ご当地グルメ

長岡での打ち合わせがあり「午後からだから、お昼は長岡名物を食べたいね」とスタッフと早目に糸魚川を出発。

道中の会話は「何にする?」
長岡と言ったら洋風カツ丼。
ケチャップとソースを混ぜたような、とろみのあるソースがかかっているカツ。
カツ丼なのに、平らな皿に出てきて、味噌汁がついている店もあって、和なのか洋なのか、なかなか面白いご当地グルメです。

もう一つ候補にあがったのは、レーメン。
焼肉屋で出てくるレーメンと違って、長岡のレーメンは冷やし中華に限りなく近いもの。
洋菓子屋さんで夏限定のメニューで、自家製のマヨネーズと酢の効いたスープがクセになる一杯。

そういえば、スタッフはスマホ持ってんじゃん。
長岡市グルメで検索してみると、ラーメン屋さんがズラズラ。
新潟県はラーメン王国と言われるくらいラーメン店が多く、三条のカレーラーメン、燕の背油ラーメン、新潟市のあっさり醤油と味噌ラーメン、長岡しょうが醤油が、五大ラーメンと呼ばれているんです。
そのラーメンの写真を見ていたら、二人して口の中がラーメンモード。
これ旨そう、ここ有名、なんて見ていたら、若い頃勤めていた記憶がよみがえりました。

OLだった頃、全社の忘年会に参加するために糸魚川店の皆でワンボックスに乗って本社がある長岡市へ。
ラーメン好きな営業マンが「長岡行くならラーメン食べたい」と予定より早く出るはめに。
宮内駅前の店は激混み。
別の真面目な営業マンが「時間に遅れるわけにはいかないから、ラーメンじゃなくても空いている店でいいんじゃないか」と攻防戦があり、もう一軒行ってみたら、すんなり入れた。
ぶつぶつ言っていた真面目な営業マンも、一口食べて「並んでも食べたい気持ちが分かる」
その時のラーメンは、確か青島食堂。

スマホのナビをセットして向かうと、ん?
交差点の左右に青島食堂があって、片方には「製麺部」とあります。
よく分からないけど、駐車場が空いているので停めてみると、製麺所と宮内店が同じ建物でした。
OLの時に行った店は、ここじゃなかったけど、いい匂いがする。

外にある券売機でチケットを買います。
メニューはラーメン、チャーシュー、それぞれに大盛り。
チャーシュー、メンマ、板海苔などのトッピング券があるくらいなので、迷わずチャーシュー麺にしました。
店内は縦に細長い造りで、10名ほど座れるカウンターのみ。
厨房にはお兄さんが2人。
給食室にあるような大きな鍋でスープが用意されていて、丼を温める鍋、麺を茹でる鍋、でっかいチャーシューの塊が見えます。
トイレに行ったり、水を飲んでいるうちに、ラーメンがカウンターに出てきました。
早いっ!
まずはスープを、ごくり。
見た目は黒っぽいけど、そんなにしょっぱくありません。
生姜醤油といいますが、生姜が得意じゃない私でも全然気にならないレベルです。
細いストレート麺を、ずるずるずる。
あっさりしていて、美味しいっ!
昔ながらの中華そばというか、基本が大事という好感度の高いラーメンです。
チャーシューは、とろりん系の手前。
大きな塊から切り出したという不揃いな形が、飾り気がなくて私は好きです。
人気店で混んでいるけど、回転が速いので、そんなに待たなくてもいいみたいです。

スタッフも旨いラーメンにありついて大満足。
2人して、顔をテカテカさせながら車に乗りこみました。

OLの時に来たお店はここじゃなかったけど、長岡に行く機会があったら、また食べたいなぁ。

※グルメメモ
2017年7月5日の情報です

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柏崎のご当地グルメといったら、鯛茶漬け。

開催地のグルメが地元票を集めて上位に食い込むと言われているご当地グルメグランプリでも、毎年トップ3を必ず入るほど根強い人気があります。
某アイドルグループの選挙で言うと、神セブンのようなものですね。

いつかは食べたい、と思っていましたが、柏崎をお昼や夕飯時に通過することがなく、糸魚川開催の時もチャンスを逃していました。
それが、今回、電車の待ち時間が40分あるのを利用して、チャッと行ってみることに。

新潟駅周辺が渋滞してて、早めに駅に向かったのに快速に乗り遅れたんですよ(とほほ)
でも、おかげで、鯛茶漬けを狙えるんだから、けがの功名?(使い方が間違っているような気がするけど)
転んでも、ただでは起きない私です。

各駅停車の電車内で、口コミサイトなど検索をして、駅からの距離、定休日や営業時間、価格を調べていると、駅前すぐのホテルのレストランを発見。
ここなら近いし、営業しているし、宿泊者じゃなくても利用しやすいようだし、とニューグリーン柏崎に決定。

柏崎駅の改札を出て、ロータリーの左手に、すぐあるホテルです。
レストランに直接入るドアもあり、外にはメニューも置かれているので、宿泊者以外も利用しやすいのは口コミ通り。

レストラン内は、かなり広く、テーブル数も、座敷も大きいです。
煌々と明るいレストランというより、落ち着いた感じの照明です。
とっぷり日が暮れていましたが、外が見える窓際に座ります。

鯛茶漬けはオススメなので、スタンドに写真つきで紹介されていました。
氷が入ったグラスを持った女性が来たと同時に「鯛茶漬けをお願いします」(1000円)
メニューを見る間もなく注文しました。
だって、次の電車に乗り遅れたら、糸魚川の到着がさらに遅れるんだもん。

新聞をめくっていると、運ばれてきました。
自分で、お茶か出汁をかけるのかなぁ、と思っていたら、茶漬けの状態です。
器が陶器だったら、鯛の高級感が出て良かったかも。
大葉の上に梅干しと卵、ワサビがのっています。
まず、透き通った出汁だけをごくり。
はぁ、旨い。
ワサビを全て投入して、混ぜて、いただきまぁ~す。
ぱくっ、鯛の身が贅沢なサイズでご飯にのっかっています。
淡泊な鯛が、出汁とマッチして美味しいです。
サラサラと食べていると、うほっ、ワサビが固まってた(涙目)
梅干しをご飯と鯛にしてみたり、大葉にしてみたり、1杯で何度か味に変化をつけられるのもいいですね。

小鉢はひじき煮、手前の3食は漬物です。
お茶も飲み干して、電車時間にバッチリ間に合いました。

糸魚川ブラック焼きそばのように、鯛茶漬けが食べられるお店が多いので、また今度は違うところで食べてみたいです。

ホテルニューグリーン柏崎 悠凪
柏崎市駅前1-3-8
0257-24-1111
HP→こちら

※グルメメモ
2017年6月18日の情報です

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今日は、大潟区にある鵜の浜温泉の宿、酔洋さんの若旦那さんからの差し入れで、(資)マルト歌代菓子舗さんのいちじく羹です。

鵜の浜温泉のキャラクター、うのんちゃんのマスコットつき。
袋もうのんちゃんがデザインされています。
鵜の浜は人魚伝説があり、うのんちゃんは人魚がモチーフなんですよ。
イベントでデパートに行くと、ジュエリーコーナーでうっとりしたり、仕草がとっても可愛らしいんですよ。

さてさて、このいちじく羹。
大潟区のあたりはいちじくが名産で、国道8号線沿いには「いちじく」の看板をよく見かけます。
私は、いちじくが大好き。
母が私を妊娠中に「いちじくが食べたい」と父に頼んで裏庭に木を植えたくらいですからね。
子どもの頃は、スーパーで売っていなかったので、ぱっくり割れるまで熟すのが楽しみでした。
同時期に伯父の家に植えたいちじくは、日当たりがいいからか我が家のより沢山実をつけ、それも貰って食べていたくらいです。

箱を開けてみると、密閉型。
ハサミで切って、下の方から押し出して、っと。
半透明で、高級ブランデーのような色合いです。
ところどころに、粒が見えて、甘ぁ~い香りがします。

ぱくっ、もぐもぐもぐ、おおおおおおっ、いちじくのぷっちぷっち弾ける種があって、食感がモロいちじくです。
この奥歯で、ぷっちぷっちがたまりません。
べっこう飴のようなコクのあるしっかりとした甘さです。

で、なんで、わざわざ大潟区から若旦那が来たかというと、鵜の浜温泉の恋人の聖地で愛を叫ぶイベントをするそうです。
え?
アイデア??
当日のお手伝い???
あ~、しまった、うのんちゃんの可愛さにつられて引き受けてしまいました。
愛を叫ぶイベント、近いうちに情報公開予定です。
うのんちゃんも遊びに来てくれるようですよ。

旬海の宿湯元館酔洋
上越市大潟区九戸浜53-6
025-534-2562
HP→こちら

(資)マルト歌代菓子舗
上越市大潟区潟町159
025-534-2155

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小千谷と言ったら、小千谷縮、錦鯉と色々ありますが、グルメで有名なのは果実の星野屋さん。

フルーツの専門店なのですが、店内で食べられるクレープやパフェなどの種類がとにかく多い。
しかも、びっくりするような大きさのパフェもあって、店内は有名人の色紙と写真がびっしりです。
テイクアウトができることもあり、休日はもちろん、平日でも、夕方でも、いつ行っても沢山のお客さんがいます。

まだ行ったことがない、という友達を連れて甘い物を食べることに。
メニューのファイルは写真つきなので、とっても選びやすいはずなのに、とにかくページ数があるので、めくっても、めくっても迷う。
最初の方には軽食系があり、パンケーキがあり、たこ焼きもあり。
クレープ、フラッペ、シェイク、あんみつ、パフェ、アイスetc
とにかく分野も多いので、まずは「冷たいものにする」とか「アイスが食べたい」とか、エリアを決めて、そのあと、果物やトッピングやサイズを選んで、と。
よし、これにするか、と決めても、同じ金額なら、こっちの方がいいかな、と再び迷うんです。

で、ソフトクリーム系が食べたかった私はミニパフェにすることに。
う~ん、と悩んで、桃にしました。
店員さんがオーダーの紙を持って奥に引っ込むと、すぐに出てきて
「今の時期だと桃が缶詰ですが、いいですか?」
う~ん、それなら・・・。
「さくらんぼも缶詰になります」
う、う~ん、迷うわ。
よしっ、キウイにします。
ビタミンCたっぷりで肌によさそうだし。

そんなことがあって、食べたのがミニパフェのキウイ(550円)
花びらのようにキウイが飾られています。
キウイソースが生クリームにかけられていて、ポッ〇ーが刺さっていて、真ん中にバニラアイスが丸く盛られています。
そんでもって、そのバニラアイスの下には、黄桃やさくらんぼ(両方とも缶詰)や、ダイスカットしたしゃきしゃき林檎、コーンフレークがぎっしり詰められていました。

また桃のシーズンになったら行ってみなきゃ、ね。

実の星野屋
小千谷市城内1-5-20
0258-82-4355
営業時間 9:00~20:00

HP→こちら

※グルメメモ
2017年5月28日の情報です

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「糸魚川で言うと牛乳パンみたいに、上越市民なら皆大好きなパンだよ」と噂に聞いていた小竹のサンドパン。
直江津駅の売店で見つけて、とうとうゲットしました。

形はコッペパンです。
袋は、ちょっとガサガサしていて、完全透明じゃありません。
で、黄色で竹のようなイラストが上下に一列ずつ入っていて、茶色の文字で「小竹のサンドパン」
ローマ字表記を見ると「おたけ」じゃなくて「こたけ」って読むんですね。
糸魚川は「おたけ」さんがいるので、ずっと「おたけのサンドパン」だと思ってました。

手に持った感覚は軽いです。
半分に割ってみる、おおっ、白いクリームがたっぷり挟まれています。
サンドしているから、サンドパンかぁ。

ぱくっ、もぐもぐもぐ、おおおおおっ、糸魚川の牛乳パンをコッペパンバージョンにした感じ。
白いバタークリームの舌触りといい、味といい。牛乳パンを連想させます。
ん?逆に上越市民が牛乳パンを食べたら「サンドパンに似ている」と思うのかも。

上越出身で今は新潟市にいる友達にあげたら「わぁ、懐かしい、まだ売ってるんだ、嬉しいなぁ」と感動してました。
いつもチョコや飴をあげても遠慮するのに、これだけはすぐに鞄にしまったからね。

上越市民のソウルフードとか、B級グルメとか言われているのがよく分かりました。
ちなみに商標登録番号がありました。

(株)小竹製菓
上越市南高田町3-1
025-524-7805

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長岡の有名B級グルメといったら、洋風カツ丼。

まちなかキャンパス長岡に行く用事があったので、ビルに入ってみると、1階に飲食店が。
まちなかキャンパス長岡、で地図も出てくるのですが
調べてみると、建物自体はフェニックス大手 イーストというようです。
隣にはウエストがあるとか。

市役所の一部機能や、貸しスペースなどいろいろあり、
長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡大学、長岡工業高等専門学校が専門性を活かした講座を開催したり、市民や企業が行う講座も開かれているとか。
だからフリースペースには学生さんらしい人が沢山いたわけだ。
オシャレなのも、造形大学がデザインにかかわっているからかな。

メニューに目を通しますが、初志貫徹。
洋風カツ丼にしました。

ちょっとお時間かかります、と言いながらも、水飲んで携帯をいじっている運ばれて来ました。
ふむふむ、ここはソースよりケチャップ色だな。
これで3軒目ですが、違いが分かってきた気がします。

まずはソースだけ、ペロリ。
明らかに、どこよりも、粘度が高いソースです。
って、3軒目だけど。
ちょっと、しょっぱいと言うか、味が濃く感じられます。
カツと一緒にぱくっ、もぐもぐもぐ。
衣と一体になると、いい感じ。
まぁ、ソースだけ食べることないもんね。
お肉は、大きくて何切れもありました。
揚げ方も、ちょびっとだけある脂身の割合も、私の好みです。

一緒に食べた友達は洋風カツ丼が初めてだったので
「ねぇ、これってスプーンで食べるの?フォーク?」
それね、私もいまだに分からないのよ。
両方出されたり、箸とスプーンのところもあるし。
サラダがついているから、そこはフォークか箸だよね。

てなわけで、まだまだ洋風カツ丼、挑戦したいと思います。

※グルメメモ
2017年1月28日の情報です

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9月10日にアオーレ長岡で開催された「にいガタ魅力交流広場」に行って来ました。

というのも、県内各地区から参加する食のブースに、糸魚川代表として笹すし九郎右エ門さんが参加するから、お手伝いも兼ねて、です。

会場は長岡駅から徒歩すぐ。
駅からは空中通路がつながっていて、雨とか雪の日でも傘なしで行けるようになっています。
市役所、コンビニ、ファーストフード、会議室などに加え、真ん中は吹き抜けのイベントスペース。
2階のウッドデッキにあるテーブルでは、お弁当を食べる学生さん(らしき人)や、飲み物片手に本を読んだりしてくつろぐ人など、人が集まりやすい空間になっていました。

到着した昼前は、ちょうどFM-NIIGATAの生放送中。
パソナリティーはミノル・クリスさんと斉藤瞳さん(だったと思う・・・)
毎週日曜日の11時から、アオーレで長岡の魅力を伝える生放送があるんですよね。

さてさて、九郎右エ門さんのブースに行くと、お隣は妙高市の(有)とうふ工房矢代さん。
高田のお馬出しでは、豆腐ドーナツなどを買っている豆腐屋さんです。
お馬出しだと、食のブースと、私のブースが遠くて、買いそびれることが多いのですが、今回は焼きたてワッフルもゲット。
ほんのり甘くて、パリッと焼けていて、とっても美味しかったです。

パンフレットを見ていると、胎内市から米粉スイーツの出店を発見。
胎内市は米粉発祥地の地で、市内では米粉を使った食事や、スイーツを出すお店が多いそうです。
「べえべえ」って確か、糸魚川で開催したご当地グルメグランプリでも出店があったような気がします。
聞いたら「そうです」って。
おおっ、あの時は、食べ損ねたんだよね、と。
白くてもちもちした食感の生地を、くるくる、と巻いてあり、中には薩摩芋ペーストとクリームが。
薩摩芋の甘さと、米粉のもっちり感があわさって、これも美味しいです。
そえられた生クリームに胡麻がふってあるのも、薩摩芋と相性ぴったりです。

九郎右エ門さんが、ひとまわりして買ってきたのは、焼き鳥と唐揚げ。
にいがた地鶏を使っているので、身がしっかり引きしまっていて弾力があります。

お隣のブースの新発田市はアスパラの名産地。
アスパラをペースト状にして具に練り込んだアスパラコロッケ(カレー味と2種類)をつけて、お昼にしました。

小千谷市のサンドパンは売り切れでしたが、十日町市の米粉クッキーはお土産に買って来ましたよ。

新潟県は広いから、まだまだ知らないグルメがいっぱいです。

笹すし九郎右エ門HP→こちら
(有)とうふ工房矢代HP→こちら

ガタラボHP→こちら

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友達の用事に付き合って富山県へ。
お昼は帰り道に美味しそうな店があったら、そこにする?なんて国道8号線を走っていると、看板発見。

黒部名水ポークの文字に「ここにしよう」と意見が一致。
友達として食の好みが一緒というのは大事なことですね。

店内はLに広がっていて、禁煙席と喫煙席に分けられています。
禁煙席の方が広く、ベンチソファータイプの4人掛け(つめれば6人掛け?)の席と、小上がり席、カウンター席、とかなり人数が入ります。
それでも平日、かつ雨の日でも名前を書いて順番を待つくらいになるのですから人気店なんでしょう。

メニューは写真つきで分かりやすいです。
決まったらピンポンを押すのって、日本人のアイデアらしいですよ。

これにしよう、と言ったレディースランチ(920円税別)は海老フライ、クリームコロッケ、メンチカツ。
とんかつ食べに入ったのに、カツないじゃん。
じゃあ、私がカツを頼んで半分ずつにする?
と話していたら「プラス120円(税別)でメンチまたはクリームコロッケをヒレカツにできます」の文字に気づいた。
これこれ、これでいいじゃん。
ピンコーン、と店員さんを呼ぶと、
「白いご飯と雑穀米どちらにしますか?」
あら、そこまで見ていなかったけど、迷わず雑穀米。
「茶わん蒸しはおつけしますか?」
そりゃ~、大好物だから茶わん蒸しつきで。
プラス100円もしなかったと思います。

待っている間、小さな小鉢に白ごまが入れられたものが運ばれてきて、胡麻をすりながら話をします。
カツにかけて、と説明されるんだけど、カツに胡麻をかけてからソース?
胡麻すった器にソース入れて、カツをつけて食べるの?
定食を運んできた店員さんに聞いたら
「胡麻にソースを入れてください」ということでした。

さぁ、いただきまぁ~す。
カツをぱくっ、もぐもぐもぐ。
目の細かいパン粉で揚げてあって、サックサック軽い食感です。
乾燥したパン粉じゃなくて、生のパン粉じゃないかな。
お肉は柔らかくて、とっても美味しいです。

クリームコロッケは、とろっ。
海老フライは、ぷりっ。
タルタルソースがついているのが、私には超嬉しいです。

なめこの味噌汁、つけもの、ごはん。
杏仁豆腐と、なにより茶わん蒸しまでついて1000円ちょいなら財布にもいいですよね。
ご飯と、キャベツはおかわり自由です、と声をかけられましたが、お腹いっぱい。
ごちそうさまでした。

かつ兵衛黒部店
黒部市荻生5297
0765-54-0962
HP→こちら

※グルメメモ
2016年8月30日の情報です

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長岡市のご当地グルメと言ったら、洋風カツ丼。

糸魚川のあたりでは、カツ丼はカツを卵でとじてあるのが多数派。
新潟市のあたりに行くと、タレカツ丼と言って、カツをタレにくくらせたタイプが多くあります。

で、この長岡洋風カツ丼は、そのどちらでもない独自路線。
洋風のソースをかけたタイプで、よくテレビや雑誌にも「ご当地グルメ」として紹介されています。

ずっと食べてみたいと思っていて、初めて食べられたのが今年の6月。
お店によってアレンジが違うというので、長岡に行く用事があったら別のお店に行ってみようと思っていました。
それで、この日なら電車の到着時間を早くしたら食べられるじゃん、という日を見つけて長岡駅へ。
駅前に張り巡らせれた自由通路を歩くだけでも、風もなくて暑すぎる日に、下調べもなく
「とりあえずレストランナカタの近くにも、のぼり旗出てたし」とアーケードを歩いてみることに。

「暑いんだよ」ぶつぶつ独り言を言いながら、歩いていると、脇道に、のぼり旗発見。
そのままスルーしそうになって、立ち止まり
「歩くべきか、近いところにするべきか」とハムレットのように悩みます。
結論は「暑いから帰りも歩くの嫌だし」と、脇道へ。
お店の前でメニューを見て、アイスコーヒーサービス中の文字を見て、吸い寄せられるように店内へ。

お店は夜は気の合った仲間が集まりそうな居酒屋ぽい雰囲気。
4人掛けテーブルが4つ、カウンター席4つ。

お昼のメニューはそんなに多くはありませんが、私は洋風カツ丼を食べるから迷いません。
ダブルってなんですか?と聞いたら、カツが2枚だというので、
普通の長岡洋風カツ丼(800円)を注文しました。

冷たい水を飲んで、おしぼりで手を拭いて、思わず顔と首を拭きそうになる、この暑さ。
ちょっと落ち着いて壁を見ると、懐かしい昭和の歌謡曲全盛時代のレコードジャケットがびっしりと飾られています。
キャンディーズ、アリス、天地真理etc
私は中森明菜時代が好きだった。
おっ、発見。
このころのアイドルって、若いのに大人ぽくて、歌唱力もすごかったよなぁ。

思い出にふけっていると、運ばれて来ました。
写真にはないですが、カツ丼なので、味噌汁がつきます。
ミョウガと豆腐でした。
だけど、洋風だからワンプレート。
でも、カツ丼だから箸が出される、という、この洋か和が分からない感覚がたまりません。

まずはかつを一切れ、ぱくり。
もぐもぐもぐ、からりと揚がった衣に、甘いんだか、しょっぱいんだか何とも表現できないソースがたっぷりかかっています。
ケチャップを使っているんだけど、ケチャップ味でもなく、ソースの味でもない、不思議な味が洋風カツ丼の特徴なんですよね。
きっと別のお店に行けばケチャップ味がはっきりしているところもあるんだろうけど、このどう言ったらいいか分からない味がハマるんです。

肉は端っこの方に脂身がある私好みの部分。
ドレッシングがかかっているサラダ、ポテトサラダ、スパゲッティのケチャップ和えを付け合せにするのは定番なのかな。
ますます、食べ比べをしなきゃ、ともぐもぐブロガーの使命感が燃え上がります。

最後は、ほんのり甘いアイスコーヒーをぐいぐい飲んでごちそうさまでした。

食堂酒場 SHOWA なつかしや
0258-37-4340
新潟県長岡市大手通1-5-2 タカノビル1F

レストランナカタの洋風カツ丼のレポートは→こちら

※グルメメモ
2016年8月20日の情報です

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ラーメンが食べたい。
たまには、ちょっと足を延ばして、富山県を開拓してみよう、と国道8号線を富山県へ。

このあたりにあるラーメン屋が気になっているんだけど・・・、真っ暗。
ダメだこりゃ、次行ってみよー(ドリフターズのいかりや長介さんの気持ち。あぁ、年がバレる)
その次も・・・、電気がついてない。
お盆シーズンでスープがなくなったんじゃない?
回転寿司は開いてたけど、ラーメン食べに来たんだもん。 と、黒部まで来てしまった時に、電気のついてて、車が沢山停まっているラーメン屋を発見。

外に写真つきで大きなメニューが出ていました。
私が選ぶ基準は、チャーシューはとろりん系ぽいか。
アゴ(トビウオ)とか、魚粉とか、煮干しとかの出汁は得意じゃないので、そこをアピールしてあるのは候補から外して、です。
ばぁちゃんが作った味噌汁が煮干しだったからか、味覚と視覚はラーメンなのに脳みそが味噌汁を思い出して混乱するから、なんですよね。

おっ、富山と言ったらブラックラーメン(790円) 発見。
ご当地ラーメンとして有名です。
家族は、ちゅーしゅー中華そば(900円)
餃子は5個で300円です。
入口の券売機でチケットを買って、大盛り1.5玉、特盛2玉を希望する人は、下に置いてあるプラステックのタグを一緒に出します。
この大盛り、特盛は無料サービスという太っ腹。
中華そばを大盛りにしてもらいました。

店の中央はコの字のカウンター席。
壁際に4人掛けのテーブル席が4つ。
夜の9時頃と遅い時間でも、席はほぼ埋まっています。

週刊誌をパラパラめくっていると、運ばれて来ました。
富山ブラックラーメンは、もっと真っ黒なのかな、と思っていましたが、茶色に近いです。
スープをごくり。 新潟の背脂ちゃっちゃっのように、脂の塊が浮いていませんが、同じくらいこってりです。 黒胡椒がパンチをきかせています。
麺はきしめんを細くしたような平麺ストレートです。
ずるずるずる、しっかりした弾力のある麺です。
トッピングはメンマ、チャーシュー、刻みねぎ、なると、茹で卵、もやし。
チャーシューは私好みの、脂身とろりんです。
ずるずるずる、スープをごくり。
刻んだニンニクがスープにかなり入っているんだなぁ。
麺の量は少なめだけど、こってりしているから、私はちょうどいい量です。

ちゃーしゅー中華そばは、魚介系の味。
細いストレート麺で、ブラックラーメンと麺が全然違います。
こちらは大盛りにして、ちょうどいい量だと思いました。

餃子用のタレはテーブルに用意されていて、辛くて濃厚でした。

ポイントカードを見たら入善にあった中華麺飯店ワンフーとグループ店のようです。
滑川、呉羽にもあって、麺家なるとは掛尾にもあります。
もう一軒、富山市にも系列店があるそうです。

ポイントカードは500円ごとに1ポイント。
20ポイントで500円の割引券として使えます。

麺家なると 黒部店
富山県黒部市荻原7175-3
0765-32-5559

※グルメメモ
2016年8月17日の情報です

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10:00~18:30

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