観光&お出かけ

十日町の友達が「十日町ってファミレス少ないんだよ」と言いながらも教えてくれたのが、ショッピングセンターにある花&レストランらぽーとランド。

イオンを中心として、電気屋、本屋など大型店が集まっている一角にあります。
入口には食品サンプルが並ぶショーケースが。
でも、なぜか花屋さんにしか見えないんだけど・・・。
おっ、入っていくと、奥にレストランの入り口があるではないか。
なんかもこういう造り、わくわくする。

店内は想像以上の広さで、テーブルレイアウトといい、照明の感じといいファミレスぽい(ファミレスだから当たり前か)
サラダバーカウンターがあったので、時間帯かメニューによってはサラダバーがあるようですね。

何にしようかな。
メニューはご飯ものから、洋食の定番もの、ラーメン、けっこうなんでもあります。
なんとなく、野菜が食べたかったので、らぽーとメン(700円)を注文です。
だって、店名をつけているということは、自信の一品ということだし、イチオシメニューって赤字で書いてあったんだもん。
ん?
らぽーと?
どっかで、聞いたことがある、どこだっけなぁ?
水を飲みながら、しばらく記憶を引き出していると、思い出しました。
商店街にある、JAの式場が、ラポートだった!
どうやら、ここも、同じ系列のようです。
JAがファミレスも経営している、って、すごいな。

メニューを見返していると、カロリーや塩分表示が。
あ~、見なかったことにしよう・・・。

そうこうしているうちにラーメンが運ばれて来ました。
とろみのついた、旨煮麺という感じです。
スープをごくり、ふぅ、なんだか、気取っていなくて、安心する味です。
中太麺を、ずるずるずる、このとろみがあるから、冷めなくていい。
野菜が多いのか、麺が多いのか、けっこうボリュームがある一杯という印象でした。

※グルメメモ
2016年6月5日の情報です

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仕事で佐渡に行くことに。

佐渡は日本海側で最大の島。
新潟市あたりからだと、天気のいい日は、こんもりと見え、上越からだと、うっすら見えます。

佐渡へは保育園の頃に何家族かで旅行に行った思い出があります。
佐渡金山の坑道を見学する時に、夏なのに親から「寒いから上着をきなさい」と言われて
え~、夏なのに、と思ったこと。
坑道の人形を見て、母親に「悪いことをしたら、こうなるんだよ」と言われて
え~、人形になっちゃうの?しかも、男だし、すごく嫌だ、と思ったこと。
(皆さん、お分りだと思いますが、悪いことをすると、暗いところで自由がなく働かされる、ということを言いたかったのですよ)
カキ氷のブルーハワイを初めて食べたのも佐渡だったような・・・。
鬼太鼓(だったのかなぁ、ステージでお面つけて叩いていた)を怖いと思ったのに、ステージの脇に入る人がお面を外しているのが見えて、姉と「なぁ~んだ」とホッとしたのも、たぶん佐渡。

新潟県民なのに、なかなか行く機会がなく、何十年ぶりかの佐渡です。
今はネットがあるので下調べも楽ちんですね。

ネットで予約すると、席が選べます。
煙突の近くは景色見えないのかな、前と後ろって、どっちがいいんだろ。
よく分からないけど窓際を予約。
携帯、スマートフォーンでもOKですが、念のためプリントアウトもして、いざ直江津港に。
パーキングは1時間50円。
新幹線の上越妙高駅、JRの直江津駅までのバスも船に合わせて発着していました。

らくらくチェックイン端末なんてものがあって、QRコードをかざすと、ぴっと発見。
佐渡市内で使えるクーポンも出て来ました。
1人で船旅(おおげさ)だから、朝御飯を食べずに早く来てしまってので、蕎麦・うどんコーナーが開くのを待って、ながもうどん(550円)をすすります。
確か8時半から、だったかな。

売店もありますが、酔い止めは薬局ではないので売っていませんでした。
酔ってしまった時に、食べるとスッキリするタイプのものはレジのところに。
ふだん、酔わない人でも、天候によってはかなり揺れるので、酔い止めを飲んだ方がいいかもしれませんね。

ピッとチケットをかざしてゲートを入り、いざ乗船です。
カーフェリーなので観光バスも乗っていました。
「はぁ~、佐渡へぇ~♪」と佐渡おけさが流れ、1時間40分の旅がスタートしました。
この日は天気圧の接近で、防波堤が途切れた途端、揺れる、揺れる。
私、バスや電車の中では眠れないのですが、船でも寝れないことが判明。
夜ふかして、寝不足だったら寝れるかな作戦は大失敗です。
遠くを見た方が酔わない、というけど、どこ見ても波です、波。
佐渡の山が見えた時は、希望が見えた気分です。
アナウンス通り、港に入ると揺れが収まりました。

小木港では、朱鷺のマスコットがお出迎え。
ご当地ヒーローのザドガシマンの顔だし看板は、不審船、密航者を捕まえています。

車で迎えに来ていただき、島内を走ると、おおっ、海。
糸魚川だと海は片方にしか見えないのに、佐渡は、少し丘に登ると、右にも左にも見えたり、正面に見えたり。
海の向こうに対岸が見えたり、いちいち感動です。
佐渡は8の字をしている、と実感です。
岩に縄が縛ってあるのも、佐渡らしい!

案内看板が「佐渡金山」とか「朱鷺センター」とか、うわぁ~、行きたい。
って、今日は観光じゃないのよ(泣)

佐渡もジオパークなので、糸魚川のジオパーク検定や、取り組みなど会議前に雑談で盛り上がりました。
ああ、観光したい(泣)

帰りは、潮目の関係で、同じくらい風が強くても、ほとんど揺れず快適。
2時間かからない、ということは、糸魚川から新潟市行くより近いんじゃん。
フェリー代も、新潟市行くより、ちょっと高いくらい。
お昼のお弁当も、すごく美味しくて、プライベートで佐渡の味覚を楽しみたいなぁ、と思いました。

佐渡市HP→こちら

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胎内市の方に「近くのお寺は、今日お参りすると千日お参りしたことになるという日だよ」と教えていただき、乙宝寺へ。
「おっぽうじ」と読むそうです。
この「千日参り祈祷会」が毎年2月27日なのか、何年かに1回なのか、詳しく聞いてこなかったのですが、なんてラッキーなんだろう。

国宝大日如来と大きな石碑が立っています。
調べると昭和12年に火事で焼失した、とか。

さらに調べると、聖武天皇により736年に行基菩薩と、婆羅門僧正が開山した。
すごいな、鳴くよ(794年)鶯平安京と覚えたのより、前の出来事です。

参道をいくと、立派な仁王門が。
手水舎で清めます。
この水は弘法大師が独鈷杵で突くと水が湧き出したという伝説があり、独鈷で突いた水「独鈷水(どっこすい)」が訛って「どっこん水」と呼ばれるようになったとか。
あ~、だから近くの物産館は「どっこん水の里」という名前がついたんだ。

手水舎の奥には三重塔が。
あっ、しまった、まったく写真を撮っていません、あちゃ~。

お線香をお供えする大きな釜(浅草寺にあるようなみたいなもの)で煙を浴びて、お参りです。
お寺なので、パンパンと柏手をうたないで、静かに、ごにょごにょごにょ。

本堂にむかって左にある六角堂は良縁にご利益があるとされているので、婚活中の方はお参りしてみてはどうでしょうか。

揚げ饅頭のお店も徒歩すぐのところですよ。

乙宝寺
胎内市乙2112
0254-46-2016
HP→こちら

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胎内市に行く用事があり、お昼は、きのと観光物産館どっこん水の里で食べることに。

乙と書いて「きのと」と読む地区で、日本海東北自動車道の荒川胎内インターから3分くらいのところです。

窓際は小上がり席になっていて、広いテーブルだから6人くらい座れるんじゃないかな。
カーブを描いた建物なので、食事処も丸くて、大きな窓が気持ちいいです。
テーブル席も沢山あり、1人でも入りやすい雰囲気です。

さてさて、なんにしよう。
土曜日でしたが、お得な「日替わり」があって、この日はラーメンとミニ炒飯。
ラーメンは醤油か塩。
さらに「米粉使用」とあります。
そういえば、国際ご当地グランプリに胎内市からの出店は米粉を使ったものが多かった。
真ん丸の鯛焼き、クレープも美味しかったもん。
一緒にいた胎内市の方に聞いたら「胎内市は米粉発祥地の地と言われている」んですって。
ほほう、そりゃ~、米粉ラーメンを食べなきゃ。
塩を選んで、水をぐいっと飲んで、胎内市と糸魚川市がどんだけ離れているか、などを語っていると運ばれて来ました。

スープをごくり、あっさりとしています。
わかめ、チャーシュー、ネギですね。
麺をずるずるずる、米粉を使っているからか、細いけど弾力があります。
チャーシューは、ほどよい脂身で私の好み。
ずるずるずる、背油系とか、創作系ラーメンも好きだけど、こういう基本のラーメンって、疲れている時でも、するすると食べれていいですよね。

炒飯がついて700円とは良心的。
地域の人に愛されているという感じの味でした。

きのと観光物産館どっこん水の里
胎内市乙1525
0254-46-3100
営業時間10:00~21:00
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日、12月30日・31日)
たいないトコトコガイド→こちら

※グルメメモ
2016年2月27日の情報です

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諏訪市にある、すわっこランドに行って来ました。

すわっこランドは日帰り入浴施設とプールに、トレーニングルームとマレットゴルフ場がある厚生労働大臣認定健康増進施設。

浴室は上諏訪温泉を使っていて、男湯と女は週替わりの入れ替え制。
この日の女湯は、
寝湯(首のあたりにジェットが出るタイプ)
ジェットバス(腰のあたり)
ドライサウナ
水風呂
洞窟風呂(バブルバスあり)
あずまや風呂(円形風呂)
露天風呂(ハーブ、露天ですが、外ではないです)

車がけっこう停まっていたので混んでいるかなぁ、と思いましたが、プールやトレーニングルームを使う人もいるので、浴室は混んでいるというわけではありませんでした。
ジェットバスは空いていたし、シャワーも沢山あるので、隣ぎっちりではなく快適です。

さっぱりしたあとは、飲食コーナーで腹ごしらえ。
券売機で食券を買うと、自動的にオーダーが入る仕組み。
ソースカツ丼(790円)と、ミニヒレカツ丼(600円)にしました。
あちゃ、どっちもカツ丼じゃん。
メニューにはカロリーが書いてあり、ソースカツ丼は974キロカロリー、ミニヒレカツ丼は525キロカロリーです。
そういえば、諏訪湖を1周するランニングコースを走ると、消費カロリーはおにぎり4個分、なんて看板が出ていました。
こんだけ走って、おにぎり4個・・・、と思いながら揚げ物を食べるから痩せないんだなぁ(反省)

ご飯は諏訪盆地の諏訪湖ひとめぼれを使っているとか。
白いご飯に、ソースが染み込んでいて、美味しいです。
味噌汁はしじみ。
調べたら諏訪湖は昔、しじみが有名だったんだとか。
今は生育環境の変化で獲れなくなり、環境改善を目指しているところらしいです。

お風呂の種類も多く、のんびりできて、リフレッシュできました☆

すわっこランド
諏訪市大字豊田732
0266-54-2626
営業時間10:00~22:00
定休日 毎週木曜日(繁忙期をのぞく)
大人610円 子ども300円(20時以降は大人300円、子供150円)
※トレーニングルーム、マレットゴルフ、レッスンなどは別料金
※JAFの会員証提示で割引あり
下駄箱(コインロッカータイプあり、100円リターン式)
脱衣場(コインロッカーあり、100円リターン式)
リンスインシャンプー、ボディソープ
ドライヤー、体重計あり

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長野自動車道みどり湖パーキングエリア上り線(松本・長野方向から岡谷ジャンクション方向の車線)のフードコート。

テレビでも紹介されたキムタクご飯が売り切れ。
しょぼーん。
キムタクとは、キムチ、沢庵を炒めて混ぜご飯にした塩尻市の給食では絶大な人気を誇るメニューらしいです。

どうしようかな、と迷っていると、カラコロ定食500円を発見。
すごい、ワンコインだ。
てなわけで、唐揚げとコロッケがセットになった定食を注文です。

大盛りご飯、味噌汁、冷奴、漬物が野沢菜というのが信州らしいですね。
唐揚げは大きめで2つ、コロッケも揚げたてです。
からっと揚がっていて、ボリューム満点。

本当に最近、高速道路サービスエリアとパーキングエリアのレベルってあがりましたよね。
とくに以前はパーキングエリアは、うどん、そば程度しかなかったのが、ご当地グルメがあったり、混んでいる大きなサービスエリアよりいいんじゃないか、って時もあります。
しかも地元の方が働く場所もできて一石二鳥だなぁ、と思います。

みどり湖PA上り線フードコートの営業時間は7:00~20:00です。

NEXCO中日本HP→こちら

※グルメメモ
2015年9月5日の情報です

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東京糸魚川会設立60周年事業「北陸新幹線糸魚川駅開業ほ祝い集い」の帰り道に立ち寄ったのが横川サービスエリア。
ゆったりレストランで夕飯を食べることにしました。

メニューは写真と説明月で、とっても見やすいです。
さすが群馬はうどん文化。
「細いうどんです。蕎麦ではありません」と注意書きがあるほど。見たことがないうどんメニューが。
よし、桑の葉うどん(1080円)にしよう。
富岡製糸場と絹産業遺産群世界文化遺産登録記念メニューですよ。

ぐいぐい氷の入った冷たい水を飲み干していると運ばれて来ました。
舞茸は大きいので状況により15分くらい前後かかることがあります、と書いてありましたが、時間がずれてていて他にお客さんがいなかったので、そんなに待たずに登場です。
おおっ、本当だ、舞茸が大きい。
まいたけの生産地新潟県民もびっくりの大きさです。
しかも3つ。
まずは揚げたてをいただきまぁ~す。
ぱくっ、さくっ、もぐもぐもぐ、からりと揚がっていてとっても美味しいです。
舞茸は、珍しくて見つけたら思わず踊ってしまいたくなるから、舞茸なんですって。
しかも、栽培が難しくて、なかなか商品化されなかった、とか。
何もつけなくても美味しいです。

さて、うどんを食べてみましょう。
桑の葉、とあるとおり、緑色をしています。
つやつやしているのは絹のようですね。
うどんは冷たくて、汁は熱々です。
ちょっとつけて、ずるずるずる、冷麦のような食感です。
これがうどんなんて、さすが群馬県。

友達が食べたカレーうどんは、逆に平べったくてきし麺のようでした。

ちなみにカロリーは751キロカロリーで、アレルギー表示がイラストつきで表示されているのもいいと思いました。

横川サービスエリア下り線 ご馳走処福膳→こちら

※グルメメモ
2015年3月7日の情報です

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越後国一宮と言われている弥彦神社に初詣に行って来ました。

実は、私、弥彦神社は初めてです。
近くで白いパンダ焼きを買ったり、カレー豆や兎の形をした「ちょこっ兎」というチョコレートをいただくことはあっても、鳥居をくぐったことないんです。
弥彦スカイラインとケーブルカーは行ったけど、山頂に行ったこともありません。

出かけるのが遅くなったうえに、もこもこ降る雪。
到着した頃には、すっかり暗くなっていました。

車に傘を積んでなかったのでコートのフードをかぶり、お土産店のおでんの匂いにつられていると「ご自由にご利用ください」と書かれた傘発見。
ありがたいサービスですね。
米から作られた甘酒を買って、傘をお借りしました。

鳥居をくぐる時は、真ん中は神様が通るところだから、端っこを通るものだ、とテレビか何かで見た記憶・・・。
赤い大きな一之鳥居をくぐり、参道も端っこの方が木が雪を受け止めてくれて歩きやすいです。
直角に曲がったところにある手水舎で、手と口を清めて、参道を更に進みます。
石の二之鳥居をくぐり、さらに行くと随神門が見えてきました。
この門の左右には、弓矢を背負った平安時代ぽい像が。
よくある阿吽じゃないんですね。
調べてみました。
【「桜井古水鏡」によると、紀州熊野から天香山命(あめかごやまのみこと)に随行してきた印南鹿神(いなしかしん)を父とする兄弟の神様と言われています】
だそうです。

では、お参りをして、おみくじを引いてみました。
末吉「何事も進んですることはいけません」「商売 損にもならず利無」
はぁ、そうでっか・・・。

帰りに傘を返し、おでんセットと味噌こんにゃくで小腹を満たしました。
おでんは大根が売り切れ(バラ売りもしてたので)だったので、その分値段も引いてくれました。
味噌こんにゃくは黒くて、おでんは白いこんにゃくでした。
大きな綿雪が降っていたましたが、優しい味に温かくなりました。

弥彦観光協会→こちら

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豪雪地帯である魚沼地域の六日町と日本海側の頸城地域の犀潟を結ぶ「ほくほく線」(北越急行株式会社)
※JRとの接続のため、越後湯沢駅と直江津駅まで運行されているダイヤもあります

高速で走行できるように線路をできるだけ真っすぐにしたことと、雪の被害を減らすためにトンネルが多い「ほくほく線」
そのトンネルを逆手にとったのが、この「ゆめぞら号」なんです。
がっちりマンデーでも紹介されたことがありますね。
土曜日と休日の決まった便に運行されるのですが、なんと花火編に乗ることができました。

犀潟駅から乗った男の子とお母さんは、これが見たいから、わざわざ調べて乗ったんですって。
湯沢まで行って、うどん食べて、帰りもゆめぞら号に乗る計画なんだとか。
1両目の方が広くてきれいに映ると教えてくれました。

では、始まり、始まりぃ~。
トンネルに入ると、白い天井に絵が映し出されます。
最初は太鼓の音です。
うまく撮れていませんが、北越急行のキャラクター「ほっくん」←だと思う
足が速いという意味があり、うさぎです。
太鼓の音に合わせて次々に打ちあがる花火。
時々、和太鼓も出てきます。

軽やかなジャズに合わせての映像が続きます。
楽しいぃ~♪
トンネル内は電波が届かないから携帯をいじれないし、外の景色を楽しめないから退屈になるんですが、ゆめぞら号なら、あっという間です。
降りる十日町駅に来ても、まだ乗っていたいと思うくらいです。

ちなみに音と光が苦手な方は、連結部分のロングシートに座るといいそうですよ。

北越急行(株)HP→こちら

※お出かけメモ
2014年12月13日の情報です

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越後妻有交流館キナーレ2階にある、しなのがわバルさん。
打ち合わせをかねて、お昼を食べることに。

魚沼地方の特産品として開発された美雪マス
妻有ポークの八海山煮込み、ハンバーグもとっても美味しかった。
パスタもいいよね、うんうん、悩む。
メニューの表紙にある、スケートの女性の絵、思わずパチリ。

キナーレは四角い回廊になっていて、真ん中は吹き抜けです。
明るい光が入ってきて、天井の白くて丸いのは、ゆぅ~くり周っているものがあり、これは信濃川の水面をイメージしているそうですよ。
白と黒で、とってもオシャレな空間です。
店員さんも美人揃い。
綺麗だなぁ、とじぃ~と見つめていると、視線に気づいてテーブルに来てくれます。
いやいや、すみません、用事があるわけじゃなくて、見とれていただけです(ぽっ)
ん~、と悩んでいたら「酢豚おすすめですよ」と教えていただいたので、それにすることに。
私、美人には弱いんです。

静かに降る雪をガラス越しに眺めていると運ばれてきました。
じゃ~ん、バル特製酢豚1200円です。
妻有ポークをバルサミコ酢で絡めた一品です。
パンかご飯がつくのですが、魚沼産コシヒカリと聞いて、きらりん、そっちにします。
普段はパンかあればパンを選ぶんですが、魚沼産よ、魚沼。
つやつや輝いています。
サラダと野菜のスープがついてきました。
酢豚は黒光していますね。
野菜から、ぱくっ、もぐもぐもぐ、ツンとしないけど、しっかり酸っぱくて美味しいです。
火の通り方は、野菜の歯ごたえを残している程度。
そして、お肉♪
箸の先で、簡単に切れる柔らかさ。
ぱくっ、もぐ・・・(無言で、瞳を閉じる)
隣にいた、もう友達が「声にならないくらい美味しいってことね」
(無言で、首を縦に大きく2、3回、うんうん)
すんごぉ~く美味しい。
酢豚って中華だけど、さっぱりしていて、胃もたれしません。

もう一度、来る用事があるので、次は何にしようかな♪
むふふ、楽しみ。

越後しなのがわバル
十日町市 越後妻有交流館キナーレ2階
025-761-7371
営業時間 11:00 – 22:00
※ランチタイム11:00~14:00
定休日 水曜日

※グルメメモ 2014年11月13日の情報です

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TEL&FAX
025-553-2985

〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

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