婚活

広い空の下でつくって食べるあおそらごはん♪
おしゃれキャンパー御用達の県内アウトドアメーカーsnow peakの商品を使ってDAY CAMPを楽しもう!!

ときめきDAY CAMP
●開催日 2017年5月28日(土)11:00~15:00
受付10:30~
●会場 おぢゃ~る
小千谷市山本1216-3
HP→こちら
●対象 おおむね25歳~40歳までの独身男女
●定員 男女各8名
※定員を超えた場合は抽選になります
●参加費 男性2500円、女性2000円
アルコールの提供はありません
●申込締切 5月14日(日)17時まで
●男性説明会 5月21日(日)10:00~11:30
小千谷学習センター集楽館
※当選者対象
●主催・申し込み・お問合せ めぐりあいサポートセンター、小千谷市
小千谷市上之山4-4-2(市民学習センター楽集館内)
0258-83-1384 受付時間9:00~18:00(女性が対応します、水曜日定休)
osewashitai@tokimeki.ojiyasunplaza.jp
メールの場合は①氏名②ニックネーム(当日はニックネームを使用します)③生年月日・年齢④郵便番号・住所⑤携帯番号⑥メールアドレス⑦職種⑧事前説明会に参加の有無(男性のみ)をご記入ください。
HP→こちら

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3月26日に、糸魚川市地区公民館で開催された、イタリアンクッキングパーティー。

料理講師は、糸魚川駅前商店街にあるトラットリアバンビーノの渡辺シェフです。
会場は、広い窓から日本海が見え、この日はとてもいい天気。
大きな貨物船や、漁船が行き来するのが見えました。

自己紹介のあとは、班に分かれて調理開始です。
糸魚川で沢山水揚げされる甘海老を使ったトマトクリームパスタ。
バンビーノでも人気の一品です。
甘海老の頭と殻をとり、頭の中の旨味を出すために、よく潰しながら鍋で炒めます。
そこに水を入れて煮だしたら、ザルでこして、そこにトマトの水煮を入れて煮詰めていきます。

同時進行でニョッキも作ります。
ニョッキはじゃがいも(南瓜や薩摩芋で作ることも)を茹でて潰して、小麦粉と混ぜたものを小判状にして、茹でたパスタの仲間。

シェフがデモンストレーションで作ったのが、こちら。
どらちも覚えれば簡単だそうです。

普段なかなか料理をする機会がない男性も、パスタを茹でたり、炒めたり積極的に協力して、2皿ができあがりました。

シェフ特製の赤玉ねぎのドレッシングと、グリーンサラダがついて、いただきまぁ~す。
同じ材料を使っても、煮詰め方や違ったのか、パスタもニョッキも班によって違う味に。
こっちのも味をみてよ、食べきれないから食べて、と皆で分け合って楽しい食事の時間になりました。

片付けたあとは、珈琲とお菓子を片手にフリータイム。
男性同時、女性同士も意気投合して、連絡先の交換が行われました。
カップリングがないこともあり、料理教室プラスαという気軽さが良かった、と好評でした。

ご参加いただいた皆様、トラットリアバンビーノの渡辺シェフ、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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十日町市・小千谷市・津南町周辺に住む男性と、移住を検討している首都圏女性との1泊2日の婚活ツアー「えちご男性×首都圏女性めぐりあいツアー~大地の芸術祭の里&田舎ごっつぉ~」

2日の昼食は、小千谷市若栃地区にある農家民宿「おっこの木」
国の有形文化財に指定された築160年の古民家を利用した民宿で、トイレとお風呂は新しくなっています。
「おっこの木」とは「イチイの木」のことで、庭に大きな「おっこの木」が2本、シンボルツリーのように立っています。

近所のおぱちゃん達が作る、田舎ごっつぉ。
豊かな自然の恵みいっぱいの手料理です。
車麩のフライは、かりっとした食感を損なわないように、皆さんが到着する直前にタルタルソースをかけていました。
ニシン、しいたけ、にんじん、いんげんの煮つけ。
ヤーコンを使った、きんぴら。
大豆のかきあげは、サクサク。
雪深い若栃地区では、やっと出始めたフキノトウの天ぷらは、春の味覚です。
わらびのおひたし、都会ではなかなか食べられないですよね。
じゃがいもは甘辛く、煮っ転がしに。
やったらいろんな物を刻んで、ご飯にかけて食べると、やったらとご飯がすすむ「やったら漬け」は、このあたりの「おふくろの味」です。
ご飯はガスで大量に炊くから、旨いんです。

囲炉裏では、米粉を練って具材を包んで焼く郷土料理の「あんぶ」
長野県の「おやき」のようなものです。
中身は粒あんと、野沢菜。
このあんこも、小豆をコトコト煮て、おばちゃん達の手づくり。
野沢菜だって自家製です。
軽い食事代わりに、おやつにしたり、米粉だから、餅のような食感です。
お腹いっぱいで食べきれない方のために、2個ずつお土産になりました。
天気が良かったので、外に散歩に行く方、囲炉裏端で話す方、のんびり過ごしました。

さぁ、バスは最終目的地、サンプラザへ向かいます。
ここでは、最後のお土産タイム。
地酒や米菓、新潟限定のお菓子など、首都圏では珍しいものがいっぱいです。

最後はサンプラザ隣の居酒屋氣心さんでカップリング。
キャンセルがあり男性14名、女性13名のところ、なんと10組がカップルに。
小千谷市からのお土産も配られました。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
首都圏の女性が、今回のツアーで、十日町・小千谷のファンになって、結婚や移住していただくことを祈っています。
また、十日町・小千谷に来てくださいね。
お待ちしています。

農家民宿「おっこの木」
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ハピ婚サポートセンターとおかまちマリアージュ
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小千谷市めぐりあいサポートセンター
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十日町市・小千谷市・津南町周辺に住む男性と、移住を検討している首都圏女性との1泊2日の婚活ツアー「えちご男性×首都圏女性めぐりあいツアー~大地の芸術祭の里&田舎ごっつぉ~」

2日目の朝は、先日の雨が嘘のようないい天気になりました。
朝食は8時から、とゆっくりでしたので、朝風呂を楽しんだ方が多かったようです。
朝から、このご馳走の数々。
大粒の納豆は塩で食べるのをオススメされました。
とろろ、玄米のおかゆ、胃に優しく入っていきます。
白いまんまによく合う「ご飯のお供」
お彼岸というのもあり、おはぎがつきました。

さぁ、2日目はお隣の小千谷市へ向けて出発です。

小千谷市では、高の井酒造さんが特別に酒蔵見学をさせていただきました。
(写真がなくて、すみません)
大きなタンクで発酵が進んでいる様子など、普段は入ることができないエリアを、杜氏の方がとても分かりやすく説明していただきました。
お土産に酒粕フェイスマスクがプレゼントされました。

バスは、若栃地区にある農家民宿「おっこの木」へ向かいます。

高の井酒造酒蔵見学
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松之山温泉ひなの宿ちとせ
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十日町市・小千谷市・津南町周辺に住む男性と、移住を検討している首都圏女性との1泊2日の婚活ツアー「えちご男性×首都圏女性めぐりあいツアー~大地の芸術祭の里&田舎ごっつぉ~」

1日目の夜は、体験施設地炉へ。
地炉は、囲炉裏がある築約100年の古民家を改装した建物で、温泉熱を床暖房に使っているので足元ぽかぽかです。
入口には、十日町市の担当者さんが雪玉を作ってタワーにして、中にキャンドルを立てて、粋な演出です。

十日町市の紹介や、移住者の支援策などをのあとは、ひなの宿ちとせの若女将から移住者の体験談を聞きました。
そう、若女将もスキーが縁で、県外から十日町松之山へ嫁いできた先輩なのです。
雪道の運転や、地域の方とのお付き合いは?と、都会から田舎に移住する時の不安はどうしたのか気になるところですね。

体験談のあとはワークショップ。
紙コップにキャンドルを立てて、銀紙でカバーをつけたものを作りました。
実は、これ、十日町市内で開催されるスノーカーニバルで使われるキャンドルと同じもの。
作ったものをスタッフが外に持ち出して、雪山に設置していきます。
ここでも十日町市の職員さんが大活躍。
実は参加者が作成した倍以上のキャンドルを既に作成してあり、雨の中、必死で雪をよじ登り、斜面いっぱいにキャンドルの明かりを灯してくれました。
私の写真では分かりにくいですが、真ん中にはハートになるようにキャンドルを並べてあります。
壁にもスコップで穴をあけ、光の回廊まで登場しました。
これはツアー参加者だけではなく、三連休で松之山温泉に宿泊していた一般の方にも素敵なプレゼントになったようです。
ツアー初日のMVPは間違いなく十日町市の職員さん。
十日町市のプレゼンも上手でした。

このあと、源泉で茹でた林檎(なんとも言えない甘さ)
囲炉裏であぶった油揚げ、囲炉裏に下げた鍋からの汁物などをつまみに、源泉で熱燗にした地酒を楽しむ二次会が行われました。

女性には十日町市のお土産が配られ、お腹も心も満足の1日目が終了しました。

松之山温泉ひなの宿ちとせ
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十日町市・小千谷市・津南町周辺に住む男性と、移住を検討している首都圏女性との1泊2日の婚活ツアー「えちご男性×首都圏女性めぐりあいツアー~大地の芸術祭の里&田舎ごっつぉ~」

松代から松之山温泉に向かう途中、「しんこ餅」でおやつタイムです。
しんこ餅は、柔らかいお餅にこしあんが入っていて、ビニールの笹で包まれている松之山名物です。
本物の笹のバージョンもあるらしいのですが、ビニールの方がお手軽。
あまさ控えめで、素朴な味わいです。

宿泊は、日本最大薬湯と言われている松之山温泉にある、ひなの宿ちとせさん。
首都圏の女性は新幹線&ほくほく線の移動もあったので、チェックインのあと、少しゆっくりしていただこうと自由時間を設けました。
男性も時間帯で入れ替わる「月見の湯」を先に楽しんだようです。

松之山温泉は、太古の昔の海水が閉じ込められたものが噴き出しているそうで、山奥でも塩気があります。
この塩分があるからこそ、よく温まり湯冷めをしない、肌がつるつるする美肌効果もあるのですよ。
源泉の温度も高いのも特徴です。

夕食は、地元食材をふんだんに使った田舎料理。
お品書きを紹介します。
◇前菜 まんまの前菜温故知新
◇小鉢 松前漬け、木くらげ芥子和え、そら豆の塩ゆで
◇中鉢 ピーナツ豆腐 木の芽添え
◇お造 魚沼産美雪マス、本さわら 他
◇酢物 松之山産なめこみぞれ和え
◇吸物 山清水鯉の鯉こく味噌仕立て
◇揚物 ゆり根・白身魚すり身の揚げ真丈
◇煮物 千歳伝統の山海煮(わらび、ニシン)
◇名物 湯治豚(熟成地豚 越の紅使用)源泉約68度にて低温調理
◇鍋物 棚田鍋(熟成地豚 越の紅使用)おこげ、塩の子を入れて
◇お食事 松之山産棚田コシヒカリ、味噌汁、漬物
◇水菓子 吟醸酒粕のババロア・フルーツ

一皿ひとさらが、手間暇かけたお料理で、食材のよさを引き出しています。
なかでも、湯治豚は、源泉の温度が高い松之山温泉ならではの調理法。
真空にして2時間豚肉を湯治(つまり、ゆっくり温泉につけて火を通す)のです。
焼いたり、蒸したのとは違う火の通り方なので、お肉がプルプルしている感じです。

デザートの酒粕は小千谷市の高の井酒造さん。
ひなの宿ちとせさんとは親戚になるんだとか。
宴会場のステージの幕に、高の井酒造さんの名前が入っていたのは、その縁なのですね。

ごっつぉで、ごっつぉで、食いきれるかや~(ごちそうが並んでいて、食べきれるかしら?)と思っていましたが、どれも珍しくて美味しかったので、しっかり全部お腹に入れましたよ。

ツアーは、夜のお楽しみに続きます。

松之山温泉ひなの宿ちとせ
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十日町市・小千谷市・津南町周辺に住む男性と、移住を検討している首都圏女性との1泊2日の婚活ツアー「えちご男性×首都圏女性めぐりあいツアー~大地の芸術祭の里&田舎ごっつぉ~」

自己紹介&ランチの次は、クロステンの隣にある越後妻有里山現代美術館キナーレへ。
コンクリートの四角い柱が印象的な建物です。

作品は農作業に使うカゴを使ったもの、目の錯覚を利用したもの、見るだけではなく体験できるのも大きな特徴です。
写真は、キラキラと紙ふぶきが舞う作品。
よく見ると、紙の1つひとつが家の形になっています。
十日町に降る雪を連想させますね。

美術館と同じ2階にある、しなのがわバルの天井は信濃川の水面を表現していて、ところどころクルクル回っています。
ここのショップでは、デザイン性に優れた商品ばかり。
とにかく、オシャレです。

さぁ、ではバスに乗って、松之山に向かいましょう。
途中、映画「図書館戦争」のロケ地になった、十日町情報館(図書館)を車窓から見学。
信濃川を渡り、市外から20分ほど走ったあたり、まつだい農舞台でトイレ休憩です。
角を曲がる時にも「赤ふん」という作品が見られました。
(雪の間は寒いので、服や帽子をつけています)

農舞台の2階には里山食堂があり、ここは薄いブルーの空間。
テーブルには里山の風景が写りこむようになっていて、ランチを楽しむ女性が多いそうですよ。
ショップには、大地の芸術祭の作品のポストカードをはじめ、雑貨が並んでいます。
実はトイレも作品になっていて、入った人は「!!」
私も初めて入った時は、驚きました。
(ネタバレになるので、ここでは内緒にしておきますね)

水玉が印象的な草間彌生さんの作品、かえるの作品、とんぼなど、首都圏の女性も「知ってる!」「見たかった!」が多くあり、喜んでいただけました。

バスは宿泊場所の松之山温泉へ向かいます。

まつだい農舞台
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十日町市・小千谷市・津南町周辺に住む男性と、移住を検討している首都圏女性との1泊2日の婚活ツアー「えちご男性×首都圏女性めぐりあいツアー~大地の芸術祭の里&田舎ごっつぉ~」

ツアーは十日町市の道の駅クロステンにあるmanma and cafeユキマツリさんでの自己紹介タイム&ランチタイムでスタートです。

ユキマツリさんは白と黒の椅子でスタイリッシュな空間。
田園風景だけではなく、十日町市にはオシャレなカフェもあるというPRになったのではないでしょうか。

地元の食材をふんだんに使っていて、盛り付けも素敵ですよね。
スペシャルメニューをご紹介します。
◇さかすけリコッタチーズとトマトのカプレーゼ
アルコールを飛ばした「さかすけ」という酒かすを使用した自家製のリコッタチーズ。
「お酒に合いそう」なチーズでした。
◇越の鶏ハーブグリル
新潟産越の鶏をバジルとハーブで焼き上げて野菜と一緒に。
◇帆立とあさりの白ワイン蒸し
越後ワイナリーの越後白ワインで蒸しアクアパッツァ風に仕上げました。
◇新潟和牛のロースト バルサミコソース
A5ランクの新潟和牛をじっくりとローストし手作りのバルサミコソースをかけてあります。
とっても柔らかくてジューシーでした。
◇根菜のグリル&山菜
自慢の山菜にフキノトウアンチョビソースという組み合わせ。
◇イタリアン風海鮮ちらし
八海山のふもとで大切に育てられた美雪マスを使ったユキマツリオリジナルの海鮮チラシ洋と和のコラボレーション
◇鎌田の養生卵を使用した自家製ティラミス
柏崎の人気の養生卵を使用した手作りのデザート。
器がハートで4人分で四葉のクローバーに見えますね。

1つひとつが、手間がかかっていて、和の食材でも洋風にアレンジしていたりして、朝早く新幹線で来た女性のテンションが上がりました。
ごちそうさまでした。

ツアーは、お隣のキナーレへ続きます。

manma and cafeユキマツリ
十日町市本町6丁目クロステン内
025-752-6770
クロステンHP→こちら

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3月12日に糸魚川市の男性婚活セミナーを開催しました。

今回は初めての試みとして、講義のあと、簡単な調理実習をすることに。
それも、買い物に行くところからスタート。
1人500円の予算で、4人1グループ。
つまり2000円で、食べたいもの、作れそうなものをグループで考えて、どこに買い物に行くか、誰の車で行くのか、相談することがいっぱいです。
近いスーパーに行く? それとも安さをうりにしている店?
決まったところから買い出しです。

最初に戻ってきたグループは、焼きそば1点豪華主義。
男性なので、1人2玉ぐらい食べるだろう、と計算です。
予算を少しオーバーしたのは、最後に買ったヤングコーンかな、と。
冷凍のシーフードミックスとヤングコーンを炒めて、焼きそばの上にトッピング。
青のりと、紅生姜ものせて、すごいボリュームですが、これでも、まだ半分。
食べきれなかったので、別のグループに「味みて」と勧めて完食になりました。

次のグループは「カレーなら作れるだろう」
ご飯は、炊いている時間がないので電子レンジでチンする作戦です。
カレーの箱に書いてあるとおりに、野菜を先に炒めて、水も計量カップを使いました。
一袋買ったジャガイモと玉ねぎが余りそうなので、コンソメを買って来てスープを作ることに。
福神漬けも忘れずに買って、予算ギリギリでした。

最後まで残って、しっかり相談してから出かけたグループは、とにかく早く食べられるように、調理の手間を省く作戦。
カット野菜を使い、スープも鍋に入れて簡単に作れるものを選びました。
ペットボトルのお茶を買っても、予算を上手に余らせましたが「アイス買えるか迷った」そうです。

家族と一緒に暮らしていると、料理をする機会は全くと言っていいほどないようです。
悪戦苦闘しながらも、頑張って完成しました。

自分で作ったのは野菜の大きさが不ぞろいでも美味しいし、福神漬けに小さいスプーンをつけなければいけない、そんな小さいことも、家族にまかせっきりだったことに気付いたそうです。

また、ゴミも、これはプラスチック、トレーとペットボトルはスーパーの回収ボックスへリサイクル、カレーの箱は燃えるゴミにしないで古紙としてリサイクルに出すとゴミが減ると、今まで無関心だったゴミの分別に興味がわいたようです。

家に帰ったら、いつもご飯を作ってくれている家族に感謝したい、という意見もありました。
最初は「え~、買い物からするのか?」とハードルが高いと思っていた調理実習も、やってみたら、ものすごく楽しかった、定期的に開催して欲しい、と笑顔で終了することができました。

今回のイタリアンクッキングパーティーに役に立ちそうですね。
男性はキャンセル待ち、女性は募集中です。
料理教室に行く気持ちで、参加をお待ちしています。

糸魚川市婚活事業 イタリアンクッキングパーティー
人気イタリア店、トラットリアバンビーノのシェフ直伝!
簡単で美味しい甘海老のトマトクリームパスタとニョッキを作ります。
カップリングなしの気軽なパーティーです。
●日時 2017年3月26日(日)10:00~15:30
●会場 糸魚川中央公民館

●対象 おおむね30歳~45歳ぐらいまでの独身男女
●定員 男女各12名
●参加費 男女とも3500円
材料費、講師代、フリードリンク、レシピつき
●講師 トラットリアバンビーノシェフ 渡辺光実さん
トラットリアバンビーノフェイスブックページ→こちら
●持ち物 エプロン、三角巾、タオル、本人確認ができるもの
●申込期限 女性3月17日(金)
●協力 ブライズメイトALEX、トラットリアバンビーノ
●問合せ・申し込み NPO法人新潟婚カツ応援団カクーン
新潟市東区東中島2丁目7-27
080-8842-0025(田原 女性が対応します)
対応時間 9:00~18:30
nkacoon2013@yahoo.co.jp
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3月5日に小千谷市総合産業会館サンプラザで開催されたときめきmary again~小千谷縮の布絵手紙体験&婚カフェ~。
今回は再婚を希望する方と、再婚に理解がある方を対象です。
お子さんがいる女性も参加しやすいように託児が手配されていました。

布を使う絵手紙ということで、準備からずっとスタッフの頭の中では中島みゆきさんの名曲「糸」がテーマ曲のように流れていました。

小千谷は「小千谷縮」と名前がついているほど、着物が身近な街。
今回は、その着物生地を使って絵手紙を作ります。
先生が作った4種類ほどのデザインを参考に、お雛様をイメージしてみます。
こんな風に仲よく並べるようになるといいですね。

いろんな端切れがありますが、同じ組み合わせはなく、使う色や布によって個性が出ます。
私も先生から「やってみて」とハサミと紙を渡され挑戦しました。
うっ、皆、ものすごく上手なんだけど・・・。
私、図工も美術も全然ダメだったんだけど・・・。
それでも30分頑張って完成した作品が、これ。
小千谷の冬の風物詩「風船一揆」をモチーフにしたもの
春を先取りした桜
雛人形も、まったく違うのが並んで面白いです。
え? 私のはどれだ? それは聞かないでください(泣)

集中したらお腹が空きます。
同じサンプラザ内にあるLUXLUXさんに移動してピザ&スイーツを食べながらのフリータイムです。
ピザは店内に窯があって、生地はもっちりタイプ。
メニューにはない甘いデザートピザを特別に焼いてもらいました。
甘いのが苦手な方には、モッツァレアとトマトのピザ。
写真を撮り忘れていますが、フルーツ盛り合わせや、自家製ジェラートも食べ放題。
甘党男子がいてパクパク食べてくれたので、女性も手を伸ばしやすくなりました。

風邪でキャンセルがあり7名ずつでカップルは4組。
少人数で話もしやすく、顔と名前を覚えやすかったのではないでしょうか。

ご参加いただいた皆さん、布絵手紙の先生の佐藤さん、会場のLUZLUZさん、
主催者の小千谷めぐりあいサポートセンターさん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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ブライズメイト
ALEX
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TEL&FAX
025-553-2985

〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

定休日
水曜日、第2・4日曜日

営業時間
10:00~18:30

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