新潟県のお菓子

今日は親戚からの手土産で、ガトーシェフ(株)三昧堂さんの、いもジェンヌです。
大堀店は新潟市西区寺尾通りにあるそうです。

あれ、この黄色い袋と、男の子の笑顔のイラスト。
見た記憶があるぞ。
と、ブログを読み返したら、ありました。
その時は「ゆうやけポッポ」という細長いフィナンシェを食べてました→こちら

では、今回は違うのを食べてみよう、ということで、真ん中の丸い「いもジェンヌ」をいただきまぁ~す。
白い紙のカップなので、スプーンで食べます。
ぱくっ、もぐもぐもぐ。
すごくしっとりしたスイートポテトです。
なめらかで、芋の繊維質を感じさせないのに、ほくほくした薩摩芋の味はきちんと伝わってきます。
洋酒が効いた大人の味、という感じで、底にはパイ生地が隠れていました。

続いて、夕焼けドーナツ。
ぱく、もぐもぐもぐ、焼きドーナツで、チョコチップが入っています。
ん? これ、小麦粉だけじゃない気がする。
アーモンドパウダーいっぱい使っているのかな?
と、原材料を見たら米粉。
ふむふむ、なるほど。
口の中で、ほろほろっと崩れていくのは米粉のおかげかも。

緑色の大納言入りの抹茶味フィナンシェ「ゆうやけポッポ」は取っておくことにします。

Mちゃん、ごちそうさまでした。

ガトーシェフ三昧堂
新潟市西区寺尾前通り2-13-10
025-266-0112
営業時間9:00~20:00

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今日は上越の友達からもらった、大杉屋惣兵衛さんの謙信公塩送羊羹です。

上杉謙信は上越市の春日城を拠点としていた武将。
敵に塩を送るの語源となったのは有名ですよね。

上杉謙信が太平洋側の今川氏の戦略で塩のルートを立たれた武田信玄に日本海側から塩をおくったことからできた言葉とされています。
敵である上杉謙信から塩をもらったと公言するわけにはいかなかった武田信玄が「天から与えられた塩である」と語ったと伝えられているそうですよ。

大杉屋さんの、この雪椿の袋。
いつみても、きれいだなぁ、と思います。
雪椿は白くおおわれる新潟の冬の中でも赤い花をつけ、寒さに耐える姿が、歌にもなっています。

竹皮の包みをあけると、アルミの袋で密閉されています。
袋をあけて、にょろっと出して、包丁で切り分けます。

3切れ欲しいところですが、私を可愛がってくれている近所のおばあちゃんが
「身を切るにつながるから、沢庵でもなんでも3つはよくない、と親に教えてもらった」
と、よく言うので、私もなくとなく、2切れか、4を避けて5つにしてみたりします。

では、いただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、ほんのり塩味の羊羹です。
西瓜に塩、あんこに塩と言う感じで、甘さを引き出すために使う塩のような感じがします。
塩なのに、とんがっていないしょっぱさです。

日本茶だけじゃなく、珈琲にもよく合います。

糸魚川エリアだと、羊羹は寒い時の食べ物なので、こたつに入って羊羹の冷たさを味わうのが最高です。

Sさん、ごちそうさまでした。

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今日は上越市の友達から「和菓子屋さんなんだけど、洋菓子ぽいの」と差し入れにもらった、上越市三和区にある「ほそ山」さんの民芸菓子春駒です。

包みの色合いが大人ぽいですよね。
オレンジかかった茶色の袋には、日本茶色の紙で、落花生味。
紫かかったこげ茶色には、小豆色の紙は、栗だそうです。

まずは落花生の方をいただきまぁ~す。
油紙のようなツルツルとした袋を開けると、落花生が渋皮ごとのっています。
ああ、写真撮り忘れている。
ぱくっ、もくもぐもぐ、ものすごくしっとりしています。
手に力を入れたら、ほろほろと崩れるくらい繊細です。
わぁ、これ、美味しい。

続いて栗。
写真撮りましたよ。
半分に切って栗を見せれば良かったかな。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、お~、カットされた栗がごろごろ入っています。
口の中が栗だらけ、そんな食感です。
うんと、この舌触り、栗だけじゃないですね。
白あんぽい、と思って原材料を見ると、ビンゴ、白餡とあります。
洋菓子ぽいけど、和菓子ぽい。
日本茶にも珈琲にも合う、そんなお菓子です。

Aさん、ごちそうさまでした。

ほそ山
上越市三和区田20甲

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今日は新潟市の友達からもらった、雪倉人参ゼリーです。

製造者は山梨県甲府市の八雲製菓(株)さんで、販売者は新潟市東区の(株)清雅園さん。
新潟県の魚沼産雪倉にんじんジュースを使ったゼリーです。

さっそく食べてみましょう。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、ゼリーのまわりには細かい砂糖がまぶされています。
もぐもぐもぐ、人参の他に、なんか感じるのは・・・、梅???
原材料を見ると、梅エキスとあります。
おっ、私の舌ってすげぇ~かも。
レモン果汁も入っているからか、人参臭さが強すぎず食べやすいです。

もう一個、噛まずに、ゆっくり舐めてみます。
こうやって食べた方が、人参の味が伝わってきますね。
ゼリーだけど、グミのように弾力があります。
一口サイズだから食べやすいし、人参が嫌いな人でも食べられるんじゃないかなぁ。

雪倉にんじん、とあるので、雪の下から収穫して甘くなっている人参を使っているのかもしれませんね。

Oさん、ごちそうさまでした。

(株)清雅園
新潟市東区卸新町2丁目916番地
025-274-5164

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今日は白根商工会青年部の皆さんからいただいた、お菓子の塚田屋さんの白根大凧サブレです。

白根と言ったら、大凧合戦。
箱に入っているパンフレットによると
「中ノ口川(幅80m)の両岸から畳24畳大の大凧を揚げ、空中でからませて川に落とし、凧綱が切れるまで引きあう豪快な行事」
だそうです。
始まりは
「およそ300年前(江戸時代中頃)、白根町の人が中ノ口川の堤防改修工事の完成を祈って藩主から贈られた凧を揚げたところ、対岸の西白根に落ち、家や農作物を荒らしました。
これを怒った西白根の人が対抗して白根町に凧をたたきつけたことから、凧合戦が始まったと伝えられています」
へぇ~、凧合戦と言うだけあって、もともとの始まりも合戦なんですね。

手さげ袋にも大凧の絵。
箱の包装紙も歌舞伎役者や武将など、勇ましい絵が描かれています。
このデザイン、とっても素敵。
パッと見て白根と分かり、お土産にするのに最適です。

包装紙を外すと、箱にはカラーで凧の絵が。
わぁ、これいい!
包装紙を捨ててしまっても、箱がある限り白根をPRできます。
空箱って何かを入れるのに、大事にとってあることが多いですが、この箱は簡単には捨てられないクオリティです。

しかも、箱の中にはミニ凧が入っていて、これもナイスアイデア。
さきほど紹介したパンフレットも読みやすくて、凧合戦が毎年6月上旬の午後1時に開催されること、凧の博物館があることなど、貰った私も「凧合戦に行ってみたい」と思わせる内容です。

では、肝心のお菓子にいってみましょう。
透明な袋に入ったお菓子は、風を受けて緩いカーブをつけた凧の形。
よく見ると、絵柄が浮き上がるようにデザインされています。
1袋に2枚ずつ、合計8枚もあり、しかも同じ袋に違うデザインが入っています。
す、すごすぎる。
では、いただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、おっ、糸魚川の山のほまれに近い食感。
山のほまれより、甘さ控えめです。
原材料は小麦粉、砂糖、卵。
シンプルだけど、ものすごく美味しい。
山のほまれが好きだからか、食べなれているからか、この白根大凧せんべいも、めちゃくちゃ私好みです。

では、続いて、赤い兜のイラストがついた大凧サブレを、いただきまぁ~す。
おっ、こちらもサブレには袋と同じ絵が押し印のようにつけられています。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、甘くて、サクサクしていて、サブレのど真ん中といった感じの味です。

味といい、袋・包装紙・箱・お菓子のデザインといい、白根すごいぞ!

白根商工会青年部の皆さん、ごちそうさまでした。

お菓子の塚田屋
新潟市南区白根2388
025-372-2767
新潟市南区観光協会こちら

白根商工会青年部主催の婚活イベントはこちら

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今日は後輩からの差し入れで、(株)かなざわ総本舗さんの兼続出陣かぶとです。

「ちょっと手伝って欲しいことが」
饅頭の下に、小判並べたものを持ってきたら手伝うわよ、と行ったら、小判じゃなくて愛がきました(苦笑)
同情するなら金をくれ、の台詞が話題になったドラマがありましたが、
私の場合は、愛より小判くれ、です。
それでも可愛い後輩のために、しゃ~ないなぁ、と受け取る私は、食い物で簡単につられる女です。

かなざわ、とありますが、上越市にあり、出陣餅が有名なお菓子屋さんです。
上越市春日山を居城にしていた越後の武将上杉謙信が出陣の前に、餅をふるまい指揮を高めた、という話があるそうです。

その上杉謙信の参謀役は大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続。
兜に「愛」の文字をつけたことは広く知られています。
上杉謙信は「儀」を重んじる武将だったと伝わっていますね。
敵に塩を送った逸話から、情けの塩最中というお菓子もあります。

では、さっそく、いただきまぁ~す。
愛が印刷されたビニールをはずすと、出てきのは兜。
しっかり、愛の焼印が入っています。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、ほんのり甘いカステラ生地の中は、こしあんです。
こ・し・あ・ん♪
しっとりした生地は、上品な甘さ。
これは水飴かしら???
ビンゴでした。
日本茶によく合って、とっても美味しいです。

Kちゃん、ごちそうさま。

(株)かなざわ総本舗
上越市稲田4-11-5
025-525-8000
HP→こちら

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今日はお礼にいただいた(株)いえい菜菓亭さんの焼き菓子詰め合わせです。

手さげ袋のイラストを見たら「おっ、前にも食べたことある」と分かる私って食べ物に関しては記憶力抜群です。
これが勉強に使えたら良かったのに、暗記物は全くダメでした。

包装紙にも優しい水彩画で水路でお米を運んでいたり、新潟の四季が描かれていて、イラストに添えられた文章を読むのも楽しいです。

では、開けてみましょう。
ぱかっ、とな。
おおっ、河川蒸気だけではなく、チーズ饅頭や、サブレ、クッキー生地で包んだお菓子と5種類も入っています。

パンフレットを見ると、河川蒸気の枝豆味は夏限定。
賞味期限が一番近いので、これからいただきまぁ~す。
袋は夏らしく、花火の絵。
丸い生地を半分に折って、クリームを挟んだ形のお菓子です。
生地に見える緑色は枝豆のペーストを練り込んであるのかな。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、生地の緑色はヨモギですね。
枝豆はクリームの中でした。
クリームは懐かしいバタークリームという感じで、枝豆は細かくカットされて練り込まれています。
生地はどら焼きより、ふんわり蒸しパンに近くて、たっぷりクリームとよく合います。
しっかりカロリーが書いてあって、これは1個162キロカロリーです。

続いて、右の一番奥にある丸いサブレを食べてみましょう。
丸い最中に、米粉を使ったサブレ生地を入れて焼き上げてあります。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、下唇は最中で和菓子、上唇はサブレで洋菓子。
なんともいえないハーモニーです。
胡麻が入っていて、米粉だからか、ちょ~サクッサクッ。
最中のパリパリと、サクサクで、軽い食感です。
こちらは1個90キロカロリーでした。

チーズ饅頭、胡桃入りのお菓子は、賞味期限が少し先なので、順番に食べることにします。

河川蒸気は秋限定は栗があるんですって。
わぁ、食べてみたい。

Nさん、ごちそうさまでした。

(株)いえい菜菓亭
新潟市北区嘉山字嘉山405-2
025-388-6960
0120-888041(9:00~18:00)

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今日は妙高市の赤倉温泉に日帰りで行ってきた親戚からのお土産で、(有)萬壽堂さんの温泉饅頭です。

温泉といったら、饅頭、というくらい、どこの温泉地でも定番中の定番。
売店でも必ず売っていますよね。

さてさて、開けてみましょう。
って、白と茶が1個ずつ既に減っているような・・・。
どうやら家族が、端っこから抜いて食べたようです。
サイズは、少しおおぶりですね。

では、私も茶色から、いただきまぁ~す。
薄いセロファンをはずして、っと。
あ、皮がセロファンにくっついて、ぺろっと破けちゃったよ。
カステラの紙にくっいた部分には負けるけど、こういうぺろっとむけた皮をつまんで食べるのも好き。
では、饅頭本体にいきましょう。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、私の大好きなこしあんです。
皮は、適度に厚くて、ぎっしり詰まったあんことのバランスがいいです。
ついつい、白の方も食べたくなるくらいの甘さです。

白を、ぱくっ。
こちらもこしあんです。
原材料を見ると黒砂糖と水飴。
優しい甘さなのは、この2つを使っているからでしょう。

そうそう、温泉宿に行くと、テーブルに茶菓子があるのは意味があるそうです。
到着してすぐに、温泉に入るのは体に負担がかかるのだとか。
まずはお茶で水分をとり、茶菓子で糖分を補給して、一休みするため、なんですって。

Tさん、ごちそうさまでした。

(有)萬壽堂
妙高市大字赤倉426-5
0255-87-2324

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今日は、大潟区にある鵜の浜温泉の宿、酔洋さんの若旦那さんからの差し入れで、(資)マルト歌代菓子舗さんのいちじく羹です。

鵜の浜温泉のキャラクター、うのんちゃんのマスコットつき。
袋もうのんちゃんがデザインされています。
鵜の浜は人魚伝説があり、うのんちゃんは人魚がモチーフなんですよ。
イベントでデパートに行くと、ジュエリーコーナーでうっとりしたり、仕草がとっても可愛らしいんですよ。

さてさて、このいちじく羹。
大潟区のあたりはいちじくが名産で、国道8号線沿いには「いちじく」の看板をよく見かけます。
私は、いちじくが大好き。
母が私を妊娠中に「いちじくが食べたい」と父に頼んで裏庭に木を植えたくらいですからね。
子どもの頃は、スーパーで売っていなかったので、ぱっくり割れるまで熟すのが楽しみでした。
同時期に伯父の家に植えたいちじくは、日当たりがいいからか我が家のより沢山実をつけ、それも貰って食べていたくらいです。

箱を開けてみると、密閉型。
ハサミで切って、下の方から押し出して、っと。
半透明で、高級ブランデーのような色合いです。
ところどころに、粒が見えて、甘ぁ~い香りがします。

ぱくっ、もぐもぐもぐ、おおおおおおっ、いちじくのぷっちぷっち弾ける種があって、食感がモロいちじくです。
この奥歯で、ぷっちぷっちがたまりません。
べっこう飴のようなコクのあるしっかりとした甘さです。

で、なんで、わざわざ大潟区から若旦那が来たかというと、鵜の浜温泉の恋人の聖地で愛を叫ぶイベントをするそうです。
え?
アイデア??
当日のお手伝い???
あ~、しまった、うのんちゃんの可愛さにつられて引き受けてしまいました。
愛を叫ぶイベント、近いうちに情報公開予定です。
うのんちゃんも遊びに来てくれるようですよ。

旬海の宿湯元館酔洋
上越市大潟区九戸浜53-6
025-534-2562
HP→こちら

(資)マルト歌代菓子舗
上越市大潟区潟町159
025-534-2155

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今日は友達からもらった長岡市パティスリーコロリエさんの焼き菓子です。

このブログ初登場ですね。
長岡はなかなか行く機会がないので、あまり詳しくないんだな、私。

中身はクッキー、チョコクッキー、手前の黄色いのはマドレーヌ。
薔薇の花の形をしていて、おしゃれです。

ピンク色の四角いのは、なんだろ???
ギモーヴとあって、原材料は砂糖、フルーツピューレ、ゼラチン。
気になるので、これから食べてみます。

人差し指で、つんつん。
マシュマロみたいな弾力です。
一番色の濃い赤っぽいのを、ぱくっ。
おおっ、これはラズベリー?
酸っぱくて、甘くて、そしてふわふわしています。
むにゅむにゅしていて、マシュマロのような感じです。
続いて、ピンク色を、ぱくっ。
これは苺ですね。
もぐもぐもぐすると、簡単に溶けてなくなっていきます。

フランスでマシュマロのことを言うのかな?
調べてみたら、マシュマロはメレンゲにゼラチン。
ギモーヴは、フルーツピューレにゼラチン。
マシュマロの味付けは甘いシロップを使うのに対して、ギモーヴはフルーツを使っているので甘さが自然なんだとか。
ふむふむ。
初めて食べたけど果物を食べたあとのような余韻が残って美味しかったです。

ちなみに店名のコロリエはフランス語で「彩り」の意味ですって。

パティスリーコロリエ
長岡市表町1-7-1
0258-36-2111
定休日 水曜日
営業時間 11:00~18:00
HP→こちら

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ALEX
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TEL&FAX
025-553-2985

〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

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