長野県の記事

今日は長野県民からのお土産で、さくらざか栄心堂さんの「つるのこ餅」と「桜坂餅」です。
長野市善光寺近くの箱清水(地名です)にあるのが本店で、長野県内に何店舗かあり、
ながの東急でも販売されているそうです。

最初は紅白の大福餅かと思いましたが、キューと絞って切ったような形をしています。
とにかく食べてみます、ぱくっ、もぐもぐもぐ。
ん?あんこも何も入っていない餅です。
糸魚川でよく食べられるきなこ餅より柔らかく、大福より弾力がある感じです。
もぐもぐもぐ、それでもって、ほんのり甘いんです。
少しザラっとした食感で、上あごにピッタリくっつきたがります。
なんだろ、これ・・・。
買って来てくれた長野県民に説明を求めると
「つるのこ餅と言って、長野県ではよく食べるのですけど、一般的には、すあま、と言う方が分かりやすいのかも」
ほほう、「すあま」は、お菓子作りの本に出ていて、確か海苔巻みたいに「巻きす」で形を整えるとあったような気がします。
「すあま」をその時初めて知って、結局作らなかったから印象に残っているんだよね。
もしかして「すあま」初体験かも。
もぐもぐもぐ、名古屋の「ういろう」に近い味です。
「丸いのが卵の形に似ているので、鶴の子(つるのこ)餅と言うのです。
紅白で縁起物として使われることが多く、
私も小学校に入学した時はお祝いをいただいた方へのお返しに、この餅を配った記憶があります」
へぇ~、なるほど。

桜坂餅は、真ん中に桜の花びらをあしらった季節もの。
サクラの塩漬けかな?
栄心堂さんがある善光寺裏手の桜並木が「桜坂」と呼ばれているんですって。
確かに善光寺の近くには桜の名所がありますね。
もぐもぐもぐ、同じような味ですが、桜の塩気の分、甘さが引き立っているような気がします。
桜色の餅と、桜の花を見たら、早く花見に行きたくなりましたよ。

Sさん、ごちそうさまでした。

↓善光寺の御開帳は7年に1度と知っている方も
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今日はタングラム斑尾で買って来た(株)信州芽吹堂さんの「信州林檎アーモンドフロランタン」です。

そう、2月12日にスキーに行き、スキー券についていた「500円クーポン券」を使ってお土産を買って来てたんです。
その後、バレンタインのチョコレートを食べたり、差し入れをいただいたり、でラベンダー色の袋の中に入れたままにしていました。
いかん、いかん、早く食べなくっちゃ。

では、さっそく開けてみます。
12個きれいに並んでいます。
袋をあけると、アーモンドがたっぷりボートみたいな形にのっています。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、口元に近付けた時から林檎の甘い匂いがします。
薄いも最中の皮のような土台部分はサクサク、アーモンドは香ばしくてキャラメルソースで固めた感じです。
もぐもぐもぐ、サクサクとザクザクとして食感が美味しいです。
甘いキャラメル味なのに、芯の周りに蜜がたっぷり詰まった林檎の甘酸っぱさが後から追いかけてきます。

これはお土産として合格点軽くクリアしています。
お土産って時々「パッケージはいいのに、肝心の中身は正直・・・」とガッカリすることがあります。
「どこでもある普通の味」だったり、「日持ちする分、水分が少なくてパサパサ」で、二回目は買わないだろうなぁ、なんて。
それが、この信州林檎アーモンドフロランタンは美味しいです。
しかも「お土産なのに製造や販売者を見たら、県外だった」ではなく、
原材料のリンゴピューレと、りんご濃縮果汁は100%長野県産ってところがいいんです。

もぐもぐもぐ、12個なんて家族団欒の間にあっという間に食べられそうです。
菓子皿でお客さんに出しても、いいんじゃないかしら。
久しぶりにパッケージと中身が合っているお土産で大満足です。

タングラム斑尾HP→こちら

↓一日1個の林檎は風邪知らず、と言われているのを知っている方も
青森と長野とどちらが林檎の生産量が多いか知っている方もクリックお願いします。
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東急リゾートタングラム斑尾の温泉リポートです。

まずはタングラム斑尾温泉の基本情報です。
●日帰り入浴料金
大人900円 子供500円
バスタオル、フェイスタオルつき
※スキーのチケットによって割引あり
●営業時間
13:00-21:00(日帰りの受付は20:00まで)
●休憩所
プールが見えるロビーのようなところにマッサージ機と自販機がある程度です。
横になって休む場所はありません。
※2階にロミロミサロンあり
●貴重品入れ(鍵のかかるロッカー)
脱衣所にあり、無料
※貴重品が入る大きさしかありません
●ドライヤー※女湯
3台、無料
●洗い場※女湯
20ヶ所ほど+シャワーのみ2ヶ所
●浴室
露天風呂、ジェットバス、サウナ、水風呂
●備品
浴室内にシャンプー、リンス、ボディーソープ、洗顔石鹸、かかとクリーナー、オイルクレンジングなど
脱衣所にスキンケア(ピーリングジェル、美容液を含むもの、薄化粧ができるもの)など

ではリポートを。
内風呂は40度で、ゆっくり浸かるには、ちょうどいい温度です。
半身浴が出来る高さに段が端から端まであります。
ジェットバスは3つ勢いよく出ていて、2ヶ所あります。
下からブクブクと泡が出る装置があるようですが、この日は出ていませんでした。

露天風呂は雪に囲まれていて、風が強いと雪が舞ってきます。
それでも「ぬむい」と感じることもなく、お湯が出ている近くは熱いくらいです。
腰かけるような岩が2~3個配置されていて、大人が何人入っても広々しています。

サウナは・・・、残念なことに宿泊者用なのか節電なのか17時からの利用になっていました。
がーん!
サウナ内は広くてプールで使うビート板のようなものを持って入るスタイルでした。
テレビは設置されていないようです。

弱アルカリ性だそうで、お肌がつるつるして、上がったあともポカポカ。
馬油のシャンプーとリンスは、艶々のサラサラになって使い心地がすごく良かったですよ。
ホテルに宿泊している人や、スキー帰りの人で、入れ代わり立ち代わり昼間からけっこう混んでいます。
ただ浴槽が大きいのと、洗う場所も多くあるので、ごみごみした感じはないです。
(入ったのが14時台ですので、時間が遅くなれば、もっと混むのかもしれません)

欲を言えば、サウナは昼間も使えると嬉しいんだけどなぁ。
お風呂上りに休める場所があるといいんだけどなぁ。

タングラム斑尾HP→こちら

おまけ
売店にあったクレープ屋さんのブルーベリークレープ。

↓温泉にある備品って、たいてい「売店で扱っています」だよね、と思う方も
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スキーをする家族が「タングラム斑尾は2月が安いんだなぁ」と言うので雪が降るなか長野県上水内郡信濃町へ行って来ました。
※行ったのは2月12日です

HPからクーポンを印刷し持参すると、2月限定で
1日券とランチや売店で使える500円のクーポン券がついて、大人2600円ですよ。
クーポン券が1000円ついても3300円なんて、すごく得です。

タングラム斑尾はラベンダーが咲く時期に、ボブスレーを乗ったことがあり、
昨年は三愛旅行社さんのお見合いバスツアーでのランチ会場でした。
そう言えばウインターシーズンに来るのは初めてです。
駐車場では一晩泊めてあったと思われる車が、すっぽり雪に埋まっていました。
たててあるワイパーがかろうじて、顔を出していますね。

滑る前に、まずはカジュアルレストラン「ジグザク」で腹ごしらえ。
夏はバイキングですが、この日はバフェテリアスタイル。
好きなものを選んでトレーに乗せて、最後に会計をします。
ゲレンデが見えるガラス張りのレストランは天井も高く、300席もあるのに広々としています。

「地産池消信州うまいもんフェア」ということで、入口には写真つきでメニューが紹介されていました。
家族は「ゲレンデで食べるにはカレーが一番大きくハズレがない」と言いますが、やっぱり「そこにしかないもの」を食べるのがブロガーの務めでしょ。
妙高ゆき海老トマトパスタとコーンスープを注文です。

で、なにが感動って、さすが東急グループ!
スタッフが全員ネームをつけています。
この時期は、どこのスキー場でもアルバイトは当たり前ですが、全員身だしなみから言葉使いまでキチンとしているんです。
「冬だけのバイトだから、この対応は仕方ないか」とガッカリする人が一人もいないとは驚きです。
コーンスープを注文し受け取ろうとカウンター越しに手を出したら
「熱くなっておりますので、トレーをお貸しいただけますか?」ですよ。
それもマニュアルで言わされているのではなく、お客様のために、という気持ちが伝わってきます。
久しぶりに感動する接客に出会いました。
しかも、このスープのカップは保温機に入れられていました。
温かいものは温かい状態で、って基本中の基本です。
当たり前だけど素晴らしい!

席について食べている間も、椅子の後ろに落ちていた手袋に気付いたスタッフの方が
「お客様のでしょうか?」と声をかけてくれました。
いいえ、違います、と答えると、隣の席、その後ろの席と声をかけ、持ち主がいないと分かると落し物の係に引き継ぎに行った様子でした。
レストラン内を巡回しているスタッフもネームをつけ、空いているテーブルはサッと片付けテーブルを拭き、次のお客様が気持ちよく食事をできるように気配りをしていました。

この社員教育、昨日、今日で出来るものじゃありません。
これがホテルクオリティーか、と感心しました。

と、肝心の「もぐもぐリポート」を忘れるところでした。
妙高ゆき海老は、カラリと素揚げされていて、殻ごと頭から食べられます。
鮮度に自信があるので頭つきで出荷されている、とテレビで見たことがあります。
殻も柔らかいのが特徴なんだとか・・・。
パスタソースは、酸味のつよいトマトを使っていました。
確か地元産トマト使用と書いてあったような・・・(記憶があいまいです)

家族が食べた餡かけチャーハンは、家族いわく「こんなもんだろ」
ん~、私はスキーをしないのでゲレンデ食のレベルは、よく分かりません。

温泉リポートは明日へ続く・・・。

タングラム斑尾HP→こちら
妙高ゆき海老HP→こちら

↓妙高ゆき海老は新潟県と知っている方も
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2月12日(日)
糸魚川市は雪。
強い風に吹かれて小さな粉雪が舞っています。

さて白馬村のカメラマンtera.hakubaさんからのお知らせです。
tera.さんのお友達のバンドが本日開催される「軽井沢ラブソングアワード」に出場されるそうです。
バンド「ユンピョウVSスピルバーグ」リーダーのブログ→こちら
このバンド名、私のツボに入りまくりです。
さすがtera.さんのお友達。
ユニークというか、インパクトありすぎでしょ(笑)

9日に締め切られたウェブ投票では「ユンピョウVSスピルバーグ」さんの「ミラクルビキニ」(この曲名も…笑)は多くの支持を得ていたようです。
お時間がある方は、軽井沢大賀ホールで生のパフォーマンスをご覧ください。
※皆さんの投票で決まる「オーディエンス賞」が今年から新設されています。

軽井沢ラブソングアウォード2012
2012年2月12日
●開演13:00(開場12:30)
●料金1000円(全席自由)
軽井沢ラブソングアワードHP→こちら
エントリー曲と過去のグランプリ曲が視聴できます。

お問い合わせ:軽井沢ラヴソング・アウォード実行委員会・事務局 0267-48-2728
または軽井沢大賀ホール0267-31-5555

↓カンフーアクションで一世風靡したのはジャッキー・チェーン、ユンピョウ、もう一人はサモ・ハン・キンポーと言える方も
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長野県の信州新町の国道19号線沿いはジンギスカン街道と呼ばれるほど
名物のジンギスカンが食べられるレストランが多くあります。

5月に「むさしや」さんで食べてから、次は違う店で食べてみようと心に決めてから半年以上もたっています。
「川を渡ったところにある温泉のところは?」と友達と意見が一致したので、
信州不動温泉さぎり荘さんに行って来ました。

日がとっぷり暮れてから行ったので外観の写真はありませんが、
犀川のほとりに建っていて、アスレチックがある公園やマレットゴルフ場なども完備された保養施設なんです。
特に私は紫の花が咲き誇る藤の時期が好きです。

玄関に入って右手がレストランになっています。
テーブル席が15ほど、小上がり席(掘りごたつ式ではないようです)と、
奥には宴会が出来る座敷席がありました。

メニューを開くと、一番最初に信州新町名物のジンギスカン料理が並び、
次のページは天丼や蕎麦、うどん、最後のページはビールのつまみにできそうな一品料理まで色んな種類がありました。

お得な定食があったので、サフォーク定食(1700円)と、ジンギスカン定食(1200円)を注文しました。
サフォーク定食は、サフォークジンギスカン、ジンギスカン定食は輸入マトンと書かれています。
定食には御飯に味噌汁、キムチと小鉢(この日はキノコ)がつき、
お肉の皿にはキャベツとピーマン、エリンギ、南瓜が一緒に盛りつけられてきます。
左がサフォーク、右がジンギスカンです。
ジンギスカンの方が少し赤身があるって感じです。
鉄板が熱くなったところに、脂身を先に焼いて、っと。

タレは瓶に入っていて、甘口と辛口があります。
テーブルの上には二種類の塩や醤油、七味なんかもありました。
ジューといい音がして、煙があがります。
テーブルにあった「焼き方のコツ」には、沢山のせすぎるととロースターが煙を吸わなくなるので早く食べたい時ほど少しずつ鉄板にのせるのかコツなんだとか。
ふむふむ、あわてて肉をひっくり返すと鉄板にくっつくので、じっくり待つのがポイントなんですね。

では、まずジンギスカンの方から甘口のタレで食べてみます。
大根おろしが入っているのかな?
すごくアッサリしていて、ジンギスカンの肉汁を受け止めています。
これは食べやすいぞ。
私は生姜が得意じゃないので、漬けタレに生姜たっぷりだと涙目になるんです。
ここのジンギスカンは、生姜を感じません。
でも全然肉の臭みがないんです。
ここにして良かったぁぁぁぁ(ToT)
パクパク食べられる幸せをかみしめます。

続いてサフォークの方を、もぐもぐもぐ。
こっちの方が、脂身がある感じかな。
って、サフォークってなんだろ?
調べると【羊の中で唯一肉専用種。黒毛和羊】とありました。
牛でいうと和牛みたいなもの?

もぐもぐもぐ、友達に「サフォークとジンギスカン、どっちが好き?」と聞いたら「サフォークス」
私と意見が一致するなんて、やはり長い付き合いとなると味覚も近いようです。
サフォークスの方が柔らかい気がします。

ちょっとタレを多めにつけて、白い御飯に肉をのせて食べます。
もぐもぐもぐ、この御飯は、特に美味しいと言われている牧郷地区で作られていて、手間のかかる「はぜ掛け」で乾燥させているんですって。
少しヌカの匂いというか、昔懐かしいお米の香りがするのは、その為かもしれません。

ん~、もうちょっと食べたい気がするなぁ、なんせ生姜に泣かされないもん、と思っていると友達がメニューを手にして「何か追加しない?」
おおっ、以心伝心です。
私はサフォークステーキを食べたいのだけど・・・、そこまで一致はしませんでした。
「サフォークジンギスカン」(1400円)を追加注文です。
もも、肩、ばら肉と書いてあるので、部位を選ぶのかと思ったら「混ざって一皿になっています」んだって。
適当に焼こうとする私を、きっちりした性格の友達が静止します。
「見れば部位が違うって分かるでしょ?厚みと脂身が全然違うじゃないの。
同じ肉はまとめて焼けば、火の通り方が一緒で、焼けてない、焼けてるってならないでしょ」
はいはい、おっしゃる通りです。
どれがどこの部位だか分かりませんが、この一皿も食べやすい味付けでした。

翌日も「自分が臭い?」ともならず、私の中では「もう一回行きたい店」認定です。
ジンギスカンってタレがしょっぱいからか、喉が渇くのですが、
水とお茶はセルフだから好きなだけ飲めたのも◎
次は昼間に来て、温泉に入ったりしながら一日楽しみたいと思います。

ジンギスカン街道でお勧めの店をご存じの方がいましたら、ぜひコメント欄でお知らせください。

信州不動温泉さぎり荘
長野県長野市信州新町日原西300-1
026-264-2103
HP→こちら
レストラン営業時間 11:00~15:00
17:00~21:00(入場は20時まで)

信州新町ジンギスカン街道「むさしや」リポートは→こちら
信州新町観光協会 ジンギスカン街道店情報→こちら

↓新潟県にはスキー場のリフトを使って乾燥させる「天空米」があるのを知っている方も
焼肉は自分が食べる分だけ自分で焼きたい性格の方もクリックお願いします。
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長野県の観光名所といえば、松本城。

松本市公式観光情報ポータルサイト「新まつもと物語」によると
【文禄(1593~1594)時代に建てられた五重六階の天守閣は、城の中では日本最古です。幾たびかの存続の危機を、市民の情熱により乗り越え、四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの天守が保存されています。
明治の大改修後の昭和11年、国宝に指定されました。(昭和27年再指定)別名深志城とも呼ばれています。姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつです。】

ほほう、資料を基に再現したのではなく、建てられた時の原型をとどめている貴重な城なんですね。

さてさて、市営松本城大手門駐車場に車を停めると、松本城はすぐそこです。
って、なにがビックリって、信号が「松本城」です。
なんか、すっごくカッコイイ交差点名ですね。
思わずパチリ。

この日は、第26回国宝松本城氷彫フェスティバルが開催されていました。

高校の修学旅行で訪れた姫路城は白くて女性的と思いましたが、
松本城は黒くて男性的な感じがします。

 

 

 

 

 

 

 


お堀では白鳥が優雅にすぅ~と泳いでいます。
鳩もエサを探しながら、のんびり歩いています。
鯉はデカすぎるだろ、ってくらい大きなのが沢山います。

今回は時間がなかったので、天守閣に入りませんでした。
右の端にある赤い部分が有名な月見櫓で、岡山城と松本城にしかないそうです。
しかも天守閣と一緒になっているのは松本城の特徴なんですって。

16時を過ぎるとガサッと音を立てて、崩れる彫刻が。
氷は溶けてなくなるもの、というのは当たり前。
でも思わず「あ~」とため息がもれるのは、散りゆく桜を惜しむ気持ちと同じなのかもしれません。

松本市公式観光情報ポータルサイト「新まつもと物語」→こちら

松本城周辺観光の四柱神社&縄手通り商店街は明日へ続く・・・。

おまけカラフルでオシャレなマンホールのふた「松本てまり」

↓姫路城の別名は白鷺城と言える方も
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第26回国宝松本城氷彫フェスティバルの会場では、
冷えた身体を温める飲食ブースがありました。

まずは信州といったら「おやき」
長野県の郷土料理ですね。
焼きおやき、蒸しおやき、皮も蕎麦粉、小麦粉と店によって色々あるのですが、ここのは焼き色がついていて蕎麦粉を使っていました。
NHK連続テレビ小説「おひさま」で食べていた、おやきに近い形ですね。
肉まんを温める機械に入っていたので、ふっくらした温かいのが食べられました。
一番好きな茄子と、これまた信州名産の野沢菜を買ってみました。
茄子は四角く大き目にカットされていて、油で炒めてあります。
味噌かな?醤油かな?
そんなに濃い味付けじゃありません。
おやきって、店によって「固い」「具が少ない」とハズレを引くことがあるのですが、これはアタリでした。
野沢菜も味付けといい、具の量といい美味しかったですよ。

違うブースでも、おやきは売っていました。
食べ比べしてみれば良かったかなぁ。

隣では、なにやら珍しい機械を動かしながら「焼きたてが出ますよ」とお兄さんが呼び込みをしています。
大砲みたいな筒の中で圧力をかけ栗が焼かれているようです。

バルブをあけると、ブッシューと水蒸気が噴き出します。
近くで見学していた人から、パチパチパチと拍手がおこります。
筒を下にむけると、ざるの中に、ころころと栗が出てきます。
「焼き立てですよ~」の声に、思わず買いに並んだのは私だけじゃありません。
525円分買ってみました。
この消費税の端数、イベントでは珍しいですよね。
お釣りの手間がないように500円ちょうどか、切り上げて550円にするのが多いと思うけと・・・。

栗はびっくりするくらい大きく、皮に切り込みが入っていて、こんがり焦げています。
紙袋を読むと「京丹波 焼ポン 特殊圧力製法で香ばしくホッコリ焼きあげました」とあります。
あつあつを早速ひとつ食べてみます。
手がちょっと汚れますが、皮は簡単に外せます。
もぐもぐもぐ、焼き栗ですね←そのまんまかよ、と突っ込まないでください(笑)
しっとりした甘栗と違って、ほくほくって感じです。
栗特有のザラリとしたでんぷん質が舌に残ります。
紙袋の裏には「電子レンジ、またはオープントースターで温めると尚おいしくいただけます」と書いてありましたが、家に帰って冷えた状態で食べてみました←ただ単に面倒くさがりなんで、私。
時間をおいた方が味がなじんで美味しい気がしました。

この他にも豚汁やクレープ、甘酒、たこ焼きなどもあり、
夕日が松本城を染める頃になっても賑わっていました。
椅子がビールのケースをひっくり返したものっていうのが私はいいなぁ、と。
このまま、夜はラーメンとおでんで日本酒を飲みたいような雰囲気です。

次回はもっと早い時間に来て、楽しみたいと思います。

↓信州名産は林檎と思う方も
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1月22日、お隣長野県で開催されていた
第26回国宝松本城氷彫フェスティバルに行って来ました。

最近はパーティーで氷の彫刻が飾られることが少なくなったことにより、全国的に職人も減りコンクールやイベントも減少傾向だそうです。
その中続けられている、この松本城氷彫フェスティバルは屋外で見られる貴重なイベントとなっているのだとか。
全国氷彫コンクールをはじめ、氷のジャンボ滑り台、コンサートなどがあり、しかも入場無料!
15時頃になっても、たくさんの方で賑わっていました。

外国から観光に来られた方も多くいました。
私たちが海外の城や教会を見て文化の違いを感じるのと同じですね。

お堀の周りには、ずらりと氷の彫刻が並んでいます。
松本城をパックにパチリ。
なんて素晴らしいロケーションなんでしょう。
雪の重みで木の枝が折れないようにを施された「雪釣り」も、日本の冬の風物詩です。

ハートの中から松本城をのぞいてみると、こんな感じ。
このショットを撮っている人は、私だけじゃないはずです。

今年の干支、辰をモチーフにした作品が多くありました。
躍動感あふれる龍、ラブリーなタツノオトシゴ、
釣りあげられたカジキマグロや、人魚と、見ていて飽きません。

1月22日は温かいくらいの天気だったので、ポタポタと滴が落ちています。
横に縞模様みたいになっているのは氷の継ぎ目ですね。
時々、がさっと音がして崩れる彫刻が。
氷のはかなさを感じる瞬間です。

完成した時の姿と、過ごしずつ溶けて丸みを帯びていく過程、そして崩れた姿と見る時間が変われば作品の印象も変わってくるのでしょう。
そんなことを思いながら眺めていました。

作品には、作品名とチーム名の他に、このフェスティバルを支えている協賛各社も紹介されていました。

では、ランダムに作品を。
どれもきらきら輝いています。
また次回の開催が楽しみなフェスティバルでした。

フェスティバルでの温かい食べ物リポートは明日へ続きます。

長野県公式観光ウェブサイト「さわやか信州旅Net」→こちら

↓「兼六園の雪釣りが始まりました」とニュースを見ると冬が来たと感じる方も
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長野県ぷらぷらドライブのリポートです。

赤倉温泉の足湯公園を出たあと、道の駅「しなの」へ立ち寄りました。
国道18号線と信濃町インターチェンジの近くにあります。
ここのソフトクリームは、とっても濃厚で美味しいんです。
雨で寒いというのに「ここに来たらソフトクリームを食べなきゃ」

外にいた熊吉(勝手に命名)とパチリ。
なめなめなめ、牛乳を煮詰めて濃くしたような、
とってもミルク感たっぷりのソフトクリームです。
滑らかで、ざらりとしていないんです。

コーンも、よくある三角錐ではなくて、ちょっと変わった形をしています。
ひらひらしたところが、溶けかかったソフトを受け止めてくれ、
しかも、コーンの一番下から、ポタリと垂れないんです。
もぐもぐもぐ、コーン自体も、ちょっと甘くて気に入っています。 

さて、信濃町は新潟県と長野県の県境。
長野県まで来たら、林檎が気になります。
高速道路と国道の両方から利用できる
ハイウェイオアシスがある小布施に行ってみることにしました。
駐車場から、すぐのところに産直所があり、
季節の果物や野菜がところ狭しと並んでいます。
いつ行っても観光客でにぎわっています。
狙っていたのはフジ。
まだ早いかなと思っていましたが少しだけ出始めていました。
今の時期はシナノゴールド、シナノスイート、陽光あたりが主力のようです。
生産者が違うフジを2袋買ってみました。
家で食べてみると、ちょっとまだ若い味がしました。
もう少し寒くなったら、また買いに行ってみることにしました。

小布施のハイウェイオアシスは広い公園が続き、噴水やドックランなども整備されています。
目的地は、ここと言えるほどの充実ぶりですよ。

え?小布施名物の「ソフト栗いむ」は?
さすがに一日に2個は食べられませんねぇ~。

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