ご当地グルメ

長岡市のご当地グルメと言ったら、洋風カツ丼。

糸魚川のあたりでは、カツ丼はカツを卵でとじてあるのが多数派。
新潟市のあたりに行くと、タレカツ丼と言って、カツをタレにくくらせたタイプが多くあります。

で、この長岡洋風カツ丼は、そのどちらでもない独自路線。
洋風のソースをかけたタイプで、よくテレビや雑誌にも「ご当地グルメ」として紹介されています。

ずっと食べてみたいと思っていて、初めて食べられたのが今年の6月。
お店によってアレンジが違うというので、長岡に行く用事があったら別のお店に行ってみようと思っていました。
それで、この日なら電車の到着時間を早くしたら食べられるじゃん、という日を見つけて長岡駅へ。
駅前に張り巡らせれた自由通路を歩くだけでも、風もなくて暑すぎる日に、下調べもなく
「とりあえずレストランナカタの近くにも、のぼり旗出てたし」とアーケードを歩いてみることに。

「暑いんだよ」ぶつぶつ独り言を言いながら、歩いていると、脇道に、のぼり旗発見。
そのままスルーしそうになって、立ち止まり
「歩くべきか、近いところにするべきか」とハムレットのように悩みます。
結論は「暑いから帰りも歩くの嫌だし」と、脇道へ。
お店の前でメニューを見て、アイスコーヒーサービス中の文字を見て、吸い寄せられるように店内へ。

お店は夜は気の合った仲間が集まりそうな居酒屋ぽい雰囲気。
4人掛けテーブルが4つ、カウンター席4つ。

お昼のメニューはそんなに多くはありませんが、私は洋風カツ丼を食べるから迷いません。
ダブルってなんですか?と聞いたら、カツが2枚だというので、
普通の長岡洋風カツ丼(800円)を注文しました。

冷たい水を飲んで、おしぼりで手を拭いて、思わず顔と首を拭きそうになる、この暑さ。
ちょっと落ち着いて壁を見ると、懐かしい昭和の歌謡曲全盛時代のレコードジャケットがびっしりと飾られています。
キャンディーズ、アリス、天地真理etc
私は中森明菜時代が好きだった。
おっ、発見。
このころのアイドルって、若いのに大人ぽくて、歌唱力もすごかったよなぁ。

思い出にふけっていると、運ばれて来ました。
写真にはないですが、カツ丼なので、味噌汁がつきます。
ミョウガと豆腐でした。
だけど、洋風だからワンプレート。
でも、カツ丼だから箸が出される、という、この洋か和が分からない感覚がたまりません。

まずはかつを一切れ、ぱくり。
もぐもぐもぐ、からりと揚がった衣に、甘いんだか、しょっぱいんだか何とも表現できないソースがたっぷりかかっています。
ケチャップを使っているんだけど、ケチャップ味でもなく、ソースの味でもない、不思議な味が洋風カツ丼の特徴なんですよね。
きっと別のお店に行けばケチャップ味がはっきりしているところもあるんだろうけど、このどう言ったらいいか分からない味がハマるんです。

肉は端っこの方に脂身がある私好みの部分。
ドレッシングがかかっているサラダ、ポテトサラダ、スパゲッティのケチャップ和えを付け合せにするのは定番なのかな。
ますます、食べ比べをしなきゃ、ともぐもぐブロガーの使命感が燃え上がります。

最後は、ほんのり甘いアイスコーヒーをぐいぐい飲んでごちそうさまでした。

食堂酒場 SHOWA なつかしや
0258-37-4340
新潟県長岡市大手通1-5-2 タカノビル1F

レストランナカタの洋風カツ丼のレポートは→こちら

※グルメメモ
2016年8月20日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村
携帯からは「にほんブログ村」をクリックすると出てくるhttpで始まるリンクをお願いします

ラーメンが食べたい。
たまには、ちょっと足を延ばして、富山県を開拓してみよう、と国道8号線を富山県へ。

このあたりにあるラーメン屋が気になっているんだけど・・・、真っ暗。
ダメだこりゃ、次行ってみよー(ドリフターズのいかりや長介さんの気持ち。あぁ、年がバレる)
その次も・・・、電気がついてない。
お盆シーズンでスープがなくなったんじゃない?
回転寿司は開いてたけど、ラーメン食べに来たんだもん。 と、黒部まで来てしまった時に、電気のついてて、車が沢山停まっているラーメン屋を発見。

外に写真つきで大きなメニューが出ていました。
私が選ぶ基準は、チャーシューはとろりん系ぽいか。
アゴ(トビウオ)とか、魚粉とか、煮干しとかの出汁は得意じゃないので、そこをアピールしてあるのは候補から外して、です。
ばぁちゃんが作った味噌汁が煮干しだったからか、味覚と視覚はラーメンなのに脳みそが味噌汁を思い出して混乱するから、なんですよね。

おっ、富山と言ったらブラックラーメン(790円) 発見。
ご当地ラーメンとして有名です。
家族は、ちゅーしゅー中華そば(900円)
餃子は5個で300円です。
入口の券売機でチケットを買って、大盛り1.5玉、特盛2玉を希望する人は、下に置いてあるプラステックのタグを一緒に出します。
この大盛り、特盛は無料サービスという太っ腹。
中華そばを大盛りにしてもらいました。

店の中央はコの字のカウンター席。
壁際に4人掛けのテーブル席が4つ。
夜の9時頃と遅い時間でも、席はほぼ埋まっています。

週刊誌をパラパラめくっていると、運ばれて来ました。
富山ブラックラーメンは、もっと真っ黒なのかな、と思っていましたが、茶色に近いです。
スープをごくり。 新潟の背脂ちゃっちゃっのように、脂の塊が浮いていませんが、同じくらいこってりです。 黒胡椒がパンチをきかせています。
麺はきしめんを細くしたような平麺ストレートです。
ずるずるずる、しっかりした弾力のある麺です。
トッピングはメンマ、チャーシュー、刻みねぎ、なると、茹で卵、もやし。
チャーシューは私好みの、脂身とろりんです。
ずるずるずる、スープをごくり。
刻んだニンニクがスープにかなり入っているんだなぁ。
麺の量は少なめだけど、こってりしているから、私はちょうどいい量です。

ちゃーしゅー中華そばは、魚介系の味。
細いストレート麺で、ブラックラーメンと麺が全然違います。
こちらは大盛りにして、ちょうどいい量だと思いました。

餃子用のタレはテーブルに用意されていて、辛くて濃厚でした。

ポイントカードを見たら入善にあった中華麺飯店ワンフーとグループ店のようです。
滑川、呉羽にもあって、麺家なるとは掛尾にもあります。
もう一軒、富山市にも系列店があるそうです。

ポイントカードは500円ごとに1ポイント。
20ポイントで500円の割引券として使えます。

麺家なると 黒部店
富山県黒部市荻原7175-3
0765-32-5559

※グルメメモ
2016年8月17日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村
携帯からは「にほんブログ村」をクリックすると出てくるhttpで始まるリンクをクリックしてください

ぷらぷら目的地もないドライブでも、美味しそうなものレーダーはしっかり反応します。

お店の外に目立つ黄色い簡易テント。
そしてカキ氷の文字!
いったん通りすぎたけど、Uターンできるところを見つけて、停車。
お店の人に「車はどこに置いたらいいですか?」と聞いたら
すぐ隣のシャッター前、ということで。

自家製シロップを使ったカキ氷、最近増えて来ましたよね。
きっとここもそうに違いない。

ブラックボードに書かれたメニューを見ていると、どれでも400円。
あ、これはいい。
食べたいのが一番高いと、迷っちゃうんだよね、私。

注文しようと店内に入ると、明るい店員さんが
「限定の西瓜ありますよ」
おっ、それそれ、それにする。
黒部あたりはジャンボスイカが名産なんです。
楕円形で、ジャンボというネーミングがピッタリの、めちゃくちゃ大きい西瓜です。
割れないようにワラで編まれた紐で縛られていたりして、切るのも大変なくらいの大きさ。
ただ大きいだけじゃなくて、甘くて美味しいんですよ。

小学生の時、電車で母とこっちに来た時にジャンボスイカが安くて、えっちらおっちら運んでいたら、親切な人が手伝ってくれたのはいい思い出です。
今でも西瓜を食べる時期になると母が
「重たかったけど、親切な人がいたよね。あの西瓜は旨かった」
と必ずいうほど、印象深い西瓜です。

外のテントでも食べられるけど、ここはクーラーの効いた店内のベンチで。
家族はパイナップルにしました。

氷は、ふわふわ系で、わたあめみたいです。
ガリガリ系も好きだけど、ふわふわ系は頭がキーンとならないのはなんでだろ?
では、いただきまぁ~す。
ぱくっ、西瓜特有の、ゆっくりした甘さがとっても美味しいです。
シロップもさらっとしていて、私好みです。

パイナップルも、繊維質が感じられて、こっちも私の中では大ヒットです。

壁には北陸新幹線の駅名が大きく書かれていて、そっか、黒部宇奈月温泉駅は糸魚川駅の隣だ。
新幹線の話で、盛り上がりました。
新幹線の駅名として長いって話題になった駅ですよねぇ、なんて。
もともとあったJR線の黒部駅とは遠くて、新幹線の駅まではバス路線があるんですって。
新幹線を使う人は、黒部渓谷に行くとか宇奈月温泉に行くのが多いそうです。
なるほど、そうすると糸魚川って、今まであった駅に新幹線の駅ができて本当にラッキーだったんだなぁ。
商店街も市役所も近いし、乗換便利だし。

そんな話をしながら、完食です。
ごちそうさまでした。

昌栄堂
富山県黒部市三日市1078-1
0765-54-0002
HP→こちら
あいの風邪鉄道黒部駅から直進して、左手側
黒部市民病院近く

※グルメメモ
2016年7月31日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村
携帯からは「にほんブログ村」をクリックすると出てくるhttpで始まるリンクをクリックしてください

久しぶりのぷらぷらお出かけ。
お昼を全然考えていなかったのですが、魚が好きな家族が
「近くに魚の駅というのがある」と思い出して、魚の駅生地に立ち寄ってみました。

あ~、何年か前に来たことがあるわ。
その時は、ご飯食べなくて、魚だかお菓子だか買った記憶が・・・。

さてと、何にしようかな。
外にあるメニューを見て、家族は迷わず「海鮮丼」(1600円)
むむむ、同じものを注文しないで、シェアしたい私は「げんけ定食」(1200円)にしました。

げんげとは、糸魚川では「げんぎょ」と呼びます。
幻魚と書いて「げんきょ」と読むんです。
ぬるぬるしたゼラチン質で、ブツ切りにして味噌汁にしたり、天ぷらにしたり。
一番食べるのは、干したものを軽く焼いて、ですね。
酒のつまみにピッタリで、糸魚川市内の居酒屋では、メニューにあることが多いです。

店内は、天井が高くて、漁火をイメージしたような照明です。
大きな窓からは、すぐそこの海が見えます。
漁船も並んでいて、まさに魚の駅ですね。

やたらと子どもが多いのは、夏休みになったからか。
座敷席とテーブル席が埋まっていたので、カウンター席に座ることに。
お茶と水はセルフだったので、暑い時は、あえて熱いほうじ茶。
冷たいものばかり食べたり飲んだりしていると、胃が弱ってしまいそうだ。

そうこうしているうちに、運ばれて来ました。
ご飯、漬物、冷奴、サラダ、漁師汁つきです。
げんげをアップにしますよ。
ちょっとグロステクかも。
げんげ4匹、大葉としいたけがついています。

げんげを頭から、いただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、げんげは天ぷらにすると、サクッサクッした食感。
ものすごく軽い天ぷらになります。
ちなみに、げんげはコラーゲンたっぷりなんですって。
生の状態の、ぷるぷる具合をみたら、確かに肌に良さそう。

漁師汁の魚は、細長いからカマスかな?
ちょっと骨があるけど、淡泊な味です。

白いご飯も美味しい。
そういえば黒部って名水の里って言われているもんね。

お腹ぽんぽん。ごちそうさまでした。

おまけ
魚の形をした風鈴が海風に吹かれていい音を出していました

魚の駅生地 航海灯番屋
富山県黒部市生地中区265
0765-57-3567

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村
携帯からは「にほんブログ村」をクリックすると出てくるhttpで始まるリンクをクリックしてください

一度食べてから、すっかり美味しさにハマった道の駅良寛の里わしまさんのガンジーソフト。
ずっと「米粉コロネ」に入ったバージョンが食べたいと思っていました。

で、116号線を、ひた走り、お昼時に行って来ました。
国道から入ってすぐにあるのが、道の駅と古民家を移築した「もてなし家」
こちらでもガンジーソフトは食べられます。

私が食べたいのは米粉コロネ。
道の駅には入らず、そのまま道なりに少し奥にある「和らぎ家」に向かいます。
この日は尾瀬の写真展が開催されていました。
3月は手毬や吊るし雛でしたから、来るたびに違っていて楽しいです。

さて、米粉コロネ♪
その前にご飯♪
写真つきのメニューボードをじぃ~と見て迷います。
外は熱風という感じの南風。
暑いから冷たいサラダうどん旨そうだ。

ん?
良寛むすびとだんご汁セット(500円)
ふむふむ、ここは良寛の里。
メニューに良寛さんをつけているには、オススメメニューに違いない。
でも、朝御飯も軽くだったし、夕飯は遅くまで食べられないのは分かっている。
おにぎり1つで足りるかしら、と考えていると、おむすび1個150円の文字。
レジの方に聞いたら、1個ずつ追加注文ができるというので、おにぎりを2個にしてもらいました。
「お箸は何膳・・・」
ちょっと聞きにくそうに、一応確かめておこう、という感じのお姉さん。
あれ、もしかして、後ろにいる守護霊とか見えている?
じいちゃんとか身内ならいいけど、知らない人がぴったりくっついていたら嫌だなぁ、と思いつつ
1本でいいですよ、と答えてから、席についてメニューを見直して気づいた。
おむすびの具は、しゃけ、うめぼし、おかかの3種類が入っている、と。
コンビニにも3つ入りがあるけど、普通のよりサイズ大きいよね。
ほうじ茶を、ごくりと飲むと、運ばれて来ました。
おにぎりを見て謎は全て解けた!
おにぎりが、でかい!
この大きなおにぎりを2個と、だんご汁。
さらにコロネつきのアイスクリームを、まさか1人で食べるとは思わなかったんだろうなぁ(笑)

では、まず、おにぎりをぱくっ。
ふんわり、でも崩れない力加減で握られています。
おにぎりって、ゆるいとボロボロ落ちて食べにくいし、ぎゅぎゅしすぎると硬いし。
このおにぎり、めちゃくちゃ、いい具合に握られています。
つやつやで、美味しいお米です。
地元産のコシヒカリだそうです。
焼いた鮭、種をとったちょっと甘めの梅干し、そしておかかが、真ん中に仲よく集まっています。
もぐもぐもぐ、同じ分量のお米でも、おにぎりにすると、なんでこんなに沢山食べられるんだろう。

だんご汁は、薄口のしょうゆベース。
丸い団子が3つ入っていています。
里芋、大根、にんじん、ながねぎ、こんにゃくetc
具だくさんで、飲むというより、食べる汁ですね。
暑い日って、どうしても冷たい物や、チュルチュルと簡単に食べられる物ばかりで、胃が弱るけど、こうやって温かいものをしっかり食べるのって大事だわ。

食べ終わった頃に、ガンジーソフトが運ばれて来ました。
米粉なので、白いコロネです。
スプーンがついているので、すくって、ぱくっ。
ガンジーソフトは濃厚なのに、くどくないんです。
甘すぎて喉が乾くということがなくて、口の中にいつまでもネバネバ残らなくて、まさに後味さっぱり系。
コロネが熱いので、少しずつ溶けていって、穴の中にすぽっとハマって、じわじわ染み込んでいってます。
コロネはパイ生地のようにサクサクしていて美味しいです。

さすがの私も、お腹いっぱい。
食った、食った、という感じです。

道の駅良寛の里わしま
長岡市島崎5713-2
0258-41-8110(9:00~18:00第一月曜日定休)
ホームページ→こちら

ケーエスファーム加勢牧場
HP→こちら

※グルメ情報
2016年7月2日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村
携帯からは「にほんブログ村」をクリックすると出てくるhttpで始まるリンクをお願いします

加茂の友達と、お昼食べようということになり、膳亭西加茂店に行って来ました。

えっとぉ~、私の記憶が確かなら、加茂市役所を左手に見ながら直進して、信号のある交差点を右に曲がって、次の信号を左に行って、すぐ左の脇道に入って幼稚園か保育園の隣。
道路を挟んで、駐車場がありました。

ドアを入ると、右手側は靴を脱いであがるスタイルで、ちょっと古民家風の落ち着いた感じ。
板の廊下を進むと個室があり、2人用に通されました。
個室の入口はのれんで、しかもそれぞれの個室の入り口が向かい合わせじゃなく、微妙にずれているので、お互いが気にならない工夫がされています。
間接照明といい、店員さんの対応といい、落ち着くわぁ。
ちなみに玄関入って右手はテーブルなのか個室があって、正面にはカウンター席もありました。

さて、何にしよう。
メニューは写真つきで、選びやすいです。
おっ、タレカツ丼発見。
カツ丼は、糸魚川あたりだと卵とじが当たり前ですが、下越あたりだと卵を使わないタレカツ丼が有名。
糸魚川で食べることがないので、このタレカツ丼のミニと、お蕎麦のセット(680円税別)にします。
お蕎麦も布海苔で、小千谷や十日町あたりを中心の、ご当地蕎麦です。

ランチサービスだったか忘れましたが、ドリンクが100円だったので、友達はクランベリージュース、私ははちみつ黒酢ジュースに。
烏龍茶やオレンジのような定番以外も、この金額って嬉しいですよね。
しかも、運ばれてきたのは、大きなグラス。
暑くて喉が渇いていたので、ゴクゴク飲めました。

話が弾んでドリンクを半分飲んだあたりで、料理が運ばれて来ました。
さっそく、タレカツからいただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、天丼のタレのような、ほんのり甘いタレがかかっています。
正直、小さい頃からカツ丼と言ったら玉子とじ、という感覚と、昔珍しさから食べたタレカツ丼が、想像していた味と違ったという記憶から、タレカツ丼はそんなに・・・、と思っていたのですが、このタレカツ丼、美味しい。
カツの厚みも食べやすいし、タレも私の好みだし、ご飯にかかっているタレの量も、ちょうどいいです。
タレカツ丼よ、今まで相手にしなくて、ごめんなさい。

お蕎麦は、細くて、つるつる、とした食感です。
うどんに変更したり、温かいのと選べました。

食べながら、メニューのところにある写真が、どうもチラチラ目に入って気になる・・・。
パフェがある!
暑いし、甘いの食べたくならない?
と、抹茶パフェとチョコレートパフェ(480円税別)を追加注文です。

抹茶パフェは、白玉と、あんこがトッピングされていて、黒蜜。
ちよっと写真では分かりにくいですが、丸いワッフルのような形の薄いサクサクウエハースが可愛いです。
このパフェ、思っていたより量が多い。
生クリームもたっぷり、アイスもたっぷり。
甘いものどんだけでも食べられる私でも、これは「食べた!」という満足感がめちゃくちゃありました。

ジュースを飲みながら、あはは、うふふ、と話が盛り上がり、楽しいランチタイムでした。

ぜんていグループHP→こちら

※グルメメモ
2016年6月19日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村
携帯からは「にほんブログ村」をクリックすると出てくるhttpで始まるリンクをお願いします

最近、ご当地グルメとして、注目をあびているB級グルメ。
長岡と言ったら、洋風カツ丼が有名です。

長岡市民に話したら「洋風カツ丼?知らない、食べたことない」
え?
ああ、長岡も合併して広くなったから、駅前あたりじゃなければ、食べる機会がないかもね。

で、長岡に行く用事があったので、お昼に洋風カツ丼を食べるべく、必要以上に早い時間の電車に乗ることに。
その迫力に負けたのか、長岡市民が
「調べたら、何店舗も洋風カツ丼出しているんだね。
長岡駅から近いのは、レストランナカタなので、そこでいいかな?」
と、一緒に行ってくれることに。
おおっ、レストランナカタ。

1年ほど前に、洋風カツ丼を食べようと調べた時に、レストランナカタが洋風カツ丼の元祖の味を引き継ぐ店として紹介されていたんです。
地図までプリントアウトして営業時間なども調べたのに、結局その日は美松のレーメンを食べたので、いつかはレストランナカタと心に決めていたお店です。

そわそわ、わくわく。
道路を挟んだところにあるコインパーキングに車を停めると、ん?数件先にも洋風カツ丼の旗が立っている。
う~ん、どっちにする?と迷いましたが、ここは初志貫徹、レストランナカタです。

激辛のカレーが名物らしく、階段をあがるところにあるマットも、辛いカレーを食べて汗を流しているようなイラストです。
階段には、50倍の激辛を完食した人の写真がずらずらっと飾られています。

階段を登りきると、店内は、細長くて、奥に続いている感じ。
4人掛けのテーブルと、2人掛けテーブルがあって、真ん中にお手洗い、厨房は一番奥にあるようです。
手前に座ったので、奥の様子が分からない。。。
サラリーマンや、カップルさん、1人で昼食をとる女性、常連客らしき年配の男性もいます。

ランチメニューは11時30分~15時まで、味噌汁がサービス。
ドリンク、サラダ、プリンは、それぞれ90円でプラスできるなんて、お得ですね。
迷わず洋風カツ丼(600円)と、レモンジュースを注文です。
それにしても600円とは安い!

長岡花火の写真を見たり、洋風カツ丼マップを見たり、キョロキョロ、土地が変わると興味を引くものばかりです。
赤いテーブルクロス(お花を包む不織布のような手触り)とクラシックが流れていて、街の洋食屋さんという雰囲気が落ち着きます。

さぁ、やってきました、パチパチパチ。
ワンプレートで、サラダつきです。
うんと、これは箸で食べるの?
フォーク?スプーン?
私はフォークとスプーンにしました。
まずは、キャラメル色のソースをペロリ。
わぁ、なんだろう、初めて食べた味。
ピーナッツバターのような、粘度で、ケチャップベースとは聞いていましたが、ケチャップのようにしょっぱさが強くなくて、隠し味がなんだろ、と気になるような味。
カツをぱくっ、分厚すぎず、かと言って薄っぺらくもなく、ソースと合わせたらちょうどいい重さになるような厚み。
ソースが染み込んで、ちょうどいい硬さになるような衣で、カツの下に隠れていたご飯と一緒にしても食べやすい。
なんだろ、ほんと、不思議というか、脳天をハンマーで殴られたような衝撃じゃなくて、じわじわくるこの感覚。

ちなみにサラダはドレッシングが酸っぱくて、私好み。
レモンジュースは、輪切りレモンをストローで潰したから、すごく爽やか。

いろんな意味で、来て良かった!
違う店にも行って食べ比べしたくなりました。

レストランナカタ
新潟県長岡市坂之上町2-3-6 2階
駐車場なし

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村
携帯からは「にほんブログ村」をクリックすると出てくるhttpで始まるリンクをお願いします

車で移動中に便利なのが道の駅。
24時間使えるトイレや駐車場。
たいていは物産館や飲食店が併設されていますね。

新鮮野菜や、魚、その地域の特性を生かした商品展開をして、創意工夫がされている場所が増えている印象です。
昔は「立ち寄り場所」だったのが、最近は「目的地が道の駅」も多いんじゃないかしら。

さて、長岡市(旧、三島群和島村)の国道116号線沿いにあるのが「道の駅良寛の里わしま」
良寛さんは、江戸時代後期の僧侶で、多くの歌や書を残しています。
子供達と遊ぶのが大好きだったとか。
手毬のイメージが強いのではないでしょうか。

さて、ここの名物といえば、いろいろありますが、なんといってもガンジー牛のソフトクリーム♪
ガンジー牛について、説明しましょう。
ガンジー牛はイギリスのガンジー島が発祥。
隣にジャージー島があり、ジャージー牛はここの出身だとか。
全国で200頭くらいしかいなくて、新潟県では、ここが唯一。
県外でも2ヶ所しか飼われていない貴重な牛。
というのも、ホルンスタインに比べて搾乳量が少なく、1頭から15リットルしか搾乳できないから。
それでも「美味しい牛乳を」という熱い思いで1頭から飼育を始めたんですって。
おかげで、私達も新潟県内でジャージー牛のミルクが飲めるってことです。

で、その美味しいガンジー牛のミルクのソフトクリーム(380円)にしたところ大ヒット。
私も、初めて食べてから、ハマりました。
あまりにも人気で、売店の一角にソフトクリーム専用のスペースができちゃったんですって。

このソフトクリーム。
濃いんだけど、甘すぎないのが特徴。
食べたあと、口の中がべたついたり、喉が渇くことがないんです。
とろぉ~り、というより、サラリとした口当たり。
コーンの形も、溶けてもキャッチしてくれるお花型で、このコーン自体も薄くてシンプルな味だから、ソフトクリームの味を邪魔しないんです。

柏崎方向から旧長岡市内方向(8号線)ではなく、燕(吉田とか、巻方向)の国道116号線沿いです。
近くにブルボンの工場があるあたり。
美術館やレストランもあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

道の駅良寛の里わしま
長岡市島崎5713-2
0258-41-8110(9:00~18:00第一月曜日定休)
ホームページ→こちら

ケーエスファーム加勢牧場
HP→こちら

※グルメ情報
2016年4月23日の情報です

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村
携帯からは「にほんブログ村」をクリックすると出てくるhttpで始まるリンクをお願いします

東京へ日帰り出張。

お店に入って夕飯を食べている時間もないし、各地の駅弁ばかりを扱ったお店を発見。
百貨店の駅弁大会か、たまにスーパーで駅弁扱う時があるけど、基本的に電車で長距離乗らないと食べる機会はなかなかありません。

夕飯時というのもあり、混んでるったら、すごい。
新幹線が整備されて、到着時間が早くなった半面、車内で駅弁を食べる機会が減り、駅弁も少なくなったと聞きますが、こうやって一気に並んでいると、お土産としてもあり、だなと思いますね。

北海道は、カニやイクラといった、THE北海道海の幸!という感じの駅弁が多いです。
群馬県といったら、だるま弁当と峠の釜めしが超有名。
東北は宮城の牛タン、山形の牛肉など、お肉系が多い印象です。
おっ、つぼのような「ひっぱりだこ飯」もテレビで見たことあるわ。
北陸新幹線の器に入ったお弁当も発見。
我が新潟県は、と探すと、雪だるま弁当が残り1個。
おおっ、これ、学生の時に買って食べたぞ。
まだ、この容器で販売してたんだ。
懐かしい。

せっかくなら東北か九州のを買って支援したい、と探すと、ポップはあるけど売り切れてます。
ぱっと見て県が分かるもの、かけ紙のデザインが素敵なもの、いろいろなおかずが入っているもの。
私が「これいいじゃん」と目につくのは、他の人も同じってことですね。

迷いに迷って、青森の「ほたてだべー」(1100円)にしました。
ペットボトルのお茶買おうとして、すげっ、こんなに棚が減るもんなんだ、とビックリ。
隣にいたカップルが「お茶どんだけ売れているんだよ」と話していて、思わず同意。

さて、無事駅弁をゲットしたし、新幹線ホームに行って自由席に並びます。
電光掲示板の停車駅に「糸魚川」の文字が流れているのを見て感動。
反対側のホームからは、糸魚川にとまらない全席指定の「かがやき」が一足早く出発です。
北海道新幹線が開業したので、行先が「函館」というのも、初めて見ました。
同じ新潟県に行くのでも、上越新幹線は二階建てのMAX号だったり、色も形も違う新幹線が到着しては出発して、を繰り返しています。
このグリーンで、ものすごく鼻先が長いのは、東北新幹線だったかな。
はやぶさ?
車庫に戻るところだったので、よく分からないです。
だって、私、鉄道マニアじゃないですからね。

なにがすごいって、日本の鉄道は時間に正確。
そりゃ~、風や雪などで遅延することはあっても、ほぼ定刻です。
しかも、ちゃんと指定されたホームに来るから「並んでいたのに違うホームに変更」もないし、ちゃんとホーム書かれたドアの位置でぴたりと停まる。
運転手もすごければ、キチンと並ぶ国民性もすごい、と外国の人は思うんですって。

おっ、青い北陸新幹線がやって来ました。
車内清掃をホームから見学していると、座席は自動的に1列飛ばして、クルリと回転して進行方向にセットされるんだなぁ。
昔は、手でガシャンと1列ずつ回していた記憶が・・・(どんだけ昔だよ、とつっこないでください)

さぁ、乗車です。
先頭から3番目に並んでいたので、窓際の席を確保して、携帯を充電してっと。
そうそう、北陸新幹線は全座席にコンセントがあるんですよ。

では、駅弁タイム(前置きが長いよ、と言わないでください)
ぱかっ、とな。
右下、白いご飯の上にはホタテのから揚げ。
タレにくぐらせてあって、白ごまが振られています。
左は刻み海苔の下にホタテが隠れていて、たけのこ、しめじ、ごぼう、人参と、混ぜご飯です。
ちょっと寿司飯ぽい。

左上の煮物は、こんにゃく(ちょいピリ辛)人参、ごぼう、氷豆腐。

右上には、ほたて煮。宇治
鶏のから揚げだと思っていたのは、ほたてと玉ねぎのかき揚げ風。
ホタテグラタンは長ネギが入っていて、ちょっと和風ぽく。
その手前にあるのは、かぼちゃ味の餅ぽい食感。
デザートということかな。

とにかく、ほたてを、これでもか、と使ってあって、それぞれ工夫をこらして味つけと食感を変えてあるから、どれを食べても美味しかったです。
おかずの種類も多くて、食べるのが楽しかったので、これにして大正解。
大宮過ぎて、高崎の前には、ごちそうさまでした。

おまけ
ライトアップされた浅草寺

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村
携帯からは「にほんブログ村」をクリックすると出てくるhttpで始まるリンクをお願いします

小千谷に行く用事があり、美味しいお店は小千谷市民に連れて行ってもらうのが一番、とお昼は元祖小千谷そば角屋さんへ。
座敷席とテーブル席で広々しています。

十日町もそうですが、小千谷も「へぎそば」が有名。
布海苔をつなぎに使ったお蕎麦で、うっすら緑色をしています。
全部をまとめて盛るのではなく、食べやすく小盛りにするのも特徴ですね。
お蕎麦屋さんの天ぷらって、美味しいんだよねぇ、と天ざる(1400円)にしました。

熱い日本茶を飲んでいると、運ばれて来ました。
天ぷらは、板海苔、大葉、海老、かぼちゃ、春らしくコゴメ(コゴミ)、茄子です。
板海苔ってのが珍しいなぁ。
布海苔も海藻だから、海藻つながりなのかも、なんて。

では、さっそく、いただきまぁ~す。
ずるずるずる、麺つゆはまろかなでも、ほんのりツンとした感じ。
甘いだけ、しょっぱいだけじゃない汁って言えばいいのかしら。
表現が難しいなぁ。
お蕎麦は、つるつる、しこしこ。
めちゃくちゃ美味しいです。
ここは薬味は山葵ですなぁ。
十日町の地元民はカラシで食べるそうだけど、小千谷もそうなのか聞いてくれば良かった。

小鉢は青菜に鰹節でした。

そうだ、小千谷のあたりもお米美味しいんじゃないかな、とおにぎり(2個で350円)も食べて来ましたよ。
鮭と梅干しで、予想通りの、つやつや、ぴかぴかご飯。
手に持った時は崩れず、口の中でほろほろとする強さで握ってありました。
おにぎりも最高に美味しかったです。

明治から営業している老舗だそうで、また行きたいなぁと思えるお店でした。
満足×満足。

元祖小千谷そば角屋
新潟県小千谷市桜町4992
営業時間10:30~19:30
電話0258-83-2234
HP→こちら

↓クリックをすると糸魚川情報が見られます
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 糸魚川情報へ
にほんブログ村
携帯からは「にほんブログ村」をクリックすると出てくるhttpで始まるリンクをお願いします

本日: 233人
合計: 370027人

カレンダー

2018年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

ブライズメイト
ALEX
rabitt_mini

TEL&FAX
025-553-2985

〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

携帯で見る