郷の茶店えほんの記事

郷の茶店えほんさんから「シフォンケーキあるのよ」と聞いて、いそいそと行って来ました。

店主の小林さんの故郷、栃木県でつくっている、その名も「磨宝卵(まほうらん)」が手に入った時にしか作らないんですって。
元気な卵を使うと、シフォンのふわふわ具合が全然違うんだとか。

その話は、糸魚川のフェルエッグさんや、小さなお菓子屋さんKOROさんからも聞いたことがあります。
もちろん、混ぜ方や、焼き方にもよりますが、材料にこだわると、こんなにも違うってことです。

見た目も黄色が濃いですね。
かかっているのはブルーベリーソースです。

では、いただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐ、うほっ。
すごく、ふわふわです。
元気がよいのに繊細、そんな口当たりです。
これ、美味しい。
いいタイミングで食べられて良かった、私。

磨宝卵がある時だけの限定メニューですよ。

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週日・火曜日
営業時間 10時~17時
フェイスブックページ→こちら
国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

※グルメメモ
2017年9月30日の情報です

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空梅雨と言われながらも、カラリと晴れないからジメジメ暑い。。。

そんな時は、つるつると食べられる麺類が一番。
てなわけで、柵口にある郷の茶店えほんさんへ行って来ました。

えほんさんは手打ちうどんがメインで、おやき、ケーキ、ピザなどもあります。
自慢の手打ちうどんは、冷たいざる、温かい汁だけじゃなく、ちょっと工夫したものも。
既に夏バテ気味なので、梅干しうどんにしました。

隣のおやき工房では、生地を伸ばして、具を入れて、おやきが蒸しあがっているところ。
最近、口コミで遠方からおやきを買いに来る人が増えたこそうですよ。

さて、梅干しうどんは、こんな感じ。
大きな梅干しをセンターにとろろ昆布、なると、ほうれん草、長ネギです。
胡瓜の漬物と、七味は善光寺参道で売っているのですね。

まずは梅干しをかじってみます。
ちょっと甘い系というか、蜂蜜漬けなのかな。
肉厚だけど、酸っぱいだけじゃない味です。
あ~、梅干しと書いてたら、ホッペの奥がじわじわ反応して、唾液が出てきちゃう。

とろろ昆布が汗をかいて足りなくなった塩分を補給しる気持ちになります。
つるつるつる、市販のうどんと違って、少し縮れているのが特徴です。
蕎麦打ち名人はいても、うどん名人ってなかなかいないんじゃないかな。

ちなみに、隣の器は「作り方が書いてあったから作ってみた」というアボカドの炊き込みご飯。
オーナーの小林さんは研究熱心で、テレビや新聞、人から教えてもらった新しい調理法をすぐに試してみるんです。
それがお店のメニューになることはなくても、こうしてタイミングが合うと「味見してみて」と出されるので、それがちょっとした楽しみにもなっています。
というか、私は、狙って行ったかのように「食べてみて」に当たる日が多いかも。
小林さんの人柄と、美味しいうどんで、暑さがふっとびました。

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週日・火曜日
営業時間 10時~17時
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国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

※グルメメモ
2017年6月22日の情報です

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能生の柵口(ませぐち)にある、郷の茶店えほんさんへ行って来ました。

えほんさんは、なんと言ってもオーナーの小林さんが打つ、うどん。
鍋焼きうどんは、まだあるよ。と言われたのですが、天気もいいし、冷たいざるうどんを注文です。

小林さんは研究熱心で、テレビや新聞のレシピを見ては「作ってみた。味見してみて」と、毎回小鉢をサービスしてくれます。
この日は大豆を煮たものと、菜っ葉と切り昆布の和え物。
菜っ葉が入っている器は、とっくりを縦半分に切ったような面白い形。
ザラっとした手触りが私は好きだなぁ。

さてさて、うどんをいただきます。
まずは1本、何もつけずに、つるつるつる。
むぎゅむぎゅむぎゅ、コシが強くて美味しいです。
汁につけて、ずるずるずる、手打ちならではの弾力を楽しみます。

「暖かかったから、ふきのとう採ってフキ味噌作ったわ」
なんて話を聞きながら完食です。

ちなみに能生谷にあるシャルマン火打スキー場は雪の状況にもよりますが、例年はGWまで営業しているそうですよ。
HP→こちら

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週日・火曜日
営業時間 10時~17時
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国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

※グルメメモ
2017年4月5日の情報です

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温かいうどんを食べたくて、郷の茶店えほんさんに行って来ました。

冬なら鍋焼きうどん、といきたいところですが、その隣に貼ってあった天ぷらうどんにすることに。
普通は丼ぶりの中に天ぷらがのっているのですが、特別に別皿に盛ってもらいました。

郷の茶店えほんさんは、オーナーの小林さんが、こねこね、バンバン、ふみふみ、して作っている自家製。
私はコシが強いのが好きなので、ちょっと太目に切った麺を出してくれました。

さぁさぁ、うどんと天ぷらの登場です。
ピーマン、さつまいも、ちくわ、海老、ん? もう一種類はなんだろ。
林檎???
ぱくっ、もぐもぐもぐ、林檎です。
揚げると、ちょっとホクホクして、甘くて、デザートみたいです。
でも、麺つゆにも合うのは、やっぱり天ぷらだから。

うどんを、つるつるつる。
きし麺のように、平べったいうどんで、むぎゅむぎゅしています。
天ぷらは、そのまま食べたり、汁にちょっとつけたり。
ちくわに、青のりがついているのは、私大好きなんですよね。

ほっこり、楽しめました。

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週日・火曜日
営業時間 10時~17時
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国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

※グルメメモ
2017年2月1日の情報です

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雪が降る前の雷が鳴り、車も冬用のスタッドレスタイヤにしたら、食べたくなるのが郷の茶店えほんさんの鍋焼きうどん。

今年はいつ行こうかなぁ、と思っていたら、タイミングよく
「今、えほんさんに来ているんだけど」と友達からの電話。
あれがどうで、それでどうで、なんて話をしていたけど、会った方が早くない?と行くことに。

この日は車のガラスを通しても温かいくらいの陽気。
権現岳も白くなっていますが、本格的な雪はまだ先なのかしら?
と思いながら到着です。

それでこれはどうなの? 結局それでどうしたの?
なんて電話の続きをしているうちに、鍋焼きうどんが運ばれてきました。
蓋を取ると、もあぁ~と湯気が立ちあがります。

春菊、しいたけ、えび、なると、豚肉、長ネギ。
キムチは入れていいか?聞いてくれるので、得意じゃない人は外してもらうことができますよ。
私は入れる派です。

汁をごくり、はぁ~、あったまる。
器に移して、ふぅ~、ふぅ~、ずるずるずる。
えほんさんは手打ちうどんなので、平べったくてコシがあります。
ずるずるずる、あちち。
小鉢は生姜の醤油漬け。
これもオーナーの小林さんの手作りです。
生姜は体を温めるので、注目されていますよね。

そうそう、えほんさんでは、クリスマスパーティーをするんですって。
座席は残りわずかだそうですが、予約可なので、興味がある方はお問い合わせください。

えほんクリスマスパーティー
◆12月14日(水)11:30~13:30
◆会費 2000円
◆500円以上のプレゼントをご持参ください。
プレゼント交換をします。
◆手作りの田舎料理5品&ケーキとコーヒー
◆ギター弾き語りのミニコンサート

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週日・火曜日
営業時間 10時~17時
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国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

※定休日が毎週日曜日と火曜日に変更になりました

※グルメメモ
2016年12月8日の情報です

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寒い時期になったら、食べておかなければいけないのが、郷の茶店えほんさんの鍋焼きうどん。

冬の間に行こうと思っていて、その日が大雪だったり(雪でも行くけどさ)、風邪引いたり(なんとかは風邪ひかないけどさ)すると、うっかり食べ損ねたまま春になってしまいます。
そんなことがないように、雪が降る前に行って来ました。

この日は天気がよくて、白くなった山がきらきら輝いて見えました。
もう少ししたら、シャルマン火打スキー場もオープンですね。

さてさて、今回は大盛り。
1.5玉分で、980円の200円増しです(税別)

春菊、キムチ、なると、生卵、干ししいたけ、キムチ、えび、豚肉と、とにかく具沢山。
生卵は、そのまま放置して、火が通るのを待ってもよし、すぐに混ぜて、うどんにからませるのも良し。
干ししいたけは、汁を吸って、噛むとじわぁ~と、旨味が染み出します。
手打ちだから、コシがあって、最後まで伸びないのが、えほんさんの特徴。
日替わりの小鉢の大根の漬物や、芋の煮っ転がしも手作りで、母ちゃんの味。
こういうところが、ほっとするんですよね。

で、この日は、なんと!
ケーキにタルトタタンが!
タルトタタンって、林檎をとろりと煮たタルト。
紅玉が手に入ったから特別に作ってみたんですって。
わぁ~い、わぁ~い、タルトタタン大好き。
だって、タルトタタンがある店って、なかなかないもん。
この日に来てよかった、うるうる(泣)

大盛りで、お腹いっぱい、タルトタタンで幸せいっぱい、でした☆☆☆

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週火曜日・第三日曜日
営業時間 10時~17時
フェイスブックページ→こちら
国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

※グルメメモ
2015年12月7日の情報です

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「鍋焼きうどん始めました」というメールをいただき、いそいそと郷の茶店えほんさんへ行って来ました。

去年は確か、行こうと思う日に限って大雪になったりして、春先に行ったら既に終了。
ドラマ、スクールウォーズで、109対0で大敗した川浜高校の森田光男が「悔しいです」と泣きながら叫ぶくらい、悔しい思いをしました。
なので、今年は雪が降る前に食べに行かなくては、と。

白くなった権現岳ですが、ふもとの銀杏は黄色く輝いています。
前日の朝方はパラパラとアラレが降ったそうなので、そろそろスタッドレスタイヤの出番ですね。

ストーブがつけられた店内に入ると、オーナーの小林さんが、うどんをこねていました。

鍋焼きうどん、大盛りで。
メニューも見ないで注文です。
水を飲んで、厨房にいる小林さんと、話をしながら待ちます。

さぁ、2年ぶりの鍋焼きうどんです。
キムチとたまご、エビに長ネギ、豚肉、春菊とナルトです。
ぐつぐつ音を立てています。
汁で喉を潤してから、ずるずるずる、あ~、美味しい。
叩いて踏んで、コシのあるうどんです。
小皿にのった漬物をつまみながら、ずるずるずる。
あ、取り皿あったけど、直接鍋から食べてたわ、私、まぁ、いいか。

後ろにあるストーブ、熱いから消してもらっていいわ、と、ずるずるずる。
ちなみに糸魚川では、ストーブの前から動かないことを
「ストーブの番しとる(ストーブの番人をしている)」
「ストーブかんとる(ストーブを背負っている)」
と言います。

柵口まで来たんだから、鍋焼きうどんだけで帰るわけにはいきません。
チーズケーキ同好会の役目は続ますよ。
この、ざらりとして、一部分だけ艶のある皿は私のお気に入りです。
珈琲飲んで、満足、満足。
ごちそうさまでした。

ちなみに、26年の11月号の広報いといがわ「わたしとジオパーク」のコーナーにオーナーの小林さんが出ていますよ。

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週火曜日・第三日曜日
営業時間 10時~17時
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2014年11月19日の情報です

↓イソップの演技に涙した方も
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能生柵口(ませぐち)にある、郷の茶店えほんさんで、陶芸家高橋てつお先生によるギターの弾き語りとスイーツバイキングが開催されます。

第2回オータムコンサート&スイーツバイキング
●日時 2014年11月15日(土)14:00~16:00
●会場 郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
会費 1500円
●締切 11月10日
●定員 30名

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週火曜日・第三日曜日
営業時間 10時~17時
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国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

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友達が「行ってみたい」と言うので、能生柵口にある郷の茶店えほんさんに行って来ました。

えほんさんの看板メニューは手打ちうどん。
予約をすれば、体験もできるそうです。

ん~と、何にしようかな、冷たいうどんが食べたいので、ざるうどんにしました。
正確にいうと、天ぷらうどんを冷たいうどんと、天ぷら別で、なんですけどね。
天ぷらうどんを注文すると、温かいうどんに天ぷらが入ってきます。
(蕎麦屋さんだと、天ざると、天ぷらそばの違いですね)

クラシックに耳を傾けながら、待つこと数分、はいっ、ざるうどんです。
天ぷらは季節によって違いますが、さつま芋と海老はレギュラーです(たぶん)
今回はふきのとうと、よもぎ。
春の味覚です。

では、うどんを、つるつるつる、もぐもぐもぐ、すごくコシのあるうどんです。
普段は蕎麦に山葵を入れない私ですが、ここでは汁にダイブさせて、うどんにパンチを入れます。
そうした方が、うどんの弾力を強く感じられる気がするんです。

よもぎの天ぷらは、まだ出始めたばかりだからか、苦味が少なく、さくっとして美味しいです。
ふきのとうも花の部分を取り除いてあり、からりと揚がっています。

さてさて、食後はデザート。
久しぶりにチーズケーキを注文です。
何回も書きますか、私は、このザラっとした手触りのお皿が気に入っています。
あ~、久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しい。
なんだか、ほっとする味です。

友達は南瓜のケーキとチーズケーキをテイクアウトしました。

郷の茶店えほん
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週火曜日・第三日曜日
営業時間 10時~17時
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国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

※グルメメモ
2014年4月21日の情報です

↓よもぎはお灸の原料と知っている方も
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冬の間に鍋焼きうどんを食べなきゃ、と能生柵口にある郷の茶店えほんさんへ行って来ました。

鍋焼き♪なべやき♪と思っていたはずが
「ふきのとう出始めたよ」という小林さん(オーナーです)の一言で
「では、天ぷらうどんで」と簡単に意思を曲げてしまう私って・・・。

郷の茶店えほんさんの最大の特徴は、なんといっても手打ちうどん。
小林さんのお母さんが、うどん打ちの名人で、出産の時に義父さんにふるまったところ「うまい、うどんが打てるように習ってくれ」と頼まれたことから、小林さんもうどんを打ちはじめたそうです。
最初は、嫌々だったことでも、こうやって最大の武器になるんだから、人生分からないもんですねぇ。

沢山ある本の背表紙を眺めている間に、天ぷらうどんが登場です。
冷めないうちにいただきまぁ~す。
ふきのとうは出始めたばかりなので、苦味が少ないですね。
天ぷらは季節によって変わりますが、この日はピーマンと海老、さつまいもでした。
からりと揚がっていて、つゆが染み込んでいて、美味しいです。

はっ、これを書いていて思い出しましが、ふきのとうは初物でした。
初物を食べる時に東を向いて笑うと長生きできるとか、福が来るだの言われて育った私です。
ちなみに、母は「西だ」と言ってみたりするので、どっちの方向を向いて笑えばいいのか今でも疑問です。

ちょうど、併設されている「おやき工房」では、おやきができたようです。
新作の「小豆&林檎を食べてみて」といただきました。
甘く煮た任後が固まりで入っていて、これはヒットの予感です。
ここのおやきは、国産にこだわっていて、野沢菜も長野に収穫に行ったり、南瓜を育てたりしているんです。
皮が薄くて、具がたっぷりなのが嬉しいですよね。

おっと、特産品の越の丸茄子を使った美茄子マドレーヌも焼き上がりました。
まだ温かいのを1ついただきます。
美茄子で、ビーナスとはナイスネーミング!
越の丸茄子は果肉がしっかりしていて、甘味が強いのです。
白ワインでコトコト煮詰めると、まるでフルーツのような味わいになるのですよ。

お腹と元気がチャージされました。

おまけ
雪解けがすすむ権現岳

郷の茶店えほん &おやき工房
糸魚川市柵口1100
電話・ファックス 025-568-2037
定休日 毎週火曜日・第
三日曜日
営業時間 10時~17時
国道8号線(能生インターチェンジ)から15分ほど、シャルマン火打スキー場に行く途中にあります

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TEL&FAX
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〒941-0068
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定休日
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営業時間
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