観光&お出かけ

長野自動車道みどり湖パーキングエリア上り線(松本・長野方向から岡谷ジャンクション方向の車線)のフードコート。

テレビでも紹介されたキムタクご飯が売り切れ。
しょぼーん。
キムタクとは、キムチ、沢庵を炒めて混ぜご飯にした塩尻市の給食では絶大な人気を誇るメニューらしいです。

どうしようかな、と迷っていると、カラコロ定食500円を発見。
すごい、ワンコインだ。
てなわけで、唐揚げとコロッケがセットになった定食を注文です。

大盛りご飯、味噌汁、冷奴、漬物が野沢菜というのが信州らしいですね。
唐揚げは大きめで2つ、コロッケも揚げたてです。
からっと揚がっていて、ボリューム満点。

本当に最近、高速道路サービスエリアとパーキングエリアのレベルってあがりましたよね。
とくに以前はパーキングエリアは、うどん、そば程度しかなかったのが、ご当地グルメがあったり、混んでいる大きなサービスエリアよりいいんじゃないか、って時もあります。
しかも地元の方が働く場所もできて一石二鳥だなぁ、と思います。

みどり湖PA上り線フードコートの営業時間は7:00~20:00です。

NEXCO中日本HP→こちら

※グルメメモ
2015年9月5日の情報です

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東京糸魚川会設立60周年事業「北陸新幹線糸魚川駅開業ほ祝い集い」の帰り道に立ち寄ったのが横川サービスエリア。
ゆったりレストランで夕飯を食べることにしました。

メニューは写真と説明月で、とっても見やすいです。
さすが群馬はうどん文化。
「細いうどんです。蕎麦ではありません」と注意書きがあるほど。見たことがないうどんメニューが。
よし、桑の葉うどん(1080円)にしよう。
富岡製糸場と絹産業遺産群世界文化遺産登録記念メニューですよ。

ぐいぐい氷の入った冷たい水を飲み干していると運ばれて来ました。
舞茸は大きいので状況により15分くらい前後かかることがあります、と書いてありましたが、時間がずれてていて他にお客さんがいなかったので、そんなに待たずに登場です。
おおっ、本当だ、舞茸が大きい。
まいたけの生産地新潟県民もびっくりの大きさです。
しかも3つ。
まずは揚げたてをいただきまぁ~す。
ぱくっ、さくっ、もぐもぐもぐ、からりと揚がっていてとっても美味しいです。
舞茸は、珍しくて見つけたら思わず踊ってしまいたくなるから、舞茸なんですって。
しかも、栽培が難しくて、なかなか商品化されなかった、とか。
何もつけなくても美味しいです。

さて、うどんを食べてみましょう。
桑の葉、とあるとおり、緑色をしています。
つやつやしているのは絹のようですね。
うどんは冷たくて、汁は熱々です。
ちょっとつけて、ずるずるずる、冷麦のような食感です。
これがうどんなんて、さすが群馬県。

友達が食べたカレーうどんは、逆に平べったくてきし麺のようでした。

ちなみにカロリーは751キロカロリーで、アレルギー表示がイラストつきで表示されているのもいいと思いました。

横川サービスエリア下り線 ご馳走処福膳→こちら

※グルメメモ
2015年3月7日の情報です

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越後国一宮と言われている弥彦神社に初詣に行って来ました。

実は、私、弥彦神社は初めてです。
近くで白いパンダ焼きを買ったり、カレー豆や兎の形をした「ちょこっ兎」というチョコレートをいただくことはあっても、鳥居をくぐったことないんです。
弥彦スカイラインとケーブルカーは行ったけど、山頂に行ったこともありません。

出かけるのが遅くなったうえに、もこもこ降る雪。
到着した頃には、すっかり暗くなっていました。

車に傘を積んでなかったのでコートのフードをかぶり、お土産店のおでんの匂いにつられていると「ご自由にご利用ください」と書かれた傘発見。
ありがたいサービスですね。
米から作られた甘酒を買って、傘をお借りしました。

鳥居をくぐる時は、真ん中は神様が通るところだから、端っこを通るものだ、とテレビか何かで見た記憶・・・。
赤い大きな一之鳥居をくぐり、参道も端っこの方が木が雪を受け止めてくれて歩きやすいです。
直角に曲がったところにある手水舎で、手と口を清めて、参道を更に進みます。
石の二之鳥居をくぐり、さらに行くと随神門が見えてきました。
この門の左右には、弓矢を背負った平安時代ぽい像が。
よくある阿吽じゃないんですね。
調べてみました。
【「桜井古水鏡」によると、紀州熊野から天香山命(あめかごやまのみこと)に随行してきた印南鹿神(いなしかしん)を父とする兄弟の神様と言われています】
だそうです。

では、お参りをして、おみくじを引いてみました。
末吉「何事も進んですることはいけません」「商売 損にもならず利無」
はぁ、そうでっか・・・。

帰りに傘を返し、おでんセットと味噌こんにゃくで小腹を満たしました。
おでんは大根が売り切れ(バラ売りもしてたので)だったので、その分値段も引いてくれました。
味噌こんにゃくは黒くて、おでんは白いこんにゃくでした。
大きな綿雪が降っていたましたが、優しい味に温かくなりました。

弥彦観光協会→こちら

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豪雪地帯である魚沼地域の六日町と日本海側の頸城地域の犀潟を結ぶ「ほくほく線」(北越急行株式会社)
※JRとの接続のため、越後湯沢駅と直江津駅まで運行されているダイヤもあります

高速で走行できるように線路をできるだけ真っすぐにしたことと、雪の被害を減らすためにトンネルが多い「ほくほく線」
そのトンネルを逆手にとったのが、この「ゆめぞら号」なんです。
がっちりマンデーでも紹介されたことがありますね。
土曜日と休日の決まった便に運行されるのですが、なんと花火編に乗ることができました。

犀潟駅から乗った男の子とお母さんは、これが見たいから、わざわざ調べて乗ったんですって。
湯沢まで行って、うどん食べて、帰りもゆめぞら号に乗る計画なんだとか。
1両目の方が広くてきれいに映ると教えてくれました。

では、始まり、始まりぃ~。
トンネルに入ると、白い天井に絵が映し出されます。
最初は太鼓の音です。
うまく撮れていませんが、北越急行のキャラクター「ほっくん」←だと思う
足が速いという意味があり、うさぎです。
太鼓の音に合わせて次々に打ちあがる花火。
時々、和太鼓も出てきます。

軽やかなジャズに合わせての映像が続きます。
楽しいぃ~♪
トンネル内は電波が届かないから携帯をいじれないし、外の景色を楽しめないから退屈になるんですが、ゆめぞら号なら、あっという間です。
降りる十日町駅に来ても、まだ乗っていたいと思うくらいです。

ちなみに音と光が苦手な方は、連結部分のロングシートに座るといいそうですよ。

北越急行(株)HP→こちら

※お出かけメモ
2014年12月13日の情報です

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越後妻有交流館キナーレ2階にある、しなのがわバルさん。
打ち合わせをかねて、お昼を食べることに。

魚沼地方の特産品として開発された美雪マス
妻有ポークの八海山煮込み、ハンバーグもとっても美味しかった。
パスタもいいよね、うんうん、悩む。
メニューの表紙にある、スケートの女性の絵、思わずパチリ。

キナーレは四角い回廊になっていて、真ん中は吹き抜けです。
明るい光が入ってきて、天井の白くて丸いのは、ゆぅ~くり周っているものがあり、これは信濃川の水面をイメージしているそうですよ。
白と黒で、とってもオシャレな空間です。
店員さんも美人揃い。
綺麗だなぁ、とじぃ~と見つめていると、視線に気づいてテーブルに来てくれます。
いやいや、すみません、用事があるわけじゃなくて、見とれていただけです(ぽっ)
ん~、と悩んでいたら「酢豚おすすめですよ」と教えていただいたので、それにすることに。
私、美人には弱いんです。

静かに降る雪をガラス越しに眺めていると運ばれてきました。
じゃ~ん、バル特製酢豚1200円です。
妻有ポークをバルサミコ酢で絡めた一品です。
パンかご飯がつくのですが、魚沼産コシヒカリと聞いて、きらりん、そっちにします。
普段はパンかあればパンを選ぶんですが、魚沼産よ、魚沼。
つやつや輝いています。
サラダと野菜のスープがついてきました。
酢豚は黒光していますね。
野菜から、ぱくっ、もぐもぐもぐ、ツンとしないけど、しっかり酸っぱくて美味しいです。
火の通り方は、野菜の歯ごたえを残している程度。
そして、お肉♪
箸の先で、簡単に切れる柔らかさ。
ぱくっ、もぐ・・・(無言で、瞳を閉じる)
隣にいた、もう友達が「声にならないくらい美味しいってことね」
(無言で、首を縦に大きく2、3回、うんうん)
すんごぉ~く美味しい。
酢豚って中華だけど、さっぱりしていて、胃もたれしません。

もう一度、来る用事があるので、次は何にしようかな♪
むふふ、楽しみ。

越後しなのがわバル
十日町市 越後妻有交流館キナーレ2階
025-761-7371
営業時間 11:00 – 22:00
※ランチタイム11:00~14:00
定休日 水曜日

※グルメメモ 2014年11月13日の情報です

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昨年に続き、東京タワー大展望台1階のClub333の池田聡さんのライブを行って来ました。

展望台に登る料金(900円)のみでライブは無料です。
去年は大門の地下鉄を出たら真っすぐ行けばいいところを、交差点を曲がってしまい迷子になりましたが、真っすぐ行く道を覚えたので、今年は予定通り1時間前には到着です。
去年は満月が出ていましたが、今年は雨。
「東京タワーを消せるなら」の歌詞通り、半分消えてしまいそうな東京タワーです。

チケット売り場にあった案内看板をパチリ。
早く着いたのもあり、2列並んだ椅子のすぐ後ろ、どまんなかに立つ場所を確保できました。
去年は天井にイルミネーションがありましたが、今年はないなぁ、なんて思いながら、ひたすら待ちます。
スタートの19時が近づくにつれて、あれ、気づくと後ろまで人がいっぱいです。

1曲目は「東京タワーを消せるなら」
来た時に見た景色そのままの世界観です。
2曲目は「濡れた髪のLonely」
この日はアルバムの撮影をしていたそうで、雨で髪が濡れました、なんてお話が(笑)
3曲目は「なにも云わないで~NO APOLOGY~」
ファーストアルバムに収録されている曲でセカンドシングル「j.e.a.l.o.u.s.y」の歌詞違いですね。
軽自動車スズキのアルトCM曲は「j.e.a.l.o.u.s.y」の方です。
4曲目は「マリッジ」
女性の立場で遠距離恋愛を歌った曲です。
この曲は、私の中でも、すごく思い出があり、あのころの私はまだ若かった、なんて遠い目・・・。
5曲目は「月の舟」
沢山の方にカバーされていて、ぶらりツアーでも定番といえる名曲です。
最後はカバー曲ということで薬師丸ひろ子さんの「woman~Wの悲劇より」
カバー曲は難しい、と話ながらも、実力のある方はやっぱり違います。
元の世界観を残しつつも、しっかり色づけして広がっていきます。
♪ああ時の河を渡る舟にオールはない 流されていく♪という歌詞が、なんとなく月の舟とつながっている気がしました。

45分間たっぷり聴いたあとは、30分の休憩を挟んで、2回目のステージ。

1曲目「思い出さない夜はないだろう」
ドラマ「そのうち結婚する君へ」の主題歌でしたね。
池田聡さんは美容師役で出演していました。
2曲目は「冬物語」
来月発売予定のアルバムに収録されるそうです。
楽しみですね。
3曲目は、冬から春ということで「ハナノタネ」
再生という意味が込められている曲です。
花の種というのはタンポポの種のようなものだったり、いろんな形があるので、あえてカタカナなんだそうです。
4曲目は「落日」
ICE BOXというアイスのCMのために組まれた女性ボーカル吉岡忍さんと、中西圭三さん、伊秩弘将さんとのユニットの2枚目シングルです。
タイトルがCM向きではないと、メーカーはあまりいい顔しなかったとか、なんとか。
1994年発売ですから20年前なんですねぇ。
5曲目はデビュー曲「モノクローム・ヴィーナス」
スズキアルトのCM曲で大ヒットしました。
女性がフランス語で何を言っているのか、いまだに私は気になっています。
6曲目は「雪~あなたがいてくれたら」
失恋ソング、忘れられない恋の曲が多いなかで、この「雪」は幸せな曲。
最後は幸せに気持ちで帰って欲しい、と最後に歌うのが定番になっています。
皆で「ららら~」と歌うのも楽しいですね。
アンコールは「倉庫BARにて」
ファーストアルバムのmissingって、どれをシングルカットにしてもいいってくらい名曲ぞろいだと思います。
他のアルバムも、どの曲も全部好きだけど・・・。

90分、ギターを弾く指先まで見える距離で、聞き惚れました。
素敵なクリスマスプレゼントでした。

さて、今年も道路が東京タワーに見える道路をパチリ。
展望台1階だとカフェ ラ・トゥールとステージがある角の方向を見下ろしてください。
桜田通りと交差する道路が逆Yの字になっていて、東京タワーのように見えるんですよ。
渋滞する時間帯だとテールランプの明かりで、もっと赤々としているとテレビで紹介されたことがありますね。

そうそう、昨年隣にいた、男性3人組がまた来ているといいなぁ、と思っていましたが、今年は来られなかったようです。
残念ながら再会は果たせませんでした。

おまけ
東京タワーのライトアップ。
道路を挟んだビルのガラスに映りこんだのも綺麗でした。

東京タワーホームページ→こちら

池田聡さんの公式サイト→こちら

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長野県内各地から新宿駅を結ぶ高速バスを運行するアルピコ交通(株)さん。
私も東京に行く時は、白馬線を利用するのですが、途中で休憩をとるサービスエリアで、一際目を引くバスが!

この水玉模様は草間彌生さんの作品じゃないですか?
色使いといい、特徴のある曲線といい、一度観たら忘れられないインパクトがあります。
松本からのバスということは・・・、と調べてみたら、出身は松本市なんだそうです。
そして松本市美術館に展示されている野外彫刻「幻の華」をモチーフしているとか。
ちなみにナンバーは「841」らしいのですが、そこまで確認しなかった、反省。
調べたら1日1往復なので、見れたのはラッキーだったんですね。

もう一台、新宿に着いた時に、見たバスはアルクマ。
アルクマは長野県PRキャラクターで、りんごをかぶった熊。
こちらも1日1往復だって。

これ、どちらも長野県のPRにすごく役立っていると思います。
帰りには、白馬などの山並みが描かれたバスもありました。

運航日と時間はホームページを見てください。
アルピコ交通(株)→こちら

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山梨県に行ったら、名物ほうとうを食べなきゃいけません。

河口湖から137号線を登った途中にあった、峠の茶屋さんに寄ってみることに。

玄関で靴を脱いであがると、右とつきあたりは大広間。
私達は左にある4人くらいでちょうどいい半個室のようなスペースに通されました。
真ん中に通路があって、背中合わせにあるところは背の高さほどの壁なので落ち着きます。
ライダーが地図をみながら、ゆっくり食事をしているくらいです。

看板にあるとおり、お品書きは、釜飯と、ほうとうがメイン。
それぞれ季節限定があり、この日は釜飯は舞茸、ほうとうはきのこだったかな。
舞茸オンリーもいいけど、いろんなものが入っていた方が好きなので、釜飯は「峠の茶屋釜飯定食」(1620円)に。
ほうとうは季節のが売り切れていたので、シンプルなほうとう鍋(1080円)にしました。

熱いお茶を飲んで、トイレも行って、店内に流れるジャズを聴いていると、運ばれて来ました。

ほうとうは、油あげ、にんじん、かぼちゃ、じゃがいも、春菊、ほうれん草(春菊と別に入っていたと思う)、大量の白菜です。
ほうとう鍋、なので、鍋だけです。
小鉢とかはついてきません。
野菜がくったり、しっかり煮込まれている感じです。

釜飯は定食なので、漬物(野沢菜、沢庵、きゃらぶき。これは自家製ぽい)
ナメコと三つ葉の味噌汁、小皿にはフキ味噌がついてきます。
よくかき混ぜて、ぱくっ、もぐもぐもぐ、甘いそぼろが印象的です。
たけのこ、しめじ、わらび。
人参とごぼうは火が通りやすくするためか、薄く切ってあります。
しょっぱく煮た干ししいたけから、じわぁ~とにじみ出る旨味。
甘いそぼろと合わさって、いい味出しています。

レジに行こうとしたら、サザエさんが来た、と紹介されていました。

峠の茶屋
山梨県南都留郡富士河口湖町河口2494  
0555-76-8388

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9月、10月はほぼ全部の土日祝を仕事していたなぁ。
パワー充電に富士山を見てくるか、と出かけてきました。

夜の10時くらいに糸魚川を出て、148号線を南へ。
豊科から名称が変わった安曇野インターチェンジから高速にのり、山梨県を目指します。
ぐぅ~、私は助手席で寝るZzz・・・

さみぃ~と、目を覚ますと、ん~、富士山。
時計を見ると5:40。
ぼんやりと富士山が見えます。
山頂は既に白くなっています。
こりゃ~寒いわけだ。
少しずつ色づいてきますが、思ったより朝焼けにならず移動すことに。
坂道を登ると、裾野までクッキリ広がって見渡せました。
この景色を毎日見られる人はうらやましいなぁ。

で、腹減った、新東名高速道路を走って、サービスエリアで朝御飯を食べることに。

駿河湾沼津サービスエリア(下り線)をうろうろ。
フードコートではなく、お土産コーナーのちょっと奥まったところにあるところで海鮮丼を。
さすが静岡、しらすが沢山のっています。
鮭、イカ、まぐろ、鯛がぶつ切りにされて、ご飯が見えないほどトッピングされています。
しらすの下には大葉、魚の下には錦糸卵が隠れていますよ。
蓋に醤油を出して、山葵を溶かして、たらり~んとかけて、いただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、魚うまいっ。
糸魚川市民は毎日旨い魚を当たり前のように食べているので、魚に対するチェックは厳しいですが、ここの海鮮丼は生臭くなくて美味しいです。
青さの味噌汁もついていて大満足です。

続いて、フードコーナーの駿河蕎麦(800円)です。
やっぱり、静岡と言ったら、桜えび。
そして、ここにも、しらす!
おおっ、この見慣れない小判型は黒はんぺんってやつですかね。
魚のすり身のような、厚揚げのような味です。
鰹節と、わかめで蕎麦が見えません。
静岡はサービスがいいですね。

太平洋と伊豆半島を眺めながらのご飯は最高に旨かった。
さて、山梨で、ほうとう食べて帰るかな。

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新潟市の帰り道、米山サービスエリアでお昼を食べることに。
米山サービスエリアは日本海を一望でき、天気がいいと佐渡島が見えます。

さて、今回は軽食コーナーではなく、レストランへ。
ショーケースに並んだサンプルを見るのが私は好きです。
米山は、柏崎市。
海の幸をウリにしたメニューが多いのが特徴かな。
っと、鯛茶漬け発見。
2013年の「全国ご当地どんぶり選手権」でグランプリを受賞した柏崎名物です。
こ、これは食べてみなければ。

レジで先に支払を済ませて、雨でけむる日本海を眺めていると、すごい速さで運ばれて来ました。

急須(?)に入った汁を注ぎます。
お茶づけだけど、これ、番茶とかじゃないなぁ。
汁だけをすすってみると、昆布の味がします。
カツオの出汁じゃなくて、昆布ですなぁ。
旨味成分たっぷりという感じで、これだけ飲んでても美味しい。
って、しみじみしている場合じゃないぞっと。
スプーンでいただきまぁ~す。
ぱくっ、もぐもぐもぐ、青のりの風味が強いです。
鯛は白身魚で淡泊だから、出汁と青のりから出る磯の風味を吸い込んでいるという感じです。
ちょっと、多めに山葵を溶かして食べるのがいいのかも。

小鉢と甘いヨーグルトがついて850円でした。

鯛茶漬けも、ブラック焼きそばと同じように店舗によってアレンジが違うというので、他と食べ比べてみたいと思います。

北陸自動車道上り線 レストラン米山
営業時間7:00~22:00
0257-22-7070
HP→こちら

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TEL&FAX
025-553-2985

〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

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