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柏崎市の「きらめきDAMZワールド」で開催されるフリーマーケットに申し込みをしました。

FM-NIIGATAの総合イベントがあるそうなので、ラジオでもフリマの参加者を募集しています。

今回、柏崎に初参戦なので、どんな出会いが待っているか楽しみです。
フリマの出店規約で天然石アクセサリーは並べられませんが、手作りのヘアアクセサリー、白馬のオーナメント工房さんの作品をはじめ、可愛い雑貨メインです。

きらめきDAMZワールドin柏崎フリマーケット
●開催日 2017年7月8日(土)、9日(日)
10:00~16:00
※ALEXは9日(日)のみの参加です
●参加費 無料
●募集区画 各日50区画
※お一人様各日2区画まで
※駐車場 来場者、出店者ともに有り
●出店形態 車出店、手持ち出店どちらでも可
●雨天の場合は立体駐車場
●申し込みは https://ssl.form-mailer.jp/fms/80e49ce3450079

詳しくは楽市楽座HP→こちら

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黒部方向へ行く用事があり、帰りはちょうど昼時だなぁ。
せっかくなら富山県内で食べて帰ればいいなぁ、あの店も良かった、いやいや久しぶりにあの店も、と思い出しながら運転していると「小龍包フェア」の看板発見。

ちょうど駐車場も空いているじゃないですか。
てなわけで、飲茶海鮮中国厨房黄鶴楼さんへ。
安くて、ボリュームがあって、なにより旨い。
お気に入りの中華料理店です。

今回は初めて左手にある座敷席へ。
広間になるスペースと個室と、座敷席も広いんですね。

なんにしようかなぁ。
ランチタイムは800円で、ラーメンとチャーハンなど4種類があります。
ここでラーメン食べたことがないからラーメンにしようかしら、とメニューをながめていると、数量限定のSランチを発見。
手羽先の醤油煮込みとアジフライです。
ちょうど近くに座っていたサラリーマンが食べているのは、手羽先。
旨そうだ、これにします。
そうそう、小龍包も忘れちゃいけないわ。
フカヒレ入り、焼き小龍包、いろいろありましたが、定番の小龍湯包(5個580円)を注文です。
定食のご飯は、小、中、大と選べたので、小龍包が入る胃袋を考えて、小にしました。
え? 私がご飯を小にしたら雨どころか槍が降る???
そんなことはありませんよ~だ。

水を飲んで、小龍包メニューの説明を読んだりしているうちに運ばれてきました。
小龍包、大好物でございます。
レンゲにのせて、ぱくっ、あちっ、って、中からしたたる汁で舌を火傷しそうになるのがいいんです。
しかも、今日は独り占め。
し・あ・わ・せ。

さてさて、手羽先は、箸の先だけで、骨から外れるくらいトロトロ。
手で持って食べたら、汁がたれるなぁ、と思っていたけど、これは箸だけで全然平気です。
醤油ベースだけど、塩辛くなくて、少しとろみがあって、タケノコが添えられていて、とっても美味しいです。

アジフライは切って半分にしてあるので、箸で持ちやすい大きさですし、骨ぽさもなくて、サクサクと食べやすい。
ザーサイ、サラダ、豆腐、さらに杏仁豆腐までついて、このお値段。
すごすぎる。
店員さんの対応もいいし、出てくるのも早いし、オススメです。

飲茶海鮮中国厨房黄鶴楼
富山県入下新川郡入善町青木928-1
0765-74-2002
ランチタイム11:00~14:30 (ラストオーダー14:00)
17:00~21:30(ラストオーダー21:00)
定休日 水曜日(祭日は営業、連休の場合あり)

※グルメメモ
2017年6月16日の情報です

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新潟市に行く用事があり、友達とランチをすることに。
場所もお店も友達にお任せ。

高速バスで行くよ、とメールしたら「市役所で降りて」と返事が。
市役所前でも、バス停は大学病院に近いところにあります。

行こうと思っていたお店が休みだったから、あのランチの旗が出ているところはどう?
ちゃんと私が到着する前にチェックしてくれているなんて、さすがです。
外に出ているメニュー看板見て、うんうん、よさげ。
なのに、鍵がかかっている。
いったん看板に戻って、営業時間を確かめたけど、う~ん、休みが書いてない。。。

諦めて、次行ってみよう。
大学病院へ向かう坂道をのぼり、大学病院には入らず、右手に曲り少し歩くと、なにやらホールのような建物が。
有壬記念館といって、新潟大学病院医学部学士会の会館らしいです。
会議室があって、1階がレストラン。
なんと、ホテルオークラ新潟の直営。
いつも順番待ちなんだそうですが、奇跡的に1テーブル空いていました。
ランチは日替わりで、メインはお肉かお魚が選べます。
この日は、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みorスズキのポワレジェノベーゼソース。
友達と1つずつ注文して、お互い味見をすることに。
パンとライスが選べたので私はパンにしました。
あ、写真がないですが、パンは細長いのと、丸いのと2種類でバターがついていました。

制服をビシッと来た店員さんは、落ち着いた雰囲気です。

まずはスープ。
玉ねぎが入っていて、刻んだ生姜が効いているような気がします。
グリーンサラダを食べていると、メインが運ばれて来ました。
わぁお!
ランチはリーズナブルだけど、量が上品すぎると悲しくなりますが、ここのは付け合せまでしっかりとしたボリューム。
盛りつけもきれいです。
肉厚で、皮がパリッと焼かれています。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、淡泊なスズキを邪魔しない塩味と、引き立てるジェノバソース。
ものすごぉ~く、美味しいです。

牛ほほ肉の赤ワインも、ぱくっ。
ほほほほほほほ、ホロリと崩れるくらい柔らかくて、とろとろです。
どちらもフレンチの王道という感じで、好感がもてます。

食後は珈琲か紅茶。
なんと、木曜日はサービスデーで、デザートまでついてきました。
嬉しいっ!
珈琲のお代わりもいただき、ごちそうさまでした。

これで、なんと1190円(税込)
新潟大学病院か、市役所の有料駐車場に車を停めてでも行きたいランチでした。
ホームページでは、ランチの一覧が見られるので、チェックしてから行くといいですよ。

グリル有壬
営業時間 11:00~14:30
定休日 日、祝日、年末年始
グリル有壬HP→こちら

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ブナ林で有名なのは、十日町市松之山の美人林。
すっと立ち並ぶブナの木が「美人」に見えると、カメラマンや森林浴を楽しむ人にとても人気があります。

お隣の小千谷市にもブナの森があると聞き、婚活の下見を兼ねて行って来ました。
場所はJR飯山線の越後岩沢駅の近く。
岩沢住民センターで、地域おこし協力隊の女性と合流して、ガイドをお願いしました。
岩沢住民センター(小千谷市ホームページ)→こちら

途中「ヤギさんの赤ちゃんがいる」と聞いて、ちょっと足を延ばして寄り道。
親子でカメラ目線、ばっちりきめてくれました。
お母さんヤギは上越から来たんですって。
子ヤギちゃんは、既にもらわれていく先が決まっているそうなので、この可愛いツーショットが見られるのは今のうちなんだとか。

ルートに戻って、てくてく、てくてく。
JR飯山線は、のどかな単線。
踏切を渡って田んぼの脇を通って、ブナ林をめざします。
田んぼでは、おたまじゃくしが泳いでいました。
道の途中から林に入ると、これから花開くユリの仲間や、サックスのような形をした花(食虫植物の一種らしい)など、ひっそりと健気に咲く花を見つけることができます。

再度、道に出て、てくてく、てくてく。
栗の木(栗の花は独特の匂いがする、と聞いていたのですが、まだ咲く前でした)
柿の木、秋には実がなって、また道端の景色が違っていると思います。
おっ、なにやら赤い実を発見。
なんだろ???と近づくと、グミでした。
わぁ、懐かしい、と思わず全員、赤い実を探して、口に運んでみます。
うっ、しぶらっこい(方言で、渋い、の意味)
甘そうなのは、虫に先を越されていたんです。
こういうのも、車だと素通りしちゃいますもんね。

グミの木を過ぎて、しばらく行くと、ブナの森の看板が。
未舗装の登り坂を歩いていくと、お~!ここか。
目の前に、すらりと立ち並ぶブナの木。
足を踏み入れると、落ちた葉っぱがふかふかしています。
散策路が整備されていて、とっても気持ちがいいです。
歩いて少し汗ばんでいましたが、なんだか爽やか。
思わず深呼吸したくなります。

ここで、婚活、いいかも!

岩沢ブナの森フェイズブックページ→こちら

農家レストランより処山紫
小千谷市岩沢1010
0258-89-8522
営業時間 月曜日~木曜日11:30 ~16:00、金曜日~日曜日11:30~20:00
定休日 木曜日、第5火曜日
駐車場あり
HP→こちら
フェイスブックページ→こちら
国道117号線から、JR飯山線「越後岩沢駅」の信号を右手へ
越後岩沢駅から徒歩1分

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今日は妙高市の赤倉温泉に日帰りで行ってきた親戚からのお土産で、(有)萬壽堂さんの温泉饅頭です。

温泉といったら、饅頭、というくらい、どこの温泉地でも定番中の定番。
売店でも必ず売っていますよね。

さてさて、開けてみましょう。
って、白と茶が1個ずつ既に減っているような・・・。
どうやら家族が、端っこから抜いて食べたようです。
サイズは、少しおおぶりですね。

では、私も茶色から、いただきまぁ~す。
薄いセロファンをはずして、っと。
あ、皮がセロファンにくっついて、ぺろっと破けちゃったよ。
カステラの紙にくっいた部分には負けるけど、こういうぺろっとむけた皮をつまんで食べるのも好き。
では、饅頭本体にいきましょう。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、私の大好きなこしあんです。
皮は、適度に厚くて、ぎっしり詰まったあんことのバランスがいいです。
ついつい、白の方も食べたくなるくらいの甘さです。

白を、ぱくっ。
こちらもこしあんです。
原材料を見ると黒砂糖と水飴。
優しい甘さなのは、この2つを使っているからでしょう。

そうそう、温泉宿に行くと、テーブルに茶菓子があるのは意味があるそうです。
到着してすぐに、温泉に入るのは体に負担がかかるのだとか。
まずはお茶で水分をとり、茶菓子で糖分を補給して、一休みするため、なんですって。

Tさん、ごちそうさまでした。

(有)萬壽堂
妙高市大字赤倉426-5
0255-87-2324

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デビュー曲のモノクローム・ヴィーナスがスズキの軽自動車アルトのCM曲だった池田聡さん。
ここ数年は、ギターの弾き語りで聴かせる「ぶらりツアー」で全国をまわっています。
コンサートとなると、どうしても主要都市になってしまいますが、
この「ぶらりツアー」だと、今まで行ったことがない市町村や会場に「ぶらり」と出掛けられるという趣旨だそうです。

確かに、私が学生で東京にいた頃はコンサートは東京厚生年金会館(懐かしい!)や、日清パワーステーション(だったよな)
都内のコンサートでも1年に1回だった記憶があります。
今みたいにネット社会じゃなかったから、情報が雑誌や新聞だったので、本当はもっとあったのかもしれませんが。。。

でも、この「ぶらりツアー」だと新潟県内だけでも、新潟市、三条市、柏崎市、上越市、今年は南魚沼市と5か所も。
しかも、セットリストは、その土地の空気や感じたもので、変えるというので、どんな曲が聴けるかというワクワク感もあります。

今回、初めて柏崎に行くことができました。
(三条と高田のリポートを書き忘れています、反省)
会場は、えんま通りから柏崎駅方向へ向かったところにある「らくだや」さん。
天井が高くて、池田聡さんの曲でいうと「倉庫BARにて」のような雰囲気。
入ると二階へ行く階段(あがってないけど、1階からは誰がいるか分からない構造になっているので、個室ぽくていいのかも)
カウンター席とテーブル席があり、奥にも何やら階段があり、秘密の部屋がありそうな感じ。
きっと、ここに池田さんがいるに違いありません。

席は指定になっていて、ぎりぎり予約したにも関わらず、前から2番目、しかも窓側で椅子を動かすことなく見やすい席に通されました。
カウンターは2人組だったりしたので、どうやら私を含めて1人の人は、まとめて隣同士になったようです。

ワンドリンクつきだったので、ノンアルコールのソシアルクラブソーダあるものを注文。
とっても可愛い店員さんに聞いたら、枇杷とぶどうのソーダ。
これが色も綺麗で、美味しくて大正解でした。

さて、ライブは想像通り、奥の階段から池田さんが登場。
螺旋パズルからスタートです。
これ、当時は螺旋が読めなくて辞書引いたんだよなぁ。

セットリストは知りたい、という人もいれば、書いてほしくない、という人もいるのかも?と思い省略しますが、モノクローム・ヴィーナスのB面の曲は、最後までどちらがCM曲になってデビュー曲になるか決まらなかったという逸話が。
また、デビューする時は、ラジオ局やCDショップに営業にまわることをしなかった、なんてお話も。
それでも、あれだけヒットしたのは、やっぱり歌がよかったからですよね。

そうそう、今年はデビュー30周年イヤーということで、ぶらりツアーではリクエストコーナーが毎回あります。
じゃんけんで勝ち抜いた方のリクエスト曲を歌う、というもの。
私は三条では3回戦で負け、上越では初戦で涙をのみ、今回は2回戦敗退でした(泣)
リクエストされたのも聴きたかった曲のひとつだったので嬉しかったです。

途中、広報無線が流れるハプニングがあったり、この会場ならではなのか休憩が挟まれたりして、他の会場とはちょっと違う雰囲気でした。
アルコールのおかげで、和やかというか、客席との距離が近かった印象です
(実際、開場のレイアウト上、席がとっても近いのもあるのかな?)

柏崎に来てよかった、と思いながら大きな月に見送られ帰路につきました。
調べたら7月は松本、飯田、長野と長野県があるので、松本か長野あたりに遠征して、再度じゃんけんに挑戦しようかしら。

らくだや
柏崎市東本町2-1-5
0257-22-0794
フェイスブックページ→こちら

池田聡さんの公式サイトこちら

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十日町から小千谷に向かう国道117号線を走っていると、いつも気になる看板「農家レストラン山紫」

なんと、小千谷の友達が誘ってくれて行くことができました。
店内は高い天井で明るい白い壁と、囲炉裏でいぶされたような、こげ茶色のついたてのコントラストが印象的です。
4人かけのテーブル席が4つ、座敷席が1つ、カウンター席が3つ(だったかな)

月曜日、しかも市街地から少し離れている場所にも関わらず、既に満席です。
メニューは写真つきで選びやすいです。
小千谷の友達と知り合いの、近所のおじちゃんは「中華系旨い」とプッシュしていたので、友達は白身魚と野菜の甘酢あんかけ(950円)
私は期間限定の春の山菜御膳(1100円)にしました。

冷たい麦茶を飲んでいると運ばれてきました。
お~、すごい、こんなに山菜がたっぷりなんてびっくり。
見慣れない葉っぱがあるので聞いたら、なんと山ぶどうの新芽。
ほぉ~、初めて食べます。
ふきのとうは花が咲いた状態で1つなんだけど、かなり大きい。
うど、笹タケノコ(根曲り竹)、アスパラと、全部緑色だけど、甘かったり、ほろ苦かったり、サクサクどれも美味しいです。
春の山菜御膳というだけあって、山菜だけで、これだけ種類が出せるってすごいですよね。
天ぷらの汁と、ピンク色した岩塩の両方で楽しめるように工夫がされていました。

味噌汁には孟宗竹がつかわれていて、これも贅沢な春の味覚です。

3連のおかずは、奥から「かきのもと」
ピンク色の食用菊で、新潟県の中越から下越地方はよく食べられる食材。
おひたしにしたり、酢の物にしたりします。
これは酢の物で、しゃくしゃきとした独特な歯ごたえです。
真ん中はわらび。
そろそろ、わらびもシーズンが終わりますね。
手前は粕漬け。
これが、つやつや白いご飯と、よく合ってご飯がすすむ、すすむ。
真似しても絶対に越えられないばあちゃんの味って感じで、これだけでご飯もう一杯いけそうな懐かしさがありました。

プリンなどデザートもあったので、食事じゃなくても、お茶タイムにもいいかもしれません。
ちなみに山紫という店名は、すぐ近くにあった小学校の校歌からつけたそうですよ。

農家レストランより処山紫
小千谷市岩沢1010
0258-89-8522
営業時間 月曜日~木曜日11:30 ~16:00、金曜日~日曜日11:30~20:00
定休日 木曜日、第5火曜日
駐車場あり
HP→こちら
フェイスブックページ→こちら
国道117号線から、JR飯山線「越後岩沢駅」の信号を右手へ
越後岩沢駅から徒歩1分

※グルメメモ
2017年6月12日の情報です

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柏崎市に行く用事があり、そうだ、有名な閻魔堂に行ってみようと駅近くの有料駐車場に停めて歩いてみました。
停めたのは柏崎市駅前ふれあい駐車場→こちら

下調べもしてこなかったので、よく分からないけど、市役所方向だったはずとテクテク。
ガラケーを使っているので、勘と過去に見たニュースなどの記憶だけか頼りです。

ショッピングモール、フォンジェの前に出ると、えんま通りの文字が。
歩道にある案内看板を見ると、う~ん、周辺にある公共施設やお店の名前はあるけど、どこ???
フォンジェ柏崎HP→こちら

えんま通りというんだから、こっちだろ、とテクテク。
中越沖地震で、閻魔堂周辺も大きな被害があり、道路や道路沿いに建つ店舗を見ると、地震後に整備されたのが分ります。

ん?
なにやら黄色くて目立つものを発見。
柏崎市のキャラクター、えちゴンです。
鬼がモチーフで、糸魚川のイベントにも遊びに来てくれたことがあります。
フェイスブックページ→こちら
頭に「王」の冠。
ふだんはつけていないから、きっとこれは閻魔様バージョンに違いない。
っと、隣には、顔出し看板が。
きっと私はめちゃくちゃ似合うはず。
写真を撮りたいけど、シャッターを押す人がいないし。
近くにおじさんが2人、腰かけて世間話をしながら
「観光客? 写真撮ってあげよか」オーラを送ってくれますが、いやいや、しょ~しぃ~(糸魚川弁で「恥ずかしい」)から、そそくさと立ち去ります。

この看板のすぐ近くに、閻魔堂がありました。
少し奥まっていて、道路(歩道)脇に石柱が左右にあるだけなので、うっかりすると通り過ぎてしまうかもしれません。

閻魔様が祭られていて、にらみをきかせています。
えっと、閻魔様って、どう拝むの???
とりあえず手を合わせて、ごりょごりょ。
どうか、舌を抜かれませんように。
手前には、自分の痛いところと同じところを撫でるとよいとされている仏像(?)があり、肩、腰、膝を順番に撫でては、自分も撫でなで。

屋台が2キロ500軒、人出が20万人とも言われている「えんま市」は毎年6月14日~16日だそうです。
駅前のイトーヨーカドーの駐車場も、開催中は有料になると壁に貼り出してありました。

おまけ
柏崎のカラーマンホール消防バージョン

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海かきらきら、浜茶屋が建ち始めて、いよいよ海水浴シーズンの到来ですね。
糸魚川の海は押上だと玉砂利、能生の藤崎は砂浜で、水質もよく毎年とても賑わいます。

海水浴に近いラーメン屋といえば、越王ラーメンさん。
店内は、国道に沿って横長のつくりで、お店の両脇に駐車場があるので上越方向、糸魚川方向どちらから来ても入りやすいです。
店内は厨房に向かってカウンター席。
小上がり席は海が見える窓際にあります。

さてさて、なんにしようかな。
なんとなく海を見ていたら、塩ラーメンが食べたくなりました。
店名をつけている、ということはイチオシに違いない。
越王らーめん(630円)は醤油か塩が選べたので、塩にしました。

テーブルには、糸魚川近辺に生息している海の生物がイラストつきで紹介されています。
海藻類、うんうん、これは分かる。
節足動物はカニやエビの仲間で、軟体動物はタコ、イカ。
腔腸動物(こうちょう、と読みます)はクラゲとかなんだ、ふぅ~ん。
なまこ、ヒトデは棘皮動物(きょくひ)って言うんだ。
と、お勉強しているうちに、運ばれて来ました。

わかめ、めんま、長ネギ、チャーシューがのっています。
まずはスープをごくり。
あ~、海の味がする。
麺はとても細いちぢれ麺です。
ずるずるずる、あっさりしていて、食べやすいです。
コッテリ系だと、いつまでもお腹がラーメンで支配されますが、これは食べたあとの重さがなくていいです。

ワカメが丼ぶりに張りついていると思って、箸でつついたら、それは丼ぶりに書かれた「越王」の文字。
あちゃ~、これ、前回も同じことやった気がするわ(笑)

能生エリア共通のポイントカードも、しっかりポイントを貯めて、ごちそうさまでした。

越王ラーメン 
糸魚川市藤崎63-1
025-567-2968
ラストオーダー20:50
定休日 水曜日
(株)能建HP→こちら

※グルメメモ
2017年6月11日の情報です

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今日は、大潟区にある鵜の浜温泉の宿、酔洋さんの若旦那さんからの差し入れで、(資)マルト歌代菓子舗さんのいちじく羹です。

鵜の浜温泉のキャラクター、うのんちゃんのマスコットつき。
袋もうのんちゃんがデザインされています。
鵜の浜は人魚伝説があり、うのんちゃんは人魚がモチーフなんですよ。
イベントでデパートに行くと、ジュエリーコーナーでうっとりしたり、仕草がとっても可愛らしいんですよ。

さてさて、このいちじく羹。
大潟区のあたりはいちじくが名産で、国道8号線沿いには「いちじく」の看板をよく見かけます。
私は、いちじくが大好き。
母が私を妊娠中に「いちじくが食べたい」と父に頼んで裏庭に木を植えたくらいですからね。
子どもの頃は、スーパーで売っていなかったので、ぱっくり割れるまで熟すのが楽しみでした。
同時期に伯父の家に植えたいちじくは、日当たりがいいからか我が家のより沢山実をつけ、それも貰って食べていたくらいです。

箱を開けてみると、密閉型。
ハサミで切って、下の方から押し出して、っと。
半透明で、高級ブランデーのような色合いです。
ところどころに、粒が見えて、甘ぁ~い香りがします。

ぱくっ、もぐもぐもぐ、おおおおおおっ、いちじくのぷっちぷっち弾ける種があって、食感がモロいちじくです。
この奥歯で、ぷっちぷっちがたまりません。
べっこう飴のようなコクのあるしっかりとした甘さです。

で、なんで、わざわざ大潟区から若旦那が来たかというと、鵜の浜温泉の恋人の聖地で愛を叫ぶイベントをするそうです。
え?
アイデア??
当日のお手伝い???
あ~、しまった、うのんちゃんの可愛さにつられて引き受けてしまいました。
愛を叫ぶイベント、近いうちに情報公開予定です。
うのんちゃんも遊びに来てくれるようですよ。

旬海の宿湯元館酔洋
上越市大潟区九戸浜53-6
025-534-2562
HP→こちら

(資)マルト歌代菓子舗
上越市大潟区潟町159
025-534-2155

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TEL&FAX
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〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

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