糸魚川けんか祭り4月10日朝の様子

朝6:45頃
祭りを知らせる花火の音で目が覚めました。
そう、今日は一の宮にある天津神社の春大祭
「けんか祭り」です。
糸魚川市民の大部分が「そわそわ」「わくわく」してしまう日です。

いつもは、ぐぅ~すか寝ている時間ですが
今日は早起きをしました。

7:30桜並木が続く参道では
既に屋台の準備が始まっていました。

9時からの祭典の前に
社務所では氏子さん達がハレの日の衣装に着替えています。
紋付袴に下駄姿の方もちらほら集まり始めました。

おみくじとお守りを扱う巫女さんが二人歩いてくると
記念撮影が始まりました。
これは趣味なのでしょうか?
ご家族なのかしら?
カメラマンを、さらに撮影してみました。
ちなみに右端にいる赤と薄緑の袴姿の方が宮司さんです。

糸魚川市の観光協会の方々と観光課の職員が
テントをたてて糸魚川をPRしています。
やはりブラックやきそばが気になるのか
パンフレットをもらう観光客の方が多いようです。

酒販組合も「お酒は二十歳になってから」と
ティッシュを配りながら未成年の飲酒撲滅を呼びかけています。

パトロールの警察官と、
けが人や急病の方の為に
救急隊員もスタンバイに入りました。
今年はけが人もなく救急車の出番はなかったようですね。

そんなこんなで、それぞれに準備は終わり
9時の式典の時間になりました。
みなさん、ピンっと引き締まった顔になり
平安貴族のような姿で拝殿方向へと向かいます。

このあと、寺町と押上地区が入場です。
各地区の先頭は、獅子舞が猛ダッシュで往復し、
続いて大きな竹を上下に振った人たち
そのあとを「わっしょい」(?)と声を出しながら
法被姿の大勢の人が続きます。
耳になぜか100円玉を入れている人が何人かいました。
耳栓かわり?喉が渇いた時のジュース代?

境内に入ると自然に大きな拍手がわきあがります。

と、私が分かるのは、ここまで。

毎年、持ち場を離れられず、
ワーッという歓声と
ドンドン叩く太鼓の音、
舞の笛太鼓と、耳で祭りを感じています。

おっ、そうそう
祭りといえば屋台が楽しみですね。
毎年、目の前のブースでは
糸魚川「ライオンズクラブ」さんが
やきそばを焼いています。
今年は震災のチャリティーで
収益金はすべて寄付するのだとか。
野菜たっぷり、天かすと隠し味があるらしく
とっても美味しいやきそばです。
しかも売っている方が面白いっ!
黄色いジャンバーの集団を社務所の近くで見たらライオンズさんですよ。

今年は「わたあめ」買い損ねたなぁ。
香ばしい匂いがする「やきもろこし」も気になったし
なにより「りんご飴」より「いちご飴」が美味しそう。
最近はスパゲッティを油で揚げて味をつけた「スパボー」が人気のようです。
下越地方の定番「ぽっぽ焼き」は糸魚川では珍しいからでしょうか?
朝から夕方まで大行列でした。

舞楽は明日も13時から行われます。
※小雨でも中止になります

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