2017年 7月 4日

6月25日に十日町市の越後妻有交流館キナーレまつりに参加してきたのでリポートします。

キナーレは大地の芸術祭のメイン会場として使われる、四角い回廊型の施設。
1階には日帰り入浴施設の「明石の湯」
2階は地元食材を楽しめる「しなのがわバル」とショップ、コミュニティーFMと現代アートの美術館があります。
今年はオープン14周年でした。

キナーレまつりは、フリマ、飲食ブース、リラクゼーションブースなどがあり、真ん中の広場ではミニ運動会が開催されます。
またステージでは、ダンスや歌などのパフォーマンスが1日中続くという楽しさ。
雨でも回廊のおかげでテントやパラソルがいらず、販売する方も、買い物をする方も便利です。

テーブルにはハンドメイド雑貨を並べましたが、半分以上のスペースはフリマに使いました。
最近、断捨離や、片付け術がベストセラーになったりしていますが、私も思い切って取り組みました。
◆痩せたら着ようと思った服は、絶対に痩せない。
◆去年も一昨年も着なかった服は、今年も着ない。
◆若い時に似合っていた服は今は似合わない←そもそも体型が変わって入らない。
◆洗ってしまっていても、襟や脇に汚れが出てきているのも思い切って捨てる。
◆鞄、靴、コートは出張や結婚式に使うのは決まっているから、出番のないのは手放す。
自分なりの捨てるルールを作って、捨てる、使う、フリマにまわす、と仕分け。
やりはじめたら衣装ケースが3つも空になり、ハンガーがどっさり余りました。
この調子で、贅肉も捨てられたらいいのに、ね。

誰の引き出物だったかすら思い出せないような食器類、箱に入ったままのタオル類etc
私が使わないものでも、誰かの家に行けば役に立つものです。
おかげで、お昼ご飯を買うことができました。

越後しなのがわバルさんの畑のにく丼です。
お麩と野菜の上に甘辛く味付けした、とろみのあるタレをかけてあります。
お肉じゃなくて、畑の肉ですよ。
この下にはご飯が隠れています。
葉っぱの使い方がオシャレですね。
紙コップには、胡瓜、トマト、大根の漬物が。
白いのがついていたから、もしかして塩糀かな?
赤い粒々は酸っぱかった!
コップの底にはフキがあって、なかなか面白いな、と思いました。

キナーレ祭りのステージのラスト、今年は「おばたのお兄さん」でした。
魚沼市出身で、アナウンサーとの熱愛報道で注目されたこともあり、雨の中沢山の人で、見えないくらいです。
※写真、ビデオはNGでした
どっか~ん、どっか~んと会場が湧いて、さすが旬な人は勢いがありますね。

毎年、顔を出してくれる皆さんにも再会することができ、キナーレまつりは終了しました。
片づけをして一汗かいたので、明石の湯でサッパリ。
福引では、お菓子を当てましたよ。

また来年も絶対に参加したいなぁ。

越後妻有交流館キナーレ
HP→こちら

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