よくある質問

正式には「ブライズメイド(bride’s maid)」
と言います。

花嫁の付き添い人、立会人として、結婚式で花嫁の側に立つ女性たちのことで、花嫁の友達、姉妹、親族で、未婚の女性が勤めます。

当店では「ブライズメイド」は濁点が多い事と、メイド(お手伝いさん)よりメイト(仲間、友達)の意味で、ブライズメイトを使っています。

ちなみに花婿側はグルームズマン(orアッシャー)と呼び、ブライズメイドの中でも代表的な立場の女性をメイド・オブ・オナー、花婿側の代表をベストマンと呼びます。

起源は中世のヨーロッパで、花嫁の幸せを妬む悪魔から花嫁を守る為に付き添ったのが始まりと言われています。

ALEXの製作スタッフは、それぞれの得意分野を生かして、一分野一人となっています。
主に天然石アクセサリー、フェルト小物、コットンクラフトのスタッフが毎日(?)せっせっと自宅で製作しています。
他にもワイヤークラフト、ペーパークラフト、ウッディドール、サンドブラストなどシーズンやオーダーで頑張るスタッフが数人います。
基本的には、オーナーがお店担当、自称「なんにも専務」が縁の下の力持ちをしています。

 ぴょんぴょん飛び跳ねて困難を乗り越える、と言われているうさぎ

とても大切な親友MIEにキャラクターデザインをお願いしました。

「ずっと使うものだからプレッシャー」と言いつつも何点かデザインした中で、ぱっと目についた一匹を選びました。

MIEのスケッチをもとに、プロの方がロゴデザインと色付をして、この形になりました。アレキサンドライトのグリーンと結婚式で花嫁がつけると幸せになると言われているブルー、幸福を連想させるピンクの三色を使っています。

性別も、年齢も、名前もないうさぎです。

宝石のAlexandrite(アレキサンドライト)の頭文字です。アレキサンドライトはロシアのアレクサンドルⅡ世の12歳の誕生日に発見されたことにちなんで命名されたそうです。
太陽光の下ではグリーンの石が、白熱電球下では赤紫に変化するのが特徴(角度や石によっては青緑に見えることもあります)希少価値が高く「宝石の王様」と言われています。
石言葉は高貴、情熱、光栄、誕生、出発。
アレキサンドライトのように女性が何色にも輝く、と意味を込めてALEXに決めました。
またアルファベットの頭文字「A」から始まる事や、弾むような響きも考慮しています。
物事を決める時、初めて参加する会議などには、アレキサンドライトのネックレスか指輪をつけて、お守り代わりにしています。

本日: 103人
合計: 358730人

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ブライズメイト
ALEX
rabitt_mini

TEL&FAX
025-553-2985

〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

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