観光&お出かけ

ドライブの楽しみは美味しいもの♪
どこでも食べられるもじゃなくて、その町の名物を食べたいですね。

てなわけで、七尾市にある道の駅「能登食祭市場」で昼食タイム。
正面玄関は工事中でした。

1階は鮮魚や蒲鉾、工芸品のお土産店が並び、浜焼きコーナーでは大きな牡蠣のセットが人気のようです。
2階のグルメ街は、能登牛のステーキを食べられるお店や、和食店、喫茶店、シーフードレストランなどが並んでいます。
とりあえず、ぐるりと一周回って、お腹の好き具合と財布と相談です。
どの店も外にメニューが出されていたり、食品サンプルが展示されていて、選びやすいのがいいですね。

能登なんだから魚が食べたいなぁ、ご飯ものがいいなぁ、というわけで「能登の味処漁師屋」へ。
海鮮丼はA、B、Cで、種類(数)と金額が違います。
この日の「まかない丼」は魚をコチジャンで和えたもの。
よし、これにするぞ。

店内は靴を脱いであがるスタイルで、掘りごたつ式のテーブルです。
黒を基調とした店内は半個室ぽくなっていて、落ち着くわぁ。

では、まず「まかない丼」980円。
錦糸卵の上に、赤く染まった生魚。
刻みネギがたっぷりのっています。
もぐもぐもぐ、私はこのくらい辛いのが好きです。
角切り胡瓜がアクセントになっていて、美味しいなぁ。
海老の頭とわかめが入った味噌汁と、ガリがついてきます。

家族が注文したのは「海鮮丼A」1180円
旨い魚を食べ慣れている糸魚川市民の私達でも文句なしの海鮮丼です。

外に出ると、すぐそこは七尾南湾。
地図で見たとおり、湾のカーブした地形が分かります。
海を眺める広場の岸壁にある、船を係留するときにロープを巻く杭。
思わず足をのせてポーズを決めたくなりました。
パイプをくわえて、青いストライプのシャツを着て、首に赤いスカーフってイメージ(笑)
海洋高校出身の家族いわく「ボラードかビットって呼ぶんじゃなかったっけな?」
そうなのか、そういう名前なのか。
海面をよ~く見ると小さな細い魚がちょろちょろ泳いでいます。
「サヨリじゃないのか」
ふ~ん、合ってるのか分からないけど、こういう時は数学や英語より海の知識があるのは役に立つわ。

さぁ~て、ここまで来たし、もう一軒道の駅に寄ってみることにします。
富山県&石川県ドライブは続く・・・。

道の駅 能登食祭市場
七尾市府中町員外13-1
国道249号線から「七尾駅前」の信号を海方向へ
HP→こちら

※ドライブメモ
2013年3月20日
新湊大橋&海王丸パーク→道の駅氷見→道の駅能登食祭市場

↓湾に浮かぶ能登島に行ったことがある方も
平成25年3月31日正午から能登有料道路、田鶴浜道路、川北大橋有料道路が無料になったと知っている方もクリックお願いします。
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ドライブ途中で立ち寄りたいのが道の駅。
トイレや休憩だけではなく、特産物を買ったり、温泉がある道の駅もありますね。

昔は「立ち寄り場所」だったのが、最近は「目的地が道の駅」だったり、道の駅を回るのが趣味という方もいます。
私も道の駅スタンプラリーに抽選して、商品券を当てたことがあります。
えっへん!

氷見はどんな道の駅なんでしょうか?
この日はハンドメイドのブースが何店舗が出ていました。
地元の海洋高校(?)の生徒さんも実習で作った缶詰や加工品を販売していました。
ふむふむ、こうやって造る技術だけじゃなく、売る経験って大切ですよね。
お客さんが喜んでくれた、どんな商品を望んでいるのか、そういったことは机の上だけじゃ分かりません。

ぷらぷらっと歩いていると、海鮮浜焼きを発見。
イカにホタテ、ネギ、真ん中にはツブ貝(かな?)が刺さっていて1本で4種類がたべられます。
これはいいな。
浜焼きってイカ食べたい、貝類も捨てがたい・・・と迷うんです。
たいてい家族と分け合うんだけど、食べたい種類の意見が合わないと、ひたすらバイ貝を食べ続けて顎が疲れたりするんだよねぇ。

さてお店の中に入ってみましょう。
氷見と言ったらブリに代表される日本海の幸。
富山名物白海老も売っています。

東の番屋にあるフードコートで、小腹を満たすことにします。
まずは「氷見牛メンチバーガー味噌味」450円。
パテには氷見産ハトムギが使われているとPRされていました←もうひとつ氷見産があったけど、忘れちゃいました、反省。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、トマトとレタスでメンチカツの油分をサッパリさせています。
甘味のある味噌って感じです。
氷見牛は・・・、えっと、よく分からない。
肉は焼いて食べるのが一番味が分かる気がします。
パテが美味しいし、店員さんの対応が良かったし、満足です。

続いて、違う店で買ってみた「氷見牛を使った肉まん」250円
ほかほか温かいです。
野沢菜の香りが強くて、すじ肉を煮込んだみたいな感じです。
もっと肉肉しい(憎々しいじゃないですよ)と思ったけど、これはこれで悪くないです。

ちょっと食べると色んな物が食べたくなります。
今度は西の番屋に行ってみましょう。

富山県と言ったら、かまぼこが有名です。
結婚式の時に大きな鯛の形をしたかまぼこを引き出物につけると聞きますね。
かまぼこ専門店で「かま天」200円を発見。
注文を受けてから目の前で揚げてくれるなんて最高じゃん。
チーズ、ながらも、かずのこ、鮭、氷見牛すじの5種類から選んだのは「ながらも」
海藻の一種で「アカモク」が正式名称だとか。
赤っぽい色が火を通すと鮮やかな緑色に変わり、粘り気が特徴なんだそうです。
爪楊枝をさして、ぱくっ、あちっ、揚げたてで超熱いです。
つるつるしたかまぼこで、とっても滑らかにすり潰されているって言えばいいかな。
ながらものツルツル感と油のテカリも合わさって、とっても美味しいです。

こうやって、ちょっとずつ色んな物を味わえるのが氷見の特徴かな、と思います。
沢山のお店があって、足湯もあって(道路を挟んで温泉施設もありました)、海が近くて、立山連峰も見える。
なにより店員さんが生き生きしていて、いいなぁ、と思いました。
回転寿司を楽しみたいところですが、道の駅の旅はまだまだ続く・・・。

おまけ
怪物君のラッピングバス。

道の駅氷見
氷見市北大町25-5
国道415号線沿い
北陸道の駅HP氷見のページ→こちら

※ドライブメモ
2013年3月20日
新湊大橋&海王丸パーク→道の駅氷見

↓富山弁で「きときと」は「いきがいい」「新鮮」という意味だと知っている方も
番屋とは漁師が作業をしたり寝泊りする小屋のことだと知っている方もクリックをお願いします。
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「新しい橋が出来たから通ってみるぞ」
それだけの理由で、久しぶりにお出かけして来ました。
※ドライブメモ 2013年3月20日(祝)

新湊大橋は富山県射水市にある富山新港を横断する大きな吊り橋タイプ。
正式には斜張橋というそうで、首都高湾岸線にある鶴見つばさ橋と同じタイプのようです。
今までは国道415号で港を迂回していましたが、真っすぐ行けるようになりました。

では、いよいよ横断です。
あいにくの空模様で、景色がイマイチです。
海の上を走っているので、船を空から見下ろすことができますが、いい写真が撮れません。
助手席の窓を下げて・・・、さっ、寒いっっっ。

はいっ、それでも、この2枚目の写真どうでしょうか?
ワイヤーで釣られているのが分かりますか?
グレーの空が残念だ・・・。

「海の貴婦人」と呼ばれている帆船海王丸がある「海王丸パーク」の駐車場に車を停めると、新湊大橋がよく見えます。
左に写っているのが海王丸、左の手前の白い三角形は休憩所です。
日よけになっていてテーブルと椅子が設置されています。
これも帆船をイメージしているんでしょうね。

とりあえず、海王丸に近づいてみましょう。
この日はイベントデーだったらしく餅つきが行われていました。
そうそう、帆は張られていなくて、HPをみたら全部の帆を張るのは年に10回ほどなんだとか。
この時にボランティアを募集しているようなので、体験したい方はHPをチェックしてください。

海王丸の正面には貝殻をイメージした階段状のデザインの広場になっていました。
その周りは屋根がついた回廊になっていて、一部展望台のように2階がありました。
この日は、寒くかったけど、夏場は日陰が欲しいですよね。
しかも、座るところがあるのは嬉しい配慮です。

その更に外側にはピクニックコーナーがあり、波の形をした遊具が。
かなりデカくて面白そうだ。
童心に返って、と思ったけど、寒いんだよ、本当に寒いの。
来る時期を完全に間違った気がします。
でも、食事をするところや、展示物を見たりするところもあるので家族で来るのには、とっても楽しいところだと思います。

出かけるとソフトクリームが食べたくなる法則にのっとり、ソフトクリームを食べましたが、暑い日に食べた方が美味しいに決まっています(苦笑)

今度は海王丸が帆を張る日に来ない?と家族に聞いたら
「新湊大橋を通るのが今日の目的だから」
えっ・・・、そうなのか・・・。

これだけで帰るわけにはいかないので、ドライブは道の駅巡りに続く・・・。

海王丸パーク
HP→こちら

↓射水市を「いみずし」と読める方も
海王丸パークのキャラクターは船の舵をイメージした「カージくん」と知っている方もクリックをお願いします。
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児童文学作家の小川英子(おがわひでこ)さんから
「街づくりの勉強を兼ねて行ってきたのよ」と千葉県香取市佐原の観光マップとお土産を見せていだたきました。

佐原は利根川を利用した水郷として栄え、現在でも町屋や蔵が軒を連ねる重要伝統的建造物群保存地区に指定されているそうです。
日本で初めて実測による全国地図を作った伊能忠敬は、佐原村の大きな庄屋(伊能家)に婿入りした人物で、旧宅や記念館なども観光スポットになっているんだとか。
ほほう、なんだか教科書上の話だった日本史が身近に感じられますね。
調べたら、大河ドラマ「八重の桜」の撮影にも寺が使われているなんて、タイムリーな話です。

その歴史ある建物の多くが東日本大震災で瓦屋根が落ち、その修復費用に頭を抱えたそうです。
そんな中、アイデアマンがいるようで屋根に残った瓦を「震災にも負けず落ちななかった幸運の瓦のおすそわけ」とお守りにして売り出したところ、受験生に大ヒット。
無事、修復できたそうです。
素晴らしい発想ですね。

小川さんは取り組みに刺激を受け、沢山のパンフレットを持ち帰り勉強中。
え~と、え~と、お土産を食べていいんだろうか。
なんだか、またパワーアップしているんだもん、ちょっぴり怖い(笑)

そんなわけで、小川さんからのお土産は明日まで取っておくことにします。

水郷佐原観光協会HP→こちら

↓青森で台風でも落ちなかった林檎を売り出したのを覚えている方も
糸魚川駅では受験シーズンになるとトンネル工事で出た石を「貫通石」として配布しているのを知っている方もクリックお願いします。
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十日町市にある、越後妻有交流館キナーレ2階カフェレストラン「越後しなのがわバル」でランチをしてきました。

キナーレは四角い回廊型の建物で、コンクリートの柱が印象的です。
その2階にあるのが「越後しなのがわバル」
カーブを描いた本棚と、天井から下がる丸い飾りが不思議な空気を生み出しています。
よく見ると、丸い飾りはグルグル回るものがあり、どうやら信濃川の水面のキラキラを表現しているようです。

地元食材を全面に出したメニューが並び、どれも美味しそうです。
ん~・・・、おっ、ハンバーグの選べるソースに「かんずり」があるではないですか。
まさか、ここで妙高のかんずりと出会うとは。
でも、美雪マスとか、妻有ポークも捨てがたい・・・。
う~ん、悩む。
で、着物が似合いそうな美人な店員さんに聞いてみました。
美雪マスって、どこで採れるのですか?
「八海山の伏流水で育てられた、魚沼地方の特産品として開発された」とか。
ほほう、それは食べてみたい。
てなわけで、美雪マスのムニエルメンデルバター添え~八海山の冷たい水で育てた鱒を佐渡産のバターとハーブの香りで~(1400円)を注文です。

パンかライスが選べて、スープがつきます。
プラス料金でスープもランクアップできるそうです。
って、スープとライスの写真撮り忘れているし・・・。

ざっくり厚く切った美雪マスです。
ほどよく脂ものっていて、とっても美味しいです。
バターの香りもよく、レモンを絞るとサッパリします。
フライドポテトがカラリと揚がっていて、生野菜の盛り方も綺麗ですね。

ちなみに、ここを紹介してくれた方は妻有ポークの八海山ビール煮込み~地元妻有ポークの柔らかさにびっくり~(1400円)を注文。
八海山といえば名酒を思い浮かべますが、ビールもあるんだなぁ。
すごいボリュームです。
これは美味しそう。

反対側に座っている方のハンバーグのきのこクリームソースも、肉汁が溢れてきてて、むむむ、こっちにすれば良かったか、と思うくらいでした。
写真ないけど(反省)

オシャレで、地元食材(それも珍しいものばかり)を使っていて、美味しくて。
何度でも通いたくなるカフェレストランでした。

越後しなのがわバル
十日町市 越後妻有交流館キナーレ2階
025-761-7371
営業時間 11:00 – 22:00
定休日 水曜日

※グルメメモ
2013年1月10日の情報です

↓「バル」ってイタリアの大衆飲み屋の「バール」と同じ意味かな?と思う方も
魚沼地域はキノコも有名と知っている方もクリックお願いします。
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十日町市にある越後妻有交流館キナーレ明石の湯に行って来ました。

道の駅クロステンと隣接していて、お土産を買うのにも、休憩するのにも、食事をするのにも、とっても便利です。
そしてホームページを見ると、キナーレの建物がとっても素敵。
明石の湯も明るくて気持ちよさそう。

と、事前に調べて予備知識はあったはずなのに、思わず「わぁ~!すごい」と言ってしまうほど素敵な空間が広がっていました。
越後妻有交流館キナーレはロの字になっていて、回廊のようなデザインの建物です。
コンクリートの柱が、スッと立っていて都会的です。
夏場は水が張られるという空間は、来週末に開催される新潟グルメご当地博の準備のためか、何やら距離を測っているようでした。

明石の湯は10時オープン。
その前から、既にベンチや併設のカフェの椅子に座って開館を待つ人が結構います。
って、書いてて今さら気づきましたが、この写真意外に、何も撮って来ていない(+o+)
そりゃ~、脱衣所とかでパチリをするわけにもいかないけど、玄関すら撮り忘れています。

明石の湯は、下駄箱で靴の間違えがないように、靴に番号つきの洗濯バサミをつけ、同じ番号の札を持って入ります。
札は受付に出す必要はありません。

広い廊下の左右には大きな休憩室や、仮眠室などか並んでいます。
偶数日と奇数日で浴室が入れ替わるので、この日は女性がドライサウナでした。

ロッカーは無料の鍵つき。
明るくて、広々しているから、着替えやすいです。

そして、浴槽は、とぉ~ても開放感があって最高です。
洗い場と浴槽の間は壁があり、泡が浴槽の方へ流れてくることがありません。
浴槽は2つ。
ジェットバスがある広い方は、時々イベント湯になるらしく、この日は乳白色になっていました。
小さな方は薬仁湯で、薬草が入った袋が沈められていて、ちょっと茶褐色になっています。

サウナにはタオルが敷かれていて、新しいタオルが端っこに沢山用意されていました。
「使用済」というカゴがあったので、利用者が自由に使えるような仕組みなんだと思います。
サウナ内にはテレビが。
リモコンは外に置いてあるので、チャンネルが変えられるのもいいサービスですね。
水風呂もありました。

天井が高くて、外からの光がさんさんと降りそそいでいて、浴槽も広くて、とにかく超キモチのいいお風呂です。

今回は時間がなくて食事もできませんでしたが、十日町名物の「へぎそば」は小嶋屋さんの本店から届けられるのですって。
仮眠室もあるし、今度は一日朝から晩まで楽しみたいですね。

越後妻有交流館キナーレ明石の湯
●営業時間 午前10時~午後10時(受付は21:30まで)
●料金 500円(17:00以降は400円) 小人(小学生):300円 シルバー(70歳以上)400円
※回数券、レンタルタオルなどあり
定休日 毎週水曜日
●ロッカー 無料、鍵つき
●内湯、薬草風呂、ドライサウナ(スチームサウナ)、水風呂(寝湯)
※奇数日、偶数日で浴室が交代します
●シャンプー、リンス、ボディーソープ
●ドライヤー(無料)
※化粧水あり
●大広間、仮眠室、売店など
HP→こちら

※お出かけメモ
2013年1月10日の情報です

↓キナーレとは「来なさいね」という方言の意味があると知っている方も
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十日町市にある道の駅クロステン。

大きな吊るし雛を見学して来ました。
テレビのニュースなどで感度か見たことはあるのですが、思っていた以上に大きくてびっくり。
圧倒される巨大さです。
って、比較するものが写っていないので、これじゃあ大きさが分かりませんね。
私のへなちょこ携帯(しかもスマホじゃない)では、入りくらないので、階段の踊り場まで上がったけど、それでも入りきらず。
さらに階段を登り2階まで行くと、やっと入る大きさです。

解説版を読むと、この吊るし雛、大きさは直径2.8メートル、高さが10メートル、重さが350キロ。
人間の煩悩の数と言われている108種類の縁起物があり、150人が参加してひとつずつ創りあげたとか。
11655個が昨年3月ギネスに認定されているんですって。
おおっ、すごい、世界一。

道の駅クロステンでは、着物の町らしく和風雑貨のお店や、カフェレストランもあり、名物へぎそばも販売されています。
正直、どこに行っても道の駅って野菜の直売に、饅頭とかで代わり映えしないんだよなぁ、と思っていましたが、十日町は「十日町らしくていいなぁ」と思いました。
お隣のキナーレも入浴施設や地元の食材を全面にだしたレストランがあり、とても気に入りました。
国道からはすぐ、十日町駅からも歩いて行ける距離なので、ぜひ立ち寄ってみてください。

おまけ
十日町の風物詩「ちんころ」も展示されていました。
「ちんころ」とは、福を招く縁起物として神棚や仏壇に飾られるもの。
うるち米で鶴、花、干支などをかたどり、ヒビが入れば入るほど縁起がいいとされているそうです。
十日町地方で子犬のことを「ちんころ」と呼ぶことから、野菜や生活用品を売る市のことを「ちんころ市」と親しみをこめて呼ぶのだとか。

道の駅クロステンHP→こちら

↓「旅してちょうない」で「ちんころ市」に行ったのに、まさかの完売だった、を見ていた方
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豪雪地帯である魚沼地域の六日町と日本海側の頸城地域の犀潟を結ぶ「ほくほく線」(北越急行株式会社)
※JRとの接続のため、越後湯沢駅と直江津駅まで運行されているダイヤもあります

高速で走行できるように線路をできるだけ真っすぐにしたことと、雪の被害を減らすためにトンネルが多い「ほくほく線」
そのトンネルを逆手にとったのが、この「ゆめぞら号」なんです。
主に、土日祝に運行されるのですが、ゆめぞら号に乗っても上映されないダイヤがあるんですよねぇ。
以前十日町に行った時もハズレ、直江津駅で「ラッキー今日は見られるかな」と、この写真を撮った電車も違いました。

それが諦めた頃になると、いいことがあるんですよ。
なんと帰りの電車で、上映が始まりました。
きゃ~(*^。^*)
季節によって変わるパターンから今回は「宇宙編」と「星座編」だったと思います。

白い天井に網棚の上にある投影機から映像が映し出され、音楽も流ます。
楽しいぃ~!
これは綺麗!

電車の中で寝れないタイプの私は移動時間が苦痛(トンネルは携帯の電波よくないし、本を読むと酔うし・・・)でしたが、これはアッという間に目的地に到着します。
こんなに楽しいなら、ゆめぞら号の時刻を調べて、わざわざ乗りたいくらいです。
ホームページをチェックしたら「クリスマストレインゆめぞら」なんてイベントもありました。

北越急行(株)HP→こちら

↓テレビのがっちりマンデーに「ほくほく線は、ゆめぞら号でガッチリ」と出たことを知っている方も
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観光名所として外国の方にも人気がある浅草寺ですが、以前と明らかに違うのが修学旅行生がすごく増えている!

今までも修学旅行生は見かけましたが、自由行動中って感じの数人のグループでした。
団体の数があきらかに多いです。
時期や時間帯にもよるのかもしれませんが、東京スカイツリーか近いから、なんだと思います。

では、100円のお線香の束を買って、七輪で火をつけ大きな香炉に立てます。
この煙を体の悪いところに浴びると病が治る、とか、お参りをする前に煙で身を清めるなどの説があるそうです。
毎回、ここで他人が立てた線香を指にあててしまい、あちっ、と小さな火傷をする私は注意力がない、とよく言われます(ToT)
今回は、ぐるりと反対側にまわり、空いているところに立てれたのでセーフ。
特に病はありませんが、悪いところというと、顔も頭もスタイルも良くないので煙を全身に浴びます。
性格が悪いのは胸のあたりでいいんでしょうか?

そして右手にある、お水舎で手を清めて・・・、っと。
この沙竭羅竜王象は高村光雲作ではないですか。
何度か来ていますが、初めて気づきました。

ちょっと感動して、いざお参りをします。
小学校の修学旅行でバスガイドさんから聞いたのですが、お賽銭の金額。
「ご縁がありますように」と5円は、よく知られた話。
私の記憶では、
15円だと「じゅうぶんご縁がありますように」
25円だと「二重にご縁がありますように」
35円だと「みんなにご縁がありますように」
45円だと「幸せなご縁がありますように(始終ご縁があますように)」
55円だと「ご縁が続きますように」

ただし、65円になると「ろくなご縁がない」
75円「なんにもご縁がない」
85円「やっぱりご縁がない」
95円「ここまでご縁がない」
となる、なんて話でした。

縁とは男女だけではなく、仕事や友人など、なんにでも共通する大切なものですよね。

それと、祖母からは「お賽銭は人から借りるものじゃない」と教えてもらったことがあります。
確かに借りたのでは、ご利益がなさそうな気がしますね。
「何をお願いしたか人に話すと叶わない」という人もいました。
う~ん、そう言われれば「何をお願いしたの?」と家族間でも話題にしたことがないような・・・。

↓高村光雲は、高村光太郎の父と知っている方も
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国道117号線沿い、豊田飯山インターチェンジからすぐにある道の駅ふるさと豊田。
国道を挟んだ向かえに建っている食堂が「きらく園」です。

何年か前に「えらい地元ナンバーの車が次々に入っていくし、きっと美味しいに違いない」と入ってみたら、ビンゴ!
安い、旨い、早い、しかもボリューム満点。
まさに店名通りの「きらく園」だったんです。

てなわけでドライブの帰り道、せっかくだからあの店に行こうか、と夕飯を食べました。

けっこうメニューが豊富です。
定食からラーメン、一品料理、アルコール類もあるので、近所の方と思われる人は気楽に飲んでいます。

今回はホルモン定食(750円)とカツ煮定食(750円)を注文です。
見てくださいよ、この定食。
御飯、味噌汁、漬物だけじゃないんですよ。
小鉢に豆腐、リンゴまでついてます。
これで750円って、すごすぎます。
ホルモンをぱくり、おおっなんで、こんなに柔らかいんだろ。
ホルモンってガムみたいに、いつまでもクチャクチャ口の中に残る事が多いのに、ここのホルモンはスルスルと噛み切れるくらいです。
なになに、メニューを読むと「自家製の辛味噌で炒めた」とあります。
確かに、ちょっとだけ辛い味噌味で、このタレだけで御飯おかわり、と言いたくなるくらい旨いです。

そしてカツ煮は「柔らかいヒレ肉を自家製タレで煮ました」とあるとおり、ヒレカツが何枚も皿に積み上げられています。
とろっとした玉子と、しっかり味が染み込んだ茶色の玉ねぎ。
玉ねぎだけで、ご飯が軽く一杯はいけちゃうくらいです。
煮物や漬物、小鉢、味噌汁もしっかり手作りでおふくろの味。
ちょっと遠回りでも来て良かったと思える食堂です。

外観はとてもシンプルに作られていて、店内にも派手さはないですが、その分リーズナブルでお腹いっぱいになりますよ。

きらく園
営業時間 11:00~14:00、17:00~21:00(ラストオーダー20:45)
定休日 月曜日
国道117号線沿い
豊田飯山インターチェンジ近くにある「道の駅ふるさと豊田」の国道を挟んで正面

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