春の海谷まつりリポート 手打ち蕎麦

6月5日(日)に三峡パークで開催された「春の海谷まつり」リポート後半です。

残雪がある海谷渓谷。
この日はガスがかかっていて、山の形がハッキリ見えません。
今年は、これからが緑の季節ですね。
例年より一週間以上遅いようです。

ぜんまいのように見える岩石「ぜんまい地蔵」は・・・、
っと、この写真だと分かりませんね(反省)

海谷渓谷はフォッサマグナが海だった頃(約300万年前)にできた海底火山の噴出物を刻んでできたそうです。
崖には火山灰や溶岩が流れたあとが、よく保存されていて、
千丈ヶ岳の大岸壁には左側へ傾く地層がハッキリと分かります。
と、この「千丈ヶ岳」もジオパーク上級試験に出題されました。
私は、なぜか「千畳ヶ岳」と書き、試験に落ちたバカタレです。
丈が高いのに、畳みたいに広くてどうする(泣)

写真では全く分かりませんが、岩肌を流れる細い滝が何本が見えます。
三峡パークに向かう道路から、二本のハッキリした滝が一瞬だけ見える場所がありますよ。
はうように流れる滝を「なめ滝」というそうです。

と、華やかな集団が。
フラダンスが始まりました。
フラダンスは手の動きで「わたし」「あなた」「愛しています」などと言葉を伝えるそうです。
そう言えば日本の踊りだって、月や風を表現しています。

続いて、よさこいソーランが賑やかに始まります。
糸魚川米田市長も、見学されていました。

フラダンスとソーランの舞台になった広場の斜面には
芝桜が咲き始めていました。
一面に広がるときれいでしょうね。
なぜか、木でできた「いるか」のオブジェが。
近くにバイオリン(チェロ?)もあり、遊び心で作ったのでしょうね。
少し寒いくらいだというのに、子供たちは小川に入って遊んでいます。

暑い日だと服まで濡らして帰る子もいるので、
着替えを持ってくるといいかもしれません。

バスの終点「来海沢(くるみさわ)」からおばあちゃんは
「楢山節孝のロケに来た時に、緒形拳さんや監督さんと写真撮ったんだよ。
もう30年も前だけど、ざっくばらんに話をして毎日楽しくて。
その記憶があるから、海谷に来るんだ」と懐かしそうに想い出話をしてくれました。
「もう年だからさ、今年が最後かな、なんて思いながら今年も来れたよ」
おばあちゃん、来年も想い出話聞かせてくださいね。

さて、うまいもん(方言で美味しいもの)を。

まず「筍と手作りこんにゃくのキムチ和え」
ビールのつまみにピッタリ、
飲めない私は、これがあれば御飯がすすみます。
前回も買って食べたら美味しかったので、今回もゲット。
手づくりこんにゃくの小さな穴にキムチが染み込んでいます。
たけのこの食感と、しいたけの旨味が最高の一品。
写真を撮って、少し食べて大事に持ち帰ります。
あっと言う間に食べつくすので、もう1パック買えばよかったかな。

続いて、手打ち蕎麦。
パンのイノヤさんから5パック頼まれていたテイクアウト用を買い、
私は冷たい蕎麦を注文します。
ちなみに、これ、大盛りじゃありませんよ。
一人前です。
茹ですぎて、ふにゃふにゃの蕎麦は苦手なんですが、
海谷で食べる蕎麦は歯ごたえもあり、そばの香りがして美味しいんです。
イノヤさんが毎回「予約しておいて」と言うのがよく分かります。

イカ焼きのいい匂いと、子供達が食べている綿あめが気になるところですが
餅煮と手打ち蕎麦で、お腹いっぱいです。

心配していた天気も、終了まで雨があたらず
春の海谷まつりは無事終了しました。
次回は、秋の海谷まつりでお待ちしています。

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