ご当地グルメ

大阪からの帰り道は、金沢駅で駅弁買って新幹線で食べるぞ、と決めていました。

だって、大阪に向かう時にサンダーバードを待つホームで駅弁売ってたんだもん。
金沢といえば前田家。
「利家と松」をイメージしたような名前もチラリと見えて期待を膨らませていました。

で、サンダーバードを降り、人の流れのまま新幹線に乗り換えの改札を過ぎると、あれ、駅弁らしきものがない。
しまった、従来線のホームにしか売店ないのかしら。
何も考えずに、改札を抜けてしまったことを後悔。。。
ん、でも、サンダーバードの中から見たホームの売店はシャッターが閉まっていたような、と気を取り戻し、待合室の一角にあるセブンイレブンを探すことに。

そうそう、JR西の売店はキヨスクからセブンイレブンになったんですよ。
糸魚川駅もJR西なので、売店はチャオでしたが、新幹線開業の時にセブンイレブンになっています。

う~ん、やっぱり並んでいるのはコンビニのお弁当やサンドイッチなどです。
荷物抱えて悩んでいると通路をふさいでしまうので、いったん出て、新幹線のホームにあがってみましたが、待合室があるのみ。
食べ物に関してはめちゃくちゃ感度がいい私の脳内センサーが反応しません。

ここで、迷っていたらコンビニのお弁当も売り切れる→お腹すかせたまま糸魚川→それは嫌ぁぁぁぁ、と即座に答えが出て、コンビニに引き返します。
で、さっきは見逃していた、駅弁ぽいのをゲット。
華という名前で、1150円です。
なんと最後の1つだったんですよ。
私の決断は間違っていなかった!

飲み物も買って、北陸新幹線に乗り込み、そそくさとテーブルを出して、ふたを開けます。
わぁ、すごい。
おかずが沢山で、ご飯は枝豆、ゆかり、白ご飯の3種類。
右下のシールには「北陸産米利用」とあり「北陸とは富山・石川・福井の三県をさします」とありました。

お品書きを紹介しますね。
・銀鮭の西京焼き
・牛ごぼう煮
・海老のマヨネーズ和え
・枝前入りすり身蒸し
・鶏もも肉の塩麹焼き
・煮物
・小松菜のおひたし
・ピリ辛こんにゃく煮
・厚焼き玉子
・大学芋
・金時豆
牛ごぼう煮は味がしっかりしていて、それだけでご飯がすすみました。
枝豆入りすり身蒸しのように薄味で上品に仕上げているのもあり、甘い、しょっぱい、出汁の旨味、と言う感じで、味の変化があり、どれも美味しかったです。

金沢から糸魚川まで、あっという間でした。

おまけ
サンダーバードから見えた琵琶湖。
鳥人間はいなかったけど、パラグライダーで飛んでいる人がいたり、海水浴(海じゃないから湖水浴???)人も。
滋賀県民いわく鳥人間は反対の岸らしいです。

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帰りの電車までに、もう一度たこ焼きと明石焼き食べたいね、と新大阪駅に到着して話していたら、私の脳内GPSが飲食店の案内に反応。

さすが大阪、駅にたこ焼き専門店が入っています。
えっと、今ここにいるから、こっちだな。
私は地図が読める女で、とくに食べることに関しては道を間違うってことがないです(キッパリ)

店内は出張ぽいサラリーマンもいれば家族連れもいます。
そんなに奥行きもないので、スーツケースはレジ前の通路に。
駅構内の通路にむかってたこ焼きを焼いていて、ショーケースがあります。
お土産で持ち帰りがサッとできるような構造なんですね。

たこ焼きはチーズやキムチなどもあったけど、ネギの美味しさに目覚めたので、ねぎたこ焼きに。
明石焼きも、すっかりハマったので、1皿ずつ注文しました。
明石焼きは「熱いので気をつけてください」と自分で器に出汁を注ぐタイプ。
ここも紅生姜(確か三つ葉と、小口ネギも)がついてきました。

明石焼きをぱくっ、箸で持ち上げると崩れるくらい、ふわっふわっ。
出汁は、それだけ飲んでも美味しいくらいなので、明石焼きつけたら最強です。

猫舌だから、と言っている友達の横で、はふはふしながら自分の分は完食。
たこ焼きと明石焼きは、私にとって、飲み物だと分かりました(笑)

楽しかった、大阪。
どこへ行っても活気があって、気取らなくて、店員さんや道を聞いた人が全員親切で、観光スポットもやたらと歩く距離じゃないし、路線分りやすいし、すごく気に入りました。
なにより、食べたものが全部美味しかった!

さて、帰りは金沢で駅弁買って夕飯にしよう←まだ食べる気満々

たこ昌新大阪
JR新大阪駅内 アルデ新大阪2階
営業時間  10:00~21:00
06-6307-7500
たこ昌
HP→こちら

※お出かけメモ
2018年8月20日の情報です

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難波は、道頓堀や巨大看板、なんばグラウンド花月、NMB劇場など、有名なスポットが集結していて、あちこちに伸びるアーケードには飲食的もいっぱい。

東京(江戸)は蕎麦で、大阪はうどん文化と言いますよね。
某うどんのチェーン店も大阪が本店だとか。
ぷらぷら駅の方向へ歩いていると、私の脳内GPSがピン!と反応。
ねぇねぇ、つけうどんだって!
ラーメンじゃなくて、うどんで、つけ麺よ!
看板の写真も美味しそうだし、お昼になると混みそうだから、入ろうよ、ということで、お昼はつけ麺に決定。

店内は1階が厨房とカウンター席(よく見えなかったけど、たぶん、そう)
私達は4人だったので、階段あがった2階に案内されました。

奥に向かって縦に長いという店舗ですが、2階はけっこう席数があります。
チャーハンや唐揚げなどのセットメニューがありましたが、
餃子を皆で食べることにして餃子を2皿、それぞれ食べたいものを注文することに。

私は半熟卵チャーシューつけ麺にしました。
麺の量が並・中・大 とあって、確か金額は変わらなかったです。
私は中にしたんだっけな?

テーブルの上にある水のピッチャーにはレモンの輪切りが浮いていて、蒸し暑い夏に嬉しい爽やかさです。
ここでも、ビール飲める人が羨ましい。
先にきた餃子とビール、一度は私も昼間から飲んでみたい。。。
餃子のたれは、酢、醤油、ラー油を自分でブレンドするタイプでした。
野菜と肉のバランスがちょうどよい餃子です。

餃子をぱくついていると、運ばれて来ました。
わぁ~い、わぁ~い。
つけ汁には、板海苔が浮いていて、その上に魚粉が鎮座しています。
チャーシューと半熟玉子は麺の上にドーンとのっかっています。
2、3本箸でつまんで、ずるずるずる、旨いっ!
太くてコシがあって、私好みのむぎゅむぎゅ感があるうどんです。
つけ汁は魚粉が効いていて、かなり濃厚。
ずるずるずる、すこい勢いで胃袋に収納されていきます。
「大阪ではラーメンも、うどんもつけ麺あるんや」
と、大阪府民の友達が言います。
へぇ~、私はうどんは初めてです。

正直、唯一食べたことのあるラーメンのつけ麺が、自分の想像していたのと違っていて、ぬるくて、味が薄くて、う~ん・・・、私はやっぱり普通に熱いスープがあるらへ麵がいいや、と思っていたので、大阪でつけ麺の美味しさにやっと目覚めました。
大阪よ、ありがとう。

ビールを飲んでいた友達が「うどん食べきれない」というので、遠慮せずに友達の分まで、むぎゅむぎゅ。
あ、しまった、牛のように胃袋が何個もあるってバレそうだわ。
たまたま入ったけど、大正解のお店でした。

大阪の旅は、電車の時間ギリギリまで再度たこ焼きを食べることに続きます。

つけ麺専門店三田製麺所なんば店
大阪市中央区千日前2-11-3 樋口建物
06-6630-3838
営業時間 10:00〜26:00
三田製麺所HP→こちら

※お出かけメモ
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あべのハルカスで大阪の景色を楽しみ、近くでたこ焼きとお好み焼きを食べたあと、
大阪府民が「美味しい団子の店があるねん」と連れて行ってくれたのが、甘党まえだ。

キューズモールというファッションや飲食店などが入るショッピングモールの3階。
順番待ちの用紙に名前を書いて、待っている間、向かいにあるハンドメイド用品を扱いお店をプラプラ。
夏休みの日曜日ということもあり、入口の自作コーナーでは、女の子が何人も何か作るのに夢中になっていました。

友達は違う店を見てまわった来たようで、和モダンという感じのピアスを気に入って、その日のうちにつけていました。

「レジで先に注文するさかい、今のうちにメニュー見て決めとってな」←関西弁を文字にしようとすると難しい。。。
写真つきでオススメがあり、夏はやっぱりカキ氷推しです。
黄な粉が黄金色に輝く「金のカキ氷」とか、どれも惹かれるものばかり。
団子が美味しいって言うんだから、みたらし団子は外せないでしょ。
しかも、店頭で焼いていて、いい匂いが漂ってきています。
次々に順番待ちの人が呼ばれて列が短くなっていき、次に呼ばれるって時に決めました。
ゆず寒天氷のセット。
柑橘類が好きだし、なにより涼しげで、ゆずの黄色が元気に見えたんです。
ドリンク、わらび餅2つ、みたらし団子までついているパーフェクトなセットです。

まず溶けてしまうと困るので、ゆず寒天氷のソフト部分をぱくり。
冷たくて、甘くて美味しいです。
ゆず寒天氷は、柚子を寒天で閉じ込めてあって、柚子のほろ苦さと酸っぱさが楽しめます。
寒天の上には、ゆずペーストがトッピングされていて、ソフトの下にはカキ氷が隠れています。
ソフトが溶けていって、カキ氷のシロップのようになって、さらに得した気分です。

さぁさぁ、みたらし団子も冷めないうちに食べなくっちゃね。
ぱくっ、1粒が多きくて食べごたえのある団子です。
もっちもっち柔らかくて、伸びのいいお団子です。
タレが粘度が高くて、すごく美味しい。
おもわず寒天を食べていたスプーンで、タレだけをすくって口に運んだほどです。

わらび餅も黄な粉たっぷりで、するするっと胃袋に入っていったし、
アイスコーヒーも、暑い日に嬉しい量だったし、店員さん感じ良かったし、大満足です。

甘党まえだキューズモール店
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目6−1あべのキューズタウン3階
06-6648-5688

営業時間 10:00~21:30 
オーダーストップ21:00

甘党まえだ
HP→こちら

あべのキューズモール
HP→こちら

※お出かけメモ
2018年8月19日の情報です

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美味しいお店は、地元民に連れて行ってもらうのが一番!
大阪でも、お好み焼き、たこ焼き食べたい、とリクエストして、連れて行ってもらいました。
あべのハルカスを出て、そんなに歩かないで
「ここが本店やねん。お好み焼き食べれる店はこっちや」
と到着。
階段登って2階でした。

真ん中はコの字のカウンターで、目の前に鉄板で焼いてもらえる席。
入って左手は、半個室のような座ったら頭の上くらいまでの高さがあるボックス席。
奥が仕切りのない4人掛けという感じです。

メニューを見ると明石焼きもある!!
糸魚川に昔あったサティの奥のフードコートに、明石焼きあったんだよなぁ。
たこ焼きは、マヨネーズ、青のりをかけていいか、聞かれます。
アレルギーとか好みがあるからね。

お好み焼きは、大阪府民のオススメを聞いて豚玉と、長ネギたっぷりのねぎ焼きにしました。

待っている間、友達はビールをぐいぐい。
私も気分的に、ジンジャーエールで炭酸しゅわしゅわ。

まずは明石焼きが、お寿司屋さんのような板にのって出て来ました。
出汁は徳利に入れられて、薬味は紅生姜、小口ネギ、三つ葉。
紅生姜は紅が入ってなくて、白っぽいタイプです。
たぷたぷと、出汁を深みのある取り皿に入れて、明石焼きを箸で慎重につまんで、ダイブ。
ぱくっ、はふはふはふ、美味しいっっっ!!
明石焼きは卵でふわっふわっとした感じです。
出汁が主張しすぎず、ものすごく美味しいです。

明石焼きを2つ、3つと胃袋に入れたところで、たこ焼きも登場です。
ぱくっ、あちっ、もぐもぐもぐ。
外は適度にかりっ、中はとろりん、火が通っていないとか、粉っぽさがないのに、クリーミーなんです。
「すごい、幸せそうに食べるね」
隣のテーブルから友達がビール片手に褒めてくれました。

そうこうしているうちにお好み焼きが運ばれて来ました。
店員さんが焼いてくれたのを持ってくるスタイルです。
へらで切って、ここで大阪府民に質問。
大阪の人って、小さいヘラでお好み焼き食べるって本当ですか?
「うちは箸で食べるで」
この、自分のことを「うち」って言い方が可愛いなぁ、と思いました。

お好み焼きは、ふわふわ。
軽くて、何枚でも食べられそうです。
ねぎ焼きは、本当にネギたっぷりで、生地の脇からネギの緑がのぞいているくらいですが、辛さもないし、食べたことがないのもあって、すごく気に入りました。

まだまだ追加注文したいくらいでしたが
「美味しい団子のお店があるねん」
と言うので、団子のスペースを空けておくことに。

大阪の美味しいお店は、まだまだ続く。

ねぎ焼 お好み焼き本店
やまちゃん本舗
大阪市阿倍野区松崎町2-3-53
川上ビル2階
06-6622-3399
平日 12:00~15:00、17:00~23:00
土曜日 12:00~23:00
日祝日 11:00~22:00
ラストオーダー クローズ30分前
定休日 火曜日

あべのたこやき やまちゃん
HP→こちら

※お出かけメモ
2018年8月19日の情報です

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新潟県を代表する蕎麦といえば「へぎそば」
つなぎに海藻の「ふのり」を使った、ツルツルとしたお蕎麦は、十日町・小千谷あたりを中心に、長岡市内にも何店舗かあります。

で、長岡駅ビルCoCoLo内にある越後長岡 小嶋屋さんで、お昼を食べることに。

お昼時と言うとこもあり、店内は混んでいますが、てきぱきと席を案内したり、空いている席を片づけたりする店員さんのおかげで、すんなり座ることができました。

うんと、なんにしようかな。
蕎麦屋の天ぷらって旨いんだよなぁ。
と、ほぼ天ざるで決まっていた心が、季節限定メニューにグラグラと動かされました。
てなわけで、豚のつけ汁そばを注文です。

冷たいお蕎麦を、温かい醤油仕立ての豚汁につけて食べます。
最初は、お蕎麦だけを、ちょっとだけ汁につけて、つるつるつる。
この、ものすご~く、つるつるしたのが、へぎそばの特徴。
ちょっと硬めに茹でてあるというか、芯を残したような感じです。

冷たくて、きりりと引き締まった蕎麦と、温かくて優しい醤油味が合わさって美味しいです。
途中から、揚げ玉を投入して、汁をちょっとだけこってりに。
これが大正解で、蕎麦で薄まった汁が、揚げ玉の油が浮く事で、バージョンアップします。

最後は蕎麦湯を投入して、ごちそうさまでした。

越後長岡 小嶋屋HP→こちら

※グルメメモ
2017年11月3日の情報です

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地元の美味しい物は、地元民に聞くのが一番。
ということで、新潟市南区の白根に行った帰り「夕飯を食べるのならオススメは?」と聞いたら、口を揃えて「かつ一」
なんでも白根ポークを使ったトンカツ屋さんなんだって。
白根ポーク???
初耳だわ。
国道8号線を三条方向へ行ったところにあるので、ちょうどいいや、と車を走らせます。

しばらくすると、それらしいお店を発見。
白根方向からは左手側です。
夜の9時を過ぎていたので、お客さんはまばらです。
左側の座敷席は6人くらい座れる大きなテーブル。
はぁ、よっこらしょ、とつい言ってしまったり、タオルで顔を拭きたくなるのは、すっかりおっさん化しているな、私。
メニューは写真つきで見やすいです。
私はロース120グラム(1490円)、友達はふわぁとろ定食(1814円)にしました。
ご飯はサービスで、あさりの炊き込み、味噌汁はトン汁に変更できるというので、そうしてもらいました。
どうやら、ご飯は、その時によって炊き込みご飯の内容が変わるらしいです。
嬉しいサービスですね。

先に、小さなすり鉢に白ごまが入った物と、ソースが運ばれてきました。
待っている間、ごまをすって、そこにソースを投入するんです。
カラシも小さい壺に入っています。
これ、いいわぁ。
私はカラシが苦手なので、トンカツと同じ皿にあると、うっかりキャベツについてて、辛いっ!ってなるのがダメなんです。
別だと、油断しまくっても平気です。

さぁさぁ、運ばれてきましたよ。
赤いのはオリジナジュース。
感じのいい店員さんが説明してくれたけど、中身を忘れちゃいました。
確か、何種類か使っていたような・・・。

お肉を見てみましょう。
ほんのり赤みを残して揚げてあります。
せっかく、ごまをすったけど、まずは何もつけずに、ぱくっ。
衣がさっくさっくです。
9時過ぎてトンカツは、と思っていたけど軽い食感でいくらでも入ります。

キャベツも、お米も新潟県産、粗塩も新潟県の笹川流れなんですって。
地元食材にこだわっているのっていいですよね。

キャラメルソースがかかったプリンを食べていると、なんとこの日は水曜日でサービスデー。
さらにデザートが運ばれてきました。
最中の皮に、自分で餡子とバニラアイスを挟むんです。
お腹いっぱい、と言いつつも甘い物は別腹。
好物を見ると、胃が動いて隙間を作るのが別腹の正体なんだって。

スタンプカードも作ってもらったから、今度行ったらポイントいっぱいになるかも。

写真を撮り忘れていますが、ふわぁとろは薄い豚肉を重ねてチーズと大葉が挟んでありました。
こちらも、美味しかったですよ。

新潟かつ一白根店
新潟市南区茨曽根2897
025-375-3830
営業時間 11:00~22:00
無休
国道8号線沿い
HP→こちら

※グルメメモ
2017年7月5日の情報です

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長岡での打ち合わせがあり「午後からだから、お昼は長岡名物を食べたいね」とスタッフと早目に糸魚川を出発。

道中の会話は「何にする?」
長岡と言ったら洋風カツ丼。
ケチャップとソースを混ぜたような、とろみのあるソースがかかっているカツ。
カツ丼なのに、平らな皿に出てきて、味噌汁がついている店もあって、和なのか洋なのか、なかなか面白いご当地グルメです。

もう一つ候補にあがったのは、レーメン。
焼肉屋で出てくるレーメンと違って、長岡のレーメンは冷やし中華に限りなく近いもの。
洋菓子屋さんで夏限定のメニューで、自家製のマヨネーズと酢の効いたスープがクセになる一杯。

そういえば、スタッフはスマホ持ってんじゃん。
長岡市グルメで検索してみると、ラーメン屋さんがズラズラ。
新潟県はラーメン王国と言われるくらいラーメン店が多く、三条のカレーラーメン、燕の背油ラーメン、新潟市のあっさり醤油と味噌ラーメン、長岡しょうが醤油が、五大ラーメンと呼ばれているんです。
そのラーメンの写真を見ていたら、二人して口の中がラーメンモード。
これ旨そう、ここ有名、なんて見ていたら、若い頃勤めていた記憶がよみがえりました。

OLだった頃、全社の忘年会に参加するために糸魚川店の皆でワンボックスに乗って本社がある長岡市へ。
ラーメン好きな営業マンが「長岡行くならラーメン食べたい」と予定より早く出るはめに。
宮内駅前の店は激混み。
別の真面目な営業マンが「時間に遅れるわけにはいかないから、ラーメンじゃなくても空いている店でいいんじゃないか」と攻防戦があり、もう一軒行ってみたら、すんなり入れた。
ぶつぶつ言っていた真面目な営業マンも、一口食べて「並んでも食べたい気持ちが分かる」
その時のラーメンは、確か青島食堂。

スマホのナビをセットして向かうと、ん?
交差点の左右に青島食堂があって、片方には「製麺部」とあります。
よく分からないけど、駐車場が空いているので停めてみると、製麺所と宮内店が同じ建物でした。
OLの時に行った店は、ここじゃなかったけど、いい匂いがする。

外にある券売機でチケットを買います。
メニューはラーメン、チャーシュー、それぞれに大盛り。
チャーシュー、メンマ、板海苔などのトッピング券があるくらいなので、迷わずチャーシュー麺にしました。
店内は縦に細長い造りで、10名ほど座れるカウンターのみ。
厨房にはお兄さんが2人。
給食室にあるような大きな鍋でスープが用意されていて、丼を温める鍋、麺を茹でる鍋、でっかいチャーシューの塊が見えます。
トイレに行ったり、水を飲んでいるうちに、ラーメンがカウンターに出てきました。
早いっ!
まずはスープを、ごくり。
見た目は黒っぽいけど、そんなにしょっぱくありません。
生姜醤油といいますが、生姜が得意じゃない私でも全然気にならないレベルです。
細いストレート麺を、ずるずるずる。
あっさりしていて、美味しいっ!
昔ながらの中華そばというか、基本が大事という好感度の高いラーメンです。
チャーシューは、とろりん系の手前。
大きな塊から切り出したという不揃いな形が、飾り気がなくて私は好きです。
人気店で混んでいるけど、回転が速いので、そんなに待たなくてもいいみたいです。

スタッフも旨いラーメンにありついて大満足。
2人して、顔をテカテカさせながら車に乗りこみました。

OLの時に来たお店はここじゃなかったけど、長岡に行く機会があったら、また食べたいなぁ。

※グルメメモ
2017年7月5日の情報です

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柏崎のご当地グルメといったら、鯛茶漬け。

開催地のグルメが地元票を集めて上位に食い込むと言われているご当地グルメグランプリでも、毎年トップ3を必ず入るほど根強い人気があります。
某アイドルグループの選挙で言うと、神セブンのようなものですね。

いつかは食べたい、と思っていましたが、柏崎をお昼や夕飯時に通過することがなく、糸魚川開催の時もチャンスを逃していました。
それが、今回、電車の待ち時間が40分あるのを利用して、チャッと行ってみることに。

新潟駅周辺が渋滞してて、早めに駅に向かったのに快速に乗り遅れたんですよ(とほほ)
でも、おかげで、鯛茶漬けを狙えるんだから、けがの功名?(使い方が間違っているような気がするけど)
転んでも、ただでは起きない私です。

各駅停車の電車内で、口コミサイトなど検索をして、駅からの距離、定休日や営業時間、価格を調べていると、駅前すぐのホテルのレストランを発見。
ここなら近いし、営業しているし、宿泊者じゃなくても利用しやすいようだし、とニューグリーン柏崎に決定。

柏崎駅の改札を出て、ロータリーの左手に、すぐあるホテルです。
レストランに直接入るドアもあり、外にはメニューも置かれているので、宿泊者以外も利用しやすいのは口コミ通り。

レストラン内は、かなり広く、テーブル数も、座敷も大きいです。
煌々と明るいレストランというより、落ち着いた感じの照明です。
とっぷり日が暮れていましたが、外が見える窓際に座ります。

鯛茶漬けはオススメなので、スタンドに写真つきで紹介されていました。
氷が入ったグラスを持った女性が来たと同時に「鯛茶漬けをお願いします」(1000円)
メニューを見る間もなく注文しました。
だって、次の電車に乗り遅れたら、糸魚川の到着がさらに遅れるんだもん。

新聞をめくっていると、運ばれてきました。
自分で、お茶か出汁をかけるのかなぁ、と思っていたら、茶漬けの状態です。
器が陶器だったら、鯛の高級感が出て良かったかも。
大葉の上に梅干しと卵、ワサビがのっています。
まず、透き通った出汁だけをごくり。
はぁ、旨い。
ワサビを全て投入して、混ぜて、いただきまぁ~す。
ぱくっ、鯛の身が贅沢なサイズでご飯にのっかっています。
淡泊な鯛が、出汁とマッチして美味しいです。
サラサラと食べていると、うほっ、ワサビが固まってた(涙目)
梅干しをご飯と鯛にしてみたり、大葉にしてみたり、1杯で何度か味に変化をつけられるのもいいですね。

小鉢はひじき煮、手前の3食は漬物です。
お茶も飲み干して、電車時間にバッチリ間に合いました。

糸魚川ブラック焼きそばのように、鯛茶漬けが食べられるお店が多いので、また今度は違うところで食べてみたいです。

ホテルニューグリーン柏崎 悠凪
柏崎市駅前1-3-8
0257-24-1111
HP→こちら

※グルメメモ
2017年6月18日の情報です

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今日は、大潟区にある鵜の浜温泉の宿、酔洋さんの若旦那さんからの差し入れで、(資)マルト歌代菓子舗さんのいちじく羹です。

鵜の浜温泉のキャラクター、うのんちゃんのマスコットつき。
袋もうのんちゃんがデザインされています。
鵜の浜は人魚伝説があり、うのんちゃんは人魚がモチーフなんですよ。
イベントでデパートに行くと、ジュエリーコーナーでうっとりしたり、仕草がとっても可愛らしいんですよ。

さてさて、このいちじく羹。
大潟区のあたりはいちじくが名産で、国道8号線沿いには「いちじく」の看板をよく見かけます。
私は、いちじくが大好き。
母が私を妊娠中に「いちじくが食べたい」と父に頼んで裏庭に木を植えたくらいですからね。
子どもの頃は、スーパーで売っていなかったので、ぱっくり割れるまで熟すのが楽しみでした。
同時期に伯父の家に植えたいちじくは、日当たりがいいからか我が家のより沢山実をつけ、それも貰って食べていたくらいです。

箱を開けてみると、密閉型。
ハサミで切って、下の方から押し出して、っと。
半透明で、高級ブランデーのような色合いです。
ところどころに、粒が見えて、甘ぁ~い香りがします。

ぱくっ、もぐもぐもぐ、おおおおおおっ、いちじくのぷっちぷっち弾ける種があって、食感がモロいちじくです。
この奥歯で、ぷっちぷっちがたまりません。
べっこう飴のようなコクのあるしっかりとした甘さです。

で、なんで、わざわざ大潟区から若旦那が来たかというと、鵜の浜温泉の恋人の聖地で愛を叫ぶイベントをするそうです。
え?
アイデア??
当日のお手伝い???
あ~、しまった、うのんちゃんの可愛さにつられて引き受けてしまいました。
愛を叫ぶイベント、近いうちに情報公開予定です。
うのんちゃんも遊びに来てくれるようですよ。

旬海の宿湯元館酔洋
上越市大潟区九戸浜53-6
025-534-2562
HP→こちら

(資)マルト歌代菓子舗
上越市大潟区潟町159
025-534-2155

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TEL&FAX
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〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

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