2017年 3月

お馬出しのイベントは10年一区切りで、七夕のみになりましたが、
「せっかく仲間が出来たのだから、集まれる人だけでも続けよう」と、春と秋は小物市を開催します。

高田公園のお花見と合わせて、ぜひおでかけください。
※高田観桜会は4月17日(月)までです
HP→こちら

また高田本町では春フェスタが開催されます。
食ブースの出店、車体にアニメキャラクターのペイントを施した痛車や、はたらく車の展示等、様々なイベントが行われます。

高田お馬出し手づくり小物市2017春
●日時 2017年4月15日(土)10:00~16:00
●場所 高田お馬出しの辻
大杉屋お馬出し店周辺
フェイスブックページ→こちら
●出店(予定)
天然石アクセサリー&コットンクラフト
木工品
文具
布バック など
●問合せ 090-2952-5082(吉田)

「お馬出し」とは、城を守るために設けられた空間のことで、馬を出す大切な辻のこと。
敵が攻めて来た時に、一斉に騎馬隊を出す重要な場所だったそうです。
城下町には「馬出」(うまで)などといったように地名として残っていることが多いと言われています。

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今日は友達からの差し入れで、浪速屋製菓(株)さんの柿チョコシリーズ。
チーズ柿の種と、カフェオレ柿チョコです。

パカパカぽこぽこ田舎道ぃ~♪
お馬がお米を運んでるぅ~♪
のCM曲は、新潟県民なら誰でも歌えるんじゃないでしょうか。
この柿チョコに描かれているのは、そのCMの絵と同じですね。

中身が見えるようになっている部分
カフェオレは珈琲カップの形、チーズは三角形のチーズの形をしています。

では、カフェオレからいただきまぁ~す。
薄い茶色で、珈琲の香りがぷぅ~ん。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、おおっ、これ美味しい。
チョコで甘いはずなのに、どこかに珈琲の苦みが隠れている、そんな味です。
珈琲を飲みながらチョコレートを味わっている、そんな感覚です。
もぐもぐもぐ、チョコの中から柿の種のしょっぱさも出てきて、癖になります。

続いて、チーズを、ぱくっ、もぐもぐもぐ。
お~、すげぇ~、チーズ。
こっちはチョコじゃなくて完璧にチーズです。
もぐもぐもぐ、あ、どこかで食べたことのあるような。。。
そっか、丸いおかきの上にチーズと、アーモンドがまるごとのっているお菓子に似ているんだ。
あれだって、おかきにチーズで、最初は「え?」と思ったけど、美味しいもんね。
こっちの方が、チーズの味がしっかりしているかも。
チーズも、柿の種も、お酒のおつまみになるから、合わないわけがないですね。

ちなみにカフェオレ柿チョコは77グラムで531キロカロリー
チーズ柿の種は70グラムで517キロカロリーでした。

Tちゃん、ごちそうさまでした。

浪速屋製菓(株)
長岡市摂田屋町2680
0258-23-2201
HP→こちら

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池田聡ぶらりツアー2017新潟の日程が発表されました。
今年は新潟、三条、南魚沼、上越の4会場です。

池田聡ぶらりツアー2017
新潟 4月14日(金)
オープン18:30 スタート19:00
会場 新潟UTHUWA器
新潟市中央区営所通り1-329
前売り4000円、当日4500円
(全席自由、ドリンク代別途必要)
UTHUWA025-229-5239
HP→こちら

三条 4月15日(土)
オープン18:30 スタート19:00
会場 横山酒店 ライブスペース「楽道」
三条市東裏館2丁目3-7
料金4000円
(全席自由、ドリンク代別途500円)
横山商店0256-32-6245
フェイスブックページ→こちら

南魚沼 4月16日(日)
オープン15:30 スタート16:00
会場 ライブカフェ レオン
南魚沼市浦佐904-1
前売り3500円、当日4000円
(ワンドリンク別途注文必要)
レオン 025-788-0498
HP→こちら

上越 4月23日(日)
オープン15:00 スタート15:30
会場 町屋交流館 高田小町
上越市本町6-3-4
前売り4000円、当日4500円
お問い合わせ LINE BOX
090-2405-7411
HP→こちら
プレイガイド 二葉楽器、上越文化会館、妙高文化ホール、アコーレ

池田聡さんの公式サイト→こちら

代表作
モノクローム・ヴィーナス
濡れた髪のLonely
月の舟
マリッジ
思い出さない夜はないだろう
雪~あなたがいてれたら
ハナノタネ~愛の物語 他

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3月26日に、糸魚川市地区公民館で開催された、イタリアンクッキングパーティー。

料理講師は、糸魚川駅前商店街にあるトラットリアバンビーノの渡辺シェフです。
会場は、広い窓から日本海が見え、この日はとてもいい天気。
大きな貨物船や、漁船が行き来するのが見えました。

自己紹介のあとは、班に分かれて調理開始です。
糸魚川で沢山水揚げされる甘海老を使ったトマトクリームパスタ。
バンビーノでも人気の一品です。
甘海老の頭と殻をとり、頭の中の旨味を出すために、よく潰しながら鍋で炒めます。
そこに水を入れて煮だしたら、ザルでこして、そこにトマトの水煮を入れて煮詰めていきます。

同時進行でニョッキも作ります。
ニョッキはじゃがいも(南瓜や薩摩芋で作ることも)を茹でて潰して、小麦粉と混ぜたものを小判状にして、茹でたパスタの仲間。

シェフがデモンストレーションで作ったのが、こちら。
どらちも覚えれば簡単だそうです。

普段なかなか料理をする機会がない男性も、パスタを茹でたり、炒めたり積極的に協力して、2皿ができあがりました。

シェフ特製の赤玉ねぎのドレッシングと、グリーンサラダがついて、いただきまぁ~す。
同じ材料を使っても、煮詰め方や違ったのか、パスタもニョッキも班によって違う味に。
こっちのも味をみてよ、食べきれないから食べて、と皆で分け合って楽しい食事の時間になりました。

片付けたあとは、珈琲とお菓子を片手にフリータイム。
男性同時、女性同士も意気投合して、連絡先の交換が行われました。
カップリングがないこともあり、料理教室プラスαという気軽さが良かった、と好評でした。

ご参加いただいた皆様、トラットリアバンビーノの渡辺シェフ、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

NPO法人新潟婚カツ応援団カクーン
フェイスブックページ→こちら

糸魚川市バナー

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私の中では、ここのチャーシューメンが世界一、だと思っている第二こだま食堂さんへ。

今は、おばちゃんと、近所のおばちゃんが手伝いに来て2人で切り盛りしています。
昼間だけの営業、水曜日も定休日となり、食べられるのは週に5日間。
こだまのラーメンが食べたい、と気合を入れて行くのは私だけじゃなく、いつでも席はいっぱいです。

週刊誌をペラペラめぐりながら、占いのあたりで、運ばれて来ました。
丸いチャーシューで、麺が見えなくなっています。
まずはスープをごくり、はぁ、この味。
澄んでいて、あっさりしています。
細いちぢれ麺を、ずるずるずる。
シンプルな料理ほど難しいと言いますが、このラーメンは本当にシンプルイズベスト。
それでもって、ものすごく美味しい。
チャーシューは、とろりん系で、脂身が渦を巻くように入りんでいています。
厚さも、これ以上でも、これ以下でもダメっていう、ちょうどいい厚みです。
チャーシューが旨すぎて、まだ食べたい、もっと食べたい、と思っても、まだまだあります。
だって、末広がりの8枚ですから。

おばちゃんが
「はい、年だもん。足や肩やめるし、仕込みに時間かかるそい、やっとやっとやっとるわね」
(もう年をとったから、足や肩が痛いし、仕込み時間がかかるから、やっとのことで営業しているわよ)
と言っていましたが、長く続けて欲しいお店です。

第二こだま食堂
糸魚川市押上2-9-6
025-552-1315
営業時間 11:00~15:00
定休日 火曜日・水曜日

※グルメメモ
2017年3月24日の情報です

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十日町市・小千谷市・津南町周辺に住む男性と、移住を検討している首都圏女性との1泊2日の婚活ツアー「えちご男性×首都圏女性めぐりあいツアー~大地の芸術祭の里&田舎ごっつぉ~」

2日の昼食は、小千谷市若栃地区にある農家民宿「おっこの木」
国の有形文化財に指定された築160年の古民家を利用した民宿で、トイレとお風呂は新しくなっています。
「おっこの木」とは「イチイの木」のことで、庭に大きな「おっこの木」が2本、シンボルツリーのように立っています。

近所のおぱちゃん達が作る、田舎ごっつぉ。
豊かな自然の恵みいっぱいの手料理です。
車麩のフライは、かりっとした食感を損なわないように、皆さんが到着する直前にタルタルソースをかけていました。
ニシン、しいたけ、にんじん、いんげんの煮つけ。
ヤーコンを使った、きんぴら。
大豆のかきあげは、サクサク。
雪深い若栃地区では、やっと出始めたフキノトウの天ぷらは、春の味覚です。
わらびのおひたし、都会ではなかなか食べられないですよね。
じゃがいもは甘辛く、煮っ転がしに。
やったらいろんな物を刻んで、ご飯にかけて食べると、やったらとご飯がすすむ「やったら漬け」は、このあたりの「おふくろの味」です。
ご飯はガスで大量に炊くから、旨いんです。

囲炉裏では、米粉を練って具材を包んで焼く郷土料理の「あんぶ」
長野県の「おやき」のようなものです。
中身は粒あんと、野沢菜。
このあんこも、小豆をコトコト煮て、おばちゃん達の手づくり。
野沢菜だって自家製です。
軽い食事代わりに、おやつにしたり、米粉だから、餅のような食感です。
お腹いっぱいで食べきれない方のために、2個ずつお土産になりました。
天気が良かったので、外に散歩に行く方、囲炉裏端で話す方、のんびり過ごしました。

さぁ、バスは最終目的地、サンプラザへ向かいます。
ここでは、最後のお土産タイム。
地酒や米菓、新潟限定のお菓子など、首都圏では珍しいものがいっぱいです。

最後はサンプラザ隣の居酒屋氣心さんでカップリング。
キャンセルがあり男性14名、女性13名のところ、なんと10組がカップルに。
小千谷市からのお土産も配られました。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
首都圏の女性が、今回のツアーで、十日町・小千谷のファンになって、結婚や移住していただくことを祈っています。
また、十日町・小千谷に来てくださいね。
お待ちしています。

農家民宿「おっこの木」
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ハピ婚サポートセンターとおかまちマリアージュ
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小千谷市めぐりあいサポートセンター
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十日町市・小千谷市・津南町周辺に住む男性と、移住を検討している首都圏女性との1泊2日の婚活ツアー「えちご男性×首都圏女性めぐりあいツアー~大地の芸術祭の里&田舎ごっつぉ~」

2日目の朝は、先日の雨が嘘のようないい天気になりました。
朝食は8時から、とゆっくりでしたので、朝風呂を楽しんだ方が多かったようです。
朝から、このご馳走の数々。
大粒の納豆は塩で食べるのをオススメされました。
とろろ、玄米のおかゆ、胃に優しく入っていきます。
白いまんまによく合う「ご飯のお供」
お彼岸というのもあり、おはぎがつきました。

さぁ、2日目はお隣の小千谷市へ向けて出発です。

小千谷市では、高の井酒造さんが特別に酒蔵見学をさせていただきました。
(写真がなくて、すみません)
大きなタンクで発酵が進んでいる様子など、普段は入ることができないエリアを、杜氏の方がとても分かりやすく説明していただきました。
お土産に酒粕フェイスマスクがプレゼントされました。

バスは、若栃地区にある農家民宿「おっこの木」へ向かいます。

高の井酒造酒蔵見学
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松之山温泉ひなの宿ちとせ
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十日町市・小千谷市・津南町周辺に住む男性と、移住を検討している首都圏女性との1泊2日の婚活ツアー「えちご男性×首都圏女性めぐりあいツアー~大地の芸術祭の里&田舎ごっつぉ~」

1日目の夜は、体験施設地炉へ。
地炉は、囲炉裏がある築約100年の古民家を改装した建物で、温泉熱を床暖房に使っているので足元ぽかぽかです。
入口には、十日町市の担当者さんが雪玉を作ってタワーにして、中にキャンドルを立てて、粋な演出です。

十日町市の紹介や、移住者の支援策などをのあとは、ひなの宿ちとせの若女将から移住者の体験談を聞きました。
そう、若女将もスキーが縁で、県外から十日町松之山へ嫁いできた先輩なのです。
雪道の運転や、地域の方とのお付き合いは?と、都会から田舎に移住する時の不安はどうしたのか気になるところですね。

体験談のあとはワークショップ。
紙コップにキャンドルを立てて、銀紙でカバーをつけたものを作りました。
実は、これ、十日町市内で開催されるスノーカーニバルで使われるキャンドルと同じもの。
作ったものをスタッフが外に持ち出して、雪山に設置していきます。
ここでも十日町市の職員さんが大活躍。
実は参加者が作成した倍以上のキャンドルを既に作成してあり、雨の中、必死で雪をよじ登り、斜面いっぱいにキャンドルの明かりを灯してくれました。
私の写真では分かりにくいですが、真ん中にはハートになるようにキャンドルを並べてあります。
壁にもスコップで穴をあけ、光の回廊まで登場しました。
これはツアー参加者だけではなく、三連休で松之山温泉に宿泊していた一般の方にも素敵なプレゼントになったようです。
ツアー初日のMVPは間違いなく十日町市の職員さん。
十日町市のプレゼンも上手でした。

このあと、源泉で茹でた林檎(なんとも言えない甘さ)
囲炉裏であぶった油揚げ、囲炉裏に下げた鍋からの汁物などをつまみに、源泉で熱燗にした地酒を楽しむ二次会が行われました。

女性には十日町市のお土産が配られ、お腹も心も満足の1日目が終了しました。

松之山温泉ひなの宿ちとせ
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松代から松之山温泉に向かう途中、「しんこ餅」でおやつタイムです。
しんこ餅は、柔らかいお餅にこしあんが入っていて、ビニールの笹で包まれている松之山名物です。
本物の笹のバージョンもあるらしいのですが、ビニールの方がお手軽。
あまさ控えめで、素朴な味わいです。

宿泊は、日本最大薬湯と言われている松之山温泉にある、ひなの宿ちとせさん。
首都圏の女性は新幹線&ほくほく線の移動もあったので、チェックインのあと、少しゆっくりしていただこうと自由時間を設けました。
男性も時間帯で入れ替わる「月見の湯」を先に楽しんだようです。

松之山温泉は、太古の昔の海水が閉じ込められたものが噴き出しているそうで、山奥でも塩気があります。
この塩分があるからこそ、よく温まり湯冷めをしない、肌がつるつるする美肌効果もあるのですよ。
源泉の温度も高いのも特徴です。

夕食は、地元食材をふんだんに使った田舎料理。
お品書きを紹介します。
◇前菜 まんまの前菜温故知新
◇小鉢 松前漬け、木くらげ芥子和え、そら豆の塩ゆで
◇中鉢 ピーナツ豆腐 木の芽添え
◇お造 魚沼産美雪マス、本さわら 他
◇酢物 松之山産なめこみぞれ和え
◇吸物 山清水鯉の鯉こく味噌仕立て
◇揚物 ゆり根・白身魚すり身の揚げ真丈
◇煮物 千歳伝統の山海煮(わらび、ニシン)
◇名物 湯治豚(熟成地豚 越の紅使用)源泉約68度にて低温調理
◇鍋物 棚田鍋(熟成地豚 越の紅使用)おこげ、塩の子を入れて
◇お食事 松之山産棚田コシヒカリ、味噌汁、漬物
◇水菓子 吟醸酒粕のババロア・フルーツ

一皿ひとさらが、手間暇かけたお料理で、食材のよさを引き出しています。
なかでも、湯治豚は、源泉の温度が高い松之山温泉ならではの調理法。
真空にして2時間豚肉を湯治(つまり、ゆっくり温泉につけて火を通す)のです。
焼いたり、蒸したのとは違う火の通り方なので、お肉がプルプルしている感じです。

デザートの酒粕は小千谷市の高の井酒造さん。
ひなの宿ちとせさんとは親戚になるんだとか。
宴会場のステージの幕に、高の井酒造さんの名前が入っていたのは、その縁なのですね。

ごっつぉで、ごっつぉで、食いきれるかや~(ごちそうが並んでいて、食べきれるかしら?)と思っていましたが、どれも珍しくて美味しかったので、しっかり全部お腹に入れましたよ。

ツアーは、夜のお楽しみに続きます。

松之山温泉ひなの宿ちとせ
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十日町市・小千谷市・津南町周辺に住む男性と、移住を検討している首都圏女性との1泊2日の婚活ツアー「えちご男性×首都圏女性めぐりあいツアー~大地の芸術祭の里&田舎ごっつぉ~」

自己紹介&ランチの次は、クロステンの隣にある越後妻有里山現代美術館キナーレへ。
コンクリートの四角い柱が印象的な建物です。

作品は農作業に使うカゴを使ったもの、目の錯覚を利用したもの、見るだけではなく体験できるのも大きな特徴です。
写真は、キラキラと紙ふぶきが舞う作品。
よく見ると、紙の1つひとつが家の形になっています。
十日町に降る雪を連想させますね。

美術館と同じ2階にある、しなのがわバルの天井は信濃川の水面を表現していて、ところどころクルクル回っています。
ここのショップでは、デザイン性に優れた商品ばかり。
とにかく、オシャレです。

さぁ、ではバスに乗って、松之山に向かいましょう。
途中、映画「図書館戦争」のロケ地になった、十日町情報館(図書館)を車窓から見学。
信濃川を渡り、市外から20分ほど走ったあたり、まつだい農舞台でトイレ休憩です。
角を曲がる時にも「赤ふん」という作品が見られました。
(雪の間は寒いので、服や帽子をつけています)

農舞台の2階には里山食堂があり、ここは薄いブルーの空間。
テーブルには里山の風景が写りこむようになっていて、ランチを楽しむ女性が多いそうですよ。
ショップには、大地の芸術祭の作品のポストカードをはじめ、雑貨が並んでいます。
実はトイレも作品になっていて、入った人は「!!」
私も初めて入った時は、驚きました。
(ネタバレになるので、ここでは内緒にしておきますね)

水玉が印象的な草間彌生さんの作品、かえるの作品、とんぼなど、首都圏の女性も「知ってる!」「見たかった!」が多くあり、喜んでいただけました。

バスは宿泊場所の松之山温泉へ向かいます。

まつだい農舞台
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