観光&お出かけ

糸魚川や上越からも通う人が多いという小千谷の有名ラーメン店、勝龍さん。

時間があったので、ちょっと遅いお昼になりましたが、行って来ました。

駐車場はすごく広い。
ということは、そんだけお店が広いか、待つ人がいるってこと???
と思いながら、ドアを開けると、券売機が。
あ~、ラーメンの名前だけじゃ、どれがどんなだか分からない。
しかも、どれがオススメなのか人気なのか、さっぱり見当がつきません。
そんな時は、友達の行動力が役に立ちます。
お店から出てきた人に「何がおすすめですか?」「何を食べましたか?」と聞いてくれました。
で、ほとんとが「味噌」
1人だけ「つけ麺が好きなんで、参考にならんすよ」と言う男性がいましたが、どうも味噌がウリらしい。

てなわけで、友達は味噌、私はデカデカと貼られていたマッハGOGO(930円)にしました。
味噌味なのか、醤油なのかも分からないけど、角煮とチャーシューとひき肉って書いてあったから。

入るとコの字に厨房があり、カウンター席に。
二重ドアの入口の左右がテーブル席でした。
カウンター席に通されて、券売機のチケットを渡すと麺の量を聞かれます。
大盛りでもサービスのようです。
コップの水を飲みながら厨房を見ていると、麺は一人ずつではなくて、大きな鍋に一気に投入されて、ゆであがったところを分けていました。
丼が並び、麺が入ると、すごい速さでトッピング作業。
混んでいましたが、このおかげで、そんなに待たずにラーメンが出てきました。
丼の下には皿がありますが、スープがこぼれるくらいです。
麺はすごい太麺ですね。

スープをごくり、お~、こってりだけど飲みやすい。
麺をずるずるずる、もちもちというか、弾力のある麺で私好みです。

チャーシューは厚切りで、とろりん系。
角煮はしっかり味が染みていて、ほろほろ具合が最高です。
ひき肉も濃い味つけで、たっぷりのせられた葱との相性がいいです。

餃子もでかいですね。

こってりとか、量が多いとは聞いていましたが、確かにガッツリ系です。
これは時々無性に食べたくなる部類のラーメンです。
う~ん、食った、食った。

手打ちらーめん勝龍
facebookページ→こちら

※グルメメモ
2017年9月18日情報です

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小千谷に行った帰り道。
あ~、冷たいものが食べたい。
そうだ、道の駅クロステンでジェラート売ってたなぁ。

そういえば、北信越スタンプラリーの台帳を見せると100円引きって書いてあったぞ。
ついでにクロステンのスタンプを押せばいいんじゃん。
と、寄り道。
以前はジェラートだったのですが、今はソフトクリームに変更になったそうです。

350円が250円、ラッキーです。
ちなみにJAFの会員証でも100円引きになりますが、スタンプラリーと合わせて200円引きにはならないですよ。

せっかくだから、隣のキナーレの回廊で食べようかな。
た、倒れそうだ。
ぺろり。

キナーレは、真ん中に水が張られていて、ところどころ、ぷくっ、ぷくっと水が出ていました。
雨の雫が描く同心円がとってもきれいです。
このコンクリートの柱といい、2階のしなのがわバルの明かりといい、キナーレって何回来ても飽きません。

ソフトクリームは甘くて、クリーミーで、とっても美味しかったです。

北信越スタンプラリーについては
えちごトキめき鉄道(株)HP→こちら

クロステンHP→こちら

越後妻有交流館キナーレHP→こちら

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小千谷市の岩沢地区にある農家レストランより処山紫さんへ行って来ました。

最近、農家レストラン増えていますね。
自慢の農作物を生かして、地元の人が生き生きと働いていて、地域活性に一役かっているのではないでしょうか。

近くに食事がとれるお店が少ないのもあり、店内は顔なじみのお客さんでいっぱいです。
評判を聞きつけて来たんだろうなぁ、という女性グループや、若い人も。

さて、この日注文したのは、岩沢だんだんたっぽのおにぎり膳。
だんだんたっぽ、とは、段々田んぼ(棚田)のことですね。

つやつやのお握りが、笹の葉に鎮座しています。
手前にはフキ味噌、お握りの向こうにはミョウガが添えられています。
小鉢は、手前からキャラブキ、胡瓜の塩糀漬け、大豆、野沢菜です。
味噌汁は夕顔と刻みねぎ。
糸魚川でも夕顔は煮つけにしたり、味噌汁にしたり、食卓にあがることが多いです。

お握りを、ぱくっ、
お~、もっちりした食感です。
あとから聞いたら、米自体も旨いんだけど、保管状態がいいから、だそうです。
温度が上下したり、直射日光があたるようなところで保存したら、せっかくのお米も風味が落ちますもん。
精米してから置いておくより、食べる分を精米した方がいい、とも言いますし、少ない量より沢山炊く方が美味しいのは誰でも聞いたことがあると思います。

フキ味噌をつけたり、甘しょっぱいキャラブキと合わせたり、シンプルなんだけど、奥深いお昼ご飯になりました。

農家レストランより処山紫
小千谷市岩沢1010
0258-89-8522
営業時間 月曜日~木曜日11:30 ~16:00、金曜日~日曜日11:30~20:00
定休日 木曜日、第5火曜日
駐車場あり
HP→こちら
フェイスブックページ→こちら
国道117号線から、JR飯山線「越後岩沢駅」の信号を右手へ
越後岩沢駅から徒歩1分

※グルメメモ
2017年9月3日の情報です

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新潟市に行った時に友達が「景色がごちそうよ」とランチに誘ってくれたのは、新潟グランドホテル2階フランスレストラン ベルビュー。

新潟グランドホテルは萬代橋のすぐそば。
つまり信濃川沿いに建つ大きなホテルなのです。

この日は車だったので。新潟駅方向からは萬代橋を渡り、最初の信号を左折。
信濃川に方向に曲がって、萬代橋の下をくぐり信濃川沿いに進むと駐車場の入口です。
このあたりは一方通行が多いので、1本道を間違えると、遠回りになったり、ホテルは見えているのに駐車場の入口が反対側だったりするので、要注意です。
地下駐車場はいっぱいだったのですが、駐車場係のおじさんが「ランチだけなら大丈夫」と予約のところを空けてくれました。
とっても暑い日だったので、屋外ではなく、地下に停められたのはラッキーでした。

先に到着した友達が窓辺の席をキープしてくれたので、見てください、この景色。
信濃川が一望です。

なんにしようかな。
友達いわく「日替わりランチにプラス500円でデザートと珈琲をつけると、平日限定ランチと金額100円しか変わらないのよ」
そんなわけで、平日ランチ(1800円)にしました。
友達はお肉、私はお魚。
お肉はビーフステーキでソースが何種類か選べたので、バターレモンに。
私のお魚は、確かシイラだったと思います。

ランチコースはかぼちゃの冷製スープからはじまりました。
スプーンやナイフがピカピカですね。
私の顔まで映りこむくらい磨かれています。

サラダが出て、パンが出て、メインの登場です。
白身で淡泊な味。
夏野菜のオクラと茄子が美味しかったです。

友達と少しずつ交換。
お肉は柔らかくて、バターレモンで食べるのって懐かしいなぁ。
今度はお肉にしよう、と決めました。

デザートはシフォンケーキ。
アイスコーヒーは、大きなグラスだったのでお喋りしながら余韻を楽しめて、ちょうど良かったです。

レジで駐車券にスタンプを押してもらい、駐車料金はサービスになりました。

さすがホテル、という感じの対応の丁寧さだったので、また機会があったら行きたいなぁ、と思います。

新潟グラウンドホテル
HP→こちら

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ブナ林で有名なのは、十日町市松之山の美人林。
すっと立ち並ぶブナの木が「美人」に見えると、カメラマンや森林浴を楽しむ人にとても人気があります。

お隣の小千谷市にもブナの森があると聞き、婚活の下見を兼ねて行って来ました。
場所はJR飯山線の越後岩沢駅の近く。
岩沢住民センターで、地域おこし協力隊の女性と合流して、ガイドをお願いしました。
岩沢住民センター(小千谷市ホームページ)→こちら

途中「ヤギさんの赤ちゃんがいる」と聞いて、ちょっと足を延ばして寄り道。
親子でカメラ目線、ばっちりきめてくれました。
お母さんヤギは上越から来たんですって。
子ヤギちゃんは、既にもらわれていく先が決まっているそうなので、この可愛いツーショットが見られるのは今のうちなんだとか。

ルートに戻って、てくてく、てくてく。
JR飯山線は、のどかな単線。
踏切を渡って田んぼの脇を通って、ブナ林をめざします。
田んぼでは、おたまじゃくしが泳いでいました。
道の途中から林に入ると、これから花開くユリの仲間や、サックスのような形をした花(食虫植物の一種らしい)など、ひっそりと健気に咲く花を見つけることができます。

再度、道に出て、てくてく、てくてく。
栗の木(栗の花は独特の匂いがする、と聞いていたのですが、まだ咲く前でした)
柿の木、秋には実がなって、また道端の景色が違っていると思います。
おっ、なにやら赤い実を発見。
なんだろ???と近づくと、グミでした。
わぁ、懐かしい、と思わず全員、赤い実を探して、口に運んでみます。
うっ、しぶらっこい(方言で、渋い、の意味)
甘そうなのは、虫に先を越されていたんです。
こういうのも、車だと素通りしちゃいますもんね。

グミの木を過ぎて、しばらく行くと、ブナの森の看板が。
未舗装の登り坂を歩いていくと、お~!ここか。
目の前に、すらりと立ち並ぶブナの木。
足を踏み入れると、落ちた葉っぱがふかふかしています。
散策路が整備されていて、とっても気持ちがいいです。
歩いて少し汗ばんでいましたが、なんだか爽やか。
思わず深呼吸したくなります。

ここで、婚活、いいかも!

岩沢ブナの森フェイズブックページ→こちら

農家レストランより処山紫
小千谷市岩沢1010
0258-89-8522
営業時間 月曜日~木曜日11:30 ~16:00、金曜日~日曜日11:30~20:00
定休日 木曜日、第5火曜日
駐車場あり
HP→こちら
フェイスブックページ→こちら
国道117号線から、JR飯山線「越後岩沢駅」の信号を右手へ
越後岩沢駅から徒歩1分

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デビュー曲のモノクローム・ヴィーナスがスズキの軽自動車アルトのCM曲だった池田聡さん。
ここ数年は、ギターの弾き語りで聴かせる「ぶらりツアー」で全国をまわっています。
コンサートとなると、どうしても主要都市になってしまいますが、
この「ぶらりツアー」だと、今まで行ったことがない市町村や会場に「ぶらり」と出掛けられるという趣旨だそうです。

確かに、私が学生で東京にいた頃はコンサートは東京厚生年金会館(懐かしい!)や、日清パワーステーション(だったよな)
都内のコンサートでも1年に1回だった記憶があります。
今みたいにネット社会じゃなかったから、情報が雑誌や新聞だったので、本当はもっとあったのかもしれませんが。。。

でも、この「ぶらりツアー」だと新潟県内だけでも、新潟市、三条市、柏崎市、上越市、今年は南魚沼市と5か所も。
しかも、セットリストは、その土地の空気や感じたもので、変えるというので、どんな曲が聴けるかというワクワク感もあります。

今回、初めて柏崎に行くことができました。
(三条と高田のリポートを書き忘れています、反省)
会場は、えんま通りから柏崎駅方向へ向かったところにある「らくだや」さん。
天井が高くて、池田聡さんの曲でいうと「倉庫BARにて」のような雰囲気。
入ると二階へ行く階段(あがってないけど、1階からは誰がいるか分からない構造になっているので、個室ぽくていいのかも)
カウンター席とテーブル席があり、奥にも何やら階段があり、秘密の部屋がありそうな感じ。
きっと、ここに池田さんがいるに違いありません。

席は指定になっていて、ぎりぎり予約したにも関わらず、前から2番目、しかも窓側で椅子を動かすことなく見やすい席に通されました。
カウンターは2人組だったりしたので、どうやら私を含めて1人の人は、まとめて隣同士になったようです。

ワンドリンクつきだったので、ノンアルコールのソシアルクラブソーダあるものを注文。
とっても可愛い店員さんに聞いたら、枇杷とぶどうのソーダ。
これが色も綺麗で、美味しくて大正解でした。

さて、ライブは想像通り、奥の階段から池田さんが登場。
螺旋パズルからスタートです。
これ、当時は螺旋が読めなくて辞書引いたんだよなぁ。

セットリストは知りたい、という人もいれば、書いてほしくない、という人もいるのかも?と思い省略しますが、モノクローム・ヴィーナスのB面の曲は、最後までどちらがCM曲になってデビュー曲になるか決まらなかったという逸話が。
また、デビューする時は、ラジオ局やCDショップに営業にまわることをしなかった、なんてお話も。
それでも、あれだけヒットしたのは、やっぱり歌がよかったからですよね。

そうそう、今年はデビュー30周年イヤーということで、ぶらりツアーではリクエストコーナーが毎回あります。
じゃんけんで勝ち抜いた方のリクエスト曲を歌う、というもの。
私は三条では3回戦で負け、上越では初戦で涙をのみ、今回は2回戦敗退でした(泣)
リクエストされたのも聴きたかった曲のひとつだったので嬉しかったです。

途中、広報無線が流れるハプニングがあったり、この会場ならではなのか休憩が挟まれたりして、他の会場とはちょっと違う雰囲気でした。
アルコールのおかげで、和やかというか、客席との距離が近かった印象です
(実際、開場のレイアウト上、席がとっても近いのもあるのかな?)

柏崎に来てよかった、と思いながら大きな月に見送られ帰路につきました。
調べたら7月は松本、飯田、長野と長野県があるので、松本か長野あたりに遠征して、再度じゃんけんに挑戦しようかしら。

らくだや
柏崎市東本町2-1-5
0257-22-0794
フェイスブックページ→こちら

池田聡さんの公式サイトこちら

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十日町から小千谷に向かう国道117号線を走っていると、いつも気になる看板「農家レストラン山紫」

なんと、小千谷の友達が誘ってくれて行くことができました。
店内は高い天井で明るい白い壁と、囲炉裏でいぶされたような、こげ茶色のついたてのコントラストが印象的です。
4人かけのテーブル席が4つ、座敷席が1つ、カウンター席が3つ(だったかな)

月曜日、しかも市街地から少し離れている場所にも関わらず、既に満席です。
メニューは写真つきで選びやすいです。
小千谷の友達と知り合いの、近所のおじちゃんは「中華系旨い」とプッシュしていたので、友達は白身魚と野菜の甘酢あんかけ(950円)
私は期間限定の春の山菜御膳(1100円)にしました。

冷たい麦茶を飲んでいると運ばれてきました。
お~、すごい、こんなに山菜がたっぷりなんてびっくり。
見慣れない葉っぱがあるので聞いたら、なんと山ぶどうの新芽。
ほぉ~、初めて食べます。
ふきのとうは花が咲いた状態で1つなんだけど、かなり大きい。
うど、笹タケノコ(根曲り竹)、アスパラと、全部緑色だけど、甘かったり、ほろ苦かったり、サクサクどれも美味しいです。
春の山菜御膳というだけあって、山菜だけで、これだけ種類が出せるってすごいですよね。
天ぷらの汁と、ピンク色した岩塩の両方で楽しめるように工夫がされていました。

味噌汁には孟宗竹がつかわれていて、これも贅沢な春の味覚です。

3連のおかずは、奥から「かきのもと」
ピンク色の食用菊で、新潟県の中越から下越地方はよく食べられる食材。
おひたしにしたり、酢の物にしたりします。
これは酢の物で、しゃくしゃきとした独特な歯ごたえです。
真ん中はわらび。
そろそろ、わらびもシーズンが終わりますね。
手前は粕漬け。
これが、つやつや白いご飯と、よく合ってご飯がすすむ、すすむ。
真似しても絶対に越えられないばあちゃんの味って感じで、これだけでご飯もう一杯いけそうな懐かしさがありました。

プリンなどデザートもあったので、食事じゃなくても、お茶タイムにもいいかもしれません。
ちなみに山紫という店名は、すぐ近くにあった小学校の校歌からつけたそうですよ。

農家レストランより処山紫
小千谷市岩沢1010
0258-89-8522
営業時間 月曜日~木曜日11:30 ~16:00、金曜日~日曜日11:30~20:00
定休日 木曜日、第5火曜日
駐車場あり
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国道117号線から、JR飯山線「越後岩沢駅」の信号を右手へ
越後岩沢駅から徒歩1分

※グルメメモ
2017年6月12日の情報です

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柏崎市に行く用事があり、そうだ、有名な閻魔堂に行ってみようと駅近くの有料駐車場に停めて歩いてみました。
停めたのは柏崎市駅前ふれあい駐車場→こちら

下調べもしてこなかったので、よく分からないけど、市役所方向だったはずとテクテク。
ガラケーを使っているので、勘と過去に見たニュースなどの記憶だけか頼りです。

ショッピングモール、フォンジェの前に出ると、えんま通りの文字が。
歩道にある案内看板を見ると、う~ん、周辺にある公共施設やお店の名前はあるけど、どこ???
フォンジェ柏崎HP→こちら

えんま通りというんだから、こっちだろ、とテクテク。
中越沖地震で、閻魔堂周辺も大きな被害があり、道路や道路沿いに建つ店舗を見ると、地震後に整備されたのが分ります。

ん?
なにやら黄色くて目立つものを発見。
柏崎市のキャラクター、えちゴンです。
鬼がモチーフで、糸魚川のイベントにも遊びに来てくれたことがあります。
フェイスブックページ→こちら
頭に「王」の冠。
ふだんはつけていないから、きっとこれは閻魔様バージョンに違いない。
っと、隣には、顔出し看板が。
きっと私はめちゃくちゃ似合うはず。
写真を撮りたいけど、シャッターを押す人がいないし。
近くにおじさんが2人、腰かけて世間話をしながら
「観光客? 写真撮ってあげよか」オーラを送ってくれますが、いやいや、しょ~しぃ~(糸魚川弁で「恥ずかしい」)から、そそくさと立ち去ります。

この看板のすぐ近くに、閻魔堂がありました。
少し奥まっていて、道路(歩道)脇に石柱が左右にあるだけなので、うっかりすると通り過ぎてしまうかもしれません。

閻魔様が祭られていて、にらみをきかせています。
えっと、閻魔様って、どう拝むの???
とりあえず手を合わせて、ごりょごりょ。
どうか、舌を抜かれませんように。
手前には、自分の痛いところと同じところを撫でるとよいとされている仏像(?)があり、肩、腰、膝を順番に撫でては、自分も撫でなで。

屋台が2キロ500軒、人出が20万人とも言われている「えんま市」は毎年6月14日~16日だそうです。
駅前のイトーヨーカドーの駐車場も、開催中は有料になると壁に貼り出してありました。

おまけ
柏崎のカラーマンホール消防バージョン

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昨年の秋に、一度行ってから「またゆっくり温泉を楽しみたい」と思っていた越後川口温泉。

旧、川口町で小千谷市と十日町市の間(どっちかというと小千谷がすぐ近く)
市町村合併で長岡市になります。

前回は夜で、露天風呂からの景色は行きかう車と家の明かりのみ。
温泉は小高い丘の上に建っているので、明るい時間なら川口の地名の由来と言われている魚野川と信濃川が合流する景色が見れるはず。
きっと夕焼けもきれいなはず、と夕暮れ時に行くチャンスがないかと待っていました。

で、小千谷にいたら、なんと、晴れていて、西の空がいい感じでオレンジ色。
こりゃ~、今日行かなきゃならん、と車を走らせました。

左にあるのがホテルサンローラ、右が日帰り入浴施設です。
玄関はバリアフリーになっていて、靴を脱いでロッカーに入れて鍵をかけ、フロント横の券売機で入浴券を買います。
夕方は100円安くなるんですよ。
で、フロントで靴の鍵と入浴券を出すと、お風呂のロッカーキーが渡される仕組み。
キーと言ってもカードタイプで、脱衣所のロッカーの好きなところにカードを入れスライドさせてカードをロックしてから、ロッカーについている鍵を回す、というダブルロックスタイル。
これ、珍しいかも。

フロントの奥は、広いロビー。
そして、床から天井まで、大きなガラスが一面にあり、信濃川、たんぼ、山、夕焼け、さらに新月まで!
見てください、この幻想的な色合い。
ガラスに携帯を押しつけて撮影しました。

よし、この景色を露天から見るのだ。
露天風呂は真ん中に岩があり、そのまわりは半身浴ができるようになっています。
川が見えるところので行くと、おおっ、素晴らしい。
田植えが終わったばかりで水のはられた田んぼにも空の色がうつり、夕焼けのオレンジ色が山の形を浮き上がらせています。
その色合いが刻々と変わっていき、いつまでも見ていたい景色です。

泉質は、塩気があってよく温まる系。
露天風呂には源泉の湯船が別にあり、こちらは足を入れると全く見えなくなるくらい茶色。
広い露天よりちょっと熱めです。

内風呂にはジェットバス。
こちらは腰かけて入るようになっていて、足のあたりはぶくぶく、腰はジェットで、はぁ、コリがとれる。
他にも川に向かって窓があり開放的な広い浴槽、電気風呂と、水風呂、高温のドライサウナと充実しています。

洗い場は、1人ずつ壁で仕切られていて、リンスインシャンプーとボディソープが備え付けであります。

脱衣所には無料でドライヤー、くしがありました。

あがった後も、ぽかぽか湯冷めがしないで、汗が出てくるほどのいい温泉でした。
稲穂のシーズンも、きれいだろうなぁ。

えちご川口温泉
休館日 第1.3.5火曜日
営業時間 10時~21時(最終受付20時)
大人 800円(18時以降700円)
HP→こちら

※お出かけメモ
2017年5月28日の情報です

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小千谷と言ったら、小千谷縮、錦鯉と色々ありますが、グルメで有名なのは果実の星野屋さん。

フルーツの専門店なのですが、店内で食べられるクレープやパフェなどの種類がとにかく多い。
しかも、びっくりするような大きさのパフェもあって、店内は有名人の色紙と写真がびっしりです。
テイクアウトができることもあり、休日はもちろん、平日でも、夕方でも、いつ行っても沢山のお客さんがいます。

まだ行ったことがない、という友達を連れて甘い物を食べることに。
メニューのファイルは写真つきなので、とっても選びやすいはずなのに、とにかくページ数があるので、めくっても、めくっても迷う。
最初の方には軽食系があり、パンケーキがあり、たこ焼きもあり。
クレープ、フラッペ、シェイク、あんみつ、パフェ、アイスetc
とにかく分野も多いので、まずは「冷たいものにする」とか「アイスが食べたい」とか、エリアを決めて、そのあと、果物やトッピングやサイズを選んで、と。
よし、これにするか、と決めても、同じ金額なら、こっちの方がいいかな、と再び迷うんです。

で、ソフトクリーム系が食べたかった私はミニパフェにすることに。
う~ん、と悩んで、桃にしました。
店員さんがオーダーの紙を持って奥に引っ込むと、すぐに出てきて
「今の時期だと桃が缶詰ですが、いいですか?」
う~ん、それなら・・・。
「さくらんぼも缶詰になります」
う、う~ん、迷うわ。
よしっ、キウイにします。
ビタミンCたっぷりで肌によさそうだし。

そんなことがあって、食べたのがミニパフェのキウイ(550円)
花びらのようにキウイが飾られています。
キウイソースが生クリームにかけられていて、ポッ〇ーが刺さっていて、真ん中にバニラアイスが丸く盛られています。
そんでもって、そのバニラアイスの下には、黄桃やさくらんぼ(両方とも缶詰)や、ダイスカットしたしゃきしゃき林檎、コーンフレークがぎっしり詰められていました。

また桃のシーズンになったら行ってみなきゃ、ね。

実の星野屋
小千谷市城内1-5-20
0258-82-4355
営業時間 9:00~20:00

HP→こちら

※グルメメモ
2017年5月28日の情報です

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TEL&FAX
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〒941-0068
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水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

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