシンプルだけど、スタイリッシュな感じ。
店内に入ると右手側にジェラート、正面には焼き菓子などが並んでいます。

ジェラートは10種類くらいあったかな。
その中でも目を引いたのは、村上茶。
そうそう、お茶の北限として村上は有名なんです。
もうひとつは、越後姫。
新潟県のブランド苺で、果肉が柔らかいため県内で消費されることが多い品種。
スーパーでも、よくある産地の苺より1パック100円くらい高く販売されている新潟県を代表する苺です。
季節限定なので、迷わず選びました。

パンフレットについているクーポンでダブルが50円引き。
300円で買えました。

見てください、この緑色とピンク色。
我ながら、この2つを組み合わせたセンスを褒めたいわ。
では、村上茶からいただきぁ~す。
ぱくっ、おおっ、すごい日本茶!
深いお茶の甘さと、ほどよい苦味があって、とっても美味しいです。

隣りの越後姫は、苺の粒々もあって、酸味と甘味のバランスがよくて、これまた美味しいっ!
お茶の爽やかさと、苺のフルーティさが、ベストマッチ。

車のエアコンをつけたくなるような陽気だったので、ぺろり、と一気に食べちゃいました。

村恭MURAKYO神林店
村上市牧目砂山1262
0254-60-1122
営業時間 10:00~19:00
定休日 第二・第四水曜日
HP→こちら

※グルメメモ
2019年4月22日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村

大阪からの帰りの電車。
金沢でサンダーバードから北陸新幹線に乗り換え時間は短いし、
なにより前回、駅弁を買おうと思ってなかなか買えなかった、というミスをおかした私。

てなわけで、サンダーバードに乗る前に大阪駅で駅弁ぽいものを探すことに。
大きな駅はデパートがあって地下街に行けばお土産も帰るし、たいていグルメ街みたいなものがあって探すのに困らないですね。

案内看板で見つけたのがエキマルシェ大阪。
観光客向けだけじゃなくて、仕事帰りにお総菜や朝食のパンを買ったりするのにも便利そうだな、と思うくらい色んなお店が並んでいます。

私が欲しいTHE駅弁ぽいのはなかったけど、何度かウロウロして、最初から気になっていたタイ料理にしました。
店員さんもタイの方のようで、見慣れない料理を説明してくれたのが購入の決め手。
ちなみに私はタイに旅行した時に、現地ガイドの方に
「お姉さん、この国にマッチしている」
と褒められたんですよ。
確かに、仏像に似ているのがありそう、と言われる顔をしているけど・・・。

無事、サンダーバードに乗り、さぁ、食べてみましょう。
まずは、平たい麺。
トマトケチャップみたいな味つけで、柔らかい麺です。
調べたらバッタイという料理で、ライスヌードルを炒めたものだそうです。

その上にある春巻きみたいなのを、がぶり。
春雨が入っていて、皮がもっちもっち。
この皮も米粉からできているのかな。

その隣は細長く切った野菜を炒めたものです。
最初は少し酸味があって、めちゃくちゃ辛い。
歯ごたえのすごい野菜、なんだろ。
青パパイヤ料理に使うけど、そうなのかな。

御飯の上は鶏肉のそぼろ。
これも、ちょっと酸っぱ辛く味付けされていて、ちょっと硬めのタイ米とよく合います。
大きな鶏肉も2つのっていて、見た目以上にボリューム満点のお弁当。

見た目が赤くないから、そんなに辛くないだろう、と油断してたら、
あとからじわじわくる辛さで、汗が出てきました。
辛い、酸っぱいの本格的なタイ料理が電車内で味わえて、得した気分でした。

おまけ
大阪駅に入線する金沢行のサンダーバード

エキマルシェ大阪
HP→こちら

※グルメメモ
2019年3月17日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村

大阪のシンボル通天閣。

その近くは飲食店が並んでいて、とって活気があります。
私は、お好み焼き、たこ焼き、うどん、と粉もの文化を満喫したいのに、家族が「米が食べたい」
しかも、目の前にある海鮮系のお店で食べたいという。
え~、日本海の美味しい魚を食べている糸魚川市民が、大阪まで来て魚食べなくても、とブツブツ。
それでも多数決で負けて、順番待ちをすることに。

店内は大漁旗が飾られていて、釣り船をイメージした構造。
かなり広いです。
で、もって釣竿で魚が釣れるというシステムのようです。
すごいな、今の時代は、飲食店のいけすで魚釣りの体験ができるのか。
待っている間、メニューを見ると、釣った魚はサイズで料金が変わり、焼いたり刺身にしたり調理してもらって食べるというシステムのようです。

釣らなくていい場合は、料理オーダーのみでも大丈夫でした。

注文したのはお寿司10種盛り(1274円)と、串カツ。
餅が108円で、ホタテが162円など、種類によって金額が変わります。
盛り合わせだと、中身わかんないんだもん。。。
串揚げは1本単位で注文できました。

待っている間、お通しが出てくるので、それを食べながら、他のお客さんが釣り糸を垂れるのを遠目で観察。
お通しはサービスじゃなくて有料です。
自動的に出されます。
お酒飲むわけじゃないけど、待っている間手持ち無沙汰だし、なによりお腹空いていたので、逆に良かったです。

お寿司は、笹の葉の上にのってきました。
山葵抜きで、自分で好きなだけつけるスタイル。
お魚がピチピチしていて、想像以上に美味しかった。
家族に「さっき、ブツブツ言ってたくせに」と言われました。

串揚げは、これがやりたかった、ソース二度漬け禁止のやつ!
たっぷりソースにくぐらせて、ぱくっ。
私は餅、チーズが一番気に入りました。
そうそう、キャベツが一緒に出されるのは、油で胃もたれするのを防ぐためらしいです。
有名な胃腸薬がキャベツの搾り汁の成分から見つかった成分を使っている、と聞いたことがあります。
この付け合せのキャベツをどうやって食べるのが正解なのか分かりませんが、卓上ソルトをパラパラとかけて、バリバリ。

お寿司も、大阪名物串揚げも食べられて、良かったです。

おまけ
通天閣近くで見つけたマンホールのは大阪城

ジャンボ釣船つり吉
HP→こちら

※グルメメモ
2019年3月17日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村

大阪に来たなら、たこ焼き、お好み焼き、串揚げでしょ。

ホテルにチェックインして荷物を置いたあと、巨大看板で有名な道頓堀に行って夕飯を食べることに。
道頓堀をド忘れしても、戎橋(えびすばし)が読めなくても
タクシーの運転手さんに「グリコの看板のところ」と言うだけで、あっさり通じました。

タクシーが停めやすいところで下してもらい、お堀沿いをグリコ目指して歩きます。
お堀の両サイドは飲食店がいろいろあって、屋台のようにビニールで囲まれた席があるところも。
うんうん、なんか、いいぞ。
お堀には観光用のボートが運行していて、これも楽しそうです。

グリコの看板があるところで、写真を撮って楽しんだら、適当に歩いて食べたい店があったら入る作戦です。
前回は昼間に来ましたが。夜でも、こんなに賑やか。
逆に巨大看板の電飾がキラキラして、夜の方が面白いかも。
大阪って元気があるというか、すごい勢いがある街だと思います。

まず、たこ焼きを買い食い。
とろっとろっで、1皿ぺろり。

たこ焼きは、あちこちで売っているから、お好み焼きと串揚げがある店がいい、と歩いて、見つけたのが、くれおーる。
並んでいましたが、案内のお兄さんいわく、20分ほど、というので待つことに。
1階は鉄板、2階は鉄板がないスタイルで、2階の方が広くて回転が速いというので2階で順番待ちです。
お店の入口では、たこ焼きがズラズラっと並んで焼かれています。

やはり、ここも外国のお客さんが多いですね。
店員さんも英語ぺらぺぇ~ら、で案内できている、というのがすごいなぁ。
そういえば、外国のお客さんが日本で食べたいランキングで、寿司、天ぷらを抜いて、今はお好み焼きやラーメンなんですって。
鰹節は湯気で踊るように見えるから、ダンシングフィッシュというとか、なんとか。

席が空いて案内されると、窓の向こうに、ドンキホーテの楕円形の観覧車が見えました。

お好み焼き、串揚げは盛り合わせで注文。
ここのソースは漬けるタイプじゃなくて、容器に入っていて、好きなだけちゅ~とかけるタイプ。
これなら、ソース足りなくても二度漬けOKでしょ(笑)
海老や茄子は分かりやすいけど、あとはロシアンルーレットみたいに、中身なんだろな、とドキドキ。
何故か私は肉ばかり当たりました。
いいんだか、悪いんだか。

お好み焼きは、ふわっふわっ。
マヨネーズや青のりは好みでかけられるのが良かったです。

いろいろ他にも追加注文して、楽しい夕飯になりました。

くれおーる
HP→こちら

※グルメメモ
2019年3月16日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村

西蒲区の方から、地元特産品をいただきました。
巻、西川、中之口、潟東、岩室エリアが合併して新潟市西蒲区となった場所です。
岩室温泉が有名ですね。

箱の中は新潟県のブランド豚、越後もち豚の詰め合わせ。
スーパーでも、越後もち豚が並んでいますが、肉のパサパサさがなくて、脂ののりもよくて、肉の柔らかさもいいし、和食によく合う豚肉で、私もよく買います。

さっそく、夕食に自家製バラ肉の味付けを食べてみることに。
豚肉に味がつついているから、玉ねぎと、キャベツと一緒にフライパンで炒めるだけ、という簡単さ。
ジューといい音を立てて、脂が溶けていきます。
この匂いと音、期待できそうだ。
白いご飯と、いただきぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、うまいっ!!
味付けがしょっぱすぎず、かといって薄すぎず、絶妙。
玉ねぎとキャベツを入れたのに、味がボケることもなくて、めちゃくちゃご飯がすすみます。
越後もち豚の、ジューシーな肉質はそのままで、脂にくどさがないから、箸が止まりません。

ちなみに後日、ロースの味噌漬けと、塩麹漬けも焼いて食べましたが、
こちらも味付けがちょうどいい。
パサつきもないし、キャベツの千切りとよく合いました。

ベーコンは塩気がしっかりしているので、薄く切ってもやしと炒めただけで味付け不要。
おかずがもう1品欲しい時に便利でした。

よつばフード(株)直売店
キッチンがガーデン・とみおか
新潟市西蒲区富岡1194
0256-82-5428
HP→こちら

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村

十日町市のキナーレフリマのあとは、ALE beer&pizzaさんに行くのが楽しみ。

今年はALEさんに行ったことがない友達と一緒だったので、妻有ポークのスペアリブを目標に頑張りました。
ちょっと値のはるおもちゃが売れたので、スペアリブ♪スペアリブ♪とALEさんへ。

スペアリブと、シカゴピザは時間がかかるので、最初に注文するのがオススメ。
で、待っている間に、つまめる料理を一緒に頼むのがポイント。

今回はターメリックライス(税別750円)と、写真がないですがアンチョビポテト(税別300円)
ターメリックライスは、海老がぷりっ、衣がサクッサクッで、私のお気に入りです。
ライスなので、お腹空いている時は、ピザまで待てるのもいいんです。

あ~、こういう時、ビールが飲める人が羨ましい。
気持ちよく、クラフトビールのグラスを傾ける友達が
「悪いけど、帰りは運転してね」
って、全然悪いと思ってないだろ(笑)
飲みませんが、匂いを嗅ぐと、すごくホップの香りがします。
缶や瓶の苦そうなだけな匂いとは、全然違いますね。

そうこうしているうちに、ピザとスペアリブ(税別1400円)が運ばれてきました。
肉はフォークとナイフがあっても、無視して手で持ってかぶりつきます。
かぶり、もぐもぐもぐ、うっ、うめぇ~。
友達も頷きながら、肉をかみしめています。
骨のギリギリについたところまで、しっかり肉をはがして、もぐもぐもぐ←2人して無言。。。

ピザはポテトベーコン(Sで1100円)と、ミートスペシャル(Sで1200円)
一番小さいサイズのSですが、シカゴピザはドリアのお皿のように、丸くふちがたちあがっていて、その中に沢山のチーズと具がつまっているので、見た目以上にボリュームがあるんです。
サクサクとしたパイのような生地で、他ではなかなか似たような生地はないですね。
これも、友達は初体験。
来て良かった、と喜んでいました。

これで十日町のファンを増やすことは大成功。
また次に来るのが楽しみです。

ALE beer&pizza
十日町市宮下町西267-1
025-755-5550
HP→こちら
フェイスブックページ→こちら

本町2丁目広場の近く。

※グルメメモ
2018年10月8日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村

十日町でとっても可愛い女の子を誘ってランチデート。

行きたい、行きたい、と思いつつ、既に何年もたってしまったペペロッソさんへ。
十日町駅の、ほくほく線側から出て、変電所の近くにあるイタリアンのお店です。

店内はけっこう席数があるので、三連休の中日でしたが、待たずに座ることができました。
定番メニューと、オススメの季節のメニューがあり、今回は女の子に選んでもらうことに。
だって、自分で選ぶとシーフードとかチーズたっぷりとか、どこに行っても同じようなものを食べてしまいますからね。

女の子のチョイスは、妻有ホークのチリソース煮(税別1500円)
若鶏ときのこのクリームパスタ(税別980円)
どっちかはサラダとスープバーがセットだったので、プラスで1人分だけサラダバー(税別500円)をつけました。

まずはサラダバーへ。
サラダというより、おかずバーという感じです。
ピクルス大好き♪
スープはニンニクが効いていて、クルトンを好きなだけ入れられるのが嬉しい。
私はカリカリのクルトンが大好きなので、大量に投入して、お代わりまでしちゃいました。

そうこうしているうちに妻有ポークのチリソース煮が運ばれてきました。
パンかライスを選べたので、パンをチョイス。
マッシュドポテトがドーナツのようになっていて、野菜に隠れているのが妻有ポーク。
これが、角煮のように、とろんとろんで、ものすごく美味しい。
パンにソースをつけて、ぱくっ。
最高です。

パスタはカルボナーラに近い感じで、鶏肉もキノコもたっぷりだから、ボリューム満点でした。

女の子に「またデートしようね」と言ったら「はいっ」と言ってくれたので、今度は窯焼きピザを食べようね♪

トラットリアペペロッソ
十日町市稲荷町3
025-752-2133
ランチタイム 11:00~15:00
facebookページ→こちら

※グルメメモ
2018年10月7日の情報です。

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村

9月23日に白馬五竜で開催されたガレットフェスタに行って来ました。

ガレットはフランス北西部の郷土料理。
そば粉と水、塩などを混ぜて寝かせた生地を薄く円形に焼き、肉や魚介、チーズや卵などを自由にのせて食べるもので、白馬も蕎麦の産地ということから、白馬ではガレットを提供するお店が多いです。

白馬五竜のゲレンデには恋人の聖地があり、幸せの鐘を鳴らす人が絶えません。
白馬はウインターシーズンのイメージが強いですが、グリーンシーズンも素敵なんですよ。
ゲレンデは芝生になっていて、外国のような大きなテントが張られていました。
これは珈琲などドリンクなどを提供するスペース。
生演奏も英語ですし、来場者の半分くらいが外国からのお客様と分かります。
スタッフの方も、ぺらぺぇ~ら、と英語を話しています。
文法も単語も全く覚えられず、英語は赤点すれすれだった私には、すごいなぁ、の一言。
白馬はすっかり国際都市ですね。

さてさて、糸魚川を早く出発したので、小腹が空いた。
混む前にと友達が11時過ぎにガレットを買いに行ってくれました。
ガレットは現金ではなくて、チケットを先に買うスタイルだったそうです。
なんでも2000円のチケットを買うとプラス100円分チケットがついてくる、というので
「2枚ずつくらい食べるよねぇ」
がっつり4種類買って来ました。

プラスティックのフォークとナイフがついてきたので、まずは一番目立つピンク色のガレットをピザのように4分割して、いただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、薄くてパリパリした生地に、たっぷりチーズとバジル。
ガーリックオイルが効いています。
お腹が空いているので、ぺろりと食べられました。

続いて、手前の赤いのはトマトベースのチキン。
これは、しっかり食べる系ですね。

左上は半熟玉子。
私のガレットのイメージは、この半熟玉子がのっているタイプ。
フォークで黄身をつついて、崩して、とろり~ん。
お店だと、野菜と組み合わせているところが多いかな。

もう1枚はグリーンの生地。
ほうれん草とか、抹茶とか味がついているのかな、と友達が聞いたら、色だけなんですって。
これはキノコたっぷり。

ぱっと見た感じ、ピザに比べて生地が薄くて、具も少ないですが、2人で4枚食べたら、お腹いっぱい。
最後のきのこは、ちょっと休憩してから完食しました。

甘いデザート系を午後になったら食べようと計画していましたが、ガレットが大盛況で、かなり待ち時間が出ていたのと、完売したのもあり、残ったチケットは林檎ジュースと葡萄ジュースにしました。

移動本屋さんのレトロバスが来ていたり、空の下でヨガをしたり、甘いシャインマスカットを売る農園、ハンドメイドも服や帽子など、とってもセンスのいいブースが並んでいました。

また、あったら行きたいなぁ、と思うガレットフェスタでした。

エイブル白馬五竜
北安曇郡白馬村神城22184-10
0261-75-2101
HP→こちら
facebookページ→こちら

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村

本日: 172人
合計: 441201人

カレンダー

2019年9月
« 8月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

ブライズメイト
ALEX
rabitt_mini

TEL&FAX
025-553-2985

〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

携帯で見る