糸魚川ランチ&食事処情報

「あおい食堂の冷し中華、量もあるし旨いんだわね」
(旨いんだわね→美味しいのよ)
と、土曜楽市に出ている野菜売りのおばちゃん達が話していたのを聞いて
「出前取るそい、おまんも食べんかね。はい昼だぜね」
(出前取るから、あなたも食べない?もうお昼だよ)

ここで糸魚川弁ワンポイント講座。
「はい」は返事以外にも「もう」という意味があります。
「はい、来たんかね」だと「もう、来たの?」
この場合は、思っていたより早く来た、というニュアンスです。

こんだけ猛暑日が続いていると、家で冷やし中華の麺を茹でること自体が面倒くさいですからね。
750円を出前の男性に渡して、配達の銀色のケースから出された皿を見てビックリ。
冷やし中華って、外食で何軒も食べたことないけど、たいていは炒飯の皿みたいに少し深さがあるけど、平たい皿というイメージです。
出前だから、汁がこぼれないように深めの器なのかな???
それにしても、噂通りのすごい量です。
きゅうり、ハム、卵、紅生姜、板海苔、トマトに隠れていますが、メンマもトッピングされています。

箸で少し麺をほぐして、いただきまぁ~す。
つるつるつる、酢と胡麻油が効いていて、サッパリとっても美味しいです。
具もたっぷりで、麺も多いから、正直「冷やし中華だけだと食べ足りない」ことが多い私でも、お腹ぽんぽん。
大満足です。
あおい食堂さんは、定食でもなんでも、盛りがいいお店ですが、冷やし中華もすごいです。

確かにこれは、ハマるわ。
おばちゃん達のおかげで、新発見がありました。

あおい食堂
糸魚川市大町1-1-28
025-552-0573
営業時間 10:00〜21:00
日曜日・祭日は休む場合があります
お昼休憩をはさむ場合があります

※駐車場は店の隣にあり(道路に近い区画の「あおい食堂」と書かれた場所に停めてください)
糸魚川駅を背にしてロータリーから左にのびる商店街の線路側。
糸魚川駅から徒歩2分ほど

※グルメメモ
2017年8月4日の情報です

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長野県にいる友達が「復興した糸魚川に行きたい」とトキめき鉄道に乗って来てくれました。

町屋会のボス、児童文学作家の小川英子さんも合流して、お昼は大火から再建したそば処泉家さんへ。
隣の加賀の井酒造さんの建物は完成し、近くの民家や商店も、とんとん、かんかん、新築工事が進んでいます。

「お~、前の雰囲気が損なわれていない」
友達が感激しています。
変わったところといえば、道路に面していた小上がりも椅子になったということ。
椅子というより、畳のベンチのような形で、3つずつ向かい合って座れるようになっているんです。

えっと、なんにしようかな。
3人とも、お蕎麦、丼もの、サラダがセットになったもの。
私は、迷いに迷ってカツ丼にしました。

お昼のピークが過ぎていたのもあり、趣味の話や、活躍している方の話しをしているうちに、運ばれてきました。
お蕎麦は冷たいのと温かいのを選べますが、こんだけ暑くなったら、冷たい蕎麦が食べたいです。
胡瓜と人参の漬物は、ぬか漬けだと思います。
サラダのドレッシングは別容器なので、ドレッシングが苦手な人や、どっぷりかける人には、いいサービスですね。

薬味は、糸魚川名物の、ひるっつぶ。
「へ」と「ひ」の中間あたりの発音をしてください。
野蒜の一種なのか、アサツキなのか、よく分かりませんが、糸魚川では生えているところから抜いてくるもので、味噌をつけて生のままかじったり、素麺や冷麦の季節には欠かせない薬味です。
これ、当たり前だと思っていたら、市外では珍しいんですって。
私はいつでも食べられるので、長野県の友達にあげました。

何もつけずに、そばつゆをちょっとつけて、ずるずるずる。
ふにゃふにゃしていない、きゅっと締まった蕎麦で、とっても美味しいです。
カツ丼も、たまごがとろっとしていて、つゆを吸い込んだご飯も美味しい。
サラダの厚焼き卵が私は大好きです。

長野の友達は電車の時間があり「また来る」と言葉を残して、風のように去っていきました。
またおいで~。

そば処 泉家
糸魚川市大町2-3-3
025-552-0238(ファックス兼)
営業時間11:00~19:00
定休日 火曜日
駐車場 店の前に4台あり
HPは→こちら

※グルメメモ
2018年6月25日の情報です

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糸魚川で手打ちうどんと言ったら、郷の茶店えほんさん。
久しぶりに行ってきました。

注文したのは天ぷらうどん。
お願いして、天ぷらは別のお皿に盛ってもらいました。

えほんさんは季節感を大事にするので、天ぷらの食材には旬のものが必ず使われます。
夏が近づいてきたので、この日は越の丸茄子。
越の丸茄子は能生地区で盛んに作られている丸茄子で、果肉がしっかりしていて、アクが少なく加熱すると甘くて、茄子が苦手な人でも越の丸茄子なら食べる、という人がいるくらいです。

まずはうどんを、つるつるつる。
手打ちなので、コシがあります。
蕎麦は打っても、うどんを打てる人はなかなかいないでしょう。
オーナー小林さんのお母さんが、うどん打ちの名人だったおかげで、私達もこうして美味しいうどんが食べられるわけです。

天ぷらは、越の丸茄子の他に、ピーマン、ちくわ、しいたけ、えび。
そのまま食べたり、ちょっと汁につけたりして楽しみました。

もう少し、暑さが本格的になったら、ざるうどんを食べに行こうっと。

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週日・火曜日
営業時間 10時~17時
フェイスブックページ→こちら
国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

※グルメメモ
2018年6月13日の情報です

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友達が「お昼どう?」と誘ってくれて、どこに行こうか???
まだ行ったことがないという、旧青海町のコーヒー&レストラン ボン・ジュールさんに行ってみることに。

このブログ、2回目かな。
私もかなり久しぶりに食べに行きました。

GW中の平日ですが、4人掛けのテーブルは私達が座ると満席です。
国道沿いにあるコーヒー&レストラン ボン・ジュールさんは地元民だけじゃなく、ドライブ途中の方にも入りやすいですね。

ドアを開けると、本日のランチがAとBであります。
Aはビーフシチュー、Bはナポリタンだったかな。
私は肉食系なので、迷わずAのピースシチューです。
友達は、メニューを何度もめくって悩んだあげく、ドリアにしました。

ドリアは少し時間がかかる、ということで、先にピースシチューが運ばれてきました。
アップにしますよ~、はいっ、どんっ。

では、いただきまぁ~す。
口の中で肉の繊維がほどけていきます。
濃厚なシチューが牛肉にからまって、とっても美味しいです。
付け合せの人参は、甘いグラッセ。
ほうれん草のソテーもバターたっぷりで、洋食屋さんの付け合せは、これ、って感じの味です。
ビーフシチューの下に隠れてているパスタがソースを吸い込んでいて、そのあたりがまたTHE洋食屋さんぽくていいんです。

平らなお皿にのったご飯。
なんでだか、昔はフォークの背のナイフで押しつけてのせて食べていたよね(笑)

ランチセットは珈琲がついて950円。
(Bランチは850円だったかな)
1000円でお釣りが来て、この内容。
他の日のランチセットも食べてみたいです。

コーヒー&レストラン ボン・ジュール
糸魚川市田海12-3

025-562-3462
定休日 木曜日
糸魚川方向から国道8号線田沢小学校を過ぎ、右手にあります

※グルメメモ
2018年5月1日の情報です

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あ~、ご飯を炊くのを忘れていた。
てなわけで、夕飯は、かんざんさんへ。

ご飯物もいいけど、ラーメンが食べたい。
てなわけで、タンメンにしました。

夜の営業時間が始まってすぐだったので、注文してすぐに運ばれて来ました。
ザックリ大きめキャベツで、麺は細いちぢれ麺です。

スープを、ごくり。
麺をずるずるずる、野菜からの甘味が出た優しい塩味のスープとよく合っています。
最近、一応、健康を気にして、野菜を意識して食べるようにしているので、こんだけ野菜が多いと嬉しいですね。

餃子は肉と野菜のバランスが良くて、口の中でほぐれるくらいの、こねこね具合。
焼き加減も私好みで美味しかったです。

ラーメンも餃子も、昔ながらの食堂の味というか、安定した味という感じです。

かんざん
糸魚川市南押上3-1-32
025-552-5321
営業時間 AM11:00~PM2:00、PM5:30~PM10:00
定休日 月曜日

※グルメメモ
2018年4月26日の情報です

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糸魚川大火から、1年3ヶ月。
本町通り商店街の、そば処泉家さんが、同じ場所で営業を再開しました。

飲食店は仮店舗影響というのも難しく、復興計画に合わせた建築基準など、再開には長い道のりがあったと思います。

再スタートはテレビのニュースで紹介されたこともあり、私も友達に誘われて行って来ました。
店内は、まだ柱の色がクリーム色で若く、明るい感じです。

以前の店舗と同じように造られていて、手前はテーブル席、奥は囲炉裏がある座敷。
座敷のまわりは板の間が続いていて、新しく入って左手側の奥にお手洗いが出来ていました。
明り取りの中庭(坪庭というのかな)があり、その向こうには厨房が見えます。

平日でも12時頃には何組かがベンチで順番待ち。
その隣に並ぶ開店祝いの、お花も、なんだか誇らしげです。

既に、鍋焼きうどんなどの季節限定のメニューはまだやっていない、と情報をキャッチしていたので、私は懐かしいひょうたんの形をしている3段重ねにしました。
冷たい蕎麦と、天丼、サラダのセットです。

以前から働いていた、店員さんがテキパキ動くので、混んでいても、次々に運ばれてきます。

わぁ、この箸袋、同じだぁ。
この削ったようなトレイも一緒。
ひょうたん型が同じというだけでも嬉しいのに、箸袋もトレイも、そのまんまなのが、めちゃくちゃ感動します。

まずは、蕎麦を何もつけず、つるつるつるっ。
う、旨いっ!
蕎麦が香るというか、ベタな表現ですが、蕎麦が鼻の奥から抜けていく感覚です。
そばつゆのいい香り、新しい店内の匂い。
鼻がとっても幸せです。

サラダの甘い卵焼き、たっぷりかけられた天つゆ。
友達と「旨いね」とか出てきません。

道が広がったところ、住宅が建ちはじめて明かりが灯ったところ、復興はいろんな形で進んでいますが、こうやって、お店が元の位置に戻って、当たり前に営業をしていることが、私にとっては、一番復興が進んでいると実感ができます。

また、いつか鍋焼きうどんを食べられる日がくることを、楽しみにまとうと思います。

そば処 泉家
糸魚川市大町2-3-3
025-552-0238(ファックス兼)
営業時間11:00~19:00
定休日 火曜日
駐車場 店の前に4台あり
HPは→こちら

※グルメメモ
2018年3月29日の情報です

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お世話になった方が、引っ越して糸魚川を離れると聞き、急遽、焼肉天安門で送別会をしました。

引っ越しの準備で忙しいから、早く始めようか、ということで、6時に予約。
平日でしたが、送別会や卒業シーズンというのもあり、2階にもお客さんがいるようでした。

皆は「とりあえず生ビール」
はいはい、私は呑めないので運転手。
黒烏龍茶で乾杯です。

まずは上タン。
これを食べないと始まりません。
見てください、この厚み。
コショウがしっかり振られています。
レモン汁で、ぱくっ。
全員で「旨いっ!」
薄くて繊細のタンもいいけど、この食べごたえのあるタン、最高です。
「白いご飯が欲しい」
賛成!!
ちょっと焼くの待て!
ほかほか、つやつやの白ご飯に、焼いたタンをのせて、ぱくっ。
「合うっ!めちゃくちゃ合う」

実は私以外は、天安門さん初来店。
私も初めて食べてから、あまりの美味しさに「行こうよ」と言いつづけていたのもあり
「これはオススメというの分かる」と納得してくれました。

上カルビも、柔らかくて、肉汁たらりん。
「すみませぇ~ん、ご飯お代わりください」
自家製のタレも美味しいので、白いご飯がすすむ、すすむ。
口から出てくる言葉は「旨い」と「合う」

ホルモンは、この大きさです。
焼いても縮まらないで、ぷるぷるのまま。
最近、鍋でも焼肉でも、ホルモンにハマっている私は、ここのホルモンが大好きです。

写真を撮り忘れていますが、ロースとレバーも食べました。
レバーは臭みやパサつきが苦手という方もいますが、美味しいお店で食べると全く気にならないから好きになれるんじゃないかしら。

キムチ類は、1皿ずつ注文しました。
これだけでも、ご飯がすすんじゃうから、いい意味で困ったもんだ(笑)

Hさん、糸魚川を離れても、また遊びに来てくださいね。
新天地でも、活躍されることを祈っています。

ちなみにポイントカードは3000円で1ポイント。
5ポイント貯まると、500円の食事券がもらえます。

焼肉天安門
糸魚川市本町2-12
025-552-8898

※グルメメモ
2018年3月14日の情報です

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新潟市の友達から「上越で仕事だから夜なら糸魚川へ行けるよ」と連絡があったので、糸魚川駅日本海口に隣接していヒスイ王国館1階にあるだいにんぐばー徳菜光さんへ。

掘りごたつ式の個室を予約しておいたら、通された部屋は真田。
戦国武将の名前と家紋がそれぞれの部屋についているのですが、六文銭が嬉しい。

糸魚川に来たら海の幸。
てなわけで、他の地域に行くと珍しいと言われるものを注文。

まずは黒幻魚の天ぷら。
幻魚と書いて「げんぎょ」と読みます。
ゼラチン質で、歯がギザギザしていて、ちょっとグロテスクなのですが、干物にしたものを軽くあぶって食べると最高に旨いんです。
天ぷらにするとぬるぬる感がなくなって、サクサクとした食感になります。
付け合せのふきのとうが嬉しいですね。

奥に写っているのは、あんこうの唐揚げ。
あんこうも糸魚川の冬の味覚。
鍋が定番ですが、唐揚げにすると、淡泊でふっくらとした身がとっても美味しいです。

写真を撮り忘れていますが、メギスのすり身揚げもいただきました。
メギスはキスに似ている魚なので「ニギス」が標準語らしいのですが、糸魚川では「メギス」が当たり前のように使われています。
開いて天ぷら、丸もので煮つけや唐揚げ、すり身にして味噌汁にしたり、干したのもよく食べられます。
糸魚川では沢山水揚げされるので、スーパーで天ぷら用、生、干物と何種類か並んでいますし、家計の味方というくらいの価格なので、当たり前のように食べていましたが、市外に行くと売ってないんだとか。
ここのすり身は、さつま揚げのようになっていました。

食べてみたかったチーズタッカルビ。
カルビというから、牛肉だと思ったら、鶏肉。
野菜と、鶏肉がキムチで辛く味付けされていて、チーズでまろやかにしている感じです。
なんで、鳥なんだろ???
と、調べたら、カルビって牛肉の意味じゃなくて、韓国語であばら骨だそうです。
つまり、あばら骨あたりの肉がカルビ。
で、タッが鶏なので、鶏のあばら骨。
ほぉ~、なるほどね。
初めて食べたけど、野菜を沢山摂れて、辛さとチーズが好きな私はハマりそうです。

最後の〆は、徳菜光名物のハニートースト。
花火がパチパチ音を立ててくるので、これがインスタ映えってやつですね。
食パンを切りぬいて、蜂蜜とチョコレートをたっぷりかけて、染み込ませてあります。
壁(パンの耳)はカリカリで香ばしい。
いちご、ブルーベリー、ぶどう、バニラアイス、ストロベリーアイスとトッピングが多いので、それをのっけて壁の部分は手で持って食べるのがオススメです。
中身はふわふわで、しっかり蜂蜜が染み込んでいて、添えられているホイップクリームやアイスをつけたら、どんだけでも食べられます。

短い時間だったけど、楽しくて、美味しかったです。

だいにんぐばー徳菜光
新潟県糸魚川市大町1-7-11(ヒスイ王国館1F)
025-552-3751
17:00~23:00(22:30 ラストオーダー)
定休日 火曜日
月徳飯店グループHP→こちら

※グルメメモ
2018年3月11日の情報です

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今日は友達からもらった旧青海町にある「ゑ太古屋」さんの「うずしお」です。
これで「えたこや」さんと読みます。

えたこやさん、このブログ初登場ですね。
パチパチパチ。

お菓子屋が多い糸魚川市ですが、旧青海町だけでも何軒もあり、えたこやさんも人気店のひとつ。
なんでも、この「うずしお」は代名詞のような人気商品なんだとか。
お盆になると、懐かしい味を求めて売上が伸びる、という噂も。

包み紙は、水ヨーヨーのような爽やかな薄いグリーンと、水色のグルグルした模様が書かれています。
中身は、どんなだろう。

おっ、想像していたのと違って、モンブランのような、カップケーキのような、銀色のカップに入った洋菓子ぽいものです。
香ばしそうに、焼き色がついていて、焼き菓子なのかしら???

では、いただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、おおっ、白あんです。
原材料には、砂糖、手亡、卵、蜂蜜とあり、手亡(てぼう=白いんげん)を甘くしたお菓子です。
白あん特有の少しでんぷん質の食感で、口に入れると、ほろほろほろ、と崩れていき、とっても美味しいです。
日本茶によく合うし、オススメです。

白あんの饅頭とかは沢山あるけど、この白あんをメインにした、しかもボリュームあるお菓子、珍しいんじゃないかな。
もぐもぐもぐ、これを今まで知らなかったなんて、私としたことが。。。

Sさん、ごちそうさまでした。

ゑ太古屋(えたこや)
糸魚川市青海177-5
 025-562-2561
青海町商工会HP→こちら

えたこや田沢店
ピアタウン青海内
糸魚川方向から国道8号線を富山方向へ
姫川を渡り、新幹線の下の交差点を左折して左手側
新幹線の高架下に何店舗か並んでいます

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美味しいお店は地元民に連れて行ってもらうのが一番シリーズ!
え? いつからシリーズになったんだった?

てなわけで、今回は長岡市民が連れて行ってくれたお店は、中国四川料理喜京屋さん。
なんでも、中華の達人、陳健一さんのお店で修業したそうで、特に麻婆豆腐が、舌にビリビリくるくらい辛くてオススメなんですって。

店内は入口すぐがレジで、少しL字に曲がるとテーブル席。
壁側はベンチシートでした。

メニューは写真つきで、どんな料理か、オススメポイントも書いてあって、とっても見やすいです。
友達は迷わず、麻婆丼。
口から火を噴くなんて、私が食べたらゴジラになりそうだ。
う~ん、せっかくだから違うのを、ということで、海老ラーメン(800円)にしました。

雪の状況や、世間話をしていると、運ばれてきました。
料理が出てくるのが早い、のは嬉しいですね。

まずはスープをごくり。
優しい塩味です。
野菜がたっぷりで、ブロッコリー、薄切りカボチャまで見えます。
細い麺を、ずるずるずる。
うんっ、麺までしっかり塩の味がします。
味が染み込んでいるというより、もしかしたら麺自体に軽く塩味をつけているのかも。
海老は、大きくて、ぷりっとしていて、下処理が丁寧にされているという印象です。

地元民が行くお店は外れがないことが、長岡でも証明されました。

ちなみに麻婆は、一口で、ひぃ~、舌がピリピリくる、という刺激的な味でしたよ。

中国四川料理喜京屋
長岡市殿町1-3-9
0258-32-2417 
HP→こちら
長岡駅大手口を出て、駅を背にしてアーケードを左手方向。
最初の信号の角にあります

※グルメメモ
2018年2月3日時点の情報です

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ブライズメイト
ALEX
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TEL&FAX
025-553-2985

〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

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