ご当地グルメ

「糸魚川で言うと牛乳パンみたいに、上越市民なら皆大好きなパンだよ」と噂に聞いていた小竹のサンドパン。
直江津駅の売店で見つけて、とうとうゲットしました。

形はコッペパンです。
袋は、ちょっとガサガサしていて、完全透明じゃありません。
で、黄色で竹のようなイラストが上下に一列ずつ入っていて、茶色の文字で「小竹のサンドパン」
ローマ字表記を見ると「おたけ」じゃなくて「こたけ」って読むんですね。
糸魚川は「おたけ」さんがいるので、ずっと「おたけのサンドパン」だと思ってました。

手に持った感覚は軽いです。
半分に割ってみる、おおっ、白いクリームがたっぷり挟まれています。
サンドしているから、サンドパンかぁ。

ぱくっ、もぐもぐもぐ、おおおおおっ、糸魚川の牛乳パンをコッペパンバージョンにした感じ。
白いバタークリームの舌触りといい、味といい。牛乳パンを連想させます。
ん?逆に上越市民が牛乳パンを食べたら「サンドパンに似ている」と思うのかも。

上越出身で今は新潟市にいる友達にあげたら「わぁ、懐かしい、まだ売ってるんだ、嬉しいなぁ」と感動してました。
いつもチョコや飴をあげても遠慮するのに、これだけはすぐに鞄にしまったからね。

上越市民のソウルフードとか、B級グルメとか言われているのがよく分かりました。
ちなみに商標登録番号がありました。

(株)小竹製菓
上越市南高田町3-1
025-524-7805

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長岡の有名B級グルメといったら、洋風カツ丼。

まちなかキャンパス長岡に行く用事があったので、ビルに入ってみると、1階に飲食店が。
まちなかキャンパス長岡、で地図も出てくるのですが
調べてみると、建物自体はフェニックス大手 イーストというようです。
隣にはウエストがあるとか。

市役所の一部機能や、貸しスペースなどいろいろあり、
長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡大学、長岡工業高等専門学校が専門性を活かした講座を開催したり、市民や企業が行う講座も開かれているとか。
だからフリースペースには学生さんらしい人が沢山いたわけだ。
オシャレなのも、造形大学がデザインにかかわっているからかな。

メニューに目を通しますが、初志貫徹。
洋風カツ丼にしました。

ちょっとお時間かかります、と言いながらも、水飲んで携帯をいじっている運ばれて来ました。
ふむふむ、ここはソースよりケチャップ色だな。
これで3軒目ですが、違いが分かってきた気がします。

まずはソースだけ、ペロリ。
明らかに、どこよりも、粘度が高いソースです。
って、3軒目だけど。
ちょっと、しょっぱいと言うか、味が濃く感じられます。
カツと一緒にぱくっ、もぐもぐもぐ。
衣と一体になると、いい感じ。
まぁ、ソースだけ食べることないもんね。
お肉は、大きくて何切れもありました。
揚げ方も、ちょびっとだけある脂身の割合も、私の好みです。

一緒に食べた友達は洋風カツ丼が初めてだったので
「ねぇ、これってスプーンで食べるの?フォーク?」
それね、私もいまだに分からないのよ。
両方出されたり、箸とスプーンのところもあるし。
サラダがついているから、そこはフォークか箸だよね。

てなわけで、まだまだ洋風カツ丼、挑戦したいと思います。

※グルメメモ
2017年1月28日の情報です

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9月10日にアオーレ長岡で開催された「にいガタ魅力交流広場」に行って来ました。

というのも、県内各地区から参加する食のブースに、糸魚川代表として笹すし九郎右エ門さんが参加するから、お手伝いも兼ねて、です。

会場は長岡駅から徒歩すぐ。
駅からは空中通路がつながっていて、雨とか雪の日でも傘なしで行けるようになっています。
市役所、コンビニ、ファーストフード、会議室などに加え、真ん中は吹き抜けのイベントスペース。
2階のウッドデッキにあるテーブルでは、お弁当を食べる学生さん(らしき人)や、飲み物片手に本を読んだりしてくつろぐ人など、人が集まりやすい空間になっていました。

到着した昼前は、ちょうどFM-NIIGATAの生放送中。
パソナリティーはミノル・クリスさんと斉藤瞳さん(だったと思う・・・)
毎週日曜日の11時から、アオーレで長岡の魅力を伝える生放送があるんですよね。

さてさて、九郎右エ門さんのブースに行くと、お隣は妙高市の(有)とうふ工房矢代さん。
高田のお馬出しでは、豆腐ドーナツなどを買っている豆腐屋さんです。
お馬出しだと、食のブースと、私のブースが遠くて、買いそびれることが多いのですが、今回は焼きたてワッフルもゲット。
ほんのり甘くて、パリッと焼けていて、とっても美味しかったです。

パンフレットを見ていると、胎内市から米粉スイーツの出店を発見。
胎内市は米粉発祥地の地で、市内では米粉を使った食事や、スイーツを出すお店が多いそうです。
「べえべえ」って確か、糸魚川で開催したご当地グルメグランプリでも出店があったような気がします。
聞いたら「そうです」って。
おおっ、あの時は、食べ損ねたんだよね、と。
白くてもちもちした食感の生地を、くるくる、と巻いてあり、中には薩摩芋ペーストとクリームが。
薩摩芋の甘さと、米粉のもっちり感があわさって、これも美味しいです。
そえられた生クリームに胡麻がふってあるのも、薩摩芋と相性ぴったりです。

九郎右エ門さんが、ひとまわりして買ってきたのは、焼き鳥と唐揚げ。
にいがた地鶏を使っているので、身がしっかり引きしまっていて弾力があります。

お隣のブースの新発田市はアスパラの名産地。
アスパラをペースト状にして具に練り込んだアスパラコロッケ(カレー味と2種類)をつけて、お昼にしました。

小千谷市のサンドパンは売り切れでしたが、十日町市の米粉クッキーはお土産に買って来ましたよ。

新潟県は広いから、まだまだ知らないグルメがいっぱいです。

笹すし九郎右エ門HP→こちら
(有)とうふ工房矢代HP→こちら

ガタラボHP→こちら

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友達の用事に付き合って富山県へ。
お昼は帰り道に美味しそうな店があったら、そこにする?なんて国道8号線を走っていると、看板発見。

黒部名水ポークの文字に「ここにしよう」と意見が一致。
友達として食の好みが一緒というのは大事なことですね。

店内はLに広がっていて、禁煙席と喫煙席に分けられています。
禁煙席の方が広く、ベンチソファータイプの4人掛け(つめれば6人掛け?)の席と、小上がり席、カウンター席、とかなり人数が入ります。
それでも平日、かつ雨の日でも名前を書いて順番を待つくらいになるのですから人気店なんでしょう。

メニューは写真つきで分かりやすいです。
決まったらピンポンを押すのって、日本人のアイデアらしいですよ。

これにしよう、と言ったレディースランチ(920円税別)は海老フライ、クリームコロッケ、メンチカツ。
とんかつ食べに入ったのに、カツないじゃん。
じゃあ、私がカツを頼んで半分ずつにする?
と話していたら「プラス120円(税別)でメンチまたはクリームコロッケをヒレカツにできます」の文字に気づいた。
これこれ、これでいいじゃん。
ピンコーン、と店員さんを呼ぶと、
「白いご飯と雑穀米どちらにしますか?」
あら、そこまで見ていなかったけど、迷わず雑穀米。
「茶わん蒸しはおつけしますか?」
そりゃ~、大好物だから茶わん蒸しつきで。
プラス100円もしなかったと思います。

待っている間、小さな小鉢に白ごまが入れられたものが運ばれてきて、胡麻をすりながら話をします。
カツにかけて、と説明されるんだけど、カツに胡麻をかけてからソース?
胡麻すった器にソース入れて、カツをつけて食べるの?
定食を運んできた店員さんに聞いたら
「胡麻にソースを入れてください」ということでした。

さぁ、いただきまぁ~す。
カツをぱくっ、もぐもぐもぐ。
目の細かいパン粉で揚げてあって、サックサック軽い食感です。
乾燥したパン粉じゃなくて、生のパン粉じゃないかな。
お肉は柔らかくて、とっても美味しいです。

クリームコロッケは、とろっ。
海老フライは、ぷりっ。
タルタルソースがついているのが、私には超嬉しいです。

なめこの味噌汁、つけもの、ごはん。
杏仁豆腐と、なにより茶わん蒸しまでついて1000円ちょいなら財布にもいいですよね。
ご飯と、キャベツはおかわり自由です、と声をかけられましたが、お腹いっぱい。
ごちそうさまでした。

かつ兵衛黒部店
黒部市荻生5297
0765-54-0962
HP→こちら

※グルメメモ
2016年8月30日の情報です

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長岡市のご当地グルメと言ったら、洋風カツ丼。

糸魚川のあたりでは、カツ丼はカツを卵でとじてあるのが多数派。
新潟市のあたりに行くと、タレカツ丼と言って、カツをタレにくくらせたタイプが多くあります。

で、この長岡洋風カツ丼は、そのどちらでもない独自路線。
洋風のソースをかけたタイプで、よくテレビや雑誌にも「ご当地グルメ」として紹介されています。

ずっと食べてみたいと思っていて、初めて食べられたのが今年の6月。
お店によってアレンジが違うというので、長岡に行く用事があったら別のお店に行ってみようと思っていました。
それで、この日なら電車の到着時間を早くしたら食べられるじゃん、という日を見つけて長岡駅へ。
駅前に張り巡らせれた自由通路を歩くだけでも、風もなくて暑すぎる日に、下調べもなく
「とりあえずレストランナカタの近くにも、のぼり旗出てたし」とアーケードを歩いてみることに。

「暑いんだよ」ぶつぶつ独り言を言いながら、歩いていると、脇道に、のぼり旗発見。
そのままスルーしそうになって、立ち止まり
「歩くべきか、近いところにするべきか」とハムレットのように悩みます。
結論は「暑いから帰りも歩くの嫌だし」と、脇道へ。
お店の前でメニューを見て、アイスコーヒーサービス中の文字を見て、吸い寄せられるように店内へ。

お店は夜は気の合った仲間が集まりそうな居酒屋ぽい雰囲気。
4人掛けテーブルが4つ、カウンター席4つ。

お昼のメニューはそんなに多くはありませんが、私は洋風カツ丼を食べるから迷いません。
ダブルってなんですか?と聞いたら、カツが2枚だというので、
普通の長岡洋風カツ丼(800円)を注文しました。

冷たい水を飲んで、おしぼりで手を拭いて、思わず顔と首を拭きそうになる、この暑さ。
ちょっと落ち着いて壁を見ると、懐かしい昭和の歌謡曲全盛時代のレコードジャケットがびっしりと飾られています。
キャンディーズ、アリス、天地真理etc
私は中森明菜時代が好きだった。
おっ、発見。
このころのアイドルって、若いのに大人ぽくて、歌唱力もすごかったよなぁ。

思い出にふけっていると、運ばれて来ました。
写真にはないですが、カツ丼なので、味噌汁がつきます。
ミョウガと豆腐でした。
だけど、洋風だからワンプレート。
でも、カツ丼だから箸が出される、という、この洋か和が分からない感覚がたまりません。

まずはかつを一切れ、ぱくり。
もぐもぐもぐ、からりと揚がった衣に、甘いんだか、しょっぱいんだか何とも表現できないソースがたっぷりかかっています。
ケチャップを使っているんだけど、ケチャップ味でもなく、ソースの味でもない、不思議な味が洋風カツ丼の特徴なんですよね。
きっと別のお店に行けばケチャップ味がはっきりしているところもあるんだろうけど、このどう言ったらいいか分からない味がハマるんです。

肉は端っこの方に脂身がある私好みの部分。
ドレッシングがかかっているサラダ、ポテトサラダ、スパゲッティのケチャップ和えを付け合せにするのは定番なのかな。
ますます、食べ比べをしなきゃ、ともぐもぐブロガーの使命感が燃え上がります。

最後は、ほんのり甘いアイスコーヒーをぐいぐい飲んでごちそうさまでした。

食堂酒場 SHOWA なつかしや
0258-37-4340
新潟県長岡市大手通1-5-2 タカノビル1F

レストランナカタの洋風カツ丼のレポートは→こちら

※グルメメモ
2016年8月20日の情報です

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ラーメンが食べたい。
たまには、ちょっと足を延ばして、富山県を開拓してみよう、と国道8号線を富山県へ。

このあたりにあるラーメン屋が気になっているんだけど・・・、真っ暗。
ダメだこりゃ、次行ってみよー(ドリフターズのいかりや長介さんの気持ち。あぁ、年がバレる)
その次も・・・、電気がついてない。
お盆シーズンでスープがなくなったんじゃない?
回転寿司は開いてたけど、ラーメン食べに来たんだもん。 と、黒部まで来てしまった時に、電気のついてて、車が沢山停まっているラーメン屋を発見。

外に写真つきで大きなメニューが出ていました。
私が選ぶ基準は、チャーシューはとろりん系ぽいか。
アゴ(トビウオ)とか、魚粉とか、煮干しとかの出汁は得意じゃないので、そこをアピールしてあるのは候補から外して、です。
ばぁちゃんが作った味噌汁が煮干しだったからか、味覚と視覚はラーメンなのに脳みそが味噌汁を思い出して混乱するから、なんですよね。

おっ、富山と言ったらブラックラーメン(790円) 発見。
ご当地ラーメンとして有名です。
家族は、ちゅーしゅー中華そば(900円)
餃子は5個で300円です。
入口の券売機でチケットを買って、大盛り1.5玉、特盛2玉を希望する人は、下に置いてあるプラステックのタグを一緒に出します。
この大盛り、特盛は無料サービスという太っ腹。
中華そばを大盛りにしてもらいました。

店の中央はコの字のカウンター席。
壁際に4人掛けのテーブル席が4つ。
夜の9時頃と遅い時間でも、席はほぼ埋まっています。

週刊誌をパラパラめくっていると、運ばれて来ました。
富山ブラックラーメンは、もっと真っ黒なのかな、と思っていましたが、茶色に近いです。
スープをごくり。 新潟の背脂ちゃっちゃっのように、脂の塊が浮いていませんが、同じくらいこってりです。 黒胡椒がパンチをきかせています。
麺はきしめんを細くしたような平麺ストレートです。
ずるずるずる、しっかりした弾力のある麺です。
トッピングはメンマ、チャーシュー、刻みねぎ、なると、茹で卵、もやし。
チャーシューは私好みの、脂身とろりんです。
ずるずるずる、スープをごくり。
刻んだニンニクがスープにかなり入っているんだなぁ。
麺の量は少なめだけど、こってりしているから、私はちょうどいい量です。

ちゃーしゅー中華そばは、魚介系の味。
細いストレート麺で、ブラックラーメンと麺が全然違います。
こちらは大盛りにして、ちょうどいい量だと思いました。

餃子用のタレはテーブルに用意されていて、辛くて濃厚でした。

ポイントカードを見たら入善にあった中華麺飯店ワンフーとグループ店のようです。
滑川、呉羽にもあって、麺家なるとは掛尾にもあります。
もう一軒、富山市にも系列店があるそうです。

ポイントカードは500円ごとに1ポイント。
20ポイントで500円の割引券として使えます。

麺家なると 黒部店
富山県黒部市荻原7175-3
0765-32-5559

※グルメメモ
2016年8月17日の情報です

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ぷらぷら目的地もないドライブでも、美味しそうなものレーダーはしっかり反応します。

お店の外に目立つ黄色い簡易テント。
そしてカキ氷の文字!
いったん通りすぎたけど、Uターンできるところを見つけて、停車。
お店の人に「車はどこに置いたらいいですか?」と聞いたら
すぐ隣のシャッター前、ということで。

自家製シロップを使ったカキ氷、最近増えて来ましたよね。
きっとここもそうに違いない。

ブラックボードに書かれたメニューを見ていると、どれでも400円。
あ、これはいい。
食べたいのが一番高いと、迷っちゃうんだよね、私。

注文しようと店内に入ると、明るい店員さんが
「限定の西瓜ありますよ」
おっ、それそれ、それにする。
黒部あたりはジャンボスイカが名産なんです。
楕円形で、ジャンボというネーミングがピッタリの、めちゃくちゃ大きい西瓜です。
割れないようにワラで編まれた紐で縛られていたりして、切るのも大変なくらいの大きさ。
ただ大きいだけじゃなくて、甘くて美味しいんですよ。

小学生の時、電車で母とこっちに来た時にジャンボスイカが安くて、えっちらおっちら運んでいたら、親切な人が手伝ってくれたのはいい思い出です。
今でも西瓜を食べる時期になると母が
「重たかったけど、親切な人がいたよね。あの西瓜は旨かった」
と必ずいうほど、印象深い西瓜です。

外のテントでも食べられるけど、ここはクーラーの効いた店内のベンチで。
家族はパイナップルにしました。

氷は、ふわふわ系で、わたあめみたいです。
ガリガリ系も好きだけど、ふわふわ系は頭がキーンとならないのはなんでだろ?
では、いただきまぁ~す。
ぱくっ、西瓜特有の、ゆっくりした甘さがとっても美味しいです。
シロップもさらっとしていて、私好みです。

パイナップルも、繊維質が感じられて、こっちも私の中では大ヒットです。

壁には北陸新幹線の駅名が大きく書かれていて、そっか、黒部宇奈月温泉駅は糸魚川駅の隣だ。
新幹線の話で、盛り上がりました。
新幹線の駅名として長いって話題になった駅ですよねぇ、なんて。
もともとあったJR線の黒部駅とは遠くて、新幹線の駅まではバス路線があるんですって。
新幹線を使う人は、黒部渓谷に行くとか宇奈月温泉に行くのが多いそうです。
なるほど、そうすると糸魚川って、今まであった駅に新幹線の駅ができて本当にラッキーだったんだなぁ。
商店街も市役所も近いし、乗換便利だし。

そんな話をしながら、完食です。
ごちそうさまでした。

昌栄堂
富山県黒部市三日市1078-1
0765-54-0002
HP→こちら
あいの風邪鉄道黒部駅から直進して、左手側
黒部市民病院近く

※グルメメモ
2016年7月31日の情報です

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久しぶりのぷらぷらお出かけ。
お昼を全然考えていなかったのですが、魚が好きな家族が
「近くに魚の駅というのがある」と思い出して、魚の駅生地に立ち寄ってみました。

あ~、何年か前に来たことがあるわ。
その時は、ご飯食べなくて、魚だかお菓子だか買った記憶が・・・。

さてと、何にしようかな。
外にあるメニューを見て、家族は迷わず「海鮮丼」(1600円)
むむむ、同じものを注文しないで、シェアしたい私は「げんけ定食」(1200円)にしました。

げんげとは、糸魚川では「げんぎょ」と呼びます。
幻魚と書いて「げんきょ」と読むんです。
ぬるぬるしたゼラチン質で、ブツ切りにして味噌汁にしたり、天ぷらにしたり。
一番食べるのは、干したものを軽く焼いて、ですね。
酒のつまみにピッタリで、糸魚川市内の居酒屋では、メニューにあることが多いです。

店内は、天井が高くて、漁火をイメージしたような照明です。
大きな窓からは、すぐそこの海が見えます。
漁船も並んでいて、まさに魚の駅ですね。

やたらと子どもが多いのは、夏休みになったからか。
座敷席とテーブル席が埋まっていたので、カウンター席に座ることに。
お茶と水はセルフだったので、暑い時は、あえて熱いほうじ茶。
冷たいものばかり食べたり飲んだりしていると、胃が弱ってしまいそうだ。

そうこうしているうちに、運ばれて来ました。
ご飯、漬物、冷奴、サラダ、漁師汁つきです。
げんげをアップにしますよ。
ちょっとグロステクかも。
げんげ4匹、大葉としいたけがついています。

げんげを頭から、いただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、げんげは天ぷらにすると、サクッサクッした食感。
ものすごく軽い天ぷらになります。
ちなみに、げんげはコラーゲンたっぷりなんですって。
生の状態の、ぷるぷる具合をみたら、確かに肌に良さそう。

漁師汁の魚は、細長いからカマスかな?
ちょっと骨があるけど、淡泊な味です。

白いご飯も美味しい。
そういえば黒部って名水の里って言われているもんね。

お腹ぽんぽん。ごちそうさまでした。

おまけ
魚の形をした風鈴が海風に吹かれていい音を出していました

魚の駅生地 航海灯番屋
富山県黒部市生地中区265
0765-57-3567

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一度食べてから、すっかり美味しさにハマった道の駅良寛の里わしまさんのガンジーソフト。
ずっと「米粉コロネ」に入ったバージョンが食べたいと思っていました。

で、116号線を、ひた走り、お昼時に行って来ました。
国道から入ってすぐにあるのが、道の駅と古民家を移築した「もてなし家」
こちらでもガンジーソフトは食べられます。

私が食べたいのは米粉コロネ。
道の駅には入らず、そのまま道なりに少し奥にある「和らぎ家」に向かいます。
この日は尾瀬の写真展が開催されていました。
3月は手毬や吊るし雛でしたから、来るたびに違っていて楽しいです。

さて、米粉コロネ♪
その前にご飯♪
写真つきのメニューボードをじぃ~と見て迷います。
外は熱風という感じの南風。
暑いから冷たいサラダうどん旨そうだ。

ん?
良寛むすびとだんご汁セット(500円)
ふむふむ、ここは良寛の里。
メニューに良寛さんをつけているには、オススメメニューに違いない。
でも、朝御飯も軽くだったし、夕飯は遅くまで食べられないのは分かっている。
おにぎり1つで足りるかしら、と考えていると、おむすび1個150円の文字。
レジの方に聞いたら、1個ずつ追加注文ができるというので、おにぎりを2個にしてもらいました。
「お箸は何膳・・・」
ちょっと聞きにくそうに、一応確かめておこう、という感じのお姉さん。
あれ、もしかして、後ろにいる守護霊とか見えている?
じいちゃんとか身内ならいいけど、知らない人がぴったりくっついていたら嫌だなぁ、と思いつつ
1本でいいですよ、と答えてから、席についてメニューを見直して気づいた。
おむすびの具は、しゃけ、うめぼし、おかかの3種類が入っている、と。
コンビニにも3つ入りがあるけど、普通のよりサイズ大きいよね。
ほうじ茶を、ごくりと飲むと、運ばれて来ました。
おにぎりを見て謎は全て解けた!
おにぎりが、でかい!
この大きなおにぎりを2個と、だんご汁。
さらにコロネつきのアイスクリームを、まさか1人で食べるとは思わなかったんだろうなぁ(笑)

では、まず、おにぎりをぱくっ。
ふんわり、でも崩れない力加減で握られています。
おにぎりって、ゆるいとボロボロ落ちて食べにくいし、ぎゅぎゅしすぎると硬いし。
このおにぎり、めちゃくちゃ、いい具合に握られています。
つやつやで、美味しいお米です。
地元産のコシヒカリだそうです。
焼いた鮭、種をとったちょっと甘めの梅干し、そしておかかが、真ん中に仲よく集まっています。
もぐもぐもぐ、同じ分量のお米でも、おにぎりにすると、なんでこんなに沢山食べられるんだろう。

だんご汁は、薄口のしょうゆベース。
丸い団子が3つ入っていています。
里芋、大根、にんじん、ながねぎ、こんにゃくetc
具だくさんで、飲むというより、食べる汁ですね。
暑い日って、どうしても冷たい物や、チュルチュルと簡単に食べられる物ばかりで、胃が弱るけど、こうやって温かいものをしっかり食べるのって大事だわ。

食べ終わった頃に、ガンジーソフトが運ばれて来ました。
米粉なので、白いコロネです。
スプーンがついているので、すくって、ぱくっ。
ガンジーソフトは濃厚なのに、くどくないんです。
甘すぎて喉が乾くということがなくて、口の中にいつまでもネバネバ残らなくて、まさに後味さっぱり系。
コロネが熱いので、少しずつ溶けていって、穴の中にすぽっとハマって、じわじわ染み込んでいってます。
コロネはパイ生地のようにサクサクしていて美味しいです。

さすがの私も、お腹いっぱい。
食った、食った、という感じです。

道の駅良寛の里わしま
長岡市島崎5713-2
0258-41-8110(9:00~18:00第一月曜日定休)
ホームページ→こちら

ケーエスファーム加勢牧場
HP→こちら

※グルメ情報
2016年7月2日の情報です

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加茂の友達と、お昼食べようということになり、膳亭西加茂店に行って来ました。

えっとぉ~、私の記憶が確かなら、加茂市役所を左手に見ながら直進して、信号のある交差点を右に曲がって、次の信号を左に行って、すぐ左の脇道に入って幼稚園か保育園の隣。
道路を挟んで、駐車場がありました。

ドアを入ると、右手側は靴を脱いであがるスタイルで、ちょっと古民家風の落ち着いた感じ。
板の廊下を進むと個室があり、2人用に通されました。
個室の入口はのれんで、しかもそれぞれの個室の入り口が向かい合わせじゃなく、微妙にずれているので、お互いが気にならない工夫がされています。
間接照明といい、店員さんの対応といい、落ち着くわぁ。
ちなみに玄関入って右手はテーブルなのか個室があって、正面にはカウンター席もありました。

さて、何にしよう。
メニューは写真つきで、選びやすいです。
おっ、タレカツ丼発見。
カツ丼は、糸魚川あたりだと卵とじが当たり前ですが、下越あたりだと卵を使わないタレカツ丼が有名。
糸魚川で食べることがないので、このタレカツ丼のミニと、お蕎麦のセット(680円税別)にします。
お蕎麦も布海苔で、小千谷や十日町あたりを中心の、ご当地蕎麦です。

ランチサービスだったか忘れましたが、ドリンクが100円だったので、友達はクランベリージュース、私ははちみつ黒酢ジュースに。
烏龍茶やオレンジのような定番以外も、この金額って嬉しいですよね。
しかも、運ばれてきたのは、大きなグラス。
暑くて喉が渇いていたので、ゴクゴク飲めました。

話が弾んでドリンクを半分飲んだあたりで、料理が運ばれて来ました。
さっそく、タレカツからいただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、天丼のタレのような、ほんのり甘いタレがかかっています。
正直、小さい頃からカツ丼と言ったら玉子とじ、という感覚と、昔珍しさから食べたタレカツ丼が、想像していた味と違ったという記憶から、タレカツ丼はそんなに・・・、と思っていたのですが、このタレカツ丼、美味しい。
カツの厚みも食べやすいし、タレも私の好みだし、ご飯にかかっているタレの量も、ちょうどいいです。
タレカツ丼よ、今まで相手にしなくて、ごめんなさい。

お蕎麦は、細くて、つるつる、とした食感です。
うどんに変更したり、温かいのと選べました。

食べながら、メニューのところにある写真が、どうもチラチラ目に入って気になる・・・。
パフェがある!
暑いし、甘いの食べたくならない?
と、抹茶パフェとチョコレートパフェ(480円税別)を追加注文です。

抹茶パフェは、白玉と、あんこがトッピングされていて、黒蜜。
ちよっと写真では分かりにくいですが、丸いワッフルのような形の薄いサクサクウエハースが可愛いです。
このパフェ、思っていたより量が多い。
生クリームもたっぷり、アイスもたっぷり。
甘いものどんだけでも食べられる私でも、これは「食べた!」という満足感がめちゃくちゃありました。

ジュースを飲みながら、あはは、うふふ、と話が盛り上がり、楽しいランチタイムでした。

ぜんていグループHP→こちら

※グルメメモ
2016年6月19日の情報です

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